vMware vCenter Serverとは? わかりやすく解説

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vMware vCenter Server

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/06 22:14 UTC 版)

VMware vCenter Server
開発元 VMware
(2023年11月以降はブロードコム)
初版 2003年11月10日(VMware VirtualCenter)[1]
最新版
vCenter Server 8.0 Update 3k(Build 25600417)
vCenter 9.1.0.0300(Build 25629530) / 2026年7月29日[2]
対応OS Photon OS(仮想アプライアンスとして提供)[3]
種別 仮想化環境の管理サーバ
ライセンス プロプライエタリ
公式サイト www.vmware.com/products/cloud-infrastructure/vsphere
テンプレートを表示

VMware vCenter Server(ヴイエムウェア・ブイセンター・サーバ)は、VMwareが開発した、多数の仮想マシン(仮想的なコンピュータ)とそれを動かす物理サーバを1つの画面からまとめて管理するソフトウェアである。管理対象の物理サーバ(ホスト)では、1台のサーバで複数の仮想マシンを動かす基盤ソフトウェア(ハイパーバイザ)であるESXiが動いている。vCenter Serverは、サーバ仮想化製品群「VMware vSphere」の管理サーバに当たる[4][5]。単に「vCenter」と呼ばれることも多い。

vCenter Serverがあると、管理者は多数のESXiホストと仮想マシンを一覧し、CPUやメモリなどの資源を、複数のホストにまたがってまとめて扱える[5]。複数のホストにまたがる機能もvCenter Serverが提供する。代表例は、稼働中の仮想マシンを別のホストへ止めずに移す「vMotion」と、ホストが停止したときに仮想マシンを別のホストで再起動する「vSphere HA」である[6][7]。

2003年に「VMware VirtualCenter」として登場し、2009年のvSphere 4で「vCenter Server」に改称された[1][8]。2011年からは、設定済みの仮想マシンとして配布する形態(仮想アプライアンス)の「vCenter Server Appliance」(VCSA)でも提供された。2020年のバージョン7.0以降は、このアプライアンス版だけになった[9][10]。2023年11月にVMwareがブロードコムの傘下に入った後は、複数の製品を1つにまとめた「VMware Cloud Foundation」(VCF)や「VMware vSphere Foundation」(VVF)などの構成要素として提供されている[11][12]。2026年9月時点では8系と9系の2系列が並行して提供されており、最新版は8系がvCenter Server 8.0 Update 3k、9系がvCenter 9.1である[2]。

名称

2003年の登場時の名称は「VMware VirtualCenter」で、2007年12月のVirtualCenter 2.5までこの名称が使われた[1][13]。2009年に製品群の名称が「VMware Infrastructure」から「VMware vSphere」に変わった。これに合わせて「VMware vCenter Server 4.0」に改称された[14][8]。ブロードコムの公式文書では、VCF 9.0以降は「VMware vCenter」と短く表記されることもある[11][2]。

概要

vCenter Serverは、ネットワークでつながった複数のESXiホストを一括して管理するサービスである。管理者はvCenter Serverを通じて、ホストと仮想マシンの状態を監視し、CPU・メモリ・ストレージ・ネットワークの資源を複数のホストにまたがって割り当て、設定を一括して変更できる[5]。

操作方法

管理者はWebブラウザから「vSphere Client」に接続してvCenter Serverを操作する。vSphere Clientの最初の画面は、環境全体の状態をまとめて表示するダッシュボードになっている[15]。

ESXi単体との違い

1台のESXiホストだけなら、「VMware Host Client」で単体のまま管理できる。複数のホストをまとめて管理するには、vSphere ClientでvCenter Serverに接続する[16]。vCenter Serverは複数のホストを1つの「インベントリ」(管理対象の一覧)に登録し、1つの画面から扱えるようにする[5][4]。ホストを束ねる「クラスタ」の作成や、クラスタでのvSphere HAとvSphere DRSの有効化は、vCenter Serverのインベントリ上で設定する[17]。vSphere DRS(Distributed Resource Scheduler)は、仮想マシンの配置を自動で調整する機能である[18]。稼働中の仮想マシンをホスト間で移すvMotionも、vCenter Serverから操作する[6]。

