Kobukuroとは? わかりやすく解説

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コブクロ

(Kobukuro から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/23 15:58 UTC 版)

コブクロ
別名 KOBUKURO
出身地 日本 大阪府堺市
ジャンル
活動期間
  • 1998年 - 2011年
  • 2012年 -
レーベル
事務所 ミノスケオフィスコブクロ
公式サイト コブクロ Official Website - KOBUKURO.com
メンバー
YouTube
チャンネル
活動期間 2014年 -
ジャンル 音楽
登録者数 40.3万人
総再生回数 6億5101万2663回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年1月23日時点。

コブクロローマ字表記: KOBUKURO)は、黒田俊介小渕健太郎からなる日本の音楽デュオ。所属レーベルはワーナーミュージック・ジャパン。所属芸能事務所はミノスケオフィスコブクロで、研音と業務提携している。

概要

1998年5月、サニックスセールスマンとして勤務する傍ら、毎週土曜日に単独で路上ライブをしていた小渕と、ストリートミュージシャンをしていた黒田が堺市の堺東銀座通り商店街で出会い、意気投合。同年9月、黒田からの提案で小渕が黒田に楽曲を提供したが、あまりにも黒田のギター演奏がお粗末だったため、成り行きで小渕がギターを弾きコーラスをつけるサポートをした[3]。それを数週繰り返すうちに、黒田から小渕に「一緒に組もう」とユニット結成を持ちかけ、「コブクロ」が結成された。ちなみに、その時に小渕が黒田に提供した楽曲が、後の2005年にシングルとしてリリースされた「」である。

ユニット名は2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードにあった「作詞・作曲」の欄に「コブチとクロダで作った曲やから、そういう時はコブクロって書いとくで」と書いていたものが、そのまま採用になった。後にそのネーミングのアイデアはお笑いコンビのFUJIWARA本敏史西孝幸)から来ていることを明かしている。しかし、これは小渕が後から面白がって『HEY!HEY!HEY!』で話したエピソードであり、実際はジョン・レノンポール・マッカートニーによる「レノン=マッカートニー」に憧れて付けたという[3]。また当初はユニット名としてではなく、あくまでも作詞作曲の名義を「コブクロ」と位置付けていた[注釈 1]

彼等のファンを「コブファミ」と呼ぶ。これは、FM802DJヒロ寺平が命名した[いつ?] [どこ?]

2014年のツアーでは台湾で初の海外公演を行なうなど、数々のドラマ主題歌などを通して台湾での人気・知名度もある[4]。2019年には大阪上海交流友好大使に就任し、同年のツアーでは5年ぶりとなる台湾公演と共に、初となる上海でのライブも行った。2021年1月1日、YouTubeでのコブクロ公式チャンネル上に【小渕と黒田】というタイトルで動画をアップ。等身大でナチュラルな姿や、コブクロの活動を不定期に配信していくことを発表した。

製作体制

オリジナル楽曲のほぼ全ての作詞・作曲をメンバーが行なっており、特に大半の楽曲は小渕が作詞・作曲している。2004年のシングル「永遠にともに/Million films」以降はセルフプロデュースを行なっており、編曲も全て手がけており(カバーアルバムも含む)、ライブで披露する際の楽曲アレンジなども行なっている。エレキギター、ベース、キーボードなどはイメージを伝えてバンドメンバーに自由に演奏してもらうこともあるが、大半のアレンジは小渕が行なっており、ドラムパターンやイントロ、ストリングスのラインなども小渕が考えている。黒田が作詞・作曲する楽曲は最近はオリジナルアルバムに1 - 2曲程度収録されるのが通例となっている。「ANSWER」「時の足音」「卒業」「この地球の続きを」などコブクロの活動においてキーとなる楽曲の制作は共作で行うことがあり、曲のみ共作の楽曲も存在する。

小渕は詞先・曲先どちらも行なうが、基本的には詞先の楽曲が多い。

略歴

1998年 - 2000年

1998年

  • 1998年5月、堺銀座通り商店街で小渕と黒田が出会う。
  • 1998年9月8日、コブクロ結成。
  • 1998年12月、大阪・戎橋でのストリートライブ中に、現在コブクロが所属するミノスケオフィスコブクロの会長坂田美之助と出会う。

1999年

2000年

2001年 - 2005年

2001年

2002年

  • 2002年2月14日、4thシングル「」発売。
  • 2002年3月9日、中津文化会館公演より「KOBUKURO Live☆Rally 2002」開始。
  • 2002年3月13日、第16回日本ゴールドディスク大賞 ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 2002年4月21日、フェスティバルホール公演を以て「KOBUKURO Live☆Rally 2002」終了。
  • 2002年7月10日、5thシングル「願いの詩/太陽」発売。コブクロでは唯一のCCCD作品となる。
  • 2002年7月14日、ポルトヨーロッパ第一駐車場特設会場にて初のファンフェスタを開催。
  • 2002年8月28日、メジャー2ndアルバム「grapefruits」発売。
  • 2002年11月13日、6thシングル「雪の降らない街」発売。
  • 2002年12月12日、高松市民会館公演より「KOBUKURO Live☆Rally 2002"grapefruits"」開始。
  • 2002年12月22日、初となる大阪城ホール公演を以て「KOBUKURO Live☆Rally 2002"grapefruits"」終了。

2003年

  • 2003年3月8日、フェスティバルホール公演より「KOBUKURO Live☆Rally "石の上にも2003年"」開始。
  • 2003年4月27日、渋谷公会堂公演を以て「KOBUKURO Live☆Rally "石の上にも2003年"」終了。
  • 2003年4月9日、7thシングル「宝島」発売。
  • 2003年8月2日、和歌山ビッグホエールにて「ファンフェスタ2003」を開催。
  • 2003年8月27日、8thシングル「blue blue」発売。
  • 2003年11月6日、メジャー3rdアルバム「STRAIGHT」発売。
  • 2003年11月21日、ハーモニーホール座間より「KOBUKURO Live☆Rally 2003 "STRAIGHT"」開始。
  • 2003年12月30日、大阪城ホール公演を以て「KOBUKURO Live☆Rally 2003 "STRAIGHT"」終了。

2004年

  • 2004年3月24日、メジャーデビュー後初の映像作品であるDVD「LIVE! GO! LIFE!」を発売。エンドロールに19671人の名前を掲載しギネス記録として申請。
  • 2004年3月28日、和歌山ビッグホエールにて「ファンフェスタ2004」を開催。
  • 2004年5月7日、ザ・シンフォニーホールにて「サウンド・ルネッサンス」を開催。
  • 2004年5月12日、9thシングル「DOOR」発売。初の黒田作詞・作曲のシングルとなる(これは2022年現在唯一である)。
  • 2004年6月19日、三郷市文化会館公演より「KOBUKURO LIVE TOUR '04 "DOOR"」開始。
  • 2004年7月17日、センチュリーホール公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR '04 "DOOR"」終了。
  • 2004年8月31日、札幌ペニーレーン24にて北海道での初単独ライブを開催。
  • 2004年9月23日、タレント所ジョージとユニットトコブクロを結成し、「毎朝、ボクの横にいて。」発売。
  • 2004年10月14日、初のセルフプロデュース作品となる10thシングル「永遠にともに/Million Films」発売。収録曲「永遠にともに」がNHKみんなのうた』で放送される。オリコン6位。シングルでは約3年半ぶりにトップ10入りを果たし、オリコンチャート99週ランクインを記録。
  • 2004年11月3日、メジャー4thアルバム「MUSIC MAN SHIP」発売。初のオリコンチャートTOP3入りを果たす。
  • 2004年11月19日、岸和田市立浪切ホール公演より「KOBUKURO LIVE TOUR '04"MUSIC MAN SHIP"」開始。
  • 2004年11月27日、渋谷公会堂公演にて所ジョージがサプライズゲストとして登場。トコブクロとして「毎朝、ボクの横にいて。」を披露。
  • 2004年12月26日、大阪城ホール公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR '04"MUSIC MAN SHIP"」終了。ワンマンホールライブ100、101回目はツアーファイナルの大阪城ホールで達成。

2005年

2006年 - 2010年

2006年

2007年

  • 2007年2月28日、当時同じレコード会社の所属である絢香とのスペシャルユニット「絢香×コブクロ」としてシングル「WINDING ROAD」を発売。
  • 2007年3月13日、「ALL SINGELS BEST」が第21回日本ゴールドディスク大賞 アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 2007年3月21日、14thシングル「」発売。自己最高の初動売上を記録し、発売2週目の2007年4月9日付オリコン週間シングルチャートでシングルでは14作目にして初の1位を獲得。累計で50万枚を超える売上を記録した。
  • 2007年4月30日、和歌山ビッグホエールにて「ファンフェスタ2007」を開催。
  • 2007年6月6日 - iTunes StoreMoraMora win、Listen Japan、OnGen、MySound、Music Ocean等で音楽ダウンロード開始。
  • 2007年6月13日、DVD「KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow"」発売。
  • 2007年6月16日、広島グリーンアリーナ公演より「KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾"」開始。
  • 2007年8月18日、台風により延期となっていたマリンメッセ福岡公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR '07 "蕾"」終了。
  • 2007年11月7日、15thシングル「蒼く優しく」発売。
  • 2007年11月29日、「」が第49回日本レコード大賞の金賞にノミネートされ、12月30日の最終審査で同大賞に選ばれた。初の受賞。
  • 2007年12月19日、メジャー6thアルバム『5296』発売。前作のベストアルバムに続きオリコンウィークリーチャートで4週連続1位を獲得。累計売上100万枚を超えるヒットとなり、オリジナルアルバムでは2作目(オリコンの集計では初)のミリオン作品となった。
  • 2007年12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に3年連続出場(歌唱曲は「」)。

2008年

2009年

  • 2009年3月22日、和歌山ビッグホエールにて「ファンフェスタ2009」を開催。また「MEET THE MUSIC LIVE withコブクロ・ファンフェスタ2009」としてファンフェスタ2009の一部の模様が全国民放FM53局で同時生中継された。
  • 2009年4月15日、17thシングル「」発売。同日、発売を記念して東京タワーが虹色にライトアップされ、またミニライブを行った。
  • 2009年7月15日、18thシングル「STAY」発売。
  • 2009年7月29日、羽田空港にて「JAL × コブクロ・ジェット」の初お披露目&ミニライブをで開催。
  • 2009年8月5日、メジャー7thアルバム『CALLING』発売。
  • 2009年8月22日、マリンメッセ福岡公演より「KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"」開始。
  • 2009年11月28日、日本武道館公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING"」終了。
  • 2009年12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に5年連続出場(歌唱曲は「STAY」)。

