パワーレンジャー・S.P.D.
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『パワーレンジャー S.P.D.』(Power Rangers S.P.D.)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]「パワーレンジャー」シリーズの第13シーズンであり[2]、第11作目である。本作品は『特捜戦隊デカレンジャー』がベースとなっている[3]。
2005年2月5日[4]から同年11月19日までABCファミリー内のジェティックスで放送された。2005年2月7日[4]から同年11月14日までトゥーン・ディズニー内のジェティックスでも放送された。2005年2月26日[4]から2006年3月4日までABC放送内のABC kidsでも放送された。全38話[5]。
概要
原作『デカレンジャー』の世界観を生かしてアメリカのSF的な世界観にアレンジし、さらにウォルト・ディズニー・カンパニーの意向で可能な限りオリジナルの要素も加えられている[6]。ストーリーはB-スクワッドの成長物語となっているとされる[6]。
『デカレンジャー』と同様、近未来が舞台であるため、2度ある前作『パワーレンジャー・ダイノサンダー』との共闘編では1度目はダイノレンジャーの初期メンバーが未来に行き、逆に2度目はS.P.D.レンジャーが過去に行くという内容になっている。また、オリジナルと異なり、倒した怪人は死なずにカードで封印される。
『魔法戦隊マジレンジャー』の一部撮影がニュージーランドで行われたことがきっかけで本作のバトライズドアーマーが『魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー』に貸し出された[7]。
ストーリー
西暦2025年、地球人と異星人が共存する時代。邪悪な犯罪組織に超能力を持った若き刑事たち、パワーレンジャー S.P.D.が挑む。
登場人物
括弧内は原典作品における該当人物。
S.P.D. B-スクワッド / パワーレンジャー・S.P.D.
通称:S.P.D.レンジャー。
- ジャック・ランダース / S.P.D.レッドレンジャー(デカレッド)
- S.P.D.レンジャーのリーダー。貧困者を支援するために犯罪に手を染める義賊だったが、クルーガーにスカウトされチームに加入する[8]。壁をすり抜ける能力を持つ。ドレッドロックスが特徴。楽天的だが責任感は強い。一方でお調子者な一面もあり、当初はリーダーとしての自覚が薄い面も見られた。グラムとの戦いを終えた後、S.P.D.を退職し貧民救済の仕事に就いた。
- スカイラー"スカイ"・テート / S.P.D.ブルーレンジャー (デカブルー)
- S.P.D.レンジャーのサブリーダー[8]。やや堅物な優等生タイプだが、子供っぽい一面を見せることもある。ブリッジ、シドニーと同じくB-スクワッドの初期メンバー。フォースフィールドを張る能力を持つ。かつてのS.P.D.レッドレンジャーを父に持ち、父と同じくS.P.D.レッドレンジャーになることを目標にしていた[8]。それゆえにジャックと当初は対立するが次第に打ち解けていく[8]。また当初は傲慢で、仲間を見下す面も見られた。最終回でS.P.D.を退職したジャックに代わり、念願のS.P.D.レッドレンジャーとなる。そして『パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ』の設定ではS.P.D.最高司令官に就任したクルーガーに代わり、S.P.D.地球署の司令官に就任した。
- ブリッジ・カーソン / S.P.D.グリーンレンジャー(デカグリーン)
- スカイ、シドニーと同じくB-スクワッドの初期メンバー。サイキック能力を持ち悪意を感知できる。おっとりとした性格で、やや引っ込み思案。クリスマスは祝わないタイプらしい。一度物を説明すると、長くなるタイプ。変わり者扱いされることもあるが、メカにも強い頭脳派[8]。逆立ちをすることで知性が高まると信じており[8]、様々な名案や名推理を披露する。最終回ではS.P.D.レッドレンジャーとなったスカイに代わってS.P.D.ブルーレンジャーになる。『オペレーション・オーバードライブ』では第20、21話において、さらに昇進したスカイの後任としてS.P.D.レッドレンジャーとなってゲスト出演した。
- エリザベス"ジー"・デルガド / S.P.D.イエローレンジャー (デカイエロー)
- ジャックと共に貧困者を支援するために犯罪に手を染める義賊だったが、このままでは何も変えることが出来ず、大きな力に属する必要があると感じていた。そのためにクルーガーからのスカウトを快く受け入れ、S.P.D.レンジャーの一員となった[9]。分身能力を持つが、それゆえに学校で浮いた存在になり飛び出してしまったという過去を持つ。
- シドニー"シド"・ドルー / S.P.D.ピンクレンジャー(デカピンク)
- スカイ、ブリッジと同じくB-スクワッドの初期メンバー。手を触れたものと同じ硬度に変化できる。裕福な家庭の出身[10]。友人関係を大切にする性格で、チームメイトを手助けすることを楽しんでいる一面がある[10]。
- サム / S.P.D.オメガレンジャー(デカブレイク)
- 突如レンジャーの前に現れ彼らのピンチを救った謎の男。その正体はかつてジャックたちが出会った超能力を持つ少年であり、その後はS.P.D.の訓練生になっているサムである。2040年からタイムスリップしてきた[11]。普段は光球の姿で活動する。
- キャサリン"キャット"・マンクス / S.P.D.キャットレンジャー(デカスワン)
- 猫型の異星人の科学者。原作の白鳥スワンにあたる人物だが、スワンが穏やかでおっとりした女性なのに対し、キャットはクールな性格で少々口が悪い。
- アヌビス"ドギー"・クルーガー / S.P.D.シャドウレンジャー(デカマスター)
-
B-スクワッドの隊長。数年前に故郷のシリウスをグラムに滅ぼされ、彼の計画を阻止することを誓った過去を持つ[11]。『オペレーション・オーバードライブ』の設定では引退したバーディの跡を継ぎ、S.P.D.最高司令官に就任した。
- 原作のスーツがアメリカ人には宇宙人に見えないと判断されたことから、着ぐるみは新造されており、アメリカのSF作品風のアレンジが加えられている[6]。
協力者
- ブーム