管理対象の階層

vCenter Serverのインベントリは、「データセンター」の下に「クラスタ」や「ホスト」を置き、その下に仮想マシンを配置する階層構造をとる。フォルダで整理することもできる[17]。クラスタは複数のESXiホストをまとめた単位で、その中のCPUやメモリを1つの資源の集まりとして扱う[17]。

歴史

vCenter Serverの歴史は、3つの流れで捉えられる。Windows Serverにインストールする「VirtualCenter」として始まり、Linuxベースの仮想アプライアンスへ移行し、ブロードコムによる買収後はVCFの構成要素になった。

VirtualCenterの時代(2003年 - 2008年)

VMwareは2003年11月10日、複数のESX Server(ESXiの前身のハイパーバイザ)を一括管理する「VMware VirtualCenter」の提供開始を発表した。同時に、稼働中の仮想マシンを別の物理サーバへ無停止で移す「VMotion」(当時の表記)も発表された[1][19]。VMwareはこのとき、複数のサーバを1つの資源の集まりとして扱う「バーチャルインフラストラクチャ」という考え方を打ち出し、VirtualCenterをその中心に位置づけた[19]。2006年6月5日にはVMwareが製品群「VMware Infrastructure 3」を発表し、同月中に提供を開始した。この版で、ホスト間の資源配分を自動化する「VMware DRS」と、ホストが停止したときに仮想マシンを別のホストで再起動する「VMware HA」が加わった[18]。2007年12月のVirtualCenter 2.5では、仮想マシンのディスクを別のストレージへ無停止で移す「Storage VMotion」が導入された[13]。

vCenter Serverへ(2009年 - 2010年)

VMwareは2009年4月に製品群の新しい名称「VMware vSphere」を発表し、同年5月21日にvSphere 4を出荷した。これに伴い、VirtualCenterは「vCenter Server 4.0」になった[14][20][8]。管理者は、パソコンにインストールする専用アプリケーション「vSphere Client」からvCenter Serverに接続し、ホストや仮想マシンを操作した。この名称は、後にWebブラウザで使う管理画面に引き継がれた(#vSphere Clientを参照)[4][21]。2010年7月13日にはvCenter Server 4.1が出荷された[2]。

仮想アプライアンスへの移行(2011年 - 2020年)

2011年8月24日に出荷されたvSphere 5.0では、Linuxベースの仮想マシンとして設定済みの状態で配布される「vCenter Server Appliance」(VCSA)が初めて登場した。VMwareはこれを、Windows版に比べて導入時間を短縮できる低コストの選択肢と位置づけた[9][2]。2016年11月15日に出荷されたvSphere 6.5では、HTML5ベースの新しい「vSphere Client」がvCenter Serverに同梱された。当初は、それまでのAdobe Flash(Flex)ベースの「vSphere Web Client」と並行して提供された[21][22]。VMwareは2017年8月、Windows版vCenter Serverを次のメジャーバージョン(後の6.7)で非推奨とし、それを最後に提供を終える方針を示した[23][2]。6.7は2018年4月17日に出荷された[2][24]。

2020年4月2日に出荷されたvSphere 7.0からWindows版は含まれなくなり、vCenter Serverはアプライアンス版だけになった[10]。同時に、それまで別の仮想マシンとして置くこともできた認証基盤「Platform Services Controller」の機能がvCenter Server本体に統合された。ESXiホストのソフトウェア更新を管理する「vSphere Lifecycle Manager」も、この版から同梱されている[10]。vSphere 7は、コンテナ管理基盤のKubernetesを直接動かせるようにした版でもある[25]。

vSphere 8とブロードコム買収(2022年 - )

2022年10月11日にvCenter Server 8.0が出荷された[2][26]。2023年11月22日(米国時間)にブロードコムによるVMwareの買収が完了した[27]。同年12月の製品体系の見直しで単体製品の販売は終わり、vCenter ServerはVCFなどに含まれる形になった(#提供形態とライセンスを参照)[12]。2025年6月17日に出荷されたVCF 9.0には構成要素として「VMware vCenter 9.0」が含まれ、2026年5月12日には9.1が出荷された[2][11]。