2010年

2011年 - 2015年

2011年

2012年

  • 2012年1月27日、初の配信限定シングル「蜜蜂」発売。
  • 2012年4月5日、活動再開を発表[5]
  • 2012年9月5日、2枚目のベストアルバム「ALL SINGLES BEST 2」発売。同日、ファンによって選ばれた(シングル以外)ベストアルバム「FAN'S MADE BEST」がファンクラブ限定で発売(2022年現在、再販されていない)。
  • 2012年9月9日、大阪・万博記念公園 東の広場にて活動再開後初めてとなるライブ「FAN'S MADE LIVE」を開催し、約5万人を動員。
  • 2012年11月28日、活動再開後初となるシングル、22ndシングル「紙飛行機」発売。
  • 2012年12月26日、完全生産限定版の「KOBUKURO BOX」発売。
  • 2012年12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』に2年ぶり7度目の出場(歌唱曲は「紙飛行機」)。

2013年

2014年

2015年

2016年 - 2020年

2016年

  • 2016年2月10日、5作目の配信限定シングル「SNIFF OUT!」発売。
  • 2016年3月15日、東京タワー 1階特設会場にて「未来 Spring Package」の発売記念イベントを開催。同時に、コブクロでは初となるLINE LIVEでの生放送も行われた。
  • 2016年3月23日、シングル「未来 Spring Package」発売。
  • 2016年6月7日、東京・シダックスカルチャーホールにて「『TIMELESS WORLD』発売記念 スペシャル視聴会」を開催。
  • 2016年6月14日、松本城本丸庭園にてアルバム発売記念のフリーライブを開催。
  • 2016年6月15日、9thアルバム「TIMELESS WORLD」発売。
  • 2016年7月28日・8月1日、Zepp Namba大阪・豊洲PITにて、「ロッテ Ghana アコースティックライブ」を開催。
  • 2016年8月27日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演より「KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD"」開始。
  • 2016年12月18日、京セラドーム大阪公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD"」終了。また同日布袋寅泰がサプライズゲストとして登場し、「NO PAIN,NO GAIN」と布袋の楽曲「POISON」を披露した。

2017年

2018年

  • 2018年1月下旬、ファンフェスタ2017の模様を収録した3作目となるファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD3~KOBUKURO FANFESTA2017~」発売。
  • 2018年3月17日、和歌山ビッグホエールにて「ポルトヨーロッパPresents KOBUKURO FANFESTA 2018 supported by Ghana」をにて開催。
  • 2018年4月11日、29thシングル「ONE TIMES ONE」発売。
  • 2018年4月15日、福岡市役所西側ふれあい広場にてイベント(ゲリラフリーライブ)開催。
  • 2018年5月16日、ライブDVD&Blu-ray、「KOBUKURO LIVE TOUR 2017 "心" at 広島グリーンアリーナ」発売。
  • 2018年5月26日、エコパアリーナ公演より自身初となるコブクロ2人のみで行われる「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET  2018 "ONE TIMES ONE"」開始。
  • 2018年7月21日、「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE"」京セラドーム大阪公演1日目にゆずがサプライズで登場。「いつか」と「夏色」を披露。
  • 2018年7月22日、京セラドーム大阪公演を以て「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE"」終了。
  • 2018年9月16日、宮崎市生目の杜運動公園にて「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARU LIVE IN MIYAZAKI」を開催。
  • 2018年9月17日、20周年記念楽曲「晴々」を6作目の配信限定シングルとして発売。
  • 2018年10月下旬、ファンフェスタ2018・イベント等を収録した4作目のファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD4」発売。
  • 2018年10月26日、NHKホールにて東京フィルと共に「コブクロ×東京フィル 8K スペシャルライブ」を開催。
  • 2018年11月4日、「御堂筋オータムパーティー2018『御堂筋ランウェイ』」においてスペシャルライブを開催。
  • 2018年11月7日、30thシングル「風をみつめて」発売。
  • 2018年12月5日、コンプリートベストアルバム「ALL TIME BEST 1998-2018」発売。
  • 2018年12月14日、約16年ぶりに「オールナイトニッポンGOLD」のパーソナリティを務める。

2019年

  • 2019年3月6日、ライブDVD&Blu-ray、「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE FINAL at 京セラドーム大阪」発売。同日、ヒップホップグループHONEST BOYZ®とのコラボ楽曲「SAKURA feat.KOBUKURO」をリリース。
  • 2019年3月20日、ホクト文化ホール公演より「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2019 "ATB" supported by バイトル」開始。
  • 2019年4月7日、上海の日本総領事館で生演奏を披露し、集まった中国人ファンら約80人が聞き入った。日中両政府が2019年を「日中青少年交流推進年」と決めたことを受けた事業で、総領事館が主催した[6]
    • ちなみにコブクロの中国語(簡体字)での表記および発音(ピンイン)は「可苦可乐(Kě kǔ kě lè)」であり、コカコーラの「可口可乐(Kě kǒu kě lè)」と一文字ちがいで似ている。
  • 2019年7月24日、大阪上海友好交流大使に就任。
  • 2019年8月24日、台北國際會議中心公演を以て「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2019 "ATB" supported by バイトル」終了。
  • 2019年12月4日、7作目の配信限定シングル「大阪SOUL」発売。

2020年

  • 2020年2月12日、ライブDVD&Blu-ray、「20TH ANNIVERSARY SPECIAL BOX "MIYAZAKI & ATB"」発売。
  • 2020年2月25日、「日本国際博覧会アンバサダー」に就任。
  • 2020年3月18日、31stシングル「卒業」発売。
  • 2020年3月21日、日本初となるTikTokLIVEを開催。
  • 2020年7月23日、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、同年秋から開催予定としていたライブツアー2020の中止を発表した。メジャーデビュー翌年とツアー開始以後、活動休止翌年の2012年を除いてコブクロのツアーが開催されない年は初めてとなる。
  • 2020年10月3日、初の有料配信ライブ「KOBUKURO STREAMING LIVE」開催。
  • 2020年10月10日、11日、万博記念公園にて「大阪文化芸術フェスpresents OSAKA GENKi PARK」に参加。
  • 2020年10月14日、32ndシングル「灯ル祈リ」発売。

2021年 - 2025年

2021年

  • 2021年3月19日、SANA from TWICE × コブクロ卒業」配信開始。
  • 2021年3月下旬、5作目のファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD5」発売。
  • 2021年5月22日、2度目の配信ライブ「KOBUKURO FAN FESTA 2021 ”STREAMING LIVE”」を配信
  • 2021年7月7日、33rdシングル「両忘」発売。
  • 2021年7月16日、松戸森のホール21公演より「KOBUKURO LIVE TOUR 2021 "Star made"」開始。
  • 2021年8月4日、10thアルバム「Star Made」発売。
  • 2021年11月6日、フェスティバルホール公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR 2021 "Star made"」終了。
  • 2021年11月27日、10月28日に行われた東京ガーデンシアター公演2日目の模様を収録した「KOBUKURO LIVE TOUR 2021 Star made STREAMING LIVE」を配信。
  • 2021年11月28日、大阪・中之島公園にて「中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~」に参加。
  • 2021年12月10日、13日にそれぞれZepp Haneda、Zepp Nambaにて「『Star made』リリース記念 スペシャルミニLIVE&TALKイベント」を開催。
  • 2021年12月17日、大阪城ホールにて「大阪MUSIC LOVER~Road to 2025~」に参加。

2022年

  • 2022年2月10日、「2025大阪・関西万博」のテーマソングを正式に依頼され、制作することが決定。
  • 2022年3月16日、17日に東京ガーデンシアターで、25日に大阪城ホールで初のファンサイト会員限定ライブ「KOBUKURO FAN SITE MEMBER EXCLUSIVE LIVE 2022 “NOCTURNE”」を開催。
  • 2022年3月30日、8作目の配信限定シングル「Days」発売。
  • 2022年4月27日、小渕の9年ぶりとなるインストアルバム「ツマビクウタゴエ2~KOBUKURO songs,acoustic guitar instruments~」発売。
  • 2022年7月18日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて「大阪来てな!キャンペーン キックオフイベント」に参加。2025年大阪・関西万博公式テーマソング「この 地球 ほしの続きを」初披露。
  • 2022年7月19日、9作目の配信限定シングル「この地球の続きを」発売。
  • 2022年10月19日、34thシングル「この地球の続きを」発売。
  • 2022年10月22日、三重県営サンアリーナ公演より「KOBUKURO LIVE TOUR 2022 "GLORY DAYS"」開始。
  • 2022年11月3日、大阪・御堂筋にて、「御堂筋オータムパーティー2022」に参加。
  • 2022年12月11日、マリンメッセ福岡公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR 2022 "GLORY DAYS"」終了。

2023年

  • 2023年2月16日、大阪城ホールにてflumpoolとの対バンライブ、「flumpool Road to 15th anniversary Dream Live with コブクロ『FOR ROOTS〜天王寺ストリートメイド〜』」を開催。
  • 2023年3月1日、35thシングル「エンベロープ」発売。
  • 2023年3月1日に東京ガーデンシアター、3月7日、8日に大阪城ホールにスペシャルライブ「KOBUKURO SPECIAL LIVE "KOBUKURO AND THE FAMILY TONE"」開催。
  • 2023年3月21日、東京ガーデンシアターにて山崎育三郎が考えるエンターテインメントショー「I AM 1936 presents THIS IS IKU 2023」に参加。
  • 2023年4月下旬、6作目のファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD6」発売。
  • 2023年7月21日、フェニーチェ堺公演より「KOBUKURO LIVE TOUR 2023 "ENVELOP" supported by はたらこねっと」開始。
  • 2023年10月16日、黒田が急性肝炎と診断され入院したことを発表。同月21・22日に予定されていた「KOBUKURO LIVE TOUR 2023“ENVELOP”」のさいたまスーパーアリーナでの公演が開催中止となる。
  • 2023年11月下旬、7作目のファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD7」発売。
  • 2023年11月30日、NHK大阪ホールにて、「大阪城ホール来てな! 万博開催500日前イベント」に参加。黒田は急性肝炎明け、初の公の場となった。

2024年

  • 2024年1月26日、中止となった、埼玉公演の振替となる東京ガーデンシアター公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR 2023 "ENVELOP" supported by はたらこねっと」終了。
  • 2024年3月20日、4作目のベストアルバム「ALL SEASONS BEST」発売。
  • 2024年4月8日に大阪城ホール、4月18日に東京ガーデンシアターにて、ファンサイト会員限定ライブ「FANSITE MEMBER EXCLUSIVE LIVE 2024 "ALL SEASONS"」を開催。
  • 2024年4月27日、umeda TRAD(旧・バナナホール)にて、「ALL SEASONS BEST」の抽選当選限定の「"ALL SEASONS BEST" 一夜限りの"超プレミアムLIVE"」を開催。
  • 2024年5月11日、大阪万博記念公園 もみじ川芝生広場にて「ごぶごぶフェスティバル2024」に参加。
  • 2024年7月13日、Aichi Sky Expoにて「スキマフェス」に参加。
  • 2024年8月10日、高崎芸術劇場大劇場公演より「KOBUKURO 25TH ANNIVERSARY TOUR 2024 "QUARTER CENTURY"」開始。
  • 2024年8月25日、熊本県農業公演 カントリーパークにて「1CHANCE FESTIVAL 2024」に参加。
  • 2024年9月4日、11thアルバム「QUARTER CENTURY」発売。
  • 2024年9月8日、結成当初、路上ライブを行っていた大阪・堺の銀座通り商店街にて、黒田が店主となり、焼肉サンドテイクアウト専門店の「九月八日」をオープンさせる。
  • 2024年10月、小渕の地元である宮崎市から、宮崎市栄誉賞を受賞する。
  • 2024年11月3日、大阪・御堂筋にて「御堂筋ランウェイ2024」に参加。
  • 2024年11月10日、Asueアリーナ大阪公演を以て「KOBUKURO 25TH ANNIVERSARY TOUR 2024 "QUARTER CENTURY"」終了。

