Torne Riverとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Torne Riverの意味・解説 

トルネ川

(Torne River から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/18 17:34 UTC 版)

トルネ川
トルネ川
延長 521.63 km
平均流量 381 m³/s
流域面積 37,300 km²
水源 トルネ湖
水源の標高 -- m
河口・合流先 ボスニア湾
流域 スウェーデンフィンランドノルウェー
テンプレートを表示
流路

トルネ川スウェーデン語: Torne älvフィンランド語: Tornionjoki)は、スウェーデンフィンランドの北部を流れる河川である。

スウェーデン北部のトルネ湖英語版に源を発し、ボスニア湾へ流れている。長さ522kmはノールボッテン県で最も大きい川である。パヤラ英語版付近より下流部はスウェーデンとフィンランドの境界となっている。

下流部の一部の中州氾濫原にはスゲ草地が発達しており、大きな中州には森林も見られる。一帯はミコアイサハイイロチュウヒエリマキシギキョクアジサシなどの鳥類の生息地で、バルト海サケ類の繁殖地でもある。2004年にラムサール条約登録地となった[1]

歴史

1809年にフィンランドがロシア帝国に侵略された事によって、ロシア領(正式にはフィンランド大公国領)となった。このときの条約によって境界の決定は川で最も深い部分とされ、その後も25年毎に境界を定め直している。

トルネ川沿いの都市には、語源がスウェーデン語とフィンランド語が交じった名前の都市がある。

脚注

  1. ^ Kainuunkylä Islands | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2005年1月1日). 2023年4月19日閲覧。

関連項目

外部リンク


「Torne River」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Torne River」の関連用語

Torne Riverのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Torne Riverのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのトルネ川 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS