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PERFECT DAYS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/12 13:02 UTC 版)

PERFECT DAYS
Perfect Days
監督 ヴィム・ヴェンダース
脚本 ヴィム・ヴェンダース
高崎卓馬
製作 柳井康治
製作総指揮 役所広司
出演者 役所広司
柄本時生
中野有紗
アオイヤマダ
麻生祐未
石川さゆり
三浦友和
田中泯
撮影 フランツ・ルスティグ
編集 トニ・フロッシュハマー
配給 ビターズ・エンド
公開 2023年9月1日
2023年12月21日
2023年12月22日[1]
上映時間 124分
製作国 日本
ドイツ
言語 日本語
興行収入 約2570万ドル(約37億円)(2024年9月時点)
13.3億円[2]
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PERFECT DAYS』(パーフェクト・デイズ、原題:Perfect Days)は、2023年日本ドイツ合作で制作されたドラマ映画

ヴィム・ヴェンダース監督が東京を舞台に、役所広司演じる清掃作業員の日々を描く[3][4]第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、役所が日本人俳優としては『誰も知らない』の柳楽優弥以来19年ぶり2人目となる男優賞を受賞したほか[5][6]、作品はエキュメニカル審査員賞を受賞した[7][8]

また2024年の第96回アカデミー賞では日本代表作品として国際長編映画賞にノミネートされた[9][10]

概要

映画製作のきっかけは、渋谷区内17か所の公共トイレを刷新する日本財団のプロジェクト「THE TOKYO TOILET」である。プロジェクトを主導した柳井康治ファーストリテイリング取締役[11])と、これに協力した高崎卓馬が、活動のPRを目的とした短編オムニバス映画を計画。その監督としてヴィム・ヴェンダースに白羽の矢が立てられた[12][13]

ヴェンダースが敬愛する小津安二郎の事跡をたどる『東京画』(1985)を監督するなど日本とのつながりの深さで知られたヴィム・ヴェンダースは、当初、短いアート作品の製作を考えていたが[12]、日本滞在時に接した折り目正しいサービスや公共の場所の清潔さに感銘を受け、長篇作品として再構想[14]。ヴェンダースが日本の街の特徴と考えた「職人意識」「責任感」を体現する存在として主人公を位置づけ、高崎卓馬の協力を得て東京を舞台とするオリジナルな物語を書き下ろした[15]

主人公の男に与えられた「平山」という名前は、『東京物語』や『秋刀魚の味』で笠智衆が演じた登場人物をはじめ、小津安二郎監督の作品に繰り返し使われる名前である[16]

ヴェンダースのドキュメンタリー映画Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』でカメラを担当したフランツ・ルスティグドイツ語版が本作で撮影監督をつとめ、東京都内を中心に17日間にわたって撮影が行われた[17]。役所ら俳優はプロの清掃員の協力を得て役作りを行っている[18][19]

製作は Master Mind(日本)、スプーン(日本)、ヴェンダース・イメージズ(独)。海外配給はマッチ・ファクトリー、日本国内の配給はビターズ・エンド[20]。124分。

あらすじ

東京スカイツリーに近い下町の古びたアパートで質素に暮らしている中年男性の平山。毎朝薄暗いうちに目をさまし、同じ手順で洗面とひげの手入れを行なう。育てている植物に霧吹きで水をかけると作業着に着替え、トイレ清掃の用具を積み込んだワゴンに乗り込み、カセットテープに録音した音楽を聴きながら仕事に向かう。渋谷区内の公衆トイレを転々と巡り、隅々まで磨き上げていくのが彼の役目だ。仕事は優秀で、道具も工夫して自作しているほどであり、英語も理解できるようだが極めて寡黙。ただトイレを利用する人たちや公園の子供達には優しい。

撮影が行われた公共トイレのひとつ(東京都渋谷区)。

仕事の合間には緑の多い神社のベンチで昼食をとり、いつも隣のベンチにいるOLらしい女性には軽く会釈をする。樹木の枝が広がる空に向けてカメラのシャッターを押し、植物の小さな芽が出ているのを見つけると紙カップに土ごと移して持って帰る。

公園や街の中で不思議な動きをくりかえすホームレス風の老人(田中泯)を見かけることがあり、気になってついつい見てしまう。

明るいうちに仕事を終え、家に帰って着替えると、自転車で銭湯に向かう。汗を流した後は隅田川を渡って浅草の地下通路にある居酒屋兼食堂で酒を飲み、帰宅すると布団の中で文庫本を読んで眠りにつく。モノクロの夢の中では木漏れ日が揺れ、その日に目にしたものが交錯している。