主要版の年表

出荷日 版 主な事項 出典
2003年11月10日 VMware VirtualCenter 提供開始・VMotion [1]
2006年6月(6月5日発表) VMware Infrastructure 3 DRS・HAを追加 [18]
2007年12月 VirtualCenter 2.5 Storage VMotion [13][2]
2009年5月21日 vCenter Server 4.0 「vCenter Server」に改称 [14]
2011年8月24日 vCenter Server 5.0 vCenter Server Appliance(VCSA)初登場 [2][9]
2015年3月12日 vCenter Server 6.0 [2]
2016年11月15日 vCenter Server 6.5 HTML5版vSphere Client [21]
2018年4月17日 vCenter Server 6.7 Windows版の最終メジャー [2][23]
2020年4月2日 vCenter Server 7.0 アプライアンス版のみ・vSphere Lifecycle Manager [10]
2022年10月11日 vCenter Server 8.0 [2][26]
2025年6月17日 vCenter 9.0 VCF 9.0の構成要素 [2][11]
2026年5月12日 vCenter 9.1 [2][28]

アーキテクチャ

vCenter Server Appliance

vCenter Server Appliance(VCSA)は、vCenter Serverと関連サービスを動かすために最適化された設定済みの仮想マシンで、ESXiホストの上に配置して使う[3]。パッケージには、VMware製のLinux「Photon OS」、認証サービス、データベースのPostgreSQL(VMware配布版)、vSphere Lifecycle Managerの拡張サービス、vCenter Lifecycle Managerが含まれる[3][29]。

構成するサービス

vCenter Server 8.0のサービスは、大きく認証系と管理系に分かれる[29]。

vCenter Server 8.0の主なサービス
区分 サービス 役割 出典
認証系 vCenter Single Sign-On 1回のログインで複数の管理ツールを使えるようにする [29]
認証系 vSphere License Service ライセンスの一元管理 [29]
認証系 Lookup Service [29]
認証系 VMware Certificate Authority 証明書の発行 [29]
管理系 vCenter Server 管理機能の本体 [29]
管理系 vSphere Client Webブラウザで使う管理画面 [29]
管理系 vSphere Auto Deploy ホストの自動展開 [29]
管理系 vSphere ESXi Dump Collector ESXiの診断情報の収集 [29]

7.0より前は認証系のサービスを「Platform Services Controller」として別の仮想マシンに置くこともできたが、7.0以降はすべてvCenter Server本体に統合されている[10][29]。

vSphere Client

vCenter Serverの管理画面は、世代によって変わってきた。2009年のvSphere 4では、パソコンにインストールする専用アプリケーション「vSphere Client」を使った[4]。その後、Adobe Flash(Flex)ベースでWebブラウザから使う「vSphere Web Client」が提供された[21]。2016年の6.5でHTML5ベースの新しい「vSphere Client」が加わり、旧アプリケーションは6.5で提供を終えた[21]。8.0時点のvSphere ClientはHTML5ベースで、vSphere Web Clientを置き換えている[29]。

複数のvCenter Serverの連結

「vCenter Enhanced Linked Mode」は、複数のvCenter Serverを連結し、1つのvSphere Clientからすべてのインベントリを見て操作できるようにする機能である。連結できるのは、同じvCenter Single Sign-Onの認証範囲(ドメイン)に属するvCenter Server Applianceで、上限は15台である[30]。

vCenter Server自身の冗長化

「vCenter High Availability」(vCenter HA)は、管理サーバであるvCenter Server自身を止まりにくくする仕組みである。稼働系と待機系の2台のvCenter Serverを組にし(アクティブ・パッシブ構成)、稼働系のホストやハードウェアが停止しても待機系が管理機能を引き継ぐ。仮想マシンを保護するvSphere HAとは別の機能である。vCenter Serverにパッチを当てる際の停止時間の短縮にも使われる[31]。

主な機能

vMotionとStorage vMotion

vMotion(ブイモーション)は、稼働中の仮想マシンを別のESXiホストへ、利用者から見て中断なく移す機能である。「ホットマイグレーション」「ライブマイグレーション」とも呼ばれる[6]。たとえば、あるホストを保守のために止めたいとき、その上の仮想マシンをvMotionで別のホストへ移し、保守が終わったら戻す、という使い方ができる[1]。Storage vMotionは、仮想マシンのディスクファイルを、稼働中のまま別のデータストア(仮想マシンのファイルを置くストレージ領域)へ移す機能である。両方を同時に実行して、ホストとデータストアを一度に変えることもできる[6]。日経クロステックは2008年の連載で、VMotionを「運用管理者の強い味方」と評した[32]。

