三省堂 大辞林 |
さだめて 2 【定めて】
日本語活用形辞書 |
「さだめて」の用例一覧
坂本龍馬 手紙 安政三年九月二十九日 相良屋源之助あて (青空文庫)
出足の節は御懇念被 レ 下、又御見事成る御送物被 レ 下千万忝き次第に奉 レ 存候。早速御礼申上筈の処、失礼に打過ぎ候段、御仁免可 レ 被 レ 下候。 定而 ( (さだめて) ) 御国下御静謐恐悦至極と奉 レ 存候。先者...
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坂本龍馬 手紙 慶応二年十二月十五日 木戸孝允あて (青空文庫)
) ニ達し置度事も在 レ 之候て御尋仕候。 又承り候得バ、早明日御出船と、 定而 ( (さだめて) ) 此頃御多用ニ候べしと奉 レ 存候得バ、事ニより近日山口までも御尋申べきかと奉 レ 存候間、何卒御面 遠...
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坂本龍馬 手紙 慶応二年一月二十日 池内蔵太家族あて (青空文庫)
出足のせつは皆々様ニも誠に御きづかいかけ候計と存じ、此ごろハ杉やのをばあさんハどのよふニなされてをるろふとも思ひ 定而 ( (さだめて) ) 、池のを なん ( (阿母) ) ハいもばたけを いのしし ( (猪) ) がほりかへしたよふな、あと...
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