PDQ®がん用語辞書 |
異形成母斑
【仮名】いけいせいぼはん
【原文】dysplastic nevi
異型母斑;通常母斑とは異なる外観を有する母斑。異形成母斑は通常母斑よりも大きいことが多く、不規則で不明瞭な辺縁をもつ。色は均一でなく、しばしば淡紅色から暗褐色を呈している;通常は扁平だが、部分的に皮膚表面から隆起していることもある。
【原文】dysplastic nevi
異型母斑;通常母斑とは異なる外観を有する母斑。異形成母斑は通常母斑よりも大きいことが多く、不規則で不明瞭な辺縁をもつ。色は均一でなく、しばしば淡紅色から暗褐色を呈している;通常は扁平だが、部分的に皮膚表面から隆起していることもある。
異形成母斑
【仮名】いけいせいぼはん
【原文】dysplastic nevus
母斑(ほくろ)の一種で、一般的な母斑とは外見が異なっているもの。異形成母斑は比較的大きいことが多く、その辺縁部は不規則で不明瞭である。色には通常むらがあり、ピンクから暗褐色まで多様である。この母斑は、一部が皮膚表面から隆起している場合がある。また異形成母斑は悪性黒色腫(皮膚がんの一種)に発展することがある。
【原文】dysplastic nevus
母斑(ほくろ)の一種で、一般的な母斑とは外見が異なっているもの。異形成母斑は比較的大きいことが多く、その辺縁部は不規則で不明瞭である。色には通常むらがあり、ピンクから暗褐色まで多様である。この母斑は、一部が皮膚表面から隆起している場合がある。また異形成母斑は悪性黒色腫(皮膚がんの一種)に発展することがある。
いけいせいぼはんと同じ種類の言葉
いけいせいぼはんのページへのリンク