クラスタ機能

複数のESXiホストを「クラスタ」としてまとめると、次の機能を使える。

  • vSphere HA(High Availability) - クラスタ内のホストが協調し、ホストが停止したときにその上の仮想マシンを別のホストで再起動する。1台のホストだけでは得られない可用性(止まらずに使い続けられる度合い)を仮想マシンに提供する[7]。2006年のVMware Infrastructure 3で導入された[18]
  • vSphere DRS(Distributed Resource Scheduler) - クラスタ内の資源の割り当てと仮想マシンの配置を自動的に調整する。2006年のVMware Infrastructure 3で導入された[18]
  • vSphere Fault Tolerance(FT) - 同じ内容の仮想マシンを別のホストで同時に動かし、ホストが停止しても処理を途切れさせない。vSphere HAが仮想マシンの再起動で復旧するのに対し、FTは停止なしで引き継ぐ[33][7]。2015年のvSphere 6で、複数の仮想CPUを持つ仮想マシンに対応した[34]

ライフサイクル管理

vSphere Lifecycle Managerは、ESXiホストのソフトウェア更新を管理する機能で、vSphere 7.0からvCenter Serverに同梱されている[10]。アプライアンスには「vCenter Lifecycle Manager」も同梱されている[3]。

提供形態とライセンス

vCenter Serverは、vCenter Server Appliance(VCSA)のイメージをESXiホスト上に展開して導入する[3]。2020年の7.0より前は、Windows Serverにインストールする版もあった[10][23]。

2023年12月のブロードコムによる製品体系の見直しで、単体製品「VMware vCenter Standard」と「VMware vCenter Foundation」の販売は終わった。以後、vCenter Serverは次の表の製品に含まれる形で提供されている[12][35]。同時に、VMware製品の永続ライセンスの新規販売も終わり、サブスクリプション方式に一本化された[35]。

vCenter Serverの提供形態(2024年1月時点)
製品 vCenter Serverの含まれ方 出典
VMware Cloud Foundation(VCF) 構成要素として含む [12][11]
VMware vSphere Foundation(VVF) 構成要素として含む [12]
vSphere Standard 構成要素として含む [12]
VMware vCenter Standard(旧単体製品) 販売終了。後継はVCF・VVF・vSphere Standard [12]
VMware vCenter Foundation(旧単体製品) 販売終了。後継の同梱先なし [12]

関連製品

  • VMware ESXi - vCenter Serverが管理するハイパーバイザ[4]
  • VMware vSphere - ESXiとvCenter Serverを中心とするサーバ仮想化製品群の名称[4]
  • vSAN・VMware NSX - ストレージとネットワークの仮想化ソフトウェア。VCFではvCenter Serverと並ぶ構成要素[11]
  • VMware Cloud Foundation - ESXi(VCF 9.0以降の表記はESX)、vCenter Server、vSAN、NSXなどを統合した基盤製品群[11]

