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あえば-こうそん あへばくわうそん 【饗庭篁村】
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饗庭篁村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 15:00 UTC 版)
(あえばこうそん から転送)
饗庭篁村(あえば こうそん、安政2年8月15日(1855年9月25日)- 1922年6月20日)は、明治時代の小説家で演劇評論家。根岸派の重鎮。本名は饗庭與三郎。別号「竹の屋(舎)(たけのや)主人」とも称す。下谷龍泉寺町生まれにちなんで「龍泉居士」、その縁で「太阿居士」、南傳町2丁目に住んで「南傳二」とも。
「あえばこうそん」の用例一覧
淡島寒月 明治十年前後 (青空文庫)
軒という雅号なども捨ててしまった。そして幸田君にわけを話すと、幸田君は——愛鶴軒は 歿 ( ぼっ ) したり——と新聞に書いてくれた。)その後、中西君も『読売』に入社し、西鶴の口調で盛んに小説を書いた。その前、 饗庭篁村 ( あえばこうそん...
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永井荷風 向嶋 (青空文庫)
永濯 ( こばやしえいたく ) がある。俳諧師には其角堂永機、小説家には 饗庭篁村 ( あえばこうそん ) 、幸田露伴、 好事家 ( こうずか ) には 淡島寒月 ( あわしまかんげつ ) がある。皆一...
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黒島傳治 明治の戦争文学 (青空文庫)
ずから戦争に対する態度と心持が伺われるような気がする。 このほか、徳田秋声、広津柳浪、小栗風葉、三島霜川、泉鏡花、川上眉山、江見水蔭、小杉天外、 饗庭篁村 ( あえばこうそん ) 、松居松葉、須藤南翠、村井弦斎、戸川残花、遅塚麗水、福地桜痴等は日露戦争、又は...
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