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しんきぞうざんたい ―ざうざんたい 1 【新期造山帯】
中生代から新生代第三紀にかけての造山運動で形成された山地の分布する地帯。一般に山地の高度が高く、地震帯と火山帯の分布とほぼ一致する。アルプス-ヒマラヤ造山帯と環太平洋造山帯がこれに属する。新期褶曲(しゆうきよく)山脈。
→古期造山帯
→古期造山帯
しんきぞうざんたいと同じ種類の言葉
| 造山帯に関連する言葉 | 造山帯(ぞうざんたい) 新期造山帯(しんきぞうざんたい) アルプスヒマラヤ造山帯(アルプスヒマラヤぞうざんたい) 環太平洋造山帯(かんたいへいようぞうざんたい) 古期造山帯(こきぞうざんたい) |
| 地帯に関連する言葉 | 天水場(てんすいば) 寒帯 新期造山帯(しんきぞうざんたい) 温帯(おんたい) 無風帯(むふうたい) |
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