Leap Year
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/29 16:52 UTC 版)
| ジャンル | アクションパズル |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows Nintendo Switch |
| 開発元 | Daniel Linssen |
| 発売元 | Daniel Linssen Sokpop Collective |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | Windows 2024年6月13日[1] Switch 2026年2月5日[2] |
| ゲームエンジン | GameMaker |
『Leap Year』(リープイヤー)は、オーストラリアのゲームクリエイターのDaniel Linssenが開発し、2024年6月13日に発売されたアクションパズルゲーム。
概要
白い人型の主人公を操作してダンジョン内を探索し、各所に散らばっている2024年2月の1日から29日までの29枚のカレンダーを集めるというシンプルな作品。タイトルの「Leap Year」はうるう年を意味する[3][4]。
サイドビューで描かれたエリアを探索するメトロイドヴァニアのような形式でゲームが進行する。主人公のアクションは左右の移動とジャンプのみで、新たな能力を得たりレベルアップしたりする要素はない。『スペランカー』などのように主人公が自身の身長ほどの高さから落下するとミスになる[4]。
一般的なメトロイドヴァニア作品では主人公の能力の強化によって行動範囲が広がっていくが、本作では前述のようにそうした要素はなく、プレイヤーの知識やひらめきによって打開していく。こうしたことを指して、本作は「知識アンロック系」や「メトロイドブレイニア(Metroidbrainia)[注 1]」などのジャンル名で紹介されることがある[5][1]。
2025年2月28日には、有料DLCの「Leap Year: March」が発売された。こちらは2024年3月の1日から31日までのカレンダーを集める内容となっている[4]。
脚注
注釈
- ↑ Metroidvania(メトロイドヴァニア)とbrain(ブレイン、知力)を組み合わせた造語。
出典
- 1 2 “Leap Year is a Metroidbrainia for people who hate Metroidbrainias” (英語). Polygon (2024年9月20日). 2026年4月23日閲覧。
- ↑ ““知識アンロック系”の名作パズルアクション「Leap Year」,Nintendo Switch版を本日発売。DLC「Leap Year: March」も同時リリース”. 4Gamer.net (2026年2月5日). 2026年4月23日閲覧。
- ↑ “「Hello! インディー」手描きの世界を探索しませんか?『Leap Year』”. 任天堂 (2026年3月17日). 2026年4月23日閲覧。
- 1 2 3 “うるう年のカレンダーの日付を集める知識アンロック系パズル『Leap Year』&『Leap Year March』が傑作なので猛烈にオススメしたい”. Game*Spark (2025年5月6日). 2026年4月23日閲覧。
- ↑ “最近よく聞く“知識アンロック系”ってなに? そう呼ばれるようになった理由は? 代表作は? 思いついた疑問を全部まとめて解説してみる”. 4Gamer.net (2026年3月20日). 2026年4月23日閲覧。
外部リンク
- Leap Year公式サイト(英語)
- Leap Year: March公式サイト(英語)
「leap year」の例文・使い方・用例・文例
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