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いつか来るさよなら

原題:
製作国:日本
製作年:1969
配給:松竹
スタッフ
監督:川頭義郎 カワズヨシロウ
製作:升本喜年 
原作:笹沢左保 ササザワサホ
脚色:芦沢俊郎 アシザワトシロウ
撮影:長岡博之 ナガオカヒロユキ
音楽:木下忠司 キノシタタダシ
美術:芳野尹孝 ヨシノノブタカ
編集:杉原よ志 スギハラヨシ
録音:飯島陸夫 
スチール:梶本一三 
照明:津吹正 
キャスト(役名
舟木一夫 フナキカズオ (千田弘)
光本幸子 ミツモトサチコ (千田里子
山形勲 ヤマガタイサオ (千田康晴)
勝部演之 カツベノブユキ (石垣三郎
山本紀彦 ヤマモトノリヒコ (近藤
沖山秀子 オキヤマヒデコ (桂子
新井純 アライジュン (君江)
渡辺紀行 ワタナベトシユキ (井沢
花井緑太郎  (やくざの男)
木村賢治 キムラケンジ (チンピラ
高木信夫 タカギノブオ (警官
山村圭二 ヤマムラケイジ (学生
江藤孝  (学生
解説
笹沢左保原作廃虚周囲』を芦沢俊郎脚色し、「おしゃべりな真珠以来四年ぶりの川頭義郎メガホン取っている。撮影は、「永訣 わかれ」の長岡博之担当した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
千田弘は、父・康弘の病院看護婦・由里子秘かな心を寄せていた。しかし、運命いたずらから、父が由里子結婚し、弘は家を出て、友だち下宿に転がり込み、酒とバクチの、荒廃した生活を送っていた。弘は、偶然、実母再会した。彼女は、医師石垣と関係して、千田家を追われた身だが、その石垣が、過去の関係から、由里子をゆすろうとしていることを知った。弘は、由里子を呪ったが、翌日、由里子対決し、父に全て告白せよと迫った。しかし、弘は話の腰を折り、由里子告白を防げた。その晩、弘は、病院金庫から金を盗もうとして発見され、父に殴打された。そのことから、由里子は、弘の愛情感じたが、心労のため病に倒れた。そして父の不在の晩、服毒自殺を図ったが、弘に見つかり、失敗した。由里子窮地を救うため、弘は石垣毒殺し、由里子付き添われて自首した。





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