関連項目

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “VMware Delivers VMware VirtualCenter, Virtual Infrastructure Software for the Responsive Enterprise” (Press release) (英語). VMware. 2003年11月10日. 2003年11月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月6日閲覧.
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 “VMware vCenter Server versions and build numbers” (英語). Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 “What is vCenter Server Appliance” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 齋藤康成 (2009年7月22日). “VMware vSphere 4の登場:VMware vSphere 4徹底解剖(1)”. @IT. アイティメディア. 2026年9月6日閲覧。
  5. 1 2 3 4 “What Are the Main vSphere Concepts and Features” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  6. 1 2 3 4 “vSphere Virtual Machines Migration” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  7. 1 2 3 “Creating and Using vSphere HA Clusters” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  8. 1 2 3 Cameron Sturdevant (2009年6月8日). “vSphere 4 Puts VMware Well Ahead of Virtualization Pack” (英語). eWeek. 2026年9月6日閲覧。
  9. 1 2 3 “What's New in vSphere 5.0” (英語). VMware. 2011年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  10. 1 2 3 4 5 6 7 “VMware vSphere 7.0 Release Notes” (英語). Broadcom (2020年4月2日). 2026年9月6日閲覧。
  11. 1 2 3 4 5 6 7 “Bill of Materials” (英語). VMware Cloud Foundation 9.0 Release Notes. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 6 7 8 Rick Walsworth (2024年1月22日). “VMware End Of Availability of Perpetual Licensing and SaaS Services” (英語). VMware Cloud Foundation Blog. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  13. 1 2 3 “VMware Announces the General Availability of a Major VMware Infrastructure 3 Update” (Press release) (英語). VMware. 2007年12月11日. 2008年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月6日閲覧.
  14. 1 2 3 “vSphere 4.0 Release Notes—ESX Edition” (英語). VMware (2009年5月21日). 2012年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  15. ↑ “Using the vSphere Client” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  16. ↑ “What is VMware Host Client” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  17. 1 2 3 “Organizing Your vSphere Inventory” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  18. 1 2 3 4 5 “VMware Raises the Bar with VMware Infrastructure 3” (Press release) (英語). VMware. 2006年6月5日. 2007年2月11日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月6日閲覧.
  19. 1 2 “VMware Unveils the Virtual Infrastructure, the First Step Towards Utility Computing” (Press release) (英語). VMware. 2003年11月10日. 2003年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月6日閲覧.
  20. ↑ Kurt Mackie (2009年5月21日). “VMware vSphere 4 Now Available” (英語). Virtualization Review. 2026年9月6日閲覧。
  21. 1 2 3 4 5 “VMware vSphere 6.5 Release Notes” (英語). VMware (2016年11月15日). 2016年11月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  22. ↑ 新野淳一 (2016年10月21日). “「VMware vSphere 6.5」発表。Dockerコンテナ機能と統合、REST API、HTML5 vSphereクライアントなど。VMworld 2016 Europe”. Publickey. 2026年9月6日閲覧。
  23. 1 2 3 Martin Yip (2017年8月25日). “Farewell, vCenter Server for Windows” (英語). VMware vSphere Blog. VMware. 2017年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月6日閲覧。
  24. ↑ 日川佳三 (2018年4月18日). “ヴイエムウェア、新版のvSphere 6.7を5月までに提供、vGPU強化やMVDIMM対応など”. IT Leaders. インプレス. 2026年9月6日閲覧。
  25. ↑ 新野淳一 (2020年3月11日). “[速報]VMware、Kubernetesに対応した「vSphere 7」発表。vSphere上で仮想マシンとKubernetes環境が共存”. Publickey. 2026年9月6日閲覧。
  26. 1 2 “VMware vSphere 8.0 Release Notes” (英語). Broadcom (2022年10月11日). 2026年9月6日閲覧。
  27. ↑ 「ブロードコム、ヴイエムウェアの買収を完了--「VMware by Broadcom」に」『ZDNET Japan』朝日インタラクティブ、2023年11月23日。2026年9月6日閲覧。
  28. ↑ “VMware Cloud Foundation 9.1 Release Notes” (英語). Broadcom (2026年5月12日). 2026年9月6日閲覧。
  29. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “vCenter Server Components and Services” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  30. ↑ “vCenter Enhanced Linked Mode” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  31. ↑ “vCenter High Availability” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  32. ↑ “第3回 運用の強い味方,VMotionとStorage VMotion”. 日経クロステック. 日経BP (2008年12月3日). 2026年9月6日閲覧。
  33. ↑ “Providing Fault Tolerance for Virtual Machines” (英語). VMware vSphere 8.0 Documentation. Broadcom. 2026年9月6日閲覧。
  34. ↑ 新野淳一 (2015年2月3日). “[速報]VMware、vSphere 6を発表。長距離vMotion、マルチプロセッサVM用フォルトトレラント機能など”. Publickey. 2026年9月6日閲覧。
  35. 1 2 「ブロードコム、ヴイエムウェアのライセンスを変更--永続版などの新規販売を終了」『ZDNET Japan』朝日インタラクティブ、2023年12月13日。2026年9月6日閲覧。

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