- キャットの助手。元はS.P.D.候補生の落ちこぼれだったが、クルーガーに救われて、キャットの助手になることができた。ドジな三枚目ではあるが、キャットの助手を務めているだけに科学者としての腕は確かで、ブリッジとの共同でR.I.C.を改修したこともある。キャットの発明によりモンスターに変身してスカイたちの特訓相手となっている。夢の中でS.P.D.オレンジレンジャーという戦士になったことがある。
- R.I.C. (マーフィーK9)
- 正式名称「Robotic Interactive Canine」。シドニーと仲良くなる。旧式のロボット犬で、シドニーを庇った際にスクラップ同然になるが、シドニーの頼みを聞いたブリッジとブームの手で改修を施されて復活。各性能も強化され、K-9バズーカへの変形機能も与えられたり、ドリンク用の冷蔵庫も設置された。改修前同様に冷却水を排水する機能も残っている。後にバトライズモードへの変形機構も導入されていて、専用のモーファーをS.P.D.レッドレンジャーに渡して合体もする。
- バーディ(ヌマ・O)
- S.P.D.の最高司令官。『オペレーション・オーバードライブ』の設定では司令官の地位をクルーガーに譲り、引退したとされる。着ぐるみはクルーガー同様、新造されている。
- S.P.D. D-スクワッド
- S.P.D.レンジャーの候補生たち。
- シルバーバック(ブンター)
-
レンジャー達を鍛えた教官で、変身能力を持っている。
- 着ぐるみはクルーガー同様、新造されている。
- S.P.D.ノバレンジャー(デカブライト)
- 未来世界でのS.P.D.オメガレンジャーの相棒。
S.P.D. A-スクワッド
S.P.D.のエリート部隊でB-スクワッドの先輩。ヘルメットは『パワーレンジャー・イン・スペース』のスペースレンジャーの流用だが、ブラックがグリーンに変更されている。宇宙で行方不明になった。第36話で再登場するが、犯罪組織に寝返っていた彼らはクルーガーを拉致し、S.P.D.レンジャーと戦う。一時は彼らを圧倒するが敗北。変身を解かれた後、カードに封印された。
- チャーリー / A-スクワッド・レッド
- 女性のリーダー。第4話では英語版・日本語版共に男声だった。
- A-スクワッド・ブルー
- ビーバーのような牙の生えた宇宙人。
- A-スクワッド・グリーン
- A-スクワッド・イエロー
- A-スクワッド・ピンク
- アジア系の女性。
その他
- ピギー
- 顔面に特徴のある異星人。腐った食べ物を好み、逆に清潔感のある物を嫌っている。情報屋で利益が出るのなら誰にでも協力する。物語途中から宝くじで当てた金を使って自分好みの不潔なレストランを開き、オーナーとなる。
- コナー・マクナイト / レッドダイノレンジャー(アバレッド)
- イーサン・ジェームズ / ブルーダイノレンジャー(アバレブルー)
- キラ・フォード / イエローダイノレンジャー(アバレイエロー)
- ブラックダイノレンジャー(アバレブラック)
- トレント・フェルナンデス / ホワイトダイノレンジャー(アバレキラー)
- 前作のパワーレンジャー。第31話にてコナー、イーサン、キラの3人が登場。第32話(原語版では第35話)にてトレントも登場。ダイノレンジャーはいずれもタイムトラベルによって未来や過去に行くという形で出現し、S.P.D.レンジャーと共演している。
- ただし、ブラックダイノレンジャーは変身後のみの登場となっており、声も別人が演じている。
犯罪組織トゥルービアン軍
- グラム皇帝
-
恐ろしい外見を持つ組織のボス[10]。クルーガーの故郷を滅ぼした張本人であり、彼に右角を切り落とされたことから因縁がある[10]。テラースペースシップと呼ばれる宇宙船を本拠地とする[10]。斧が武器で、イビル・サイクルと呼ばれる専用バイクを持つ[10]。最終回でオムニが倒された後も生き残り、クルーガーと戦って敗北、カードに封印されトゥルービアン軍は壊滅した。
- 本来の海外名称は「エンペラー・グルーム」。
- オムニ
- 一つ目の臓器のような姿をした犯罪組織の真の支配者。S.W.A.T.メガゾードと戦うため、宇宙船と融合し巨大な怪物となるが、倒された。
- モーラ / モルガーナ(サキュバス)
- 姿は幼い少女だが、絵に描いたモンスターを誕生させる力を持つ。性格は冷酷で我侭。その正体はモルガーナという成人女性で、手首に付いた刃物から衝撃波を放つ。グラムの力で若さを保っており、本来の姿に戻ることを嫌う。
-
モルガーナに戻された時は、ヘルメットを装備して戦闘を行うこともある。
- 本来の海外名称は「モラ / モーガナ」。
- ブルードウイング(エージェント・アブレラ)
- 金が全ての武器商人。グラムに兵器を提供をしていたが、彼に代金を踏み倒され、反逆を企てる。
- ゼルトラックス(暗黒の鎧)
- 前作に登場したサイボーグ。2004年にグラムがタイムスリップした際に協力するよう強制させられてしまう。
- クライボッド(アーナロイド)
- 組織のロボット戦闘員。
- ブルーヘッド・クライボッド(パーツロイド)
- クライボッドの強化型で、レーザー銃が武器。
- オレンジヘッド・クライボッド(イーガロイド)
- クライボッドの中でも最も強力なタイプで、モンスターにも匹敵する戦闘力がある。剣が武器。
装備
括弧内は原典作品における該当装備。
- デルタモーファー(SPライセンス)
- 初期メンバー5人の警察手帳型の変身アイテム。
- 変身コードは「S.P.D.、エマージェンシー」。
- モーファーには犯罪者をカードに収監する機能を持つ。
- モーファーの開発者はS.P.D.レンジャーの親たちで、レンジャーが特殊能力を持っていることもそのことの影響である。
- デルタブラスター(ディーマグナム01、ディーマグナム02)
- S.P.D.レッドレンジャーが使う二丁拳銃。
- 合体させることで必殺のコンボモード(ハイブリッドマグナム)になる。
- デルタマックスストライカー、S.P.D.ウェポン(ディーアームズ)
- レッド以外の4人が使う合体銃。
-
パトロールグリップ(ディーナックル)とパトロールバトン(ディーロッド、ディースティック)を合体させることで完成する。
- デルタスナイパー(ディースナイパー)
- S.P.D.ブルーレンジャーが使う狙撃銃。
- デルタバスター(ディーブラスター)
- S.P.D.グリーンレンジャーが使う銃。
- デルタショット(ディーショット)
- S.P.D.イエローレンジャーとS.P.D.ピンクレンジャーが使う射的銃。
- シャドウモーファー(マスターライセンス)
- S.P.D.シャドウレンジャーの警察手帳型の変身アイテム。変身コードは「S.P.D.、エマージェンシー」。
