馬の用語事典 |
馬ウイルス性動脈炎
読み方:うまういるすせいどうみゃくえん
【英】:Equine viral arteritis
家畜伝染病予防法で届出伝染病に指定されている。わが国では発生したことはないが、世界的に分布している。発熱、鼻汁漏出、眼結膜の充血、下顎リンパ節の腫大、四肢下脚部の浮腫、発疹、種牡馬睾丸の腫大、妊娠馬の流産、幼駒のへい死など多様な臨床症状を呈するが、不顕性感染も多い。呼吸器または生殖器を介して直接あるいは間接的に感染するウイルス性の伝染病で、精液中にウイルスを排出するキャリアー種牡馬が新たな流行の発生源になる。生ワクチンと不活化ワクチンがあり、前者は主にアメリカで、後者はヨーロッパで使用されている。わが国では不測の発生に備えて、不活化ワクチンが備蓄されている。
【英】:Equine viral arteritis
家畜伝染病予防法で届出伝染病に指定されている。わが国では発生したことはないが、世界的に分布している。発熱、鼻汁漏出、眼結膜の充血、下顎リンパ節の腫大、四肢下脚部の浮腫、発疹、種牡馬睾丸の腫大、妊娠馬の流産、幼駒のへい死など多様な臨床症状を呈するが、不顕性感染も多い。呼吸器または生殖器を介して直接あるいは間接的に感染するウイルス性の伝染病で、精液中にウイルスを排出するキャリアー種牡馬が新たな流行の発生源になる。生ワクチンと不活化ワクチンがあり、前者は主にアメリカで、後者はヨーロッパで使用されている。わが国では不測の発生に備えて、不活化ワクチンが備蓄されている。
うまういるすせいどうみゃくえんと同じ種類の言葉
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