Yes!プリキュア5
(YPC5 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/12 22:46 UTC 版)
遊園地やイベント会場等で観覧できるキャラクターショーのうち、『5』のショーは、第1期はプリキュア5全員とギリンマ、コワイナーが登場、コワイナーは占いの技でプリキュアの動きを封じ追い詰める。第2期はプリキュア5とブンビー、別個体のコワイナーが登場。一方『GoGo!』のショーは、第1期はプリキュア5とスコルプ、ホシイナーが登場、第2期はプリキュア5とミルキィローズ、敵はネバタコスと別個体のホシイナーが登場した。ローズは初登場となったがドリーム、レモネードとともにネバタコスにやられてしまいピンチに陥ったところでミントとアクアによって助けられる展開で際立って活躍する場面はない。
有料ミュージカルショーは、『5』ではプリキュア5+ミルキィローズと小々田コージ、ガマオとブンビー、数体のコワイナーが登場した。『GoGo!』のミュージカルショーはブンビーとアナコンディが登場し、Max HeartとSplash Starの敵を蘇らせる。プリキュア5とミルキィローズは歯が立たず窮地に陥る、そこをブラックやブルームたちが登場し、助けられるという展開がなされている。
関連番組
関連商品
音楽CD・映像ソフトの発売元はいずれもマーベラスエンターテイメント。
音楽CD
いずれも販売元はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント。前作に引き続き音楽CD全商品(映画関連商品など一部の商品を除く)の初回限定封入特典は通常盤、CD+DVD盤共にジャケットサイズ・ステッカー。
シングル
- 『プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃって My True Love!』(2007年3月7日、MJCD-23032)
- 初回限定封入特典はジャケットイラストステッカー。『5』のオープニングテーマと前期エンディングテーマを収録。
- 2011年6月1日にはCD販売元が従来までのジェネオンからソニー・ミュージックに変更になったのに伴い、後期エンディングを追加収録した再発版が発売。通常盤(MJSS-09022)のほか、ノンテロップオープニング・エンディング映像を収録したDVDが付属したCD+DVD盤(MJSS-09020〜21)も発売されている。
- 『とびっきり! 勇気の扉(ドア)』(2007年6月27日、MJCD-23034)
- メインキャラクターの1人「春日野うらら(声:伊瀬茉莉也)」が、『5』作中で歌う、『とびっきり! 勇気の扉』を収録したマキシシングル。
- 『ガンバランスdeダンス〜夢みる奇跡たち〜』(2007年10月3日、MJCD-23035)
- 『5』の後期エンディングテーマを収録。
- 『プリキュア5、フル・スロットル GO GO!/手と手つないでハートもリンク!!』(2008年2月6日、MJCD-23039)
- 『GoGo!』のオープニングテーマとエンディングテーマを収録。
- 2011年6月1日にはCD販売元が従来までのジェネオンからソニー・ミュージックに変更になったのに伴い、後期エンディングを追加収録した再発版が発売。通常盤(MJSS-09025)のほか、ノンテロップオープニング・エンディング映像を収録したDVDが付属したCD+DVD盤(MJSS-09023〜24)も発売されている。
- 『ツイン・テールの魔法』(2008年6月4日、MJCD-23045)
- メインキャラクターの1人「春日野うらら(声:伊瀬茉莉也)」が、『GoGo!』作中で歌う、『ツイン・テールの魔法』を収録した第2弾マキシシングル。
- 『ガンバランスdeダンス〜希望のリレー〜』(2008年9月10日、MJCD-23048)
- 『GoGo!』の後期エンディングテーマを収録。
- 『Birthday Party/TIME MACHINE』(2008年11月5日、MJCD-23056)
- 映画『お菓子の国のハッピーバースディ♪』の主題歌を収録。
アルバム
- 『Yes!プリキュア5 ボーカルアルバム1 〜青春乙女LOVE&DREAM〜』(2007年7月25日、MJCD-20098)
- 『Yes!プリキュア5 Vocalアルバム2 〜VOCAL EXPLOSION!〜』(2007年11月9日、MJCD-20104)
- 『Yes!プリキュア5 キャラクター&Vocalアルバム (1) ココ&ナッツ〜ふたりの王子〜』(2007年12月5日、MJCD-20106)
- 本作品に登場する「ココ」と「ナッツ」のドラマ・オリジナルソングを収録。
- 『Yes!プリキュア5 キャラクター&Vocalアルバム (2) ココ&ナッツ〜先生と店長〜』(2008年1月9日、MJCD-20107)
- (1) のドラマの続編と、オリジナルソングを収録。