2025年

  • 2025年2月12日、8作目のファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD8」発売。
  • 2025年4月9日、大阪 なんば広場にて「大阪・光の饗宴2025 点灯式」に参加。
  • 2025年4月12日、大阪・関西万博会場内 EXPOホール「シャインハット」にて大阪・関西万博 開会式に参加。
  • 2025年4月23日、配信シングル「この地球の続きを」の、ジャケットにミャクミャクのイラストが描かれたスペシャル仕様が期間限定で配信開始。
  • 2025年5月9日、大阪・関西万博会場内EXPOアリーナ「Matsuri」にて「大阪ウィーク〜春・夏・秋〜 オープニングイベント」に参加。
  • 2025年6月4日に大阪城ホール、6月13日に東京ガーデンシアターにてスペシャルライブ「KOBUKURO LIVE in OSAKA & TOKYO 2025 "Let's meet at the live show!」を開催。
  • 2025年6月8日、大阪城ホールにて「OSAKA MUSIC LOVER -Everyone Lively-」に参加。
  • 2025年7月16日、1stミニアルバム「THIS IS MY HOMETOWN」発売。
  • 2025年7月17日、四日市市文化会館第1ホール公演より「KOBUKURO LIVE TOUR 2025 "THIS IS MY HOMETOWN"」開始。
  • 2025年9月14日、大阪・関西万博会場内EXPOアリーナ「Matsuri」にて「OSAKA MUSIC LOVER EXPO ARENA 2025」に参加。
  • 2025年10月13日、大阪・関西万博会場内にて「JR西日本グループpresents ありがとうと旅立ちの祭典〜Thank you for all…〜」と大阪ヘルスケアパビリオン閉幕イベント第3部「グランドフィナーレOSAKA「新しいミライへ」」に参加。
  • 2025年11月11日、松山市民会館公演を以て「KOBUKURO LIVE TOUR 2025 "THIS IS MY HOMETOWN"」終了。
  • 2025年11月22日、出雲ドームにて「IZUMO OROCHI FES 2025」に参加。

2026年 - 現在

2026年

  • 2026年2月21日、9作目のファンサイト会員限定DVD&Blu-ray「KOBUKUROAD9」発売。
  • 2026年3月20日、沖縄県総合運動公園 多目的広場にて「HY SKY Fes 2026 & Special Night」に参加。
  • 2026年3月22日、10作目の配信限定シングル「Starry Smile Story」発売。

メンバー

※ 詳細はそれぞれのページを参照。

黒田俊介(くろだ しゅんすけ、1977年3月18日 - )

  • 大阪府堺市(2022年現在の)南区槙塚台出身。O型うお座。金星人(-)。身長193 cm。大阪体育大学浪商高等学校大阪聖徳学園社会体育専門学校卒業。通称「黒ちゃん」・「黒やん」・「ロダー」。
  • ボーカル担当。2022年現在ギターは小渕の担当だが、以前は黒田もギターを持ってストリートで歌っていた。
  • 2005年以降、長らくサングラスを掛けた姿をみせているが、デビュー当時は素顔(2004年ごろは眼鏡を掛けていた)であった。
  • 2020年秋からサングラスの色が徐々に薄くなり、2022年からは眼鏡をかけることもあった。2025年現在、レンズの色が薄めの物と濃いめの物の複数のサングラスを使用している。
  • 髪型は時期によって大きく変わっており、かつては金髪近年でも長髪にしていた時期があったが、2022年夏からは現在は、短髪になっている。
  • 今、咲き誇る花たちよ」や「灯ル祈リ」のリリース時などにはハットを被っていた。


小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 - )

バンドメンバー

現・バンドメンバー
  • 福原将宜(通称:福ちゃん):2007年- ギター。ライブツアーは2008年が初参加。2013年からバンドマスターを担っている。
  • 松浦基悦(通称:よっしー):2007年- ピアノオルガン
  • 坂井"Lumbsy"秀彰(通称:ラムジー、ラムちゃん):2007年- パーカッション。ライブツアーは2008年が初参加。
  • 山口寛雄(通称:ヒロオ):2012年-2020年,2022年- ベース。活動再開後よりベースを担当。2022年以降は,ツアーやスペシャルライブなど(自身が参加しないライブも含む)での既存曲のリアレンジも担当している。
  • 河村"カースケ"智康(通称:カースケ):2016年- ドラムス。2007年の「ap bank Fes」で初めてコブクロと共演。ワンマンライブでコブクロのドラムスを正式に担当するのはツアー2016「TIMELESS WORLD」が最初。
ストリングス・メンバー

LIVE TOUR 2004よりサポートを続けており、期間は現バンドメンバーの中では最も長い。

  • 漆原直美(通称:ルーシー):2004年- 1st ヴァイオリン
  • 藤縄陽子(通称:よーこちゃん):2004年-2012年、2014年,2015年,2017年- 2nd ヴァイオリン
  • 渡邉智生(通称:ともちゃん):2004年- ヴィオラ
  • 原口梓(通称:あず、あずあず):2004年- チェロ
元バンドメンバー
  • 藤井理央(通称:りおりお、理央さんなど)- ピアノ、オルガン。バンドマスター兼任。サポート在歴:2002年-2006年
  • 浜口高知(通称:はまげ)- ギター。サポート在暦:2000年-2002年、2007年
  • 西山太郎(通称:たろさ)- ギター。サポート在歴:2003年-2006年
  • 鈴木玲史(通称:あっきん)- ギター。サポート在歴:2002年-2003年。2017年現在はジェット機で活動。
  • 桜井正宏 (通称:まーちゃん)- ドラム、ティンパニー。サポート在歴:2002年-2011年 コブクロバンドから離れた後もドラマーとして活動していたが、2022年3月14日に逝去した。
  • 山田裕之(通称:山田マン)- ベース。サポート在歴:2002年-2011年
  • 種子田健 (通称:たねちゃん): 2021年-2024年 ベース。「風に吹かれて」で共演後、学園祭などで度々サポートしていたが、ツアー2021「Star Made」・2022年のファンサイト会員限定ライブ「NOCTURNE」・ツアー2023「ENVELOP」に参加。
  • 柳田謙二"Bar Bar 柳田" - パーカッション。サポート在歴:2008年
  • 小笠原拓海 - ドラムス、ティンパニ。サポート在歴:2012年-2013年
  • 高田真(通称:シニー)- ドラムス。サポート在歴:2014年
  • 河野圭 - ピアノ、キーボード。サポート在歴:2014年。
  • 川瀬正人 :2008年-2009年、2015年、2018年、2021年- パーカッション。ファンフェスタ2008などを担当。初期作品はレコーディングにも参加していた。
  • 渡嘉敷祐一 - ドラムス。サポート在歴:2001年-2003年, 2022年-2023年。 アルバム「Roadmade」「grapefruits」「STRAIGHT」とメジャーデビュー初期の1〜3枚目のアルバムの殆どのドラムを担当。ライブでは、ツアー2022「GLORY DAYS」が初参加。
  • 小田原豊 - ドラムス。サポート在歴:2015年,2017年。2022年現在レベッカのメンバーとして活動中。
  • 石橋尚子 - 1st ヴァイオリン(サポート)。 サポート在歴:2008年。
  • 丸山美里 - 1st ヴァイオリン(サポート)。 サポート在歴:2009年。
  • 氏川恵美子 - 2nd ヴァイオリン。サポート在歴:2013年。
  • 亀田夏絵 - 2nd ヴァイオリン。サポート在歴:2016年。

エピソード

  • 大阪のひっかけ橋で路上ライブをしているとき[いつ?] OverDriveから声をかけられ、KBS京都森脇健児がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演[いつ?] 。最初のメディアデビューとなった[3]
  • 1999年には和歌山放送で放送されていた『WBS爆裂!スクランブル!』(パーソナリティ:アメリカザリガニ)にも何度か出演し、「轍-わだち-」や「YELL~エール~」を生歌で放送中に披露した。
  • NHK紅白歌合戦』には、2005年から(治療・療養中だった2011年を除いて)2013年まで毎年出場していた。インディーズ時代から「紅白歌合戦に出てお茶の間の皆さんに知られるようなビッグな歌手になりたいと思っていますので、皆さん応援してください」と、目標の一つに掲げていた。また、コブクロが出場した年の紅白はいずれも白組が優勝している。
  • 兵庫県西宮市にある東海道本線JR神戸線さくら夙川駅では、2007年3月18日の開業時から2010年3月2日まで列車接近時に流れるメロディに「桜」のサビ部分が使用されていた。
  • メジャーデビュー翌年に初めて単独で大阪城ホール公演を行って以降、ほとんどのツアー(2005年、2010年、2013年、2018年、2021、2024年以外)で大阪城ホールでの公演を行っており、ファンの間ではなかば"聖地"的な場所となっている。

チケットの転売行為に対する対応

コブクロの人気に伴い、ライブのチケットは入手が困難な状態となり、なかには一部の業者介入や転売目的で購入した者がいることもあった。そこで彼らの所属事務所は、2008年から本人確認を厳重にすることを決定し、チケット購入者の住所と氏名をチケットに記載し、本人確認が出来なければ公演会場に入場できないという対策を取った。しかし、チケットを紛失した際に氏名や住所などの個人情報流出が懸念されるとの声を受け、同年8月より「EMTG」(エンターテイメント・ミュージック・チケット・ガード。2021年現在は運営会社変更により「チケプラ」に改称)という、転売行為を防ぐ代わりに、チケット購入後に、都合によりライブに行けなくなった人からライブに行きたい人に定価で譲ることができるという組織と提携した。これにより、チケットのインターネットオークションへの出品は皆無となった[注釈 2]。チケットを購入する場合は事前にEMTG(現「チケプラ」。以下同)への登録が必要で(一般発売を除く)、また入場の際も購入者においてはEMTG(同)が発行する本人確認カードによる入場者の照合が必要になり、また同伴者も一部の先行予約方法を除きEMTG(同)への登録をしなければ入場できないシステムとなっている。現在[いつ?] 日本で実施している転売対策としては最も厳重であると言われている。

