CurioTech
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/06 13:26 UTC 版)
|
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座6丁目13-19 GIRAC GINZA 9F bizcube |
| 設立 | 2020年6月1日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 高価古物買取事業、フランチャイズ事業、メディア事業、高級時計専門買取事業 |
| 代表者 | 小林 慶太郎(代表取締役) |
| 資本金 | 990万円 |
| 外部リンク | 公式サイト |
株式会社CurioTech(キュリオテック、英: CurioTech Inc.)は、東京都中央区銀座6丁目に本社を置く、リユース事業を展開する日本の企業である[1]。複数の国際的なウェブデザイン賞を受賞[2]。
概要
2020年6月に小林慶太郎によって設立される。ブランド品や貴金属の買取サービスを主軸に展開[3]。スーパーマーケットやショッピングモール等での催事買取というビジネスモデルを採用した事業拡大を進める[3][4][1][5]。手放す行為を前向きな選択へと変えることを目指している[6]。組織面では、売上高の年平均成長率(CAGR)が100%を超える成長を背景に、20代から40代までの幅広い層が活躍する環境を形成[7]。
出張・宅配・催事型を組み合わせた古物買取店「おたから金太」ブランドは、特に大手スーパー等の生活圏内での催事買取に特化したビジネスモデルを展開[8]。 そのほか、 ロレックスやパテック・フィリップなどの高級時計を専門に扱う買取・査定ブランドを持つ[9]。さらに フランチャイズ(FC)パートナー事業、 買取店のFC展開支援や、独立支援(暖簾分け)制度を行っている[10]。
「ベストベンチャー100」に選出されたほか[11]、ABEMAの番組「資産、全部売ってみた」や「20代で会社を創るということ」などのメディアの番組制作にも協力[12]。経営者インタビューメディア「経道」では、創業の経緯と理念が紹介された[12]。
受賞歴
沿革
脚注
出典
- 1 2 “会社概要”. 株式会社CurioTech. 2026年5月13日閲覧。
- 1 2 “お知らせ一覧(CSS受賞等)”. 株式会社CurioTech. 2026年5月13日閲覧。
- 1 2 “事業紹介”. 株式会社CurioTech. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “「情熱」を「仕組み」へ。業界標準を塗り替えるガバナンス”. 大阪市民ニュース (2026年3月2日). 2026年5月13日閲覧。
- ↑ 『リユース経済新聞』CurioTech、時計専門の買取サービスを強化
- ↑ “フィロソフィ”. 株式会社CurioTech. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “私たちについて - Curio Tech in Numbers”. 株式会社CurioTech. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “株式会社CurioTech おたから金太 - 出展社詳細”. 資産運用 EXPO. 2024年4月20日閲覧。
- ↑ “ロレパテ【公式】”. 2024年4月20日閲覧。
- ↑ “おたから金太 FC加盟店募集”. 2024年4月20日閲覧。
- ↑ “株式会社CurioTech 小林 慶太郎”. ベストベンチャー100. 2026年5月13日閲覧。
- 1 2 “Media アーカイブ”. 株式会社CurioTech. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “CurioTech Inc. - Special Kudos Award”. CSS Design Awards. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “CurioTech Inc. - Site of the Day”. CSS Winner. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “株式会社CurioTech 小林 慶太郎 - ベストベンチャー100”. 2024年4月20日閲覧。
外部リンク
- CurioTechのページへのリンク