- 『Yes!プリキュア5 ボーカルベスト!!』(2008年3月26日、MJCD-20116)
- 『5』のオープニングテーマと前後期エンディングテーマ、またメインキャラクター5人のソロ曲などを収録。あわせて『プリキュア5、スマイル GoGo!』のぷりきゅあ5バージョンがボーナス・トラックとして収録されている。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! WEBラジオ CLUB ココ&ナッツ Vol.1』(2008年5月9日、MJCD-20121)
- ココとナッツがパーソナリティをつとめるWEBラジオをCD化。あわせてオリジナルソングも収録されている。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! WEBラジオ CLUB ココ&ナッツ Vol.2』(2008年7月2日、MJCD-20126)
- ココとナッツがパーソナリティをつとめるWEBラジオのCD化第2弾。あわせてオリジナルソングも収録されている。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! ボーカルアルバム1 My dear friend 〜プリキュアからの招待状〜』(2008年8月6日、MJCD-20127)
- 『GoGo!』のオープニングテーマ・エンディングテーマとキャラクターソング、あわせて五條真由美・うちやえゆか・工藤真由・宮本佳那子のオリジナル曲を収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! Webラジオ CLUB ココ&ナッツ Vol.3』(2008年9月3日)
- ココとナッツがパーソナリティをつとめるWEBラジオのCD化第3弾。あわせてオリジナルソングも収録されており、初回限定版と通常版の2形態となっている。
- 初回限定版 (MJCD-20130)
-
- 『+June Cinderella Night』と称し、2008年6月14日に北沢タウンホールで行われた公開録音イベント「June Cinderella Night」の模様を収録したCDを同梱。
- 通常版 (MJCD-20131)
- 『Yes!プリキュア5GoGo! WEBラジオ CLUB ココ&ナッツ Vol.4』(2008年11月6日、MJCD-20139)
- ココとナッツがパーソナリティをつとめるWEBラジオのCD化第4弾。また、オリジナルソングも収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! ボーカルアルバム2 SWITCH ON! 〜そして、世界は拡がっていく〜』(2008年12月3日、MJCD-20144)
- 『GoGo!』のオープニングテーマ・後期エンディングテーマ、キャラクターソング他新録音源を収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! WEBラジオ CLUB ココ&ナッツ Vol.5』(2009年1月28日、MJCD-20154)
- ココとナッツがパーソナリティをつとめるWEBラジオのCD化完結版で、2枚組。また、オリジナルソングも収録。
- 『Yes!プリキュア5 & Yes!プリキュア5GoGo! ココ&ナッツ ボーカルベスト「ぼくらがいたこと」』(2009年2月25日、MJCD-20157)
- 『5』と『GoGo!』の登場人物、ココとナッツの今まで発売された歌(ソロ・デュエットを含む)すべてと、新曲1曲を収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! ボーカルベスト!!』(2009年4月3日、MJCD-20160)
- 『GoGo!』のオープニングテーマと両エンディングテーマ、またキャラクターソング、主な挿入歌などを収録。また、『プリキュア5、フル・スロットル GoGo!』のキュア・カルテットバージョンがボーナス・トラックとして収録されている。初回限定封入特典はジャケットイラストステッカー。
- 『Yes!プリキュア5 メモリアルボーカルセレクション』(2011年7月20日、MJSA-01012)
- CD販売元が従来までのジェネオンからソニー・ミュージックに変更になったのに伴って、新たにリリースされた『5』のベスト・アルバム。これまで発表された主題歌・キャラクターソング・イメージソングの中から16曲をセレクトして収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! メモリアルボーカルセレクション』(2011年7月20日、MJSA-01013)
- 上記アルバム同様、新たにリリースされた『GoGo!』のベスト・アルバム。これまで発表された主題歌・キャラクターソング・イメージソングの中から16曲をセレクトして収録。