休日には部屋の掃除をし、カメラ屋でフィルムの現像を頼むとともにプリントされた写真を受け取り、馴染みの古本屋で文庫本を物色する。夕暮れには和装のママ石川さゆり)が切り盛りする行きつけの居酒屋で酒を飲む。歌がうまく、ときには客の弾くギターに合わせてうたうこともあるママは平山を気に入っているようだ。

清掃会社の後輩であるタカシ(柄本時生)は軽薄な青年で、仕事には遅刻してくる上に清掃はいいかげん。通っているガールズ・バーのアヤ(アオイヤマダ)にぞっこんだがアヤにはその気はないらしい。「カネがないと恋もできない」が口癖。

ある日、仕事を終えたタカシはアヤをスクーターに乗せて遊びに出かけようとするが、肝心のスクーターが動かない。タカシは平山に頼み込んで平山のワゴンにアヤを乗せる。アヤが平山のカセットテープに興味を持ったことを知ったタカシは、平山の目を盗んでカセットテープをアヤのバッグに滑り込ませる。アヤはガールズバーの近くまで来るとタカシを置いて車を降りてしまい、仕事に向かう。タカシはガールズバーへ行く金を作るため、平山を誘って中古ショップに向かい、平山のカセットテープを店員に見せる。驚くほどの高値がつくことを知ったタカシはこれを売ってその金を貸してもらおうとするが、平山はカセットテープを売ろうとはせず、自分の財布から金を出してタカシに渡す。

仕事をしていた平山の前にアヤが現れる。カセットテープを返しにきたのだが返す前にもう一度聴きたい、と告げるアヤと平山がワゴンの中で音楽を聴いていると、アヤがふいに涙ぐみ、そして平山の頬にキスをして立ち去る。

隅田川と東京スカイツリー(2014年)。『ニューヨーク・タイムズ』紙などは、劇中で反復される川のイメージと浅草の街を見下ろすスカイツリーとの対比が、物語を支える重要な要素になっていると評した[21][22]

ある日、いつものように浅草で酒を飲み、帰宅した平山を姪のニコ(中野有紗)が待っていた。ニコは平山の妹(麻生祐未)の娘で、母親と喧嘩をして家を出てきたのだった。平山はニコを部屋に泊め、翌朝そっと仕事に出ようとするが、ニコは平山についてきて彼の仕事を手伝う。平山の部屋に二泊したニコを運転手つきの車に乗った母が迎えに来る。 ニコの母は兄の平山に対し、今は施設に入っている父に会いに来てほしい、昔の父とは違うのだからと告げるが、平山は首を横に振る。久しぶりに会った妹と姪が去ったあと、平山は声を殺して泣く。

次の日、タカシが電話をかけてきて、仕事をやめると唐突に告げる。会社からは代わりの清掃員の派遣もなく、平山は夜までかかって二人分の仕事をすることになる。疲れ切って帰宅した平山は布団に倒れ込み、本を読むこともできずに眠りにつく。しかし翌日には新しい清掃員がやってきて平山はほっとする。

休日、平山がママの居酒屋を早めに訪れると、見知らぬ男とママが店に入っていく。店をのぞくとふたりは抱き合っていた。慌ててその場を離れた平山が隅田川にかかる橋のたもとで缶ハイボールを飲み、慣れないタバコを吸っていると、さっき見た男(三浦友和)が現れる。彼はママの元夫で、癌を患い、死ぬ前に彼女に会っておきたかったのだと告げる。川面を眺めながら酒を飲むふたり。男がふと、影は重なると濃くなるだろうかとつぶやく。平山は灯火の下に男を連れて行き、二人の影を重ねる。変わっていないようだと言う男に対して、確かに濃くなっていると平山は言い張り、「なんにも変わらないなんて、そんな馬鹿な話、ないですよ」と告げる。影踏みをしようと平山が持ちかけ、二人はしばらく影踏みをして遊ぶ。