- シャドウセイバー(ディーソードベガ)
- S.P.D.シャドウレンジャーの使う刀。
- S.P.D.パワーバズーカ(ディーバズーカ)
- S.P.D.レンジャーの使う大砲。
- オメガモーファー(ブレスロットル)
- S.P.D.オメガレンジャーのブレス型の変身アイテム。
- マグナモーファー
-
バトライザー装着用のアイテム。普段はR.I.C.に搭載されている。
- デザインはオメガモーファーのリカラー版となっている。
- バトライザー
- 第24話から登場したS.P.D.レッドレンジャー専用の新装備。R.I.C.に搭載されたマグナモーファーを左腕に装備し、操作することで起動する。
- モード1(サイバーモード):S.P.D.レッドレンジャーの両肩・両腕・腰回り・両脚に追加装甲が装備される。光の刃を有する剣を使うこともある。
- モード2(ソニックモード):さらなる追加装甲として、バラバラになったR.I.C.がサイバーモードレッドレンジャーに装備される。追加装甲は飛行能力を備えており、自由な飛行が可能。玩具ではこの形態をバトライズドアーマーと呼称する。
- S.W.A.T.モード(スワットモード)
- 第26話終盤から第27話冒頭において惑星ゼントーにて行われたS.P.D.訓練教官シルバーバック軍曹による厳しい訓練を経て、レンジャーたちが新たに獲得した共通の強化モード。登場そのものは第27話から。
- 武器としてデルタエンフォーサー(ディーリボルバー)を装備し、頭部装備にはナイトビジョン(暗視カメラ)、インタースコープ(透視システム)、サーモディテクター(熱感知システム)、通信装置(SPインカム)が搭載され、胸部と脚部には専用アーマー(スワットベスト、レッグアーマー)が装備される。
メカニック
括弧内は原典作品における該当メカニック。
- デルタスクワッドメガゾード(デカレンジャーロボ)
- 5台のデルタランナー(デカマシン)が合体して完成するメガゾード。
- デルタコマンドメガゾード(デカベースロボ)
-
デルタベース(デカベース)が変形して完成するメガゾード。
- 玩具では、メッキの削除など仕様の面で日本版より簡素な部分が目立つ。
- オメガマックスメガゾード(デカバイクロボ)
- バイク形態のオメガマックスサイクル(デカバイク)から変形する。バイク形態ではデルタスクワッドメガゾード(デカレンジャーロボ)が乗ることも可能。
- デルタマックスメガゾード(スーパーデカレンジャーロボ)
- デルタスクワッドメガゾード(デカレンジャーロボ)とオメガマックスメガゾード(デカバイクロボ)が合体して完成するメガゾード。
- S.W.A.T. メガゾード(デカウイングロボ)
-
5台のS.W.A.T. フライヤー(パトウイング)が合体して完成するメガゾード。
- 玩具名称は「シュープリームメガゾード」。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- ジャック・ランダース / S.P.D.レッドレンジャー - ブランドン・ジェイ・マクラレン(日本語吹替 - 載寧龍二)
- スカイ・テート / S.P.D.ブルーレンジャー - クリス・ヴァイオレット(林剛史)
- ブリッジ・カーソン / S.P.D.グリーンレンジャー - マット・オースティン(伊藤陽佑)
- ジー・デルガド / S.P.D.イエローレンジャー - モニカ・メイ(木下あゆ美)
- シドニー・ドルー / S.P.D.ピンクレンジャー - アリシア・プーロー(菊地美香)
- S.P.D.オメガレンジャーの声 - ブレット・スチュワート(吉田友一)
- キャット・マンクス / S.P.D.キャットレンジャー - ミシェル・ラングストーン(田中理恵)
- ドギー・クルーガー / S.P.D.シャドーレンジャー - ジョン・チュイ(稲田徹)
- ブーム - ケルソン・ヘンダーソン(高戸靖広)
- ピギー - バーニー・ダンカン(大畑伸太郎)
- グラム皇帝 - レネ・ナウファフ(小村哲生)
- モーラ - オリビア・ジェームズ=ベアード(伊藤静)
- モルガーナ - ジェセフィン・デイヴィソン(伊藤静)
- ブルードウイング - ジム・マクラーティ(岩崎征実)
- ブルーヘッド - デレク・ジャッジ(松本忍、岡哲也)
- オレンジヘッド - ジェームズ・ゲイリン(鈴森勘司)
- オープニングナレーション - 日本語版のみ(石野真子)
主なゲスト出演者
- ナレーター(1) - クレイグ・パーカー
- カデット3(3) - シヴォーン・ページ(一色まゆ)
- サム(7、8) - アーロン・ジェームズ・マーフィー(合田絵利)
- 子供の頃のジー(8) - ステファニー・モレル
- アイシニア・クルーガーの声(11、12、19、34、37、38) - タンディ・ライト(高橋里枝)
- バスキン(13) - ポール・ウィリス(岩崎ひろし)
- ソフィー(14、15) - ナターシャ・ハチソン(合田絵利)
- フィル(16) - マイケル・サックセット(真田五郎)
- ルイーズ(16) - ロリ・ダンジー(宮崎智栄子)
- サムライ(18) - 載寧龍二[12]
- バーディ(19、21、29、38) - ポール・ノレル(仲野裕)
- シルバーバック軍曹(26、27、38) - ジョン・チュイ(鈴森勘司)
- コナー・マクナイト / レッドダイノレンジャー(31、32) - ジェームス・ネイピア(石田彰)
- イーサン・ジェームズ / ブルーダイノレンジャー(31、32) - ケビン・ダンハニー(陶山章央)
- キラ・フォード / イエローダイノレンジャー(31、32) - エマ・ラハナ(沢城みゆき)
- ブラックダイノレンジャーの声(32) - ジェフリー・パラッツォ(伊藤健太郎)
- トレント・フェルナンデス / ホワイトダイノレンジャー(32) - ジェフリー・パラッツォ(竹内栄治)
- ゼルドラックスの声(32) - ジェームズ・ゲイリン(青木強)
- アリー・サミュエルス(36 - 38) - ベス・アレン(合田絵利)
- チャーリー / A-スクワッド・レッド(36、37) - ジーナ・ヴァレラ(浅野まゆみ)
- A-スクワッド・ピンク(36、37) - 梛野素子(声 - クレール・デューガン)
- A-スクワッド・ブルー変身前(37) - タラン・ハウエル[13]
- A-スクワッド・グリーン変身前(37) - トーマス・キウィ[13]
- A-スクワッド・ブルーの声(37) - ニック・ケンプレン
- A-スクワッド・グリーンの声(37) - ニック・ケンプレン
