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かがみやまこきょうのにしきえ ―こきやうのにしきゑ 【加賀見山旧錦絵】
人形浄瑠璃。時代物の一。容楊黛(ようようたい)作。1782年初演。松平周防守邸に起こった奥女中の仇討(あだう)ち事件に、加賀騒動の筋を加えて脚色。足利家の中老尾上が、主家横領をたくらむ局岩藤に草履打ちの侮辱を受け自害したため、その召し使いお初が岩藤に復讐する。「竹刀打(しないうち)」「草履打」「奥庭」が見所。
かがみやまこきょうのにしきえと同じ種類の言葉
かがみやまこきょうのにしきえに関連した本
- 鏡山旧錦絵・加賀見山再岩藤 (歌舞伎オン・ステージ) 松井 俊諭 白水社
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