翌朝、いつもどおり仕事に向かう車の中で、平山の顔には不思議な笑顔が浮んでいた。

キャスト

スタッフ

  • 監督:ヴィム・ヴェンダース
  • 脚本:ヴィム・ヴェンダース、高崎卓馬
  • 企画:柳井康治
  • エグゼクティブプロデューサー:役所広司
  • プロデュース:ヴィム・ヴェンダース、高崎卓馬、柳井康治、國枝礼子、ケイコ・オリビア・トミナガ、矢花宏太、大桑仁、小林祐介
  • 撮影:フランツ・ルスティグ
  • 編集:トニー・フロッシュハマー
  • サウンドデザイン&リレコーディングミキサー:マティアス・レンペルト
  • インスタレーション撮影:ドナータ・ヴェンダース
  • インスタレーション編集:クレメンタイン・デクロン
  • 美術:桑島十和子
  • スタイリスト:伊賀大介
  • ヘアメイク:勇見勝彦
  • キャスティングディレクター:元川益暢
  • ロケーションマネージャー:高橋亨
  • ポスプロスーパーバイザー:ドミニク・ボレン
  • VFXスーパーバイザー:カレ・マックス・ホフマン

評価・受容

主演をつとめた役所広司(2023年)。

この作品はカンヌ国際映画祭で初上映され、欧米ではおおむね好感をもって受けとめられた。イギリスの『ガーディアン』紙は、この映画は感情表現をいささか抑制しすぎているものの、役所広司の聡明さ・存在感の強さが都会的な空気をささえていて魅力的な「東京映画」になっていると評した[23]

カンヌ国際映画祭で審査員に加わった台湾の批評家、王信(ワン・シン)[24]はこの作品について、ヴェンダースの代表作のひとつとみなされている『パリ、テキサス』が、日本を舞台にさらに成熟した高いレベルで作り直されたかのようだと評し、芸術というものの本質を純粋な形で表現しきった作品としてヴェンダース畢生の傑作と呼ばれるだろうと絶賛した[25]。 フランスの『ル・モンド』紙でも、ヴェンダースがキャリア初期から得意としてきた「静謐な画面構成の美学」が本作で一つの頂点に達した、と高く評価された[26]

アメリカの『ハリウッド・リポーター』誌は、とりわけエンディングの長いショットが、平山の人生への満足と後悔を表現する役所の見事な演技によって驚くべき効果をあげていると指摘[27]。『バラエティ』誌もそのエンディングのショットを中心に論じ、映画の構造はごくシンプルで『ベルリン・天使の詩』のような哲学的な内省は登場しないが、そのドキュメンタリー風の撮影手法も相まって、ヴェンダースによる劇映画としてはここ数十年でもっとも優れた作品になったと称賛した[28]

またアメリカの代表的な映画メディアのひとつ『IndieWire』は、平山の過去を映画の前半ほとんどで伏せたままにするヴェンダースの演出法が、彼の存在を普遍的な生活の形として表現することに成功している、などと評した[29]

東京国際映画祭に登壇した監督のヴィム・ヴェンダース。(2023年)。

一般公開後のレビューでは、『ニューヨーク・タイムズ』紙が映画の中でていねいに反復される「木のイメージ」(スカイツリー、神社境内の樹、夢に現れる木洩れ日、等)に注目し、ヴェンダースがこの映像を繰りかえすことによって、影とともに生きるが深く根を張っている樹木の姿に平山の人生を重ね合わせている、と高く評価した[21]。著名なDVDレーベル『クライテリオン』サイトでも、平山の見る夢の映像が都市風景と並んでこの作品の柱となっていると論じている[30]

フィナンシャル・タイムズ』紙は、この作品が低廉労働を美化しているという見方に言及する一方、ヴェンダースは物思いにふける平山の寂しい視線を的確にとらえることで、平山が自らの過去に抱く複雑な感情を暗示しており、その陰影に富んだ奥行きの深さがこの作品の美質だと称賛した[22]。平山の複雑な過去への暗示がこの作品の大きな力だとする見方は、『ロサンゼルス・タイムズ』紙などでも示されている[31]

日本では、批評家の中条省平が「清冽な美しさに満ちた作品」「必見の一作」と称賛し、とりわけ車と自転車による移動ショットにおいて、ロードムービーの名作で知られたヴェンダースが復活して「かつてのみずみずしさを保ちながら、円熟の味わいを加え、日常生活そのものをロードムーヴィ化している」と評した[32]読売新聞編集委員の恩田泰子は「今の東京に存在する風景、さらには人間たちのさりげない切り取り方に、ヴェンダース監督の美学」がにじんでおり、「そこに存在するものをあるがままに見つめる旅人の無垢なまなざし」にその真骨頂がある、と指摘した[33]