- A-スクワッド・イエローの声(37) - グレック・クーパー二世
- オムニの声(37・38) - ジェフ・ドラン
- S.P.D.ノバレンジャーの声(38) - アントニア・プレブル(伊藤静)
スーツアクター・スタント
- S.P.D.レッドレンジャー[14][15][16]、グラム皇帝(スタントダブル)[16] - 羽賀亮洋
- S.P.D.レッドレンジャー(代役)[17]、S.P.D.ブルーレンジャー[5] 、S.P.D.オメガレンジャー[18]、S.P.D.オレンジレンジャー[19] - 本間崇寛
- S.P.D.レッドレンジャー(代役)[20]、S.P.D.オメガレンジャー[21]、ブルーダイノレンジャー[22]、クライボット[23] - 谷村祐司
- S.P.D.ブルーレンジャー 、S.P.D.グリーンレンジャー[24][25](変身前のスタントも担当[25])、S.P.D.オメガレンジャー、グラム皇帝(スタントダブル)[26][出典無効] 、オレンジヘッドキーボッツ[27]、イクチオール[27] 、クライボット[23] - 南博男
- S.P.D.グリーンレンジャー[28]、ホワイトダイノレンジャー、エイリアン、ブーム(スタント)[29]、ブルードウイング[30]、クライボット[23] - 宮崎高春
- S.P.D.グリーンレンジャー、S.P.D.イエローレンジャー[31]、S.P.D.オメガレンジャー、A-スクワッド・グリーン、モルガーナ(スタントダブル)、クライボット - 杉原明
- S.P.D.イエローレンジャー[5][32]、(変身前のスタントも担当)、S.P.D.ピンクレンジャー[33](変身前のスタントも担当)、モルガーナ(スタントダブル)[33]、S.P.D.キャットレンジャー[33] (変身前のスタントも担当 )、ノバレンジャー - 梛野素子
- S.P.D.イエローレンジャー[34]、S.P.D.ピンクレンジャー[5][35](変身前のスタントも担当)、クライボット[23] - こしげなみへい
- S.P.D.イエローレンジャー[36]、S.P.D.ピンクレンジャー[37]、クライボット[23].- 川澄朋章
- S.P.D.ピンクレンジャー[38]、モルガーナ(スタントダブル)[39] - 山下純
- S.P.D.シャドウレンジャー[5] 、S.P.D.オレンジレンジャー[40]、レッドダイノレンジャー、 A-スクワッド・レッド[41]、ファウラー・バーディ(スタント)、クライボット[23] - 岩上弘数
- ブラックダイノレンジャー[42] (代役) - ダニエル・アンドリュース
スタッフ
ダグラス・スローンとアン・オーステンがパワーレンジャーシリーズの現場から離れたことにより、坂本浩一がショーランナーとなった[7]。
- 製作総指揮 - 坂本浩一、ブルース・カリッシュ、グレッグ・アロノウィッツ
- プロデューサー - サリー・キャンベル
- ストーリーエディター - ジャッキー・マーチャンド
- 撮影監督 - サイモン・リエラ
- 音楽 - ブルース・リンチ
- セカンドユニット監督 - 野口彰宏
- セカンドユニット撮影監督 - ギャヴィン・ストラウド
- 助監督 - ルーク・ロビンソン、リチャード・バール、クウェンティン・ホワイト
- スタント・コーディネーター - マーク・ハリス
- アートディレクター - ジョージ・トリマー
- キャスティング - クリスティーナ・アレッシャー(ニュージーランド担当)、ステファニー・ゴリン(カナダ担当)、アニタ・コーラン
- 原作 - 八手三郎
- 制作 - ルネサンス・アトランティック・エンターテイメント、東映、レンジャー・プロダクションズ、JETIX
- 製作著作 - BVSエンターテイメント、BVSインターナショナル
日本語版制作スタッフ
- プロデュース - 塚田英明
- 音響監督 - みさわあやこ
- 翻訳 - 佐藤朝子
- 録音調整 - 錦織真里
- キャスティング - 小浜匠、槙潤
- 制作 - 志田直之、青柳夕子
- 監修 - 坂本浩一
- 制作 - 東映
主題歌
- 「Power Rangers S.P.D.」
- 作詞・作曲・歌 - ロン・ワッサーマン
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 登場モンスター | 監督 | 脚本 | 放送日(米国)[43] | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 米国 | 邦題 | 原題 | ||||
| 1 | 新生Bスクワッド誕生(前編) | Beginnings Part 1 | 訓練用エイリアン (演 - 宮崎高春 / 声 - アンドリュー・ロバート) |
グレッグ・アロノウィッツ | ブルース・カリッシュ | 2005年 2月5日 |
|
| 2 | 新生Bスクワッド誕生(後編) | Beginnings Part 2 | ロボット(デビルキャプチャー2) | グレッグ・アロノウィッツ | |||
| 3 | 真のリーダー | Confronted | プラクシス(ドン・モヤイダ) (声 - ブルース・ポプキンス/吹替 - 佳月大人) ロボット(ファンクラッシャー) |
ジャッキー・マーチャンド | 2月12日 | ||
| 4 | 壁 | Walls | リンバー(ヘルヘヴン) (声 - ブルース・ポプキンス) リンバーのマシン(デビルキャプチャー) |
アンドレ・メリフィールド | ジョン・テリジェン | 2月19日 | |
| 5 | リック パワーアップ | Dogged | リニックス(ベイルドン) (声 - マーク・ライト/吹替 - 黒澤剛史) エイリアン3(演 - ミック・イネス) |
ジャッキー・マーチャンド | 2月26日 | ||
| 6 | ブリッジ | A-Bridged | T・トップ(ブライディ) (声 - マーク・ライト) ダイアン/ハイドラックス(カーサス) (演 - サンドラ・トムソン/吹替 - よのひかり) |
マーク・ホフマイヤー | 3月3日 | ||
| 7 | サム(前編) | Sam Part 1 | バグルスワース(ダゴネール) (声 - ケルソン・ヘンダーソン/吹替 - 岡野浩介) ロボット(エンバーンズ) |
チャーリー・ハスケル | ブルース・カリッシュ | 3月12日 | |
| 8 | サム(後編) | Sam Part 2 | ジョン・テリジェン | 3月19日 | |||
