け◦らしとは? わかりやすく解説

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け◦らし

連語過去助動詞「けり」の連体形推量助動詞「らし」の付いた「けるらし」の音変化

確実な根拠基づいて過去動作・状態を推量する意を表す。

「我妹子(わぎもこ)は常世(とこよ)の国に住み—◦らし昔見しより変若(をち)ましにけり」〈万・六五〇〉

近世文語で「けり」をやわらげていう用法。

「心もとなき導師の力なり—◦らし」〈笈の小文

[補説] 一説に、「けり」が形容詞的に活用したものともいう。




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