大津の歴史事典 |
千石岩
読み方:せんごくいわ
皇子が丘の西の山手に突き出た巨岩。名の由来は、米俵千石を積み上げた形だからとか、岩面が米俵千石が並ぶ広さであるからとか、また琵琶湖が今より広かったころ、千石積みの船をこの岩につないだからともいわれる。大昔には神の宿る磐境(いわさか)として信仰されたのだろう。
交通アクセス
JR西大津駅から西方約1.6kmの山手
せんごくいわに関連した本
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- 勇将の装い―戦国の美意識 甲冑・陣羽織 長崎 巌 ピエブックス
- [図解]戦国10大合戦の大ウソ 森田善明 ワック
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