| 9 | 親友 | Idol | ドルー/ギガニス(ヴィーノ) (演 - ドゥエイン・キャメロン/吹替 - 神奈延年) |
デヴィッド・ガーバー | 4月2日 | ||
| 10 | 張り込み | Stakeout | シヌーク(シェイク) (声 - ジェームズ・コールマン/吹替 - 上城龍也) ロボット(シノビシャドー) |
マーク・ビーズリー | ジャッキー・マーチャンド | 4月9日 | |
| 11 | シャドーレンジャー見参(前編) | Shadow Part 1 | デバッカー(バラン・スー) ベナーグ将軍(ベン・G) (声 - ジェームズ・ゲイリン/吹替 - 黒田崇矢) ロボット(テリブルテーラー) |
ブルース・カリッシュ | 4月16日 | ||
| 12 | シャドーレンジャー見参(後編) | Shadow Part 2 | 4月23日 | ||||
| 13 | 災い | Abandoned | ドラゲル(ファーリー) (声 - マイク・ハボック) |
リッタ・ジョンストン | ジョン・テリジェン | 4月30日 | |
| 14 | ネットワーク(前編) | Wired Part 1 | バルコ将軍(メテウス) (声 - ジェイソン・ホイト/吹替 - 黒澤剛史) ゴードン(マシンモンスター・ギーガス) ロボット(キャノングラディエーター) |
ブリッタ・ジョンストン | ジャッキー・マーチャンド ジョン・テリジェン |
5月7日 | |
| 15 | ネットワーク(後編) | Wired Part 2 | 5月14日 | ||||
| 16 | ブーム | Boom | トマーズ(ケバキーア) (声 - ニコラス・クーリー/吹替 - 鈴森勘司) |
アンドレ・メリフィールド | グレッグ・アロノウィッツ | 5月21日 | |
| 17 | ニセ、ブルーレンジャー | Recognition | ウートックス(ジンチェ) (声 - ジェレミー・バーチャル/吹替 - 岩崎征実) ロボット(シノビシャドー2) |
デヴィッド・ガーバー | 6月4日 | ||
| 18 | サムライ | Samurai | カタナ(ベートニン) (声 - マーク・ライト/吹替 - 遊佐浩二) モロト(ビグドローワー) |
マット・ホーキンズ | 6月11日 | ||
| 19 | 解散 | Dismissed | バグ(バイズ・ゴア) (声 - ダレン・ヤング/吹替 - 松本忍) ロボット(キャノングラディエーター2) チャンター(イーアル) |
ポール・グラインダー | ジェシー・ホースティング | 6月18日 | |
| 20 | 藪の中 | Perspective | グリーンアイ(ゴルドム) (声 - マシュー・サンダーランド/吹替 - 岡哲也) ロボット(テリブルテーラー2) |
ブルース・カリッシュ | 6月25日 | ||
| 21 | メッセンジャー(前編) | Messenger Part 1 | ショーティー(ボンゴブリン・ヘルズ) (声 - レイ・トリケット/吹替 - 松本忍) デバステーション(ブリッツ・ヘルズ) (声 - ケルソン・ヘンダーソン/吹替 - 岩崎征実) 破壊ロボット(ゴッドパウンダー) |
7月10日 | |||
| 22 | メッセンジャー(後編) | Messenger Part 2 | ジャッキー・マーチャンド | 7月16日 | |||
| 23 | 複雑な心 | Zapped | ミスティコン(ダーデン) (声 - バーニー・ダンカン/吹替 - 東正実) アル(ビーリング) (声 - バーニー・ダンカン/吹替 - 岡哲也) |
ジョン・リアング | スタン・バーコウィッツ | 7月25日 | |
| 24 | 鏡(前編) | Reflection Part 1 | スレート(ボラペーノ) (声 - ジェレミー・バーチャル/吹替 - 櫻井トオル) マイアロック(ジェニオ) (声 - マイク・ドリュー/吹替 - 山内健嗣) コピーモンスター軍団(声・吹替 - オリジナルと同じ)[44] ロボット(メガロリア) |
ジャッキー・マーチャンド | 8月12日 | ||
| 25 | 鏡(後編) | Reflection Part 2 | |||||
| 26 | SWAT(前編) | S.W.A.T. Part 1 | スレッシャー(サノーア) (声 - ポール・バレット/吹替 - 青木強) ステンチ(ゾータク) (声 - グレッグ・ジョンソン/吹替 - 松本忍) ロボット(ハンタージェット2) |
ブリッタ・ジョンストン | 8月15日 | ||
| 27 | SWAT(後編) | S.W.A.T. Part 2 | ブリッタ・ジョンストン | グレッグ・アロノウィッツ | 8月22日 | ||
| 28 | ロボット襲撃の日 | Robotpalooza | ジネカ(ギネーカ) (声 - シェーン・ボッカー/吹替 - 樋口智透) チアーゴ(シロガー) (声 - スティーブン・ブラントン/吹替 - 岡哲也) デラッポー(デーチョ) (声 - グレン・ドレイク/吹替 - 村上裕) アメーバー(ビョーイ) ワンアイ(ミリバル) (声 - マイケル・ハースト) シルバーヘッド(ジャッキル) (声 - ジェイソン・ホイト) ロボット軍団[45] |
ジョン・リアング | ブルース・カリッシュ | 8月29日 | |
| 29 | キャット転属 | Katastrophe | ムーニー(ハイマル) (声 - キャメロン・ローズ/吹替 - 林和良) ギガボット(フランケンザウルス) ロボット(デビルキャプチャー6) |
ブリッタ・ジョンストン | ジャッキー・マーチャンド | 9月26日 | |
| 30 | 失踪 | Missing | ボーク(ジンギ) (声 - ブレア・ストラング/吹替 - 野島健児) ヒーロック(ドン・ビアンコ) (声 - ジェフ・ドラン) ロボット(アルティメットイビル2) |
ジョン・リアング | ブルース・カリッシュ | 10月3日 | |
| 31 | 歴史 | History | ドラゴール(ブラウゴール) (声 - パトリック・ウィルソン/吹替 - 黒澤剛史) セレブロス教授(モンテーン博士) (声 - スティック・エルドレッド/吹替 - 真田五郎) |
ポール・グラインダー | ジャッキー・マーチャンド | 10月11日 | |
| 32 | 35 | ワームホール | Wormhole | ゼルトラックス グリーン・モンスター(バーチョ) (声 - アリステア・ブラウニング) スプッティアイ(ミーメ) (声 - ピーター・フィーニィ/吹替 - 吉本元喜) ヴァイン・モンスター(マイク星人クロード) (声 - ロバート・ポロック) |