交友関係

  • 渡辺美里 - 小渕が小学5年生の頃から渡辺の大ファンであると公言している。デビュー後、親交を持つようになり、音楽番組やライブイベントなどで共演する機会も多い。「美里さんは僕の作詞の先生」と影響を受けているという。また、渡辺も小渕の人柄や音楽性を認めるところであり、楽曲提供も受けている。
  • 絢香 - 同じレコード会社所属で、ミュージックフェアでの共演をきっかけに『WINDING ROAD』という楽曲を共作した。なお、この曲は2006年夏のライブにて初披露され、コラボレーションユニット「絢香×コブクロ」として、2007年2月28日にリリースされた。
  • ゆず - 同学年ながらも路上出身デュオとしての先輩である。コブクロ自身も路上時代はゆずの曲をコピーして演奏していた。2005年11月にはFM802の企画にて初対談を果たし、Podcastingで5週に渡って配信された。2018年のツアー「KOBUKURO WELCOME TO STREET 2018 "ONE TIMES ONE"」の京セラドーム大阪公演1日目にゲストで登場し、路上ライブでも歌っていたという「いつか」と「夏色」を共に披露した。
  • Kiroro - 親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催。
  • 所ジョージ - 『毎朝、僕の横にいて。』をセッションして発売。WONDAのCM曲になり、コブクロアレンジver. が「MUSIC MAN SHIP」に収録されている(詳細はトコブクロを参照)。
  • スキマスイッチ - コブクロの二人は「ライバルはスキマスイッチ」と言っている[いつ?] [どこ?] 。ライブやテレビ番組で度々共演し、セッションしている。2024年7月には、スキマスイッチ主催のフェスに参加し、「YELL〜エール〜」をコラボ、同年11月のコブクロのライブツアーでは、スキマスイッチがゲスト登場し、「轍-わだち-」と「全力少年」をコラボ。現在でも、互いのYouTubeチャンネルにも度々名前が出てくる。
  • aiko - ラジオ等で共演。3人でのセッションも幾たびか披露された。
  • 笹路正徳 - 音楽プロデューサー。メジャーデビュー時から担当(コブクロがセルフプロデュースする前まで)。
  • 成海璃子 - 「ここにしか咲かない花」が主題歌となった日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』で主演。「桜」の宣伝CMにも出演した。
  • 速水もこみち - 5thアルバム『NAMELESS WORLD』のテレビCMにも出演。また速水が主演したドラマ7作品の内、3作品の主題歌にコブクロの楽曲が起用されている。
  • 小池徹平 - デビュー以来、小渕と特に仲が良い。またLIVE TOUR 06 FINAL MCで黒田と小池徹平の実家は徒歩10分の距離であることが本人の口から明らかにされている。
  • Skoop On Somebody - 数々のイベントで共演し、互いにリスペクトしあう仲である。またボーカルのTAKEこと武田雅治が「永遠にともに」をカバーしている[いつ?] [どこ?]
  • 布袋寅泰 -『第57回NHK紅白歌合戦』の打ち上げで挨拶してからの仲。小渕とは食事をしたり、布袋のライブに小渕が足を運ぶなどしている。2010年のスタジアムライブではファイナル宮崎公演で、妻の今井美樹と共に登場し、「太陽のメロディー」を披露した。また2016年の全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD"」ではファイナル京セラドーム大阪公演に登場し、布袋による提供曲である「NO PAIN,NO GAIN」と「POISON」を共に披露した。その翌年、2017年に行われた「KANPAI JAPAN LIVE」ではコブクロのステージ中に布袋を呼び、再び「NO PAIN,NO GAIN」で共演した。
  • THE BOOM - メジャーデビュー直前の2000年11月の『宮沢和史の極東ラジオ』(放送終了)に続き、同年12月のライブ「LOVIBE SPECIAL」にオープニングアクトとして出演[注釈 3]。また、2010年8月発売のコブクロのカバーアルバム『ALL COVERS BEST』には「気球に乗って」が収録されている。2015年の全国ツアー「KOBUKURO LIVE TOUR 2015 "奇跡"」の京セラドーム大阪公演では、宮沢と共演し「風になりたい」「星のラブレター」を披露した。また2019年に行われた宮沢の「30周年記念コンサート~あれから~」に出演し、「YELL~エール~」と「風になりたい」を披露した。
  • 優里 - ヒット前に小渕がファンサイト会員限定ブログで歌声を絶賛。ヒット曲「ドライフラワー」を一番最初に聴いた人物は小渕とのことである。
  • flumpool - コブクロと同じ大阪・天王寺でストリートライブを行っていた、ストリートの後輩である。2008年にミュージックステーションで共演後親交を深め、2023年には大阪城ホールで行われたflumpoolの15周年記念公演でコブクロとの対バンライブが開催された。その後は、お互いのYouTubeチャンネルで行われたゴルフ企画でコラボレーションしている。

作品

コブクロのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 11
ライブ・アルバム 11
ベスト・アルバム 4
EP 1
シングル 35
映像作品 21
カバーアルバム 1
インディーズアルバム 3
ファンサイト会員限定作品 10

※ 規格がCDとなっているものはすべて12cmCDである。

インディーズ

ミニアルバム

リリース日 タイトル 規格品番
1st 1999年7月21日 Saturday 8:pm MRC-332927
2nd 2000年3月4日 Root of my mind MRC-338679(通常盤)
MRC-330413(ライブ会場限定盤)
3rd 2000年12月19日 ANSWER MRC-335296

VHS

リリース日 タイトル 規格品番
1st 2000年7月7日 I'm Making Progress MRC-529601
2nd 2000年10月7日 “絶風” 52.96 hectopascal MRC-529602
3rd 2001年3月22日 ANSWER MRC-529603

メジャー

シングル

CDシングル
リリース日 タイトル 規格 規格品番 最高位 オリジナルアルバム
1st 2001年3月22日 YELL〜エール〜/Bell CD WPC6-10123 4位 Roadmade(#1)
2nd 2001年6月20日 轍-わだち- CD WPC6-10137 15位 Roadmade
3rd 2001年11月21日 YOU/miss you CD WPC6-10168[注釈 4] 30位 grapefruits(#1)
Roadmade(#2)
CD-EXTRA
4th 2002年2月14日 CD WPC6-70001 25位 grapefruits
5th 2002年7月10日 願いの詩/太陽 CCCD WPC6-10215 14位
2005年8月23日 CD WPCL-10227
6th 2002年11月13日 雪の降らない街 CD WPC6-70010 16位 STRAIGHT
7th 2003年4月9日 宝島 CD WPC6-70012 11位
8th 2003年8月27日 blue blue CD WPCL-70009(通常盤) 20位
CD-EXTRA WPCL-70008(初回限定盤)
9th 2004年5月12日 DOOR CD WPCL-70016 15位 MUSIC MAN SHIP
10th 2004年10月14日 永遠 とわにともに/Million Films CD WPCL-10129 6位
11th 2005年5月11日 ここにしか咲かない花 CD WPCL-10188 2位 NAMELESS WORLD
12th 2005年11月2日 CD WPCL-10238(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-30036/37(初回限定盤)
2006年2月8日 CD+DVD WPZL-30040-1(Spring Package)
13th 2006年7月26日 君という名の翼 CD WPCL-10330 5位 5296
14th 2007年3月21日 つぼみ CD WPCL-10396(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30054/5(初回限定盤)
15th 2007年11月7日 蒼く 優しく CD WPCL-10440(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-30070/71(初回限定盤)
16th 2008年10月29日 時の足音 CD WPCL-10621(通常盤) 2位 CALLING
CD+DVD WPZL-30102/3(初回限定盤)
17th 2009年4月15日 CD WPCL-10668(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-30118/19(初回限定盤)
18th 2009年7月15日 STAY CD WPCL-10717(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-30140/1(初回限定盤)
19th 2010年11月17日 流星 CD WPCL-10882 3位 One Song From Two Hearts
20th 2011年2月16日 Blue Bird CD WPCL-10933(通常盤) 3位
CD WPCL-10932(初回限定盤)
21st 2011年4月27日 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 CD WPCL-10958 3位
22nd 2012年11月28日 紙飛行機 CD WPCL-11267 2位
23rd 2013年7月24日 One Song From Two Hearts/ダイヤモンド CD WPCL-11531(通常盤) 3位
CD WQCD-43(ファンサイト会員限定盤)
24th 2014年2月19日 今、咲き誇る花たちよ CD WPCL-11714 7位
25th 2014年6月4日 陽だまりの道 CD WPCL-11899(通常盤) 6位 TIMELESS WORLD
CD WQCD-50(ファンサイト会員限定盤)
26th 2015年3月4日 奇跡 CD WPCL-12063(通常盤) 9位
CD+DVD WPZL-30992/3(初回限定盤)
27th 2015年12月16日 未来 CD WPCL-12309 4位
2016年3月23日 CD WPCL-12356(Spring Package)
28th 2017年5月24日 CD WPCL-12633(通常盤) 2位 Star Made
CD+DVD WPZL-31296/7(初回限定盤)
29th 2018年4月11日 ONE TIMES ONE CD WPCL-12857(通常盤) 2位
CD WPCL-12858(初回限定盤)
30th 2018年11月7日 風をみつめて CD WPCL-12953 4位
31st 2020年3月18日 卒業 CD WPCL-13184(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-31736/7(ファンサイト会員限定盤)
32nd 2020年10月14日 灯ル祈リ CD WPCL-13229(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-31793/4(初回限定盤)
33rd 2021年7月7日 両忘 CD WPCL-13297 4位
34th 2022年10月19日 この 地球 ほしの続きを CD WPCL-13426(通常盤) 12位 QUARTER CENTURY
CD+グッズ WPCL-13425(初回限定盤)
35th 2023年3月1日 エンベロープ CD WPCL-13455(通常盤) 3位
CD WPCL-13454(初回限定盤)
配信限定シングル
リリース日 タイトル 規格 規格品番 初出CD オリジナルアルバム
- 2010年3月17日 LAYLA 配信 ALL COVERS BEST 未収録
1st 2012年1月27日 蜜蜂 配信 WPDH-10148 ALL SINGLES BEST 2 One Song From Two Hearts
2nd 2014年10月15日 42.195km 配信 WPDH-10308 TIMELESS WORLD TIMELESS WORLD
3rd 2014年11月8日 Twilight 配信 WPDH-10309 奇跡
4th 2015年4月20日 hana 配信 WPDH-10335 hana (ライブ会場限定盤)
5th 2016年2月10日 SNIFF OUT! 配信 WPDH-10372 TIMELESS WORLD
6th 2018年9月17日 晴々 配信 WPDH-10520 ALL TIME BEST 1998-2018 Star Made
7th 2019年12月4日 大阪SOUL 配信 190295349134 卒業
8th 2022年3月30日 Days 配信 190296150722 この地球の続きを QUARTER CENTURY
9th 2022年7月19日 この 地球 ほしの続きを 配信 5054197238376
2025年4月23日 配信 5021732770080(スペシャル仕様)
10th 2026年3月22日 Starry Smile Story 配信 5026854864662 Starry Smile Story (堺東盤) 未収録
限定販売シングル
リリース日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
2005年7月17日 六等星 CD WQCL-240 1.六等星
2.六等星(Instrumental)
中国四国地方3000枚限定販売。予約限定。
2015年4月25日 hana CD WQCQ-635(ライブ会場限定盤) 1.hana
2.hana(Instrumental)
2015年ライブツアーにて、
CD付きツアータオルとして限定販売された。
収録曲は配信シングルと同様。
2018年10月15日 君になれ CD WQCQ-735 1.君になれ
2.君になれ (LIVE from KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE")
コミックス『君になれ』1巻限定版付属品。
ジャケットは高野苺の書き下ろしイラスト。
2026年5月2日 Starry Smile Story CD WQCQ-10002(堺東盤) 1.Starry Smile Story 堺東のCDショップと、2026年5月のライブ会場で限定販売。
収録曲は配信シングルと同様。