- 『Yes!プリキュア5 & Yes!プリキュア5GoGo! メモリアルアルバム』(2021年4月7日、MJSA-01312〜3[28])
- 『映画 ヒーリングっど♥プリキュア』の公開にあわせて発売される『5』『GoGo!』のメモリアル仕様のベスト・アルバム。これまでのアルバムに未収録の楽曲を含む主題歌・キャラクターソング・イメージソング・BGMをCD2枚に収録。
サウンドトラック
- 『Yes!プリキュア5 オリジナル・サウンドトラック1 〜プリキュア・サウンド・ドリーム!!〜』(2007年9月12日、MJCD-20100)
- 『5』テレビシリーズの前半で使用されるBGMと、オープニング・エンディングのTVサイズを収録。
- 『Yes!プリキュア5 オリジナル・サウンドトラック2 〜サウンド・ミラクル・シュート!!〜』(2008年1月30日、MJCD-20109)
- 『5』テレビシリーズの後半で使用されるBGMと、オープニング・後期エンディングのTVサイズを収録。
- 『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険! オリジナル・サウンドトラック』(2008年1月30日、MJCD-20110)
- 映画『鏡の国のミラクル大冒険!』に使用されたサウンドトラックを収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・シューティングスター!!』(2008年9月3日、MJCD-20133)
- 『GoGo!』テレビシリーズの前半で使用されるBGMと、オープニング・エンディングのTVサイズを収録。
- 『映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪ オリジナル・サウンドトラック』(2008年12月3日、MJCD-20143)
- 映画『お菓子の国のハッピーバースディ♪』に使用されたBGMを収録。
- 『Yes!プリキュア5GoGo! オリジナル・サウンドトラック2 プリキュア・サウンド・フルーレ!!』(2009年1月28日、MJCD-20153)
- 『GoGo!』テレビシリーズの後半で使用されるBGMと、オープニング・後期エンディングのTVサイズを収録。
DVD・Blu-ray Disc
いずれも販売元はポニーキャニオン。「5」以降一部の例外を除き、プリキュアのテレビシリーズのDVDは各巻3話収録が基本となった。
配信作品
2008年に「5」、2009年に「GoGo!」が東映アニメBBプレミアムおよび、提携プロバイダにて配信開始された。映画も配信されている。ただし、ビデオサイズが4:3比率となっており、BBプレミアムでもどの提携プロバイダでもレターボックスが出てしまう問題がある。
インターネット配信のほか、CS放送や地上波他系列局での再放送も行われており、テレ朝チャンネル1では2016年3月より複数回にわたり「5」が放送された(2話連続)ほか、テレビ東京系列であるテレビ北海道においても2016年11月より「5」の再放送が行われた。
ゲーム
- Yes!プリキュア5
- バンダイナムコゲームスより2007年11月29日発売のニンテンドーDSソフト。タッチペンを使ってナイトメアと戦うアイテムバトルアクションゲーム。
- Yes!プリキュア5GoGo! 全員しゅーGo!ドリームフェスティバル
- バンダイナムコゲームスより2008年10月30日発売のニンテンドーDSソフト。プリキュア5までの歴代プリキュアが勢ぞろいして第20話のオリジナルストーリーとミニゲームやアクションバトルが楽しめる。オープニングムービーの終盤では『ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュア Max Heart』の光の園の長老とウィズダムが1カットのみ登場。
データカードダス
- うたって! プリキュアドリームライブ 〜スピッチュカードでメタモルフォーゼ!?〜
- プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!
- プリキュアオールスターズ フレッシュドリームダンス
スマートフォンアプリ
- プリキュア つながるぱずるん[29]
- バンダイナムコエンターテインメントより、2017年3月16日から2020年6月2日まで配信されたスマートフォン(iOS/Android)用パズルゲームアプリ。2017年10月26日より本作品のプリキュア5人とミルキィローズが登場した。
- ぷよぷよ!!クエスト
- セガが開発・配信・運営しているスマートフォン用パズルRPG。2021年に本作品とコラボレーションし、キュアドリームなど本作品のキャラクターが登場する[30]。
- 共闘ことばRPG コトダマン
- MIXIが開発・配信・運営しているスマートフォン用パズルRPG。2024年7月よりプリキュアシリーズとのコラボを実施、本作品からプリキュア5人とミルキィローズ、ブンビーが登場する[31]。