ブルース・カリッシュ | 2006年 2月2日 |
|
| 33 | 32 | 衝突 | Impact | ドラゴール(ブラウゴール) (声 - パトリック・ウィルソン/吹替 - 黒澤剛史) セレブロス教授 / クロー(ニカレーダ) (声 - スティック・エルドレッド/吹替 - 鈴森勘司) |
ジャッキー・マーチャンド | 2005年 9月23日 |
|
| 34 | 33 | バッジ | Badge | イクシオール(ビスケス) (声 - ジェイソン・ホイト/吹替 - 大畑伸太郎) |
ジョン・リアング | 10月17日 | |
| 35 | 34 | 眠れぬ夜 | Insomnia | ジョン・テリジェン | 10月28日 | ||
| 36 | 復活 | Resurrection | デレックス・デレックス(テリーX) (声 - アンドリュー・ラング/吹替 - 岡哲也) 謎のエイリアン (声 - トム・ケイン) |
ブルース・カリッシュ | 11月4日 | ||
| 37 | そして地球の未来(前編) | Endings Part 1 | S.P.D. A-スクワッド A-スクワッドメガゾード (アブトレーラー) クラブヘッダ (ドラグ星人ガニメデ) (声 - ロバート・ミニョー) モンスター1(ゲド星人ウニーガ) (声 - エドウィン・ライト) モンスター2(ジャーゴ星人スキーラ) (声 - ミカエラ・ルーニー) |
グレッグ・アロノウィッツ | ジャッキー・マーチャンド | 11月7日 | |
| 38 | そして地球の未来(後編) | Endings Part 2 | オムニ グラム皇帝 モーラのモンスターたち[46] |
ブルース・カリッシュ | 11月14日 | ||
第32話はアメリカではDVD第4、5巻の映像特典として収録された[47][48]後に、トゥーン・ディズニーで2006年2月2日に放送された。
ゲーム
- 『Power Rangers S.P.D.』
- 2005年9月6日にTHQから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。開発はナツメ[49]。
国際展開
ヨーロッパでは2005年秋から各国のジェティックス・チャンネルで放送された[2]。イギリスでは2006年から玩具展開が行われ、男児向け玩具のベストセラーとなった[50]。インドでは2006年からトゥーン・ディズニーで放送された[51]。
日本では2011年のスーパー戦隊シリーズ35作品目放送を記念し[3]、「パワーレンジャー日本語吹替版プロジェクト」第1弾として日本語吹き替え版が制作され[52]、同年8月8日より東映チャンネルで放送された。地上波では2012年10月2日から2013年10月8日までTOKYO MXで放送された[53][54][55]ほか、同年12月22日からはサンテレビでも放送された[56]。レンジャーのメンバーの吹き替えは『デカレンジャー』に出演したオリジナルキャストが担当する[52]。日本でパワーレンジャーシリーズの吹き替え版が制作されるのは、『パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー』以来となる。
映像ソフト化
アメリカ合衆国
- Power Rangers S.P.D.(DVD)
- 第1巻「Joining Forces」(第1話から第5話まで収録[57]、2005年6月7日発売[58])、第2巻「Stakeout」(第6話から第10話まで収録[59]、2005年9月6日発売[60])、第3巻「Wired」(第11話から第15話まで収録[61]、2005年9月6日発売[62])、第4巻「Boom」(第16話から第20話まで収録[47]、2005年6月7日発売[63])、第5巻「Zapped」(第20話から第25話まで収録[48]、2005年12月6日発売[64])。発売元はブエナビスタ・ホームエンターテイメント[57][59][61][47][48]。
- 映像特典として第32話が第4、5巻に収録。他に短編「The Power Rangers Want You」が各巻に収録[57][59][61][47][48]。
- Power Rangers Seasons 13-17(DVD)
- 本作品から『パワーレンジャー・RPM』まで収録したDVDセット。2014年4月1日発売。発売元はシャウト・ファクトリー![65]。
- Power Rangers S.P.D. The Complete Series(DVD)
- 全話収録。2017年3月14日発売。発売元はシャウト・ファクトリー![66]。
日本
- ヒーロークラブ POWER RANGERS S.P.D. エマージェンシー!スペースパトロールデルタ!!(DVD)
- 第1、2話を編集した総集編。稲田徹がナレーションを務める。構成は岡本智年。2011年8月5日発売[52]。
- Power Rangers S.P.D. DVD - BOX1
- 第1話から第16話まで収録。2011年11月21日発売[69]。2017年4月12日に廉価版が発売[70]。
- Power Rangers S.P.D. DVD - BOX2
- 第17話から第38話まで収録。2012年1月21日発売[69]。2017年4月12日に廉価版が発売[70]。
他に『特捜戦隊デカレンジャー』コンプリートBlu-ray第1巻に本作品の第1、2話が特典として収録されている[71]。
ネット配信
脚注
- ↑ “「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年3月12日閲覧。
- 1 2 “Jetix Europe N.V. Annual Review 2005”. ジェティックス・ヨーロッパ. 2014年5月4日閲覧。
- 1 2 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623。
- 1 2 3 “They've morphed yet again”. ロサンゼルス・タイムズ. pp. 1-2 (2005年2月4日). 2014年5月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、96 - 97頁、 ISBN 978-4894257726。
