IRIAM
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/02 13:18 UTC 版)
| 開発元 | ディー・エヌ・エー |
|---|---|
| 初版 | 2018年10月4日 |
| 対応OS | Android iOS |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| 公式サイト | https://www.live.iriam.com/ |
特徴
ユーザーがアバターを使って動画配信を行うことを特徴としており、1枚のイラストを用意することでアプリ側が自動的にモデルを生成する[2]。アーカイブ機能はない[3]。
IRIAMはクリエイターエコノミー協会に加入している[4]。
歴史
バーチャルYouTuberのミライアカリをプロデュースするDUO(ZIZAI)から、2018年10月4日に始められた[2][5][6]。
2021年7月2日、ディー・エヌ・エーはIRIAMを120億2600万円で筆頭株主のZIZAIから買収すると発表した[7]。IRIAMはディー・エヌ・エーの100%子会社となっている[8]。
2024年、アメリカ合衆国でサービスが開始された[9]。
2025年1月12日に品川インターシティでリアルイベント「ミライトパーティ2024~グランドフィナーレ~」が開催された[10]。
反応
IRIAMは2024年12月末時点で425万回ダウンロードされた。売り上げは年間80億円を超えるとされる[11]。
利用者は18-24歳の層が多いとされる。2023年、IRIAMは「Sensor Tower APAC Awards 2022」の「Best Virtual Live Streaming App in Japan」を受賞した[12]。
出典
- ↑ “宝鐘マリン、ライブ配信アプリ「IRIAM」で30名限定の配信を実施”. カイユウ (2025年12月3日). 2025年12月11日閲覧。
- 1 2 “「IRIAM」が目指す“誰でも自由になれる場所”──VTuberではない、新たなアバター配信の可能性”. カイユウ (2025年8月16日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “6割以上が「外見や年齢性別を脱ぎ捨てたい」 新時代のコミュニケーションをバーチャル配信アプリ運営とともに考える”. リアルサウンド (2025年5月30日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “新感覚VTuberアプリ「IRIAM」クリエイターエコノミー協会に加入”. Musicman (2024年4月2日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “IRIAM(イリアム)は「やばい」?配信方法・視聴方法からマナー、楽しみ方まで解説”. メディアソフト (2023年12月8日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “ライブ配信サービスを提供する「IRIAM」をDeNAが子会社化―評価額は150億円に上る”. インサイド (2021年7月2日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “DeNA、ライブストリーミング事業を展開するIRIAMを120億円で買収…「Pococha」とのノウハウとリソースの相互活用で成長を図る”. ゲームビズ (2021年7月2日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “VライブコミュニケーションアプリIRIAMでも高い効果を生んだ初のデータ領域の新商品とは?”. 朝日新聞社 (2025年4月9日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “スマホ向けVTuber配信サービス「IRIAM」が米国に進出 公認ストリーマーがLive2Dモデルで配信”. Mogura (2024年11月18日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “Vtuberアプリ『イリアム』初の大型リアルイベント“ミライトパーティ”レポート。ライバーとリスナーの掛け合いでコミュニティの一体感が感じられるステージ・歌のパフォーマンスが展開!【IRIAM】”. KADOKAWA (2025年1月17日). 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “累計425万超ものダウンロード数を誇る配信アプリ「IRIAM」。ネットワークコストを「ほぼゼロ」に圧縮できた要因とは”. マイナビニュース. 2025年12月11日閲覧。
- ↑ “キャラライブアプリ『IRIAM』が「Best Virtual Live Streaming App in Japan」を受賞”. リアルサウンド (2023年2月8日). 2025年12月11日閲覧。
外部リンク
- iriamのページへのリンク