アルバム

オリジナルアルバム
リリース日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2001年8月29日 Roadmade CD WPC6-10154 6位
2nd 2002年8月28日 grapefruits CD WPC6-10221 4位
3rd 2003年11月6日 STRAIGHT CD WPCL-10053 10位
4th 2004年11月3日 MUSIC MAN SHIP CD WPCL-10137(通常盤) 3位
CD+DVD WPZL-30025/26(初回限定盤)
5th 2005年12月21日 NAMELESS WORLD CD WPCL-10244(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30038/9(初回限定盤)
6th 2007年12月19日 5296 CD WPCL-10445(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30076/77(初回限定盤)
7th 2009年8月5日 CALLING CD WPCL-10731(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30146/47(初回限定盤)
8th 2013年12月18日 One Song From Two Hearts CD WPCL-11686(通常盤) 1位
CD+DVD WPZL-30775/6(初回限定盤)
9th 2016年6月15日 TIMELESS WORLD CD WPCL-12389(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-31195/6(初回限定盤)
CD+3CD KBKR-10001〜44
(通常盤ライブCDセット)
CD+DVD+3CD KBKR-30001〜55
(初回限定盤ライブCDセット)
2CD KBKR-10045/6
(『コブクロ入門盤』セット盤)
2016年8月27日 2CD WPCL-12450/1(Deluxe Package)
10th 2021年8月4日 Star Made CD WPCL-13304(通常盤) 2位
CD+DVD WPZL-31881/2(初回限定盤)
CD+DVD WPZL-31883/4(ファンサイト会員限定盤)
11th 2024年9月4日 QUARTER CENTURY CD WPCL-13605(通常盤) 8位
CD+DVD WPZL-32150/1(初回限定盤)
2CD WPCL-60080/1(ファンサイト会員限定盤)
ミニアルバム
リリース日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2025年7月16日 THIS IS MY HOMETOWN CD WPCL-13658(通常盤) 8位
CD+DVD WPZL-60064/5(ファンサイト会員限定盤)
配信限定アルバム
リリース日 タイトル 規格 規格品番
1st 2023年2月24日 Seasons Selection〜Spring〜 配信 5054197565205
2nd 2023年5月26日 Seasons Selection〜Summer〜 配信 5054197686665
3rd 2023年9月8日 Seasons Selection〜Autumn〜 配信 5054197789519
4th 2023年11月24日 Seasons Selection〜Winter〜 配信 5054197884764
ベストアルバム
リリース日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2006年9月27日 ALL SINGLES BEST 2CD WPCL-10368-69(通常盤) 1位
2CD+DVD WPZL-30049-51(初回限定盤)
2nd 2012年9月5日 ALL SINGLES BEST 2[7] 2CD WPCL-11212/3(通常盤) 1位
2CD+DVD WPZL-30438/40(初回限定盤A)
4CD WPCL-11208/11(初回限定盤B)
3rd 2018年12月5日 ALL TIME BEST 1998-2018 4CD WPCL-12964/7(通常盤) 1位
4CD+DVD WPZL-31536/40(初回限定盤)
4CD+DVD WPZL-31541/45(ファンサイト会員限定盤)
5CD KBKR-10047/51
(『コブクロライブ入門盤』セット盤)
4th 2024年3月20日 ALL SEASONS BEST 4CD WPCL-13540/3(通常盤) 7位
4CD+グッズ WPCL-13544/7(初回限定盤)
4CD+グッズ WPCL-60046/9(ファンサイト会員限定盤)
カバーアルバム
リリース日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2010年8月25日 ALL COVERS BEST 2CD WPCL-10810/1(完全生産限定盤A) 1位
2CD WPCL-10812/3(完全生産限定盤B)
ボックス作品
リリース日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2012年12月26日 KOBUKURO BOX 11CD WPCL-11333/43
ライブアルバム

※いずれもCDは『TIMELESS WORLD』特別限定セットのみでの生産だったため、2025年現在CDはすべて販売終了している。

リリース日 タイトル 規格 規格品番
1st 2016年6月15日 コブクロ LIVE! GO! LIFE! 3CD WQCQ-701/03
2019年3月20日 配信
2nd 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSIC MAN SHIP" FINAL 3CD WQCQ-704/06
2019年3月20日 配信
3rd 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD 3CD WQCQ-707/09
2019年3月20日 配信
4th 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" FINAL 3CD WQCQ-710/12
2019年3月20日 配信
5th 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL 3CD WQCQ-713/15
2019年3月20日 配信
6th 2016年6月15日 KOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!! 3CD WQCQ-716/18
2019年3月20日 配信
7th 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL 3CD WQCQ-719/21
2019年3月20日 配信
8th 2016年6月15日 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜 3CD WQCQ-722/24
2019年3月20日 配信
9th 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" FINAL at 京セラドーム大阪 3CD WQCQ-725/27
2019年3月20日 配信
10th 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR 2014 "陽だまりの道" FINAL at 京セラドーム大阪 3CD WQCQ-728/30
2019年3月20日 配信
11th 2016年6月15日 KOBUKURO LIVE TOUR 2015 "奇跡" FINAL at 日本ガイシホール 3CD WQCQ-731/33
2019年3月20日 配信

映像作品

リリース日 タイトル 規格 規格品番
1st 2004年3月24日 コブクロ LIVE! GO! LIFE! DVD WPBL-90021/2(通常盤)
WPBL-90009/10(初回限定特別価格盤)
2nd 2005年4月6日 KOBUKURO LIVE TOUR '04 "MUSIC MAN SHIP" FINAL DVD WPBL-90048-9
3rd 2006年7月26日 KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD DVD WPBL-90080-1
4th 2007年6月13日 KOBUKURO LIVE TOUR '06 "Way Back to Tomorrow" DVD WPBL-90086/7
2010年4月21日 BD WPXL-90003
5th 2008年10月8日 KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL DVD WPBL-90112/13
2010年4月21日 BD WPXL-90004
6th 2008年12月24日 KOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!! DVD WPBL-90120/1
7th 2010年4月21日 KOBUKURO LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL DVD WPBL-90135/6
BD WPXL-90002
8th 2011年4月13日 KOBUKURO STADIUM LIVE 2010〜OSAKA・TOKYO・MIYAZAKI〜 DVD WPBL-90151/2
BD WPXL-90008
9th 2013年12月18日 KOBUKURO LIVE TOUR 2013 "One Song From Two Hearts" FINAL at 京セラドーム大阪 DVD WPBL-90268/9
BD WPXL-90062
10th 2014年12月17日 KOBUKURO LIVE TOUR 2014 "陽だまりの道" FINAL at 京セラドーム大阪 DVD WPBL-90320/1
BD WPXL-90091
11th 2015年12月16日 KOBUKURO LIVE TOUR 2015 "奇跡" FINAL at 日本ガイシホール DVD WPBL-90360/1(通常盤)
WPBL-90358/9(初回限定盤)
BD WPXL-90116(通常盤)
WPXL-90115(初回限定盤)
12th 2017年7月5日 KOBUKURO LIVE TOUR 2016 "TIMELESS WORLD" at さいたまスーパーアリーナ DVD WPBL-90428/9(通常盤)
WPBL-90426/7(初回限定盤)
BD WPXL-90153(通常盤)
WPXL-90152(初回限定盤)
13th 2018年5月16日 KOBUKURO LIVE TOUR 2017 "心" at 広島グリーンアリーナ DVD WPBL-90471/2(通常盤)
WPBL-90469/70(初回限定盤)
BD WPXL-90176(通常盤)
WPXL-90175(初回限定盤)
14th 2019年3月6日 KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE FINAL at 京セラドーム大阪 DVD WPBL-90497/8(通常盤)
WPBL-90495/6(初回限定盤)
WPBL-90499/500(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90196(通常盤)
WPXL-90195(初回限定盤)
WPXL-90197(ファンサイト会員限定盤)
15th 2020年2月12日 KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY LIVE IN MIYAZAKI DVD WPBL-90533/34
BD WPXL-90220
16th KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY TOUR 2019 "ATB" at 京セラドーム大阪 DVD WPBL-90535/36
BD WPXL-90221
15th
&
16th
20TH ANNIVERSARY SPECIAL BOX "MIYAZAKI" & "ATB" DVD WPBL-90528/32(完全生産限定盤)
WPBL-90523/27(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90217/19(完全生産限定盤)
WPXL-90214/16(ファンサイト会員限定盤)
17th 2022年8月31日 KOBUKURO LIVE TOUR 2021 "Star made" at 東京ガーデンシアター DVD WPBL-90591/2(通常盤)
WPBL-90589/90(初回限定盤)
WPBL-60002/3(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90268(通常盤)
WPXL-90267(初回限定盤)
WPXL-60001(ファンサイト会員限定盤)
18th 2023年6月21日 KOBUKURO LIVE TOUR 2022 "GLORY DAYS" FINAL at マリンメッセ福岡 DVD WPBL-90613/4(通常盤)
WPBL-90611/2(初回限定盤)
WPBL-60008/9(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90290(通常盤)
WPXL-90289(初回限定盤)
WPXL-60005(ファンサイト会員限定盤)
19th 2024年7月17日 KOBUKURO LIVE TOUR 2023 "ENVELOP" FINAL at 東京ガーデンシアター DVD WPBL-90656/57(通常盤)
WPBL-90654/55(初回限定盤)
WPBL-60018/19(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90318(通常盤)
WPXL-90317(初回限定盤)
WPXL-60010(ファンサイト会員限定盤)
20th 2025年6月18日 KOBUKURO 25TH ANNIVERSARY TOUR 2024 "QUARTER CENTURY" FINAL at Asueアリーナ大阪 DVD WPBL-90670/1(通常盤)
WPBL-60022/3(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90336(通常盤)
WPXL-60012(ファンサイト会員限定盤)
21st 2026年4月29日 GOLDEN LIVE BEST DVD WPBL-90697/700(通常盤)
WPBL-60024/27(ファンサイト会員限定盤)
BD WPXL-90359/60(通常盤)
WPXL-60015/16(ファンサイト会員限定盤)

