pitmanとは? わかりやすく解説

Pitman

名前 ピットマン; ピトマン

PITMAN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/19 14:15 UTC 版)

PITMAN
ジャンル パズルゲーム
対応機種 ゲームボーイ (GB)
開発元 アスク講談社
発売元 アスク講談社
アスミック
プロデューサー 高瀬俊一
デザイナー 磯川豊
鶴田道孝
プログラマー 阿閉雅宏
音楽 浅川政夫
美術 讃岐平
鶴田道孝
人数 1人
発売日 199006011990年6月1日
1990091990年9月
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PITMAN』(ピットマン)は、1990年6月1日に日本のアスク講談社から発売されたゲームボーイパズルゲーム。北米では『Catrap』のタイトルで発売された。

概要

1985年に磯川豊によりMZ-700で作成され、パソコン誌『Oh!MZ』に掲載されたゲームを、ゲームボーイ用にアレンジ移植した作品。ラウンドごとに石を押して動かしたり、土を掘って壊したりして敵の元へ行き、全ての敵を倒すとラウンドクリアとなる。 全100ラウンドを全てクリアすればゲームクリア。ラウンド1~99は好きな順番でプレイできるが、最終ラウンドのみ他のラウンドを全てクリアするとプレイできる。

2011年にはニンテンドー3DS用のバーチャルコンソール対応ソフトとして配信された。

ストーリー

誤って魔物の館に迷い込んでしまい、呪いで猫の姿に変えられてしまったピットボーイとピットガール。

元の姿に戻るには、100にも及ぶ部屋を巡り、全ての魔物をぶっ飛ばすしかない。

果たして二人は無事元の姿に戻れるのか…

キャラクター

ピットボーイ
ピットガール

他機種版

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考 出典
1 PITMAN
Catrap
Catrap
201107272011年7月27日
201110062011年10月6日
201110132011年10月13日
ニンテンドー3DS アスク講談社 アスク
任天堂
任天堂
ダウンロード
(バーチャルコンソール)
- [1][2]

スタッフ

  • オリジナル:磯川豊
  • プロデュース:高瀬俊一
  • プログラム:阿閉雅宏
  • サウンド:浅川政夫
  • グラフィック:讃岐平、XOFDER(鶴田道孝)
  • 企画:XOFDER(鶴田道孝)

評価

評価
レビュー結果
媒体 結果
ファミ通 24/40点[3]
ファミリーコンピュータMagazine 16.33/30点[4]

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計24点[3]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り16.33点(満30点)となっている[4]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 2.97 2.57 2.76 2.59 2.68 2.76 16.33

脚注

  1. 魔迷宮から脱出せよ、ゲームボーイソフト『PITMAN』がバーチャルコンソールで配信 (日本語). iNSIDE. イード (2011年7月20日). 2020年11月3日閲覧。
  2. 3DS用バーチャルコンソールにパズルゲーム『PITMAN』が登場 (日本語). 電撃オンライン. KADOKAWA (2011年7月27日). 2020年11月3日閲覧。
  3. 1 2 「新作ゲームクロスレビュー」『ファミコン通信』第5巻第12号、アスキー、1990年6月8日、16-19頁。
  4. 1 2 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、201頁。

外部リンク


ピットマン

(pitman から転送)

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ピットマン(Pitman)



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