- LINE ポコポコ
- LINEヤフーが配信・運営しているスマートフォン用パズルゲーム。2024年8月よりプリキュアシリーズとのコラボを実施、本作品からプリキュア5人とミルキィローズ、ココ・ナッツ・シロップが登場する[32]
商品
バンダイからプリキュア達が使用するアイテムを模した「ピンキーキャッチュ[33]」や「ドリームコレット[34]」、ぬいぐるみ(人形) の「キュアドール[35]」といった関連玩具がリリースされている。また、食品関連では従来の菓子(トップ製菓[36])、食玩[37](バンダイ)、カレー、ふりかけ(いずれも丸美屋[38])の他にニッスイから魚肉ソーセージ[39]とかまぼこ[40]が新たに発売された。
従来の携帯型コミューンはプラスチック部の製造費がかかる金型が大幅に縮小された腕時計タイプ「ピンキーキャッチュ」に。通信機能が売りだったノートPC型コミューン(プリティコミューン、スプラッシュコミューンなど)は価格が1万円だったが、従来の携帯型コミューンのバーコードスキャン機能を移植、さらに小型化で「ドリームコレット」はプレイバリューを維持しつつ定価を半額まで下げる。
バンダイの決算にも反映され、2007年度の最終決算は105億円 [41]と、前作『ふたりは プリキュア Splash☆Star』(60億円)や第一作『ふたりはプリキュア』(101億円)を上回った[42]。また、主力玩具だったピンキーキャッチュは、2007年の年間玩具売り上げランキングで第2位、またドリームコレットは第5位[43]。翌2008年で売上105億円を達成した[44]。
フィギュア
メインターゲットである女児向けのフィギュア玩具として、本作品より「キュアドール!」シリーズの展開が新たに開始された。前年まで展開されていたドール玩具「プリキュアスタイル」シリーズとは異なり四頭身ほどのデフォルメ体型となっており、変身後のみならず変身前の6人、それにサブキャラクターも同シリーズで商品化された。
メガハウスから「アクションフィギュアコレクションシリーズ」から本作品のキャラクターを題材としたフィギュアが、『5』放送期間中の2007年11月より毎月1体ずつの主人公を題材とした製品とともに初めて子供向けアニメに進出。他にも2008年1月にはディスプレイタイプのフィギュアも発売され、『初代プリキュア』で人気を博したアイテムが復活する形となった。
放送終了後の2010年には、S.H.Figuartsシリーズより『GoGo!』の衣装を元にしたキュアドリーム、キュアアクア、キュアレモネードのアクションフィギュアが一般店頭発売された。残りのキュアルージュ、キュアミント、ミルキィローズはweb注文販売限定で発売、6人全員が揃っている。また、2017年12月に開催された魂ネイション2017において、キャラクターデザイナーの川村敏江監修の元デザインし直し、最新の技術を用いて再設計された「キュアドリーム(リニューアルVer.)」の制作発表が行われ[45]、2024年10月に「S.H.Figuarts キュアドリーム -Precure Character Designer's Edition-」として一般店頭発売されることになっている[46]。
この他、2012年にはシーエムズコーポレーションのグッとくるフィギュアコレクションシリーズから『5』の衣装を元にしたアクションフィギュアが順次発売された。
書籍
- 『プリキュア シンドローム!』(加藤レイズナ・著、幻冬舎、2012年3月9日)
ISBN 978-4-344-02146-4
- プリキュアシリーズによって多大な影響を受けた著者が、シリーズの転換点となった本作品の主要スタッフや声優など25人にインタビューした書籍。
- 『川村敏江 東映アニメーションプリキュアワークス』(一迅社、2014年2月12日発売)
ISBN 978-4-7580-1355-0
- 本2作品と『スマイルプリキュア!』、プリキュアオールスターズDXシリーズのイラストギャラリーの書籍。各種アニメ雑誌やDVDジャケットなどに使われた版権イラスト、キャラクター設定、修正原画などで構成。
- 2021年7月28日には、発行以降に手がけた『HUGっと!プリキュア』の版権イラスト・キャラクター設定や『ハピネスチャージプリキュア!』での10周年記念メッセージの原画などを追加収録した改訂版( ISBN 978-4-7580-1726-8)が発売。
- 『Yes!プリキュア5設定資料集』(ムービック、2007年8月2日発売)
- 『Yes!プリキュア5』の設定資料集。A4横版。なお、『GoGo!』については設定資料集は未発行。
トピックス
- 2009年3月9日から31日に、オールスターズDXの映画公開と並行して行われた公式人気投票では、プリキュア5のキャラクターはキュアドリーム(いちばん強そうなキャラ3位)・夢原のぞみ(落ち込んだときに慰めてもらいたいキャラ1位)・秋元こまち(手料理を食べたいキャラ2位、落ち込んだときに慰めてもらいたいキャラ3位)・ミルキィローズ(いちばん強そうなキャラ1位)などと上位に顔を並べることとなった。