また映画評論家の暉峻創三田中泯など出番の少ない出演者に注目し、「映画に登場する人々を出番の多寡にかかわらずこぞって輝かせられる力もまた、ヴェンダースの優れた作家性」と論じた[34]。さらに映画ジャーナリストの大高宏雄は、「本作の真骨頂は、繰り返す日常の営みそのもの」と指摘し、役所広司が『東京物語』の笠智衆の境地に近づいていると述べている[35]

一方、英語圏の映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では、一般公開後の2023年12月の時点で、全体として90%以上の高スコアを獲得したものの[36]、脚本の起伏の乏しさや抑揚を欠いた演技を批判する批評家コメントも掲載されている[36]。また『ウォール・ストリート・ジャーナル』などでは、役所の演技は称賛に値するがヴェンダースの映像描写は低廉労働を美化しすぎる傾向がある、とする批判も出されている[37]。また同紙の別のレビューでも、本作は決して悪い映画ではないが、あまりにも音楽の印象に頼っており、結末の感動がヴェンダース自身の力量によるのか音楽の力なのか不明瞭になっている、と指摘している[38]。『ニューヨーカー』誌でも、映像の美しさは認めつつ、抑制的すぎる脚本がさまざまな曲解をうむ「ミニマリズムの危うさ」をはらんでいると指摘した[39]。さらに日本でも、東京大学大学院情報学環教授であり東京大学理事・副学長の林香里がニューヨークタイムズ紙東京支局の取材に答えた際には、本作が映しているものは日本の労働環境を無視した上で日本の平穏さを美化する「西洋人や男性の夢」であると述べ、「本作を素晴らしいと思う感性の人たちは自身のタイムスケジュールから逃れたいと思っている人ではないか」と批判的なコメントをしている[40]

一般公開から約3か月後の2月18日の時点で、本作の世界興行収入は2430万ドル(約36億円)を超え、ヴェンダース作品としては過去最高の興行成績をあげた作品となった[41]

受賞

劇中の音楽・書籍

音楽

劇中で流れる音楽はヴィム・ヴェンダース自身によって慎重に選ばれ、作品の重要な要素となっている。ともに選曲にかかわった共同脚本の高崎卓馬によると、ヴェンダースは製作の早い段階で「演出効果のために平山が聞くはずのない音楽を使うこと」を自ら封じ、時間をかけて選んでいったという[48]

書籍

平山が手にする文庫本のうち、書影が映されるか題名が言及されるもの。[50]

関連文献

  • 「特集 すばらしき映画人生! ヴィム・ヴェンダースの世界へ」『SWITCH』Vol.41. No.1, 2023年12月号(スイッチ・パブリッシング、2023) ISBN 978-4-8841-8609-8
  • 岡野民・永禮賢『The Tokyo Toilet』(TOTO出版, 2023) ISBN 978-4887064041
  • 蓮實重彦『光をめぐって:映画インタヴュー集』(筑摩書房、1991)
  • ヴィム・ヴェンダース、高崎卓馬『ヴィム・ヴェンダース パーフェクト・デイズ ダイアリーズ 逆光』 (リトル・モア, 2024) ISBN 978-4898155929
  • Olivier Delers & Martin Sulzer-Reichel eds., Wim Wenders: Making Films that Matter (Bloomsbury, 2020) ISBN 978-1501356339
  • Wenders, Wim and Mary Zournazi: Inventing Peace: A Dialogue on Perception (I.B.Taurus, 2013)
  • Wenders, Wim and Michael Hofmann: The Logic of Images: Essays and Conversations (Farmer & Farmer, 1992) (『映像(イメージ)の論理』三宅晶子瀬川裕司訳、河出書房新社、1992年 ISBN 978-4309261614

