Sprunki
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/29 03:58 UTC 版)
incrediboxsprunki、通称Sprunki(スプランキー)である。
公式(本物)はcocreaとincredimakeだが、Sprunkiの作者nyanko(ニャンコ)氏のscratchアカウントがハッキングされたせいで、現在では、cocrea版は遊べなくなっている。
Sprunkiの公式を見分ける方法は隠しコマンドのimsosprunkiが打てるかだ。
この隠しコマンドは、Sprunkiの公式しかできない。
基本設定(共通設定)
Sprunkiが始まったときに、7人のポロがいる。
それにアイコンを渡すとキャラが召喚され、音を出してくれる。
足はないが、手は人間と同じ5本らしいが、公式では手を出すところが描かれていないため、手を隠しているのだと思う。
足はないが、それで歩いたり、飛んだり跳ねたりするらしい。
キャラにはフォートナイトをやっているキャラもいる。
キャラには誕生日や年齢があるが、ほとんどの年齢は18歳である。
キャラ一覧
スプランキーのキャラは全員で20人だが、公式のみ隠しキャラ4人合わせて24人紹介することになる。
また、20÷4=5で5人ずつチームが決められており、ビートチーム、エフェクトチーム、メロディチーム、ボーカルチームに分かれている。(余った4人はどのチームなのかは不明[1]。)
Beat(ビートチーム)
Oren(オレン)
誕生日:8月23日
年齢:18歳
特技:スケボー(足はないが)
好きな遊び:フォートナイト
不敵な性格であり、ピンキとは恋人関係で、唯一示唆されている公式カップリングである。他にもサイモンと特に仲がよく、クルーカーやガーノルドとも友達である。
ゲーム好きでもあり、このメンバーでよくフォートナイトをプレイしているという公式設定が存在する。
サウンドはキックドラム。やや低音の心地よいビートで楽曲を引き立てる。
ホラーモードになると、最もグロテスクが高く、内臓や骨が丸見えになっている。[1]
Raddy(ラディ)
誕生日:9月13日
年齢:18歳
特技:運動系
スポーツ観戦などが好きなアウトドア派。サイモンと並んでトップクラスに足が速い。
非常に攻撃的でかなり荒っぽい性格であるが、これは生まれつきであり本人もこの気質に苦しんでいる。
友達がいないメンバーの1人という可哀想な設定があるが、実際は誰も友達と思ってないだけで周囲と話す関係はある。
サウンドはスネアドラム。性格とは裏腹に控えめで軽快なリズムを刻んでくれる。
ホラーモードになると、首つりにされた状態で、半身だけ骨になり、運動好きだったのにも関わらず、下半身が切られている。
ちなみにつるされているため、配置後キャンセルすると、フェードアウトする唯一の特徴がある。[1]
Culkr(クルーカー)
誕生日:4月26日
年齢:18歳
特技:機械製作
好きな遊び:フォートナイト
フックのついた長い触角とそこに乗せたシンバルが特徴的。このシンバルは自由に外せる。
先ほど言ったように、機械を作るのが得意なため、ガーノルドと共に、ファンボットやミスターファンコンピュータを作った。
正直に事を言う性格で、時に皮肉屋な一面を持つ。フォートナイトプレイヤーの1人。
サウンドは見た目通りのシンバル。軽やかなサウンドでビートを刻む。
ホラーモードになると、上のシンバルが頭に降ろされ、頭が潰れ、頭が血まみれになっているが、目は大丈夫そうだ。だが、生存者ではない。[1]
Funbot(ファンボット)
誕生日:9月30日
年齢:18歳
特技:特にない
ロボットのキャラクター。ロボットなので性別はないが一応男性とのこと。
アンテナとバイザー、青い電光表示の顔がよく目立つ。このバイザーはガーノルドとおそろいである。
前述の通り、クルーカーとガーノルドによって作られた。人間と同じように振る舞うことができ、音楽と楽しいことが大好きなロボである。
サウンドはドラムソロで、『Amen Break(アーメンブレイク)』と呼ばれるフレーズを奏でる。名前だけだとピンと来ないかもしれないが、聴けば誰でも覚えがあるドラムのフレーズであり、楽曲を盛り上げるものに仕立ててくれる。
ホラーモードになると、なんと一切変化なし。変化は、顔が:(になっている。生存者の1人。
なぜ、生存だと言うと、ロボットだから。[1]
Vineria(ヴィネリア)
誕生日:6月11日
年齢:18歳
特技:ガーデニング
花の咲いた蔦の伸びる頭と大きな緑の角が目を引く。生まれつき体内に植物を宿しており、頭の角は内部から生えている。ただし髪はウイッグであり、自由に付け替え可能。
頭部の蔦は光合成によって成長している。先ほど言った通り、ガーデニングが趣味で、植物の知識に秀でている。
サウンドはマラカス。軽やかで楽しげなビートで、どんな楽曲にも合う。
ホラーモードになると、植物ウィッグも枯れ、ただの髪みたいなウィッグになり、上の蔦も、光合成の影響なのか、伸びすぎて目を貫通してきた。[1]
Effect(エフェクトチーム)
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