- 番組終了後、一度だけ主演声優陣によるミニライブイベント『Oui!青春★ShiningParty 〜乙女たちからの招待状〜』が企画され2009年3月29日に恵比寿のライブハウスであるLIVE GATE TOKYO @ EBISUにて開催された。これは現在も継続されている前番組のメンバーによるSUPER☆TEUCHI☆LIVE (テウチライブ)に触発され、これを参考・模範として開催されたイベントである。後に一部のメンバーがテウチライブ側にゲスト出演している。
- 2023年1月9日に横浜市港北区の横浜アリーナで行われた成人式「二十歳の市民を祝うつどい」において、コメント映像の一つとして『プリキュア5』のオープニング映像とキュアドリームからの祝福コメントが流された。これは2012年公開の映画『オールスターズDX』で横浜市が舞台になって以来、横浜市とプリキュアシリーズとの間で観光や子育て施策などでタイアップを行ってきた縁によるものに加え、2023年にシリーズ20周年を迎えることを受けて東映アニメーションからコラボレーションの提案があったこと、式典の実行委員である新成人から「幼稚園の時に親しんだシリーズ」だと『プリキュア5』とのコラボレーションを希望したことが要因となって実現したものである[47]。
脚注
注釈
- ↑ しかし『5』第39話では、国語のテスト結果が前回の30点から72点へ急上昇した。
- ↑ 『5』第15話で宿題を教えるどころか教わったり(うらら)、本のタイトルを見ただけで寝ちゃったり(こまち)、資料をばらまけたり(かれん)、店を水浸しにしたり(ナッツ)など。
- ↑ 『5』の最終回でそのことをココに打ち明けた。
- ↑ 『5』第7話でナッツの人間態を初見したとき。
- ↑ 『5』第17話で男性客に恋心を抱いたとき。しかし、彼は既婚者だった。
- ↑ 『5』第40話でおタカさんと理事長が同一人物だったときや、『GoGo!』第14話でローズとミルクが同一人物だったときなど。
- ↑ かれんから「少しおかしくない?」と問われ、それに「小さすぎる」と答え驚かれる。
- ↑ 『5』第33話で増子美香にレモネードの姿で取材に応じた際も完璧な受け答えを見せており、ルージュとアクアを感心させている。
- ↑ のぞみが勉強を教えようとしたことがある。
- ↑ 『5』第14話では、かれんに部費不足を一方的に訴え、自分たちでは努力しようとしない生徒たちを一喝した。
- ↑ 『5』第7話で水無月家が所有している物置(後のナッツハウス)を「たいしたこと無い」「小さな物置」と述べ、それを聞いたりんから「あたしの家より大きい」と言われた。
- ↑ 但し、「キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜」の第1話ではのぞみがミルクと言いかけている。
- ↑ 経緯を言った直後ルージュに「なぜ黙っていたの?」と問われ、それに「『みんなを救うステキなヒロインの正体は秘密』が昔からのお約束」と答えドリームたちに呆れられる。
- ↑ 仙台の名が再び表記されたのは正体が判明した『GoGo!』第14話からで、同第10話から第13話は「?」と表記されていた。
- ↑ 名前は、かれんが咄嗟に命名したもの。
- ↑ 眼の下に隈ができるなど、苦労性の性格がより鮮明になるという相違がある。
- ↑ そのため、グレープジュースを好物とするかれんとは気が合った。
- ↑ シリーズをまたいで登場する敵は『ふたりはプリキュア』シリーズのジャアクキング(首領)と執事ザケンナー(使用人)がいるが、両者とも所属組織は「ドツクゾーン」のままであった。2021年時点で所属組織がシリーズで別々の敵はブンビーのみである。
- ↑ 後述のカワリーノに抗議した際などは「オレ」と言った事もあり、『HUGっと』でも「オレ様」と言った。
- ↑ もっともギリンマが倒された後の第25話から、カワリーノがブンビーを通さず直接アラクネアに命令を下すなどの「冷遇」は行われていた。
- ↑ 元々『GoGo!』においては新しい敵役が採用される予定だったが、キャラクター性からブンビーの続投が決まったことがスタッフによって明らかにされている。
- 1 2 「酢昆布」「スコップ」「スリッパ」「山本」など。仕返しに一度スコルプもブンビーの名をわざと「ボンビー」とまちがえた。
- ↑ プリキュアのリーダーになろうとしたほか、映画ではデザート王国に出向いてバイトをしていた。シロップに立場を察せられて同情されるともあきれられるともつかぬ対応をされたこともある。
- ↑ 社屋はデパートの屋上のバラック。販促のため割引券の配布を行っている。
- ↑ 「映画 ヒーリングっど♥プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」の副音声ボイスドラマである「プリキュア5 ゆめのまちへ行く!」で派遣先であることが明かされている。
- ↑ ブンビーの部署ではその前段階として奈落の底へ落とされたり、記入済みの辞表を提示されサインを迫られる。
- ↑ 一度かわしきれず、顔面に受けて転倒した。
- ↑ ブンビーが敬語で接し、一緒に仕事をするだけでも名誉と発言した。出撃に際してはカワリーノすら最敬礼で見送るなど礼を尽くされる。
- ↑ 消滅させることもできる。人間態でも使用可能。
- ↑ 再び起用される際には穴から出現する。
- ↑ なお、公式ページでは社員が黒い仮面を被って巨大化したものも「コワイナー」として紹介されている。
- ↑ 『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』に登場する際は、この姿で幻として登場している。
- ↑ ただし、彼女がブンビーとシビレッタを失脚させて以降はムカーディアにも容赦なく怒りを露見している。
- ↑ 頭髪だけを変化させてメンバーを威嚇したこともある。
- ↑ スコルプ殉職前にも1度パルミエ王国を襲撃した。
- ↑ 特にスコルプやネバタコスがプリキュアに倒された後は、アナコンディをかなり批難したほど。
- ↑ 当初は恋愛関係にあるかのような愛され方がたびたび描かれた。
- ↑ 会話能力のあるホシイナー「ホシイナーくん」を誕生させたこともある。
- ↑ 劇中のクレジットも「のぞみの父」だった。
- ↑ のぞみ以上にドジである。娘時代は家事が不得意であった。
- ↑ クレジットはされていないが、『月刊ニュータイプ』2007年9月号に「CV:永野愛」とあり、『CLUB ココ&ナッツ』でも言及されている。
- ↑ 名字は公式サイトのキャラクター紹介にて判明。
- ↑ EDでは単に「社員」とクレジット。
- ↑ このため、館長の直接命令を受けてプリキュアをコレクションしようとしたアナコンディの石化を免れた。
- ↑ 『DX』シリーズではドリームとレモネードの間、『NewStage』シリーズ以降はドリームとルージュの間に収まることが多い。
- ↑ 例外として『GoGo!』第26話では、プリキュアたちの訪れた街で大勢の市民が戦いを目撃しており、事件解決後、街の集会場にプリキュアとローズの人形が飾られている。
- ↑ 専ら人間態のナッツに関する記事。
- ↑ ここでもドリームとレモネードは不自然なポーズを取ったり、カメラ目線を気にしたりとノリノリさを見せている。
- ↑ それを見たのぞみとうららは「いい記事なのに…」と落胆する。
- ↑ ヘソ出しにすることで、女の子っぽさを出しつつ元気な印象を抱かせている[12]。
- 1 2 3 4 5 掛け声は省略されることもあり、また『GoGo!』の単体必殺技に掛け声はない。
- ↑ 中1ではすでに『Max Heart』の九条ひかりがいるが、彼女が変身するシャイニールミナスは厳密にはプリキュアではないため。
- ↑ 中3プリキュアはすでに『Max Heart』のキュアブラック(美墨なぎさ)とキュアホワイト(雪城ほのか)がいるが、彼女たちは初覚醒が中2(『無印』)のため除外。
- ↑ のぞみとうららは首にかけ、りんは右後ろ腰、こまちとかれんは右前腰。
- ↑ そのため咲と舞は、先輩プリキュアでは唯一、妖精以外のサブキャラクター(美香、ブンビーなど)と会話をすることが無かった。
- ↑ 2008年から朝日放送は新CIを制定したが、1月6日放送分(『5』第46話)では旧ロゴが表示され、翌週13日分(同第47話)から新CIでの表示に移行した。
- ↑ なお、再放送並びにDVD版では当該2回分も、35話以降の完成したバージョンに差し替えられている。
- ↑ 鹿児島放送のほか、一部系列局でも「全国高校野球選手権大会中継」を放送する関係で、放送日時の変更を実施していた地域があった。また、「5」時代は高校野球の放送が2007年8月12日が9時30分、8月19日が10時30分より放送されたため、全地域で通常通りの放送となっていた。
- ↑ ANNフルネット局の存在しない山梨県・富山県・福井県・鳥取県・島根県・徳島県・高知県・佐賀県・宮崎県を除く
- ↑ 「5GoGo!」時代の2008年9月までは土曜日 7:00 - 7:30。同年10月から「みのもんたのサタデーずばッと」をフルネットに移行したため放送時間変更。なお、「5」時代の2007年9月1日は「世界陸上大阪 男子50キロ競歩」の中継のため同日11:00 - 11:30に変更。また「5GoGo!」時代の2008年4月12日はマスターズゴルフ中継のため同日11:15 - 11:45に時間変更。
- ↑ 公開前発売の「スイートプリキュア♪&プリキュアオールスターズ まるごとブック」(講談社)に記載された設定名(劇中未呼称)。