- 1 2 3 「S.P.D. Special talk 坂本浩一監督」『ハイパーホビー』3月号、徳間書店、2012年、30、163。
- 1 2 坂本浩一「東映編 パワーレンジャー」『映画監督 坂本浩一 全仕事 ~ウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊を手がける稀代の仕事師~』カンゼン、2018年8月9日、41 - 42頁。 ISBN 978-4862554772。
- 1 2 3 4 5 6 & Annual 2006, pp. 16–21
- ↑ & Annual 2006, p. 46
- 1 2 3 4 5 6 & Annual 2006, pp. 30–32
- 1 2 & Annual 2006, pp. 50–52
- ↑ 『特捜戦隊デカレンジャー』からの流用
- 1 2 “Funny they spell it wrong as it's Taran Howell, who played the A Squad Blue Ranger algonside Thomas Kiwi who played Green”. x. 2025年10月3日閲覧。
- ↑ 鴬谷五郎(取材・構成)「東映ヒーロー仮面俳優列伝岩上弘数×羽賀亮洋×おぐらとしひろ」『東映ヒーローMAX』Vol.43、辰巳出版、2012年、66 - 68頁、 ISBN 978-4777810819。
- ↑ “Akihiro Haga from iStunt” (英語). iStunt - Stunt Directory. 2018年7月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月7日閲覧。
- 1 2 (日本語) Power Rangers SPD Ghost 2021年3月17日閲覧。
- ↑ “https://twitter.com/zinc_lion/status/1639943227070631936?s=20”. Twitter. 2023年3月30日閲覧。
- ↑ ToyArchive (2025-09-05), I Bought Screen Used Power Rangers Costumes 2025年9月8日閲覧。
- ↑ “三村さん(緑) わたしくww(オレンジ) 宮崎(たかはる)さん(グレー)”. 2024年1月6日閲覧。
- ↑ “Power Rangers SPD Red Ranger Suit” (英語). PropStopStore.com. 2025年9月13日閲覧。
- ↑ “Yuji Tanimura”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月9日閲覧。
- ↑ “Power Rangers Dino Thunder (BVS Entertainment, 2004), Group of (15) Ranger Costumes.”. 2025年10月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “Power Rangers S.P.D. (BVS Entertainment, 2005), Group of (5) Krybot Costumes and (2) Accessories.”. heritage auction. 2024年11月26日閲覧。
- ↑ “HirooMinami.com/南 博男/Stunt_Resume”. 南博男公式サイト. 2012年8月20日閲覧。
- 1 2 “The Stunt Guild of New Zealand » Hiroo Minami”. スタント・ギルド・オブ・ ニュージーランド公式サイト. 2012年2月28日閲覧。
- ↑ “Hiroo Minami” (英語). RangerWiki. 2022年1月15日閲覧。
- 1 2 (日本語) Hiroo Minami's "Stunts" 2022年1月15日閲覧。
- ↑ “Green SPD Ranger Auction Listing”. heritage auction. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “Kelson Henderson - Instagram: "For international Power Rangers day. Because Rangers has always been about working together and supporting each other... here’s some of the hard workers who have helped me along the way. X #stunts #respect #powerrangers #family"”. Instagram. 2023年8月23日閲覧。
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- ↑ ToyArchive (2025-09-05), I Bought Screen Used Power Rangers Costumes 2026年1月8日閲覧。
- ↑ “Motoko Nagino”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月9日閲覧。
- 1 2 3 “Motoko Nagino Sakamoto / 梛野素子はInstagramを利用しています:「Motoko Nagino #powerrangers #powerrangerswildforce #powerrangersninjastorm #powerrangersdinothunder #powerrangersspd…」”. Instagram. 2021年3月31日閲覧。
- ↑ “Facebook”. www.facebook.com. 2025年8月17日閲覧。
- ↑ “お久しぶりです!”. こしげリポート!(こしげなみへい公式ブログ) (2011年5月25日). 2011年11月9日閲覧。
- ↑ “S.P.D Yellow Ranger Auction Listing”. heritage auction. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ “S.P.D Pink Ranger Auction Listing”. heritage auction. 2025年2月25日閲覧。