関連項目

出典

  1. “役所広司カンヌ男優賞、ヴィム・ヴェンダース監督作「PERFECT DAYS」12月22日公開”. 映画.com. 2023年8月30日. 2022年9月3日閲覧.
  2. 2024年(令和6年)全国映画概況 (pdf). 一般社団法人 日本映画製作者連盟 公式サイト. 日本映画製作者連盟 (2025年1月29日). 2025年1月29日閲覧。
  3. 渋谷の公共トイレが映画の舞台に ヴィム・ヴェンダース監督が「THE TOKYO TOILET」で次回作を撮影、清掃員役で役所広司が主演”. TECTURE MAG (2022年5月15日). 2023年3月15日閲覧。
  4. “ヴィム・ヴェンダース監督×役所広司 渋谷トイレ舞台の映画がカンヌ映画祭コンペ部門出品”. 日刊スポーツ. 2023年4月13日. 2023年5月28日閲覧.
  5. Debruge, Peter (2023年5月27日). Cannes Awards: 'Anatomy of a Fall' Takes Palme d'Or, 'The Zone of Interest' and 'The Pot au Feu' Among Winners”. Variety. 2023年5月27日閲覧。
  6. “【第76回カンヌ国際映画祭】役所広司が男優賞 W・ベンダース監督「PERFECT DAYS」東京の公共トイレ清掃員役 日本人受賞は19年ぶり2人目”. 映画.com. 2023年5月28日. 2023年5月29日閲覧.
  7. Rouden, Céline (2023年5月27日). “Palmarès Festival de Cannes 2023 : La Française Justine Triet remporte la Palme d'or”. La Croix (フランス語). 2023年5月28日閲覧.
  8. Prize of the Ecumenical Jury, Cannes 2023 | inter-film.org”. www.inter-film.org. 2024年9月25日閲覧。
  9. “ヴィム・ヴェンダース、『PERFECT DAYS』のオスカーノミネートに「大変光栄」”. ザ・ハリウッド・リポーター・ジャパン. ハーシー・シガ・グローバル. 2024年1月25日. 2024年1月28日閲覧.
  10. “【第96回アカデミー賞】「PERFECT DAYS」が国際長編映画賞にノミネート! ヴィム・ヴェンダースが喜びのコメント発表”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2024年1月23日. 2024年1月28日閲覧.
  11. 柳井 康治 | FAST RETAILING CO., LTD.”. fastretailing.com. 2023年11月23日閲覧。
  12. 1 2 『SWITCH』vol.41 no.12 2023, p. 50.
  13. 柳井康治; 高崎卓馬(インタビュアー:島村卓弥)「【全文掲載】「ヴェンダースにメガホンを預けた2人」柳井康治氏、高崎卓馬氏」『文化通信.com』、文化通信社、2024年3月8日2025年2月28日閲覧
  14. vveecke (2023年5月25日). Perfect Days : interview with Wim Wenders (英語). Festival de Cannes. 2023年10月16日閲覧。
  15. Barraclough, Leo (2023年5月30日). Wim Wenders on Why Hirayama, the Tokyo Restroom Cleaner in ‘Perfect Days,’ Matters: ‘There Are No Nobodies’ (英語). Variety. 2023年10月16日閲覧。
  16. 『SWITCH』vol.41 no.12 2023, p. 34.
  17. Thorpe, Vanessa (2023年5月18日). “Wim Wenders: cinema today ‘makes me nauseous’. The Guardian (イギリス英語). ISSN 0261-3077. 2023年10月16日閲覧.
  18. 役所広司さんに「師匠」と呼ばれる「無名の清掃員」、カンヌ受賞作に影響与えた男性の正体…映画「パーフェクト・デイズ」”. 読売新聞オンライン (2023年10月27日). 2023年12月23日閲覧。
  19. “役所広司さん《トイレ清掃員》プロに教えてもらいながら役作り カンヌ受賞作「パーフェクト・デイズ」”. NBC長崎放送. 長崎放送. 2023年12月11日. 2023年12月23日閲覧.
  20. Perfect Days - The Match Factory”. the-match-factory.com. 2023年10月16日閲覧。
  21. 1 2 ‘Perfect Days’ Review: Hanging On (The New York Times, Feb. 7, 2024)
  22. 1 2 Perfect Days film review — Wim Wenders finds joy in Tokyo toilet attendant tale”. www.ft.com. 2024年5月25日閲覧。
  23. Bradshaw, Peter (2023年5月25日). “Perfect Days review – Wim Wenders explores a quiet life in Tokyo”. The Guardian (イギリス英語). ISSN 0261-3077. 2023年10月16日閲覧.
  24. Hsin Wang (英語). 2023年12月27日閲覧。
  25. Return To Essence At Cannes 2023 (英語). 2023年12月27日閲覧。
  26. “« Perfect Days » : Wim Wenders sublime la routine d’un nettoyeur de toilettes au Japon” (フランス語). 2023年11月29日. 2024年11月5日閲覧.
