三省堂 大辞林 |
つきなみ-はいかい 5 【月並俳▼諧】
(1)毎月定例にもたれる仲間うちの俳諧の会。
(2)化政期(1804-1830)頃から昭和初期まで行われた、毎月定例の俳諧句会。広く一般大衆を対象とし、宗匠の出題・投句・集句・開巻披露・入選句上梓の順で運営。正岡子規が月並調として排撃したもの。
(2)化政期(1804-1830)頃から昭和初期まで行われた、毎月定例の俳諧句会。広く一般大衆を対象とし、宗匠の出題・投句・集句・開巻披露・入選句上梓の順で運営。正岡子規が月並調として排撃したもの。
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