- ↑ ToyArchive (2025-09-05), I Bought Screen Used Power Rangers Costumes 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “POWER RANGERS SPD Morgana Spandex Jumpsuit Prop Suit Screenused Action” (英語). eBay. 2025年11月11日閲覧。
- ↑ “My first Power Ranger.”. x. 2024年8月31日閲覧。
- ↑ “梛野さーん‼️ I did it!!”. x. x. 2025年9月11日閲覧。
- ↑ “Power Rangers Dino Thunder (BVS Entertainment, 2004), Jason David Frank "Tommy Oliver" Black Ranger Hero Costume and Action Accessories. Original”. heritage auctions. 2024年10月12日閲覧。
- ↑ “Power Rangers S.P.D.”. The Official Power Rangers Website. 2014年9月16日閲覧。
- ↑ リニックス、ハイドラックス、バグルスワース、シヌーク、トマーズ、デバステーション
- ↑ ジネカのロボット(ミリオンミサイル)、デラッポーのロボット(アルティメットイビル)、チアーゴのロボット(エンバーンズ)、アメーバのロボット(ハンタージェット)、シルバーヘッドのロボット(キャノングラディエーター3)
- ↑ ジェイル・バード(ニワンデ)、クラケット(ギャンジャバ)、スペースド・ヒーター(コラチェク)、ファザルス(マシュー)、スラム・マッドリー(ジーバ)、ジェーネス・ハーネス(ジェリフィス)
- 1 2 3 4 DVD『Power Rangers S.P.D. Boom Vol.4』ジャケット裏解説、2005年、ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- 1 2 3 4 DVD『Power Rangers S.P.D. Zapped Vol.5』ジャケット裏解説、2005年、ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- ↑ “Power Rangers: Space Patrol Delta”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
- ↑ “About”. バンダイUK. 2014年7月10日閲覧。
- ↑ “POWER RANGERS - INDIA'S BIGGEST KIDS FRANCHISE JUST GOT BIGGER!”. ウォルト・ディズニー・カンパニー・インド (2006年6月16日). 2014年5月30日閲覧。
- 1 2 3 “『パワーレンジャー S.P.D』日本語吹替版プロジェクト 始動!”. 東映 (2011年5月1日). 2013年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月16日閲覧。
- ↑ “デカレンジャー海外版「パワーレンジャーS.P.D.」 TOKYO MXで10月2日放送開始”. RBB TODAY (2012年9月24日). 2015年2月4日閲覧。
- ↑ “海外リメイク版『パワーレンジャーS.P.D.』を「特捜戦隊デカレンジャー」のキャストが日本語吹替し、10/2(火)19:00より、TOKYO MX にて放送スタート!!”. AnimeFan topics online (2012年9月24日). 2015年2月4日閲覧。
- ↑ “ドラマ「パワーレンジャー S.P.D.」”. TOKYO MX. 2015年2月2日閲覧。
- ↑ @powerrangers_jpの2013年12月23日のツイート、2022年12月28日閲覧。
- 1 2 3 DVD『Power Rangers S.P.D. Joining Forces Vol.1』ジャケット裏解説、2005年、ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- ↑ ASIN B0007RT9N0
- 1 2 3 DVD『Power Rangers S.P.D. Stakeout Vol.2』ジャケット裏解説、2005年、ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- ↑ ASIN B0009UZGKK
- 1 2 3 DVD『Power Rangers S.P.D. Wired Vol.3』ジャケット裏解説、2005年、ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
- ↑ ASIN B0009UZGL4
- ↑ ASIN B000B8QFWS
- ↑ ASIN B000B8QFXC
- ↑ “Power Rangers: Seasons 13-17”. シャウト・ファクトリー!. 2014年9月17日閲覧。
- ↑ “Power Rangers S.P.D. The Complete Series”. シャウト・ファクトリー!. 2017年4月14日閲覧。
- ↑ 山崎優(取材・構成)「SPECIAL Interview 坂本浩一 『パワーレンジャー』を語る」『東映ヒーローMAX』Vol.42、辰巳出版、2012年、77頁、 ISBN 978-4777810277。
- ↑ “「POWER RANGERS S.P.D.」特集!”. 東映ビデオ. 2017年4月14日閲覧。
- 1 2 “『過去作廉価版DVD発売開始!”. 映画『パワーレンジャー』公式サイト. 2017年4月14日閲覧。
- ↑ “特捜戦隊デカレンジャー 特集”. 東映ビデオ. 2017年4月17日閲覧。
参考文献
- Power Rangers S.P.D. Annual. Egmont. (2006-08-07). ISBN 978-1405226042
外部リンク
- Power Rangers S.P.D. - パワーレンジャー公式サイトによる紹介
- DVD情報サイト
- PRSPDのページへのリンク