  27. Rooney, David (2023年5月25日). ‘Perfect Days’ Review: Wim Wenders Finds Beauty in the Quotidian in Exquisite Japanese Drama About Gratitude (英語). The Hollywood Reporter. 2023年10月16日閲覧。
  28. Lodge, Guy (2023年5月25日). ‘Perfect Days’ Review: Wim Wenders’ Gentle Japanese Character Study is His Best Narrative Film in Decades (英語). Variety. 2023年10月16日閲覧。
  29. Adlakha, Siddhant (2023年5月26日). ‘Perfect Days’ Review: Wim Wenders’ Quiet Japanese Slice-of-Life Drama (英語). IndieWire. 2023年10月16日閲覧。
  30. Perfect Days: Where the Light Comes Through”. 2024年10月10日閲覧。
  31. Abele, Robert (2024年2月8日). Review: In the exquisite 'Perfect Days,' a city worker's daily routine approaches the profound (英語). Los Angeles Times. 2024年10月14日閲覧。
  32. カンヌ男優賞 役所広司×ヴェンダースの傑作 映画評12本”. 日本経済新聞 (2023年12月22日). 2023年12月27日閲覧。
  33. 無常と希望、役所広司の名演とともに…映画「PERFECT DAYS」”. 読売新聞オンライン (2023年12月30日). 2024年11月3日閲覧。
  34. (プレミアシート)「PERFECT DAYS」 煌めきは単調さの中に:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2023年12月22日). 2024年10月16日閲覧。
  35. シネマの週末・チャートの裏側:真骨頂は日常の営み”. 毎日新聞. 2024年10月17日閲覧。
  36. 1 2 Perfect Days - Rotten Tomatoes (英語). www.rottentomatoes.com (2023年11月10日). 2023年12月27日閲覧。
  37. ‘Perfect Days’ Review: Wim Wenders’s Sentimental Tokyo Story”. 2024年9月23日閲覧。
  38. Barnes, By Zachary (2024年2月6日). ‘Perfect Days’ Review: Wim Wenders’s Sentimental Tokyo Story (英語). The Wall Street Journal. 2025年12月13日閲覧。
  39. Brody, Richard (2024年2月5日). “Perfect Days” and the Perils of Minimalism”. The New Yorker (アメリカ英語). ISSN 0028-792X. 2024年9月30日閲覧.
  40. How Toilets Got a Starring Role in a Wim Wenders Movie”. 2025年12月13日閲覧。
  41. Barraclough, Leo (2024年2月20日). Oscar-Nominated ‘Perfect Days’ Smashes All-Time Box Office Record for Wim Wenders Movies With $24.3 Million Gross (EXCLUSIVE) (英語). Variety. 2024年2月22日閲覧。
  42. Perfect Days (英語). Asia Pacific Screen Awards. 2023年11月23日閲覧。
  43. Facebook. 2023 Montclair Film Festival Award Winners Announced! | Montclair Film (英語). montclairfilm.org. 2023年11月23日閲覧。
  44. 日本アカデミー賞公式サイト”. 日本アカデミー賞協会の運営する公式サイト。日本アカデミー賞の概要、歴史の他、歴代の全受賞者受賞作品のデータを掲載。. 2024年3月10日閲覧。
  45. Brzeski, Patrick (2024年3月10日). Asia Film Awards: Ryusuke Hamaguchi’s ‘Evil Does Not Exist’ Wins Best Film (英語). The Hollywood Reporter. 2024年3月10日閲覧。
  46. (英語) Perfect Days (2023) - Awards - IMDb 2024年10月14日閲覧。
  47. 第46回ヨコハマ映画祭 2024年日本映画個人賞”. ヨコハマ映画祭公式サイト (2024年12月1日). 2025年1月4日閲覧。
  48. Koji Yakusho(役所広司) and co-writer/producer Takuma Takasaki(高崎卓馬) (2023年10月17日). Koji Yakusho and Takuma Takasaki on Perfect Days - NYFF61 (YouTube配信) (アメリカ英語、日本語). Film at Lincoln Center. 該当時間: 11m02s - 13m40s / 21m38s. 2023年12月23日閲覧.インタビューを受ける2人は日本語で回答している。
  49. 金延幸子、ヴェンダース映画『PERFECT DAYS』挿入曲「青い魚」アナログシングル緊急発売!タワーレコード渋谷店インストアライブ&サイン会の開催も決定!』(プレスリリース)ソニー・ミュージックレーベルズ レガシープラス、2023年10月13日2023年12月23日閲覧
  50. collection”. PERFECT DAYS. 2024年2月9日閲覧。

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