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映画情報

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おかしなレディ・キラー

原題:The Fortune
製作国:アメリカ
製作年:1976
配給:コロムビア映画配給
スタッフ
監督:Mike Nichols マイク・ニコルズ
製作:Mike Nichols マイク・ニコルズ

Don Devlin ドン・デヴリン
製作総指揮:Hank Moonjean ハンク・ムーンジーン
脚本:Adrian Joyce エイドリアン・ジョイス
撮影:John A. Alonzo ジョン・A・アロンゾ
音楽:David Shire デイヴィッド・シャイア
編集:Stu Linder ステュー・リンダー
字幕:野中重雄 ノナカシゲオ
キャスト(役名
Warren Beatty ウォーレン・ベイティ (Nicky)
Jack Nicholson ジャック・ニコルソン (Oscar
Stockard Channing ストッカード・チャニング (Freddie)
Florence Stanley フローレンス・スタンレー (Mrs.Gould)
解説
財産めあてで資産家一人娘誘惑した2人の男が主人公コメディ製作総指揮ハンク・ムーンジーン、製作はマイク・ニコルズドン・デヴリン監督は「イルカの日」のマイク・ニコルズ脚本エイドリアン・ジョイス撮影ジョン・A・アロンゾ音楽デイヴィッド・シャイア編集ステュー・リンダー各々担当出演ウォーレン・ベイティジャック・ニコルソンストッカード・チャニングフローレンス・スタンレーリチャード・B・シャルなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ギャングジャズと禁酒法で象徴される狂乱の1920年代当時アメリカには、『マン・アクト』という法律があった。『不道徳目的をもって女性を州外に連れだしてはならない』というのがそれだった。そんな頃のお話である。ある夜、ロング・アイランド豪邸一人娘フレディー(ストッカード・チャニング)が、ニッキー・スタンポ(ウォーレン・ベイティ)というダテ男の車に乗り込んだ。車の中で、フレディとニッキーは熱い接吻を交わす。やがて、ある街角さしかかると、オスカー・サリバン(ジャック・ニコルソン)が乗り込んできた。真夜中、3人は判事の家にいた。ささやかな結婚式が始まろうとしていた。花婿ダテ男のニッキーと思いきや冴えないオスカーだった。実はニッキーとオスカーの間には、秘やかな密約が交わされていたのだ。ニッキーの狙いは、フレディが相続する莫大遺産結婚すれば事は簡単にすむのだが、ニッキーは前の妻との離婚がまだ成立ていない。そこで金を横領してクビになったもと銀行オスカーをおどして、とりあえず結婚させ、カルフォルニアにいったら2人離れさせ今度自分と結婚するという訳だ。『マン・アクト法』にひっかかったら大変だが、うまくいけば一攫千金ボロ儲けだ。この奇妙な3人組がようやくロサンゼルスに着くと、お粗末バンガロー借りた。家主グールドフローレンス・スタンレー)というこれまた奇妙なオバさんだ。とにかく、ニッキーの離婚成立するまで、3人は仲良くやっていかなければならない。ところが、オスカーがフレディーに色眼を使い始めたのだ。ニッキーが1日中外で働いているのをいいことに、深窓育ちお嬢さんにとりいり、とうとうモノにしてしまった。頭にきたのはニッキーだ。つかみ合い大喧嘩となり、彼女に遺産目的結婚であることがバレてしまった。もう、方法1つしかない。彼女を殺して、夫であるオスカー財産相続がころがり込むようにしなければならない。しかしドジな2人ではなかなか事が運ばず、ある夜、酔っ払った彼女を衣裳箱に入れて海に流してしまった。これではヤバい。翌朝、浜に流れついたフレディーはビックリ通りかかった床屋ジョン助けられて町に戻った。一方、まぬけなオスカーおかげで2人はフレディー殺し疑い警察逮捕される始末。だがフレディーは生きていた。事情聴取した刑事もあまりのバカバカしさにあいた口がふさがらなかった。





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