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こきぞうざんたい ―ざうざんたい 5 【古期造山帯】
古生代の造山運動によって形成された山地の分布する地帯。山地は長期にわたる浸食を受けて、一般に高度が低く、炭田地帯とほぼ一致する。ヨーロッパではスカンジナビア・ペニン・チューリンゲンバルトなど、アジアではウラル・天山・アルタイ・大興安嶺など、北アメリカのアパラチア、オーストラリアのグレートディバイディングなどの山脈。古期褶曲山脈。
→新期造山帯
→新期造山帯
こきぞうざんたいと同じ種類の言葉
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