映画情報 |
うなぎとり
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1957 |
| 配給: |
| スタッフ | |
| 演出: | 木村荘十二 キムラソトジ |
| 製作: | 加賀二郎 カガジロウ |
| 絲屋寿雄 | |
| 能登節雄 ノトセツオ | |
| 脚本: | 新藤兼人 シンドウカネト |
| 勝目貴久 | |
| 撮影: | 木塚誠一 キヅカセイイチ |
| 音楽: | 林光 ハヤシヒカリ |
| キャスト(役名) |
| 望月優子 モチヅキユウコ (不明) |
| 解説 |
| 夏休みに田の草とりに出稼ぎに行ったタカ、太郎の母子と村のこどもたちの“うなぎとり”をめぐる田園情緒ゆたかな児童劇映画で、こどもにもおとなにも深い感銘を与える佳作。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| タカは二十歳のとき、夫に戦死された未亡人である。太郎をつれて、峠を越え、村へ出稼ぎにきた。そこでは、こどもたちが、竹で編んだ細長い筒にみみずをいれ、はいったら出られないような仕掛けにして、うなぎをとる。 太郎も仲間にはいりたいが、タカに「わしらはここに働きにきたのだから、みんなと同じにできやせん」とさとされる。ところが或る夜、はげしい雨に川の水が増して、うなぎとりの筒が流されはしないかと心配したタカと太郎は、びしょぬれになって筒をあげてやった。そのおかげで、太郎も仲間にいれてもらえるようになった。 こうしてとったうなぎを金に代えて、一日、こどもたちが海水浴を楽しむ日、そのつきそいにタカが選ばれた。こどもたちは金を出しあって、タカに海水着を買ってやった、どうしても一緒に海にはいれというのだ。 村の草とりが終って、タカ親子が帰る日、こどもたちはいつまでもふたりを見送った、「来年待ってるぞオ!」 |
固有名詞の分類
うなぎとりに関係した商品
- うなぎやザリガニ、エビなどの捕獲用仕掛け。うなぎとりに!折りたたみ 小口径 もんどりあみのエーワン楽天市場店
- うなぎとり用の捕獲筒。竹製 うなぎとりあみのエーワン楽天市場店
- エーワン スポーツトイエーワン うなぎとり(竹製)ナチュラム 楽天市場支店
うなぎとりのページへのリンク