ファンサイト限定作品

※ 全て期間限定販売のため、2026年現在は販売終了している。

リリース日 タイトル 規格 規格品番
2012年9月5日 FAN'S MADE BEST 2CD WPCL-11214/5(通常盤)
2CD+DVD WPZL-30441/3(スペシャルパッケージ)
2014年10月上旬 KOBUKUROAD DVD WPBL-90306/7
BD WPXL-90082
2015年9月下旬 KOBUKUROAD2 DVD WPBL-90354/5
BD WPXL-90113
2018年1月下旬 KOBUKUROAD3 DVD WQNL-29/30
BD WQXL-10005
2018年10月下旬 KOBUKUROAD4 DVD WQNL-35/6
BD WQXL-10006
2021年3月下旬 KOBUKUROAD5 DVD WQNL-43/4
BD WQXL-10011
2023年4月上旬 KOBUKUROAD6 DVD WQNL-51/2
BD WQXL-10014
2023年11月下旬 KOBUKUROAD7 DVD WQNL-54/5
BD WQXL-10015
2025年2月12日 KOBUKUROAD8 DVD WQNL-59/60
BD WQXL-10019
2026年2月21日 KOBUKUROAD9 DVD WQNL-61/2
BD WQXL-10020

その他非売品•限定作品

リリース日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 備考
2016年6月15日 コブクロ入門盤 CD WQCQ-700 1.YELL〜エール〜
2.風
3. 永遠 とわにともに
4.ここにしか咲かない花
5.桜
6. つぼみ
7.虹
8.流星
TIMELESS WORLD』生協購入特典CD。
2018年9月8日 20TH THANKS CD! CD LCS-660 1. つぼみ
2.光
3.朝顔
4.夏の雫
5.ここにしか咲かない花
6.桜
結成20周年を記念してファンサイト会員限定に配布された非売品。
音源は2018年のライブツアーの音源。
2018年12月5日 コブクロライブ入門盤 CD KBKR-10051 1.ここにしか咲かない花
2.轍-わだち-
3.YELL〜エール〜
4.Million Films
5.君という名の翼
6.赤い糸
7.未来
8.桜
ALL TIME BEST 1998-2018』生協購入特典CD。
2024年8月27日 この 地球 ほしの続きを CD+DVD LCD-2861 (CD)
LCV-18 (DVD)
CD
1.コブクロよりメッセージ
2.この地球の続きを
DVD
1.キッズダンスVer.練習用
2.ダンス解説ビデオ
3.ミャクミャクダンスVer.
4.公式 MUSIC VIDEO
5.盆踊りVer.練習用
6.万博紹介 概要編
7.万博紹介 銀シャリ編
大阪•関西万博開催にあたり
大阪府内の教育施設等に配布された非売品。

未音源化曲

※特記ない限り全曲作詞・作曲:小渕健太郎

メジャーデビュー後未音源化曲

タイトル CD収録(インディーズ) 備考
ボクノイバショ Saturday 8:pm
夢唄 [注釈 5]
ストリートのテーマ [注釈 6]
虹の真下
遠くで•• [注釈 7]
LOVE Root of my mind
Bye Bye Oh! Dear My Lover
心に笑みを ANSWER 作詞•作曲:黒田俊介
坂道

※「ボクノイバショ」「夢唄」「ストリートのテーマ」「虹の真下」「坂道」は『QUARTER CENTURY』ファンサイト会員限定盤特典CDにもデモ音源が収録されている。

FAN'S MADE BEST』のみメジャー盤収録

タイトル 他CD収録 備考
夜空
そばにいれるなら•• ANSWER』(インディーズVer.)
向かい風
Happy Birthday

QUARTER CENTURY』ファンサイト会員限定盤特典デモ音源CDのみ収録

タイトル DVD・VHS収録 備考
日本列島観察日記 “絶風” 52.96 hectopascal 「桜」の次に制作された
2曲目のコブクロオリジナル曲。
涙雨

ライブ音源のみ存在しスタジオレコーディングはされていない楽曲

タイトル 収録CD 備考
Welcome to the tour "5296" KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296" FINAL 2008年のツアーの
オープニングで歌唱された。
恋愛観測 この地球の続きを 2011年と2022年のライブツアーで披露。

完全未音源

タイトル 収録DVD 備考
雨も風も インディーズ時代に制作された楽曲。
Lost Ambitious 作詞•作曲:黒田俊介
インディーズ時代に制作されており、
黒田が制作するのは「DOOR」「心に笑みを」に続く3曲目。
Heaven's Dragon Fly お笑いコンビ・極楽とんぼ
のことを歌った楽曲で、
2001年にミナミ極楽堂に出演した際に披露した。
April snow 作詞•作曲:小渕健太郎•黒田俊介
2004年にPikesに出演した際に、制作しその場で披露した。
Black Bird 作詞•作曲:黒田俊介
2005年のファンフェスタで披露。
20180908 20TH ANNIVERSARY SPECIAL BOX 2018年開催の20周年ライブと
2019年のツアーで披露
Welcome to the tour "QUARTER CENTURY" KOBUKURO 25TH ANNIVERSARY TOUR 2024 "QUARTER CENTURY" FINAL at Asueアリーナ大阪 2024年のツアーの
オープニングで歌唱された。
歌詞は「Welcome to the tour "5296"」を
25周年仕様に書き換えられている。

楽曲参加

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 発売レーベル
1 2001年8月8日 北青山的13曲1000円 WPC6-10149 Bell ワーナーミュージック・ジャパン
2 2006年3月1日 THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2006 BVCR-15004 ここにしか咲かない花 BMG JAPAN
3 2010年3月3日 花鳥風月集 WPCL-10761 ワーナーミュージック・ジャパン
4 2011年1月12日 We Love Mackey SRCL-7484 ANSWER[注釈 8] ソニー・ミュージックレコーズ
5 2011年8月17日 ALL TIME SUPER GUEST TOCT-27091 YOU[注釈 9] 東芝EMI/ヴァージン
6 2013年3月6日 ユニコーン・カバーズ KSCL-30008 Pink Prisoner Ki/oon Music
7 2020年9月30日 #エール〜365日をつなぐうた〜 WPCL-13240 YELL〜エール〜 ワーナーミュージック・ジャパン

関連作品

  1. 毎朝、ボクの横にいて。 (2004年9月23日)
  2. 木蘭の涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (2004年9月29日)
    • 佐藤竹善のシングル。ボーカルとして参加。
  3. BOYS ON THE RUN 4 SONGS (2005年8月3日)
  4. WINDING ROAD (2007年2月28日)
    • 絢香×コブクロ名義によるシングル。
    • 『Starting Line』ブラスバンド・バージョンも収録。
  5. あなたと (2008年9月24日)
  6. 太陽のメロディー(2010年7月28日)
    • 今井美樹布袋寅泰とのコラボレートシングル。このシングルの利益は宮崎県の口蹄疫義援金として寄付される。
  7. 三つ葉のクローバー(2013年5月15日)
    • 馬場俊英のアルバム、『BABA TOSHIHIDE ALL TIME BEST 1996-2013~ロードショーのあのメロディ』に収録。ババコブ名義。レコーディングは馬場と小渕で行われたが、過去のライブではコブクロ2人で歌唱することもあり、かつてのコブクロホームページに掲載されていたオリジナル曲一覧にも、この曲が記載されていた。
  8. SAKURA feat. KOBUKURO(2019年3月6日)
    • HONEST BOYZとのコラボレートシングル。コブクロの「桜」をHONEST BOYZがヒップホップアレンジした楽曲である。
  9. Soul to Soul(2020年11月25日)
    • 布袋寅泰のコラボレーションアルバム。1曲目『Soul to Soul feat.コブクロ』に参加している。
  10. 卒業(2021年3月19日)
    • 2020年リリースの楽曲をTWICEのSANAとのコラボで配信限定でリリース。「SANA from TWICE × コブクロ」名義

ミュージック・ビデオ

コブクロのミュージック・ビデオ(MV)は、シングル曲(一部、両A面曲・配信シングルを除く)、一部のカップリング・アルバム曲にてMVが制作されており、コブクロのOfficial Youtube Channelで視聴することができる。

初期作品である「YELL〜エール〜」から「桜」までの13作と「赤い糸」を合わせた計14作は長らく公式MVはYouTube上にアップロードされていなかったが、2021年3月22日にメジャーデビュー20周年を記念し一斉に公開された。

タイトル 収録作品(初回限定盤DVD)
「桜」
「君という名の翼」 蒼く優しく
「蕾(つぼみ)」
「蒼く 優しく」 5296
「時の足音」 時の足音
「赤い糸」
「ベテルギウス」
「虹」 CALLING
「STAY」
「YELL~エール~」~「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」 ALL SINGLES BEST 2
「未来」(コミックス「orange」ver.) コミックス
orange6-未来- (限定版)
「未来」(コミックス「orange」ver.2)
リリース日 曲名 監督 公開日 備考
2001年 3月22日 YELL〜エール〜 河谷英夫 2021年 3月22日
6月20日 轍-わだち- 牧鉄馬
11月21日 YOU ウスイヒロシ
2002年 2月14日 鶴岡雅浩
7月10日 願いの詩
11月13日 雪の降らない街
2003年 4月9日 宝島 前畑貴文
8月27日 blue blue
2004年 5月12日 DOOR 山本祥生
10月14日 永遠 とわにともに 松本剛
Million Films 岸浩一郎
2005年 5月11日 ここにしか咲かない花 井上哲央
11月2日
2006年 7月26日 君という名の翼 英勉 2014年 11月8日
9月27日 未来への帰り道 岸浩一郎
2007年 2月28日 WINDING ROAD (絢香×コブクロ) 井上哲央
3月21日 つぼみ 丹下鉱希
11月7日 蒼く 優しく 岸浩一郎
2008年 9月24日 あなたと (絢香×コブクロ) A.T.
10月29日 時の足音 須藤カンジ
赤い糸 山口保幸 2021年 3月22日
ベテルギウス 長添雅嗣 2014年 11月8日
2009年 4月15日 高田弘隆
7月15日 STAY
2010年 11月17日 流星 佐藤有一郎
2011年 2月16日 Blue Bird
4月27日 あの太陽が、この世界を照らし続けるように。
2012年 11月28日 紙飛行機
2013年 7月24日 One Song From Two Hearts
2014年 2月19日 今、咲き誇る花たちよ 佐藤有一郎
6月4日 陽だまりの道 大野敏嗣
11月8日 Twilight
2015年 3月4日 奇跡 2015年 2月27日
4月20日 hana 4月20日
12月16日 未来 12月4日 コミックス「orange」ver.
未来 学園祭ver.
未来 12月6日 映画「orange -オレンジ-」ver.
2016年 3月23日 未来 (Acoustic ver.) 2016年 3月25日 コミックス「orange」ver.2
6月15日 何故、旅をするのだろう 1月25日
2017年 5月11日 2017年 5月24日
2018年 4月11日 ONE TIMES ONE 田辺秀伸 2018年 4月3日
バトン 2月2日
君になれ 4月11日
9月17日 晴々 中村哲平 10月9日
11月7日 風をみつめて 西浦正記 10月23日
2019年 12月4日 大阪SOUL 2020年 1月10日
2020年 3月18日 卒業 3月17日
卒業 2021年 2月12日 Special Version [with SANA]
卒業 佐伯雄一郎 2022年 2月8日 2022Ver.
卒業~合唱~ 2020年 2月12日
10月14日 灯ル祈リ 松永つぐみ 9月29日
2021年 3月19日 卒業 (SANA from TWICE×コブクロ) 2021年 3月19日
7月7日 両忘 FUBI 6月24日
8月4日 Star Song ウエダマサキ 7月23日
2022年 3月30日 Days 2022年 5月28日
7月19日 この 地球 ほしの続きを 8月26日 1000 Days to Go! ライブver
この地球の続きを 池田大 11月1日 story ver
この地球の続きを ミャクミャク ダンスver
この地球の続きを 11月10日 このほしキッズ ダンスver
この地球の続きを 11月22日 ダンスプラクティスver
この地球の続きを 12月2日 御堂筋オータムパーティー2022ver
この地球の続きを 2023年 2月10日 盆踊りver
この地球の続きを 2025年 4月17日 EXPO2025 ver
2023年 3月1日 エンベロープ 2023年 3月1日
2024年 9月4日 RAISE THE ANCHOR 大澤健太郎 2024年 9月4日
足跡 一宮忠士 11月1日
雨粒と花火 頃之介 7月19日
2025年 7月16日 THIS IS MY HOMETOWN 阪田アキヒロ 2025年 7月2日

