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ていせきぶん 3 【定積分】
〔数〕 区間 [a、b] で定義された関数 f(x)に対し、この区間を小区間に分割し、各小区間の一点における関数値と小区間の幅との積の和をつくる。各小区間の幅が限りなく小さくなるように区間を分割するとき、この和がつねに一定の値に限りなく近づくならば、その値を f(x)の a から b までの定積分といい、∫
f(x)dx で表す。f(x)の値が正のとき、これは y=f(x)のグラフと x 軸および二直線 x=a、x=b とで囲まれた部分の面積を表す。
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