「袋着せ」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~6/6件中)
桃山時代以前の金工作品に多く見られる色絵の一技法。金や銀の薄板で彫像や紋を覆い、彫の際にこの端部を喰い込ませて固定する。彫刻部分を包み込む状態になるので袋着せとも呼ばれている。後藤家上代や古美濃と呼ば...
桃山時代以前の金工作品に多く見られる色絵の一技法。金や銀の薄板で彫像や紋を覆い、彫の際にこの端部を喰い込ませて固定する。彫刻部分を包み込む状態になるので袋着せとも呼ばれている。後藤家上代や古美濃と呼ば...
金工作品に施される色絵の技法の一つ。高彫した図柄に色金の薄板を被せて色絵とする場合、その端部を嵌め込んで固着させる方法をうっとり色絵あるいは袋着せと称するのに対し、図柄の表面に色金の薄い板を鑞付けする...
金工作品に施される色絵の技法の一つ。高彫した図柄に色金の薄板を被せて色絵とする場合、その端部を嵌め込んで固着させる方法をうっとり色絵あるいは袋着せと称するのに対し、図柄の表面に色金の薄い板を鑞付けする...
金工作品の彩色の一つに、うっとり色絵或いはうっとり象嵌と呼ばれる、彫像の表面に薄い金や銀の板を覆せて端部を固着させる技法があり、袋状の金の薄板を図像に着せるところからこれを袋着せとも称している。鑞着け...
金工作品の彩色の一つに、うっとり色絵或いはうっとり象嵌と呼ばれる、彫像の表面に薄い金や銀の板を覆せて端部を固着させる技法があり、袋状の金の薄板を図像に着せるところからこれを袋着せとも称している。鑞着け...
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「袋着せ」の辞書の解説