受賞歴

受賞年 受賞作品 タイトル 部門
2002年 第16回日本ゴールドディスク大賞 『ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー』
2005年 第47回日本レコード大賞 『金賞』
2006年 君という名の翼 第48回日本レコード大賞 『金賞』
NAMELESS WORLD 第20回日本ゴールドディスク大賞 『ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤー』
2007年 第49回日本レコード大賞 『大賞』
『金賞』
ALL SINGLES BEST 第21回日本ゴールドディスク大賞 『アルバム・オブ・ザ・イヤー』
『ザ・ベスト10アルバム』
2008年 第22回日本ゴールドディスク大賞 『ザ・ベスト10シングル』
『ザ・ベスト5着うたソング』
『ザ・ベスト5着うたフルソング』
5296 『ザ・ベスト10アルバム』
2012年 流星 第26回日本ゴールドディスク大賞 『ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード』
『ベスト5ソング・バイ・ダウンロード』
2013年 ALL SINGLES BEST 2 第27回日本ゴールドディスク大賞 『ベスト5アルバム』
2024年 宮崎市栄誉賞』[8]

就任歴

就任年 名称
2019年 『大阪上海友好交流大使』
2020年 2025年日本国際博覧会アンバサダー』[9]

タイアップ一覧

起用年 曲名 タイアップ
2001年 YELL〜エール〜 フジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ
TBSテレビミニ番組『Yell』
Bell テレビ朝日系『やじうまワイド』テーマ
コンパス 奈良テレビ気ままに歩こーく!』エンディングテーマ
YOU テレビ朝日系『ベストポジションSPORTS』テーマ
miss you テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌
2002年 フジテレビ系『ウチくる!?』テーマ
願いの詩 朝日放送[注釈 10]・第84回全国高校野球選手権大会中継オープニングテーマ
太陽 ロッテスイカバーCMソング
2003年 愛する人よ 東京海上CMソング
宝島 北海道テレビ放送onちゃん夢パワー大冒険!』エンディングテーマ
2004年 DOOR 福岡放送アッコとマチャミの新型テレビ』テーマ
奈良テレビ高校野球奈良県大会中継』2008年度テーマソング
永遠にともに NHKみんなのうた
Million Films NTT西日本電報イメージソング
HUMMING LIFE 新潟県選挙管理委員会 県知事選挙にみんな行こう!!キャンペーンCMソング
2005年 ここにしか咲かない花 日本テレビドラマ瑠璃の島』主題歌
フジテレビ系ドラマ『Ns'あおい』主題歌
今と未来を繋ぐもの NTT西日本電報イメージソング
Starting Line 第84回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌
東京の冬 デンソーセンシングシステムCMソング
六等星 テレビ新広島キャンペーンソング
2006年 君という名の翼 朝日放送テレビ朝日系ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』主題歌
JAL先得割引CMソング
あなたへと続く道 松竹系映画「椿山課長の七日間」主題歌
テレビ朝日系ドラマ『一生忘れない物語』ドラマシナリオ原作曲
永遠にともに
Million Films
未来への帰り道 NTT西日本電報イメージソング
2007年 (つぼみ) フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』主題歌
第80回選抜高等学校野球大会開会式入場行進曲
WINDING ROAD 日産自動車キューブCMソング
風見鶏 進研ゼミ大学合格発表CMソング(9種類全てで使用)
蒼く 優しく 日本テレビ系ドラマ『ドリーム☆アゲイン』主題歌
JALCMソング
Million Films カルビー ポテトチップスCMソング「忘れられない一枚」篇
WHITE DAYS 東宝系映画『銀色のシーズン』主題歌
Diary アサヒ飲料三ツ矢サイダーCMソング
2008年 あなたと 日産自動車キューブCMソング
赤い糸 日本生命CMソング
時の足音 日本テレビ系ドラマ『オー!マイ・ガール!!』主題歌
TBS系『夏うたドラマSP 幸せの贈り物』主題歌・ドラマモチーフ楽曲
ベテルギウス 日産自動車キューブCMソング
2009年 JALCMソング
Summer rain テレビ東京系アニメ『クロスゲーム』オープニングテーマ
STAY TBS系ドラマ『日曜劇場官僚たちの夏』主題歌
天使達の歌 2009 東京タワーCMイメージソング
2010年 Layla サントリーペプシネックスCM出演
いつまでも変わらぬ愛を TBS系ドラマ『土俵ガール!』主題歌
卒業写真 TBS系ドラマ『土俵ガール!』挿入歌
I LOVE YOU
Pink Prisoner
ANSWER
気球に乗って
Lovin' you
しあわせのランプ
遠い恋のリフレイン
もうひとつの土曜日
三日月
流星 フジテレビ系ドラマ『流れ星』主題歌
Blue Bird NHK教育テレビ系アニメ『バクマン。』オープニングテーマ
2011年 君への主題歌 2010東京タワーCMイメージソング
フジテレビ系「めざましテレビ」第2回 ロープジャンプ小学生 No.1決定戦テーマソング
H.I.S CMソング
あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 東宝系映画『岳-ガク-』主題歌
シルエット H.I.S CMソング
蜜蜂 NTT西日本 CMソング
2012年 ココロの羽 NHK民放連共同キャンペーンin大阪「ラジオにタッチ!」テーマソング
ラジオドラマ「6COLORS」テーマ曲
(つぼみ) H.I.S CMソング
夜空 H.I.S CMソング
YELL〜エール〜 東京海上日動CMソング
紙飛行機 フジテレビ系ドラマ『結婚しない』主題歌
H.I.S CMソング
2013年 Blue Bird グリコ二段熟カレーCMソング
ダイヤモンド 朝日放送[注釈 10]・2013 ABC 夏の高校野球応援ソング
第95回全国高校野球選手権大会中継テーマ曲、熱闘甲子園テーマ曲
One Song From Two Hearts ミズノベースボールCMソング
未来切手 グリコ二段熟カレーCMソング
GAME フジテレビ系ドラマ『家族の裏事情』主題歌
2014年 今、咲き誇る花たちよ NHKソチオリンピックパラリンピックテーマソング
陽だまりの道 関西テレビフジテレビ系ドラマ『ブラック・プレジデント』主題歌
紀陽銀行CMソング
BEST FRIEND 東京ドームシティ夏季イベント「ドラマチック遊園地withKOBUKURO」テーマソング
信呼吸 セイコーマートCMソング
MJQウェディングCMソング
42.195km 大阪マラソン2014公式テーマソング
Twilight ワーナーブラザーズ映画『トワイライト ささら さや』主題歌[10]
2015年 奇跡[11][12][13] テレビ朝日系ドラマ『DOCTORS3 ~最強の名医~』主題歌
信呼吸 佐渡汽船CMソング
hana ロッテ ガーナ CMソング[14][15]
未来 東宝系映画『orange』主題歌[16]
2016年 SNIFF OUT! テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』主題歌[17]
何故、旅をするのだろう JR西日本 山陽新幹線九州新幹線 TV-CMソング [18]
NO PAIN,NO GAIN feat.布袋寅泰 東京個別指導学院TV-CMソング[19]
STAGE テレビ朝日系ドラマ木曜ミステリー警視庁・捜査一課長ヒラから成り上がった最強の刑事!」主題歌
SUNRISE アサヒビールチューハイ「アサヒもぎたて」TV-CMソング
星が綺麗な夜でした 東京タワー「天の川イルミネーション」テーマソング [20]
未来 テレビアニメ『orange』エンディング曲[21]
tOKi meki ロッテ ガーナ CMソング
2017年 東宝系映画『ちょっと今から仕事やめてくる』主題歌
HELLO, NEW DAY RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント2017 大会公式ソング
2018年 君という名の翼 SUBARUレヴォーグ」CMソング
バトン 小野薬品工業CMソング
ONE TIMES ONE アサヒビールチューハイ「アサヒもぎたて」TV-CMソング
君になれ 高野苺作漫画「君になれ」原案曲[22]
RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント2018 大会公式ソング
風をみつめて テレビ東京系ドラマ「ドラマBiz」『ハラスメントゲーム』主題歌
晴々 ディップ「バイトル」CMソング
2019年 晴々 H.I.S CMソング
三日月 日本マクドナルド「月見バーガーシリーズ」CMソング
大阪SOUL 大阪マラソン2019公式テーマソング
2020年 Million Films 関西電力CMソング
灯ル祈リ カンテレフジテレビ系ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』主題歌[23]
2021年 Star Song NHK BS1「スポヂカラ!」エンディングテーマ
Days (Instrumental) ディップ「ワクチンインセンティブプロジェクト」CMソング
2022年 この地球の続きを 2025年 大阪・関西万博 公式テーマソング
2023年 エンベロープ テレビ朝日系 金曜ナイトドラマリエゾン -こどものこころ診療所-』主題歌
2024年 雨粒と花火 三陸花火競技大会2024 コラボレーションソング
2026年 Starry Smile Story JR西日本グループ「動け、好奇心。」キャンペーンCMソング[24]

