映画情報 |
たそがれの情事
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1972 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 西村昭五郎 ニシムラショウゴロウ |
| 脚本: | 西田一夫 ニシダカズオ |
| キャスト(役名) |
| 白川和子 シラカワカズコ (秋津令子) |
| 原英美 ハラヒデミ (リサ) |
| 仲浩 ナカヒロシ (秋津正二) |
| 高橋明 タカハシアキラ (刺青の男) |
| 益岡信孝 マスオカノブタカ (杉山辰男) |
| 平田守 ヒラタマモル (北沢) |
| 美田陽子 (たま子) |
| 山口明美 ヤマグチアケミ (モデル) |
| 解説 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 都会の喧騒を離れた閑静な高級住宅街、令子は美容院の帰り道、やくざ者の辰男に襲われた。以来脅迫的に肉体関係を続ける令子は、辰男の呼出しに応じたホテルで、偶然にカメラマンの夫正二が使っているモデルと夫の友人の北沢に会ってしまった。辰男は令子との関係を続けるため北沢を消す役を買ってでるが、しかし皮肉なことに間違えて正二を刺してしまう。病院で令子は北沢から、辰男が警察に捕まった事を知らされ、彼とのつながりを一切話さないからと肉体を要求された。正二は下半身不随となり、令子の献身的な看護に感謝するが、愛する妻の不貞を知り、人間不信となり自ら沈黙の世界へと入っていった。寒風が吹く、海辺の小さな別荘に物言わぬ人になった正二は、車椅子に乗り妻令子をともない、すべてからの逃避に閉じこもるのであった。 |
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