- ↑ メルポはかれんの夢の中で、かれんが出した写真に登場し、美香・まどか・ブンビーはこまちの夢の中で脇役として登場している。美香は長編オールスターズ映画で初めて学園の制服姿では無く、私服姿で登場(『ちょ〜短編』ではすでに私服だった)。またブンビーもオールスターズ映画で初めてナイトメア時代の黒背広姿では無く、エターナル時代の作業着姿で登場。
- ↑ クロスオーバー映画で初めて私服姿で登場。
出典
- 1 2 3 4 加藤レイズナ Webマガジン幻冬舎・鷲尾天インタビュー
- ↑ “Yes!プリキュア5 Blu-rayBOX Vol.1【完全初回生産限定】 | ポニーキャニオン”. ポニーキャニオン - PONY CANYON. 2019年10月6日閲覧。
- 1 2 加藤レイズナ Webマガジン幻冬舎・鷲尾天インタビュー
- 1 2 “たむけん本人役でアニメ「プリキュア」出演”. デイリースポーツオンライン (デイリースポーツ社). (2008年2月29日). オリジナルの2008年5月7日時点におけるアーカイブ。
“たむけん「プリキュア」で声優デビュー”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2008年5月5日). オリジナルの2008年5月29日時点におけるアーカイブ。
“たむらけんじ「プリキュア 5GoGo!」でアフレコに挑戦”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2008年5月5日). オリジナルの2008年5月6日時点におけるアーカイブ。 - 1 2 3 4 5 6 『アニメージュ 2013年4月号』徳間書店、2013年4月10日発行、6頁、ASIN B00BFEURPS
- ↑ 『プリキュアオールスターズDX』での台詞より。
- 1 2 CDドラマ『小々田先生とナッツ店長』より。
- ↑ CLUB ココ&ナッツ #13
- ↑ 『5』第5話、第18話。
- ↑ 幻冬舎『プリキュア シンドローム! 〈プリキュア5〉の魂を生んだ25人』第八章、坂井和男へのインタビューより。
- ↑ 東映アニメーション公式サイト『GoGo!』各話あらすじ第47話。
- ↑ プリキュアコスチュームクロニクル p36。
- ↑ プリキュアオールスターズDX公式サイト・投票結果
- 1 2 第30話
- ↑ マーベラスエンターテイメント『Yes!プリキュア5 オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・ドリーム!!』ブックレットより
- ↑ マーベラスエンターテイメント『映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険! オリジナル・サウンドトラック』ブックレットより
- ↑ マーベラスエンターテイメント『Yes!プリキュア5GoGo! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・シューティングスター!!』ブックレットより
- ↑ マーベラスエンターテイメント『映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪ オリジナル・サウンドトラック』ブックレットより
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 グッズYes!プリキュア5 東映アニメーション版公式サイト
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 トピックス東映アニメーション版 Yes!プリキュア5GoGo!公式サイト
- ↑ テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “映画『プリキュア』新作、来年3・20公開決定 ヒープリ×プリキュア5が夢の共闘”. ORICON NEWS. オリコン (2020年10月30日). 2020年10月30日閲覧。
- ↑ 20周年記念「映画プリキュアオールスターズF」9月15日公開!全シリーズのプリキュアが集合する特報お披露目,アニメ!アニメ!,2023年3月3日
- ↑ 『月刊アニメージュ』2014年6月号P77
- ↑ “『HUGっと!プリキュア』第36話と第37話に全プリキュアが登場!? プリキュアTVシリーズ15作目にして初の試み”. アニメイトタイムズ (2018年10月1日). 2018年10月1日閲覧。
- ↑ プリキュア大人向け施策に挑戦、「Yes!プリキュア5」「魔法つかいプリキュア!」新作を発表,コミックナタリー,2023年3月14日
- ↑ “新作シリーズアニメ「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」 Eテレで今年10月放送開始!”. 日本放送協会 (2023年3月14日). 2023年3月14日閲覧。
- ↑ Yes!プリキュア5 & Yes!プリキュア5 GoGo! メモリアルアルバム - MARVELOUS!