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 備考
2005年(平成17年)/第56回 紅白初出場
2006年(平成18年)/第57回 2
2007年(平成19年)/第58回 3
2008年(平成20年)/第59回 4 時の足音
2009年(平成21年)/第60回 5 STAY
2010年(平成22年)/第61回 6 流星
2012年(平成24年)/第63回 7 紙飛行機 2年ぶりの出場
2013年(平成25年)/第64回 8 今、咲き誇る花たちよ 前半トリ

出演

ラジオ

他多数

CM

  • アサヒ飲料 WONDA モーニングショット 「朝の応援歌篇」「朝の飛行機出張篇」「朝のラッキーカラー篇」「朝の池ポチャ?篇」(2004年)
  • サントリー ペプシネックス(2010年)(「Layla」をカバー、CM初主演)
  • JR西日本山陽新幹線九州新幹線相互直通5周年(2016年)(「何故、旅をするのだろう」提供と同時に出演) [18]
  • アサヒビールチューハイ「アサヒもぎたて」(2016年、2017年、2018年)(「SUNRISE」提供と同時に2016年3月29日から4月4日までの1週間限定で出演、2017年4月4日より新CM出演、2018年4月3日より「ONE TIMES ONE」起用の新CM出演)

ライブ

ライブツアー

ストリートライブ

ファンフェスタ

2002年から和歌山市内で開催されているライブ『ファンフェスタ』には、全国各地からファンが訪れる。地元ゲームソフト販売店「ミノスケ」社長がインディーズ時代の彼らに声を掛け、パトロンとして支援してきたのが縁であり、デビュー前から和歌山県内で多くのライブを行なってきた。コブクロの所属事務所が和歌山市にあるのはそのためである。それ故、和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。初回である2002年は野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれ、2003年〜2007年・2009年以降は同市内にある和歌山ビッグホエール(屋内会場)で行なわれている。2008年は結成10周年記念でもあり、紀三井寺陸上競技場(野外会場)で開催。和歌山市の観光協会なども全面バックアップ体制を敷くなど(競技場には県PRのための物産展も軒を連ねた)かつて無い大規模なものであった。2009年は全国民放FM53局KDDIの協力により『MEET THE MUSIC LIVE with コブクロ・ファンフェスタ 2009』として、ファンフェスタの模様の一部が全国の民放FM53局で同時生放送された。

2002年から2010年まで毎年開かれていたが、活動休止を機に翌年から開催が途絶えた。その後2017年に復活し、2018年、2021年と開催されたが、現在は開催されていない。

一覧

  • ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ - 観客約3500人
  • ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール - 観客約6000人
  • ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール - 観客約6500人
  • ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2007 2007年4月30日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2008 2008年9月6日 紀三井寺運動公園陸上競技場 - 観客約25000人
  • ファンフェスタ2009 2009年3月22日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2010 2010年4月29日 和歌山ビッグホエール - 観客約7000人
  • ファンフェスタ2011 2011年11月5日 和歌山ビッグホエール - 活動休止のため開催中止
  • ファンフェスタ2017 2017年3月18日 和歌山ビッグホエール - 観客約6500人
  • ファンフェスタ2018 2018年3月17日 和歌山ビッグホエール - 観客約6500人
  • ファンフェスタ2021 2021年5月22日 和歌山ビッグホエール - 新型コロナウイルス感染症感染防止のためストリーミング開催

EXCLUSIVE LIVE/SPECIAL LIVE

『ファンフェスタ』が開催されなくなった2022年より始まったライブ。2022年以降毎年、上半期(3〜6月頃)に東京ガーデンシアターと大阪城ホールにて開催されている。2022年と2024年はファンサイト会員限定で開催。ライブタイトルは「EXCLUSIVE LIVE」になる場合と「SPECIAL LIVE」になる場合があるが、春の東阪ライブという扱いで一つに括られることが多い。例年2〜3公演ある内、ファイナル公演で収録が行われ、『KOBUKUROAD』シリーズに収録されている。

一覧

  • KOBUKURO FAN SITE MEMBER EXCLUSIVE LIVE 2022 "NOCTURNE"

- 2022/3/16(水)17(木) 東京ガーデンシアター
- 2022/3/25(金) 大阪城ホール

  • KOBUKURO SPECIAL LIVE 2023「KOBUKURO AND THE FAMILY TONE」

- 2023/3/1(水) 東京ガーデンシアター
- 2023/3/7(火)8(水) 大阪城ホール

  • KOBUKURO FANSITE MEMBER EXCLUSIVE LIVE 2024「ALL SEASONS」

- 2024/4/8(月) 大阪城ホール
- 2024/4/18(木) 東京ガーデンシアター

  • KOBUKURO LIVE in OSAKA & TOKYO 2025「Let's meet at the live show!」

- 2025/6/4(水) 大阪城ホール
- 2025/6/13(金) 東京ガーデンシアター

  • KOBUKURO FAN SITE EXCLUSIVE LIVE 2026「A "YELL" FOR EACH ONE」

- 2026/5/11(月) 大阪城ホール
- 2026/5/20(水) 東京ガーデンシアター

書籍

リリース日 タイトル
2001年8月29日 SCORE&SONGBOOK レコーディング完全密着本『Roadmade』
2002年8月28日 レコーディング完全密着 スコア&ソングブック『grapefruits』
2002年12月24日 絵本『雪の降らない街』
2004年3月24日 Recording & Tour Official Book『STRAIGHT』
2005年3月20日 Recording & Tour Official Book『MUSIC MAN SHIP』
2006年7月13日 Recording & Tour Official Book『NAMELESS WORLD』
2008年12月24日 Recording & Tour Official Book『5296 -10 YEARS ANNIVERSARY-』
2010年3月18日 Recording & Tour Official Book『CALLING』
2015年3月26日 Official Book『One Song From Two Hearts+』

新聞

脚注

注釈

  1. ユニット名候補に「SPOON(スプーン)」もあった。音楽はフォークだけどナイフ(ロック)みたいに鋭くなく、人の心を掬うスプーン…という意味で考えていたという。
  2. 2009年「CALLINGツアー武道館FINAL」公演のチケット出品は0であったということである。
  3. 前述のラジオ番組放送中では「轍」「YELL」がオンエアされている。
  4. 初回生産分のみCD-EXTRA仕様。
  5. 2012年発売のFAN'S MADE BESTでは、「夢唄〜Back to Street〜」として収録されており、インディーズ版の音源の冒頭に新録された音源が追加されている。
  6. 2012年発売のFAN'S MADE BESTでは、2008年に発売されたKOBUKURO FAN FESTA 2008〜10 YEARS SPECIAL!!!!の音源が収録されている。
  7. 2012年発売のFAN'S MADE BESTでは、2006年発売のKOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLDの音源が収録されている。
  8. コブクロの「ANSWER」ではなく、槇原敬之の楽曲のカバー。
  9. コブクロの「YOU」ではなく、布袋寅泰の楽曲のカバー。
  10. 1 2 2018年4月1日の認定放送持株会社化に伴い、テレビ部門は朝日放送テレビ、ラジオ部門は朝日放送ラジオに分割

出典

  1. Japanese Duo Kobukuro Charms Londoners With Impromptu Street Performance: Watch”. Billboard. Billboard Media (2018年10月19日). 2021年12月24日閲覧。
  2. 1 2 Eremenko, Alexey. Kobukuro Biography - オールミュージック. 2020年10月12日閲覧。
  3. 1 2 3 (日本語) 【第8回:小渕と黒田】自分たちでコブクロWikipediaをチェックしてみたらあの噂は嘘だと判明! 2021年5月17日閲覧。
  4. コブクロがデビュー13年目で海外初公演!「YOSHIKIです」にファン興奮―台湾 レコードチャイナ
  5. コブクロに関するご報告”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年4月5日). 2012年4月5日閲覧。
  6. コブクロ、上海で演奏/中国人ファンと交流”. 四国新聞. 2023年8月12日閲覧。
  7. 「ALL SINGLES BEST 2」リリース決定!!”. ワーナーミュージック・ジャパン (2012年7月6日). 2012年7月6日閲覧。
  8. 宮崎市栄誉賞及び宮崎市功労者の表彰について
  9. 2025年日本国際博覧会アンバサダーを発表
  10. 【写真レポート】コブクロが11月8日公開の映画「トワイライト ささら さや」の主題歌『Twilight』を初披露!”. WWSチャンネル. 2014年10月14日閲覧。
  11. 【写真レポート】コブクロが新曲『奇跡』を初披露! 東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年2月5日閲覧。
  12. 【動画レポート】コブクロが3月4日発売の新曲『奇跡』を初披露! 東京ランウェイ 2015 SPRING/SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年2月15日閲覧。
  13. 【写真レポート】コブクロ、清水翔太 等、豪華アーティスト出演決定!東京ランウェイ2015 SPRING/SUMMER”. WWSチャンネル. 2015年1月29日閲覧。
  14. 【写真レポート】コブクロ LIVE TOUR 2015“奇跡”のペアチケットが当たる!ロッテ『ガーナミルクチョコレート』真っ赤なGhanaキャンペーン”. WWSチャンネル. 2015年3月3日閲覧。
  15. 【写真レポート】土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すず出演のガーナミルクチョコレート新CMにコブクロの『hana』を起用!”. WWSチャンネル. 2015年4月16日閲覧。
  16. 「orange」主題歌はコブクロの書き下ろし楽曲「未来」に決定”. 映画ナタリー (2015年9月30日). 2015年9月30日閲覧。
  17. コブクロ、小泉孝太郎主演ドラマに“真実と嘘”テーマの新曲提供”. 音楽ナタリー (2016年1月5日). 2016年1月5日閲覧。
  18. 1 2 コブクロがJR西日本のCMに出演、CM映像はそのまま新曲MVに”. 音楽ナタリー (2016年1月25日). 2016年1月25日閲覧。
  19. 「NO PAIN,NO GAIN feat.布袋寅泰」が、東京個別指導学院TVCMのタイアップソングに決定!”. WARNER MUSIC JAPAN (2016年3月1日). 2016年3月1日閲覧。
  20. “コブクロ、東京タワー“天の川イルミ”を音楽で演出”. ORICON STYLE. (2016年5月27日) 2016年5月27日閲覧。
  21. “アニメ「orange」主題歌にコブクロ「未来」、OPは高橋優”. 音楽ナタリー. (2016年6月14日) 2016年6月14日閲覧。
  22. “コブクロ×高野苺、コラボマンガ「君になれ」4月より連載スタート”. 音楽ナタリー. (2018年3月24日) 2018年3月24日閲覧。
  23. “コブクロ、福士蒼汰主演ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』主題歌を書き下ろし”. Billboard JAPAN (阪神コンテンツリンク). (2020年8月28日) 2020年8月28日閲覧。
  24. コブクロ、新曲「Starry Smile Story」がJR西日本グループ「動け、好奇心。」キャンペーンCMソングに決定。メジャーデビュー25周年記念日に配信リリースも”. BARKS. BARKS (2026年3月15日). 2026年3月15日閲覧。

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