Hanroro
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/13 05:05 UTC 版)
| HANRORO(ハンロロ) | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | 慶尚南道 馬山市(現・昌原市) |
| ジャンル | オルタナティブ・ロック、インディー・ロック、ノイズ・ポップ、ポップ |
| 事務所 | Authentic |
HANRORO (ハンロロ)は、大韓民国のシンガーソングライター。
来歴
デビュー前
2020年、漠然と音楽を演奏したいと思っていたハンロロは、偶然「クルー」と呼ばれるアーティストのミュージックビデオに魅了され、音楽を学びたいという願望からスタジオMOSに連絡[要出典] 。
高校生の時には両親が買ってくれたウクレレしかなかったので、ランダムノートパソコンに無料作曲プログラムを設置した後、約2ヶ月間に2つのデモ曲を完成させ、会社に連絡してから4ヶ月後に提出した。以後上京し、2021年初めに所属事務所に練習生として入社。
2022年2月27日、デビュー前のチャムソムの小劇場公演にゲストとして参加し、その時、当時発売していなかった「Let Me Love My Youth」、「Don't be afraid to fall」を歌唱した。
デビュー後〜現在
2022年3月14日、「Let Me Love My Youth(立春 / Ipchun)」でデビュー。
2022年11月24日、 The EBS Spaceの「2022 今年のハロールーキー」決勝に進出、最終の6人に選ばれた[1]。
2023年3月5日、第20回韓国ポピュラー音楽賞「新人賞」および「最優秀モダン・ロック・ソング賞」2部門でノミネート[2]。
2023年6月5日、CJ文化財団 2023年度 チューンアップ24期ミュージシャンに選定され、歴代受賞作に名を連ねた[3]。
2023年9月23ー24日、デビュー後初のファーストEPコンサート「理想飛行」を開催。
2024年6月21日、 KBS 2TV「ザ・シーズンズ - ジコのアーティスト」に登場[4]。
2025年7月11日、短編小説『자몽 살구 클럽(JAMONG SALGU CLUB / グレープフルーツアプリコットクラブ)』を出版し、作家としてデビュー[5]。
受賞歴
2025年12月20日、第17回メロンミュージックアワードの「Track Zero Choice」部門で人気賞を受賞[要出典] 。
2026年2月26日、第23回韓国大衆音楽賞(Korean Music Awards)で「今年のミュージシャン(音楽人)」を受賞[6]。
ディスコグラフィ
デジタルシングル
- 2022年3月14日 「Let Me Love My Youth」
- 2022年6月18日 「MIRROR」
- 2022年9月14日 「Don't be afraid to fall」
- 2023年1月4日 「The last stop of our pain」
- 2023年4月21日 「Even if you leave, 」
- 2023年12月26日 「Mayfly」
- 2024年4月30日 「System Error」
- 2024年5月16日 「How To Go On」
- 2024年10月29日 「The Compass」
- 2025年7月6日 「Can I Be Me?」
- 2026年4月2日 「LOVE&HATE」
EP
- 2023年8月29日 「Take-off」
- 2024年5月28日 「HOME」
- 2025年8月4日 「JAMONG SALGU CLUB」
人物
趣味
- 詩集や小説などの文学作品を読むことが好きで、「おすすめの書籍リスト」がある[要出典] 。
- 映画鑑賞が好きであり、好きな映画は「アバウト・ア・タイム」と「リリィ・シュシュのすべて」。
音楽
- 好きな楽曲は、映画『ワンス』のOSTであるグレン・ハンサードの「Falling Slowly」。
- 好きな韓国のアーティストは、Silica Gel、DAY6、SE SO NEON、The Black Skirts。
- 好きな海外のアーティストは、Nothing But Thieves、Oasis、The 1975、Conan Gray、青葉市子、カネコアヤノ。Oasisは、韓国でのコンサートに行ってから永遠のお気に入りになったという。
- カラオケに行くときにいつも歌う曲は、ユン・ドヒョンの「 I Must Have Loved You」[要出典] 。
出典
- ↑ “‘EBS Space Gonggam’ Returns After Three Years... Chang Kiha, Silica Gel and Hanroro Set to Perform - MK” (英語). 매일경제 (2026年5月6日). 2026年7月9日閲覧。
- ↑ “【韓国インディーズの新星】懐かしき歌謡の粋を現代に 稀有な音楽性のシンガーソングライター、ハンロロが大ブレイク”. ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (2026年6月20日). 2026年7月9日閲覧。
- ↑ “튠업 - 역대 수상자 | CJ문화재단” (朝鮮語). www.cjazit.org. 2026年7月9日閲覧。
- ↑ “더 시즌즈” (朝鮮語). 더 시즌즈. 2026年7月9日閲覧。
- ↑ Qoo10. “[Qoo10 자몽살구클럽(グレープフルーツ・アプリコ : 本]”. Qoo10. 2026年7月9日閲覧。
- ↑ “한국대중음악상시상식” (朝鮮語). 한국대중음악상시상식. 2026年7月9日閲覧。
外部リンク
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