ロジック・システムとは? わかりやすく解説

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ロジック・システム

(logic system から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/01 22:17 UTC 版)

ロジック・システム
出身地 日本
ジャンル テクノポップフュージョン
活動期間 1981年1982年1991年1993年2003年
レーベル 東芝EMIアルファレコード~ブリッジ・レーベル
公式サイト http://motion-pm.com/?p=87
メンバー 松武秀樹コンピューター・プログラムシンセサイザー
入江純アレンジ

ロジック・システム(LOGIC SYSTEM)は1981年に結成された日本音楽ユニット

概要

当時、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のマニピュレーターとして活動していた松武秀樹が結成した音楽ユニットである。ジャンルとしてはYMOと同じくテクノポップであり、海外でもシングルやアルバムが発売された。

1981年から1982年までに東芝EMI(現:ユニバーサル ミュージック ジャパン)のEXPRESSから3枚のスタジオ・アルバムを発表し、その後はしばらく活動休止状態であったが、1991年に編曲家の入江純を迎えて活動再開。アルファレコード(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)からサウンドトラックを含む3枚のアルバムを発表した。 またその後も「ブリッジ・レーベル」などで活動を続けている。[1]

楽曲に関してのメンバーの主な担当は、当初はアルバムや楽曲ごとにアレンジャー(川上了石田勝範清水信之大村雅朗大村憲司後藤次利ら)を起用していたが、1991年以降は入江純が楽曲のアレンジ、松武秀樹がオペレーター、コンピュータープログラムといった担当であり、入江はライブには参加していない。

2020年、約12年ぶりにアルバム『TECHNASMA』を発表、メインコンポーザーは「山口美央子」が務めた。

ディスコグラフィ

シングル

アルバム

サウンドトラック

ベストアルバム

リミックスアルバム

ライブアルバム

カセットアルバム

  • 眠れる夜(1983年、東芝EMI) - 2008年にユニバーサルミュージックLLCよりCD化された。

タイアップ曲

楽曲 タイアップ 時期
Person to Person 東洋工業(現・マツダ)『マツダ・ルーチェ』(4代目前期型)CM使用曲 1981年
哀愁のオリエント急行 1982年
ジョルジュ・ナゲルマケールスの夢 AM3:00の恐怖』オープニングテーマ 1987年

関連項目

注釈

  1. 活動は続けているものの、現在では「松武秀樹」としての活動と「ロジック・システム」としての活動の違いは曖昧なものである。

外部リンク




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