- ↑ プリキュアつながるぱずるん|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
- ↑ 『ぷよクエ』×『Yes!プリキュア5GoGo!』コラボ開催決定!,電撃オンライン,2021年5月7日
- ↑ 『コトダマン』と『プリキュア』シリーズがコラボ。『ふたりはプリキュア MaxHeart』などから総勢10体以上のキャラが登場,電撃オンライン,2024年7月24日
- ↑ 『プリキュア』シリーズ×『LINE ポコポコ』コラボでキュアドリームやキュアブラックたちを仲間にしよう! 岩田剛典出演の10周年記念CMも放送開始,電撃オンライン,2024年8月30日
- ↑ ピンキーキャッチュ | 株式会社バンダイ公式サイト
- ↑ ドリームコレット | 株式会社バンダイ公式サイト
- ↑ キュアドール! キュアドリーム | 株式会社バンダイ公式サイト
キュアドール! キュアルージュ | 株式会社バンダイ公式サイト
キュアドール! キュアレモネード | 株式会社バンダイ公式サイト
キュアドール! キュアミント | 株式会社バンダイ公式サイト
キュアドール! キュアアクア | 株式会社バンダイ公式サイト - ↑ プリキュア5おなまえプレートガム - トップ製菓(2008年1月3日時点のアーカイブ)
- ↑ Yes!プリキュア5 グミ | 株式会社バンダイ公式サイト
Yes!プリキュア5 アクセサリー | 株式会社バンダイ公式サイト
Yes!プリキュア5スタンプ | 株式会社バンダイ公式サイト
プリキュアハウスへようこそ! | 株式会社バンダイ公式サイト
プリキュアドリームカードグミ | 株式会社バンダイ公式サイト - ↑ キャラクター プリキュア5(ファイブ)シリーズ|丸美屋ごはんくらぶ(2007年10月25日時点のアーカイブ)
- ↑ Yes!プリキュア5(ファイブ)ソーセージ|ニッスイ(2007年3月10日時点のアーカイブ)
- ↑ Yes!プリキュア5(ファイブ)かまぼこ|ニッスイ(2007年3月9日時点のアーカイブ)
- ↑ 2008年3月期(平成20年3月期) 決算短信 補足資料 (PDF) - バンダイナムコホールディングス
- ↑ 2008年3月期第1四半期決算 (PDF) - 東映アニメーション
- ↑ おもちゃ売上ランキング(2008年9月22日時点のアーカイブ)
- ↑ 2009年3月期(平成21年3月期)本決算短信 補足資料 (PDF) - バンダイナムコホールディングス
- ↑ 光るリボルケインに電王にゴジラ! プリキュアやアテナの大型フィギュアも!,GAME Watch,2017年12月1日
- ↑ 『プリキュア』キュアドリームとキュアピーチがキャラクターデザイナーの描き下ろしイラストをもとに再び可動フィギュア化!クリスタル・フルーレやピーチロッドなどが付属!,電撃ホビーウェブ,2024年5月31日
- ↑ 「昔応援してくれてありがとう!」 横浜市成人式にプリキュア登場...なぜ実現?異色コラボの背景は,J-CAST ニュース,2023年1月10日
関連項目
外部リンク
Yes!プリキュア5
- Yes!プリキュア5|朝日放送公式サイト
- Yes!プリキュア5|東映アニメーション 公式サイト
- ニンテンドーDSソフト Yes!プリキュア5 - ウェイバックマシン(2007年9月18日アーカイブ分)
Yes!プリキュア5GoGo!
- Yes!プリキュア5GoGo!|朝日放送 公式サイト
- Yes!プリキュア5GoGo!|東映アニメーション 公式サイト
- Yes!プリキュア5GoGo!|マーベラスAQL 公式サイト
- ニンテンドーDSソフト Yes!プリキュア5GoGo! 全員しゅーGo! ドリームフェスティバル
- うたって! プリキュアドリームライブ(データカードダス)
キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~
| 朝日放送制作・テレビ朝日系列 日曜8:30 - 9:00(プリキュアシリーズ) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ふたりはプリキュア Splash Star
(2006年2月5日 - 2007年1月28日) |
フレッシュプリキュア!
(2009年2月1日 - 2010年1月31日) |
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