BEYBLADE_Xとは? わかりやすく解説

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BEYBLADE X

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/05 07:55 UTC 版)

BEYBLADE X

ジャンル ホビー
漫画
原作・原案など 河本ほむら、武野光[注 1]
作画 出水ぽすか、ZIONAO[注 2]
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 プロローグ:2023年6月号
本編:2023年7月号 -
発表期間 プロローグ:2023年5月15日
本編:2023年6月15日 -
巻数 既刊9巻(2026年6月26日現在)
アニメ
原作 河本ほむら、武野光、出水ぽすか
原案 タカラトミー、小学館
総監督 秋山勝仁(第2シーズンまで)
監督 寺田素都、福山大(第3シーズン)
シリーズ構成 兵頭一歩(第1話 - 第39話)、
武野光(第38話 - 第134話)、
萬代耕士(第75話 - )
キャラクターデザイン 長森佳容
音楽 Sebastian Robertson
アニメーション制作 OLM TEAM MASUDA
製作 BBX Project、テレビ東京(第1話 - 第122話)
放送局 テレビ東京系列ほか
放送期間 第1シーズン:2023年10月6日 - 2024年10月4日
第2シーズン:2024年10月18日 - 2025年10月3日
第3シーズン:2025年10月24日 - 2026年9月18日
第4シーズン:2026年10月9日 -
話数 第1シーズン:全51話
第2シーズン:全49話
第3シーズン:全34話
その他 テレビ放送中断期間あり。
『真・未来編』はインターネット配信が先行。
ゲーム:BEYBLADE X XONE
ゲームジャンル アクション
対応機種 Nintendo Switch、Steam
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 長森佳容
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗2024年11月14日
ゲーム:BEYBLADE X EVOBATTLE
ゲームジャンル アクション
対応機種 Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、
Steam、PlayStation 5
開発・発売元 フリュー
キャラクターデザイン 長森佳容
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗2025年11月13日
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画・アニメ・ゲーム
ポータル 漫画・アニメ・ゲーム

『BEYBLADE X』(ベイブレードエックス)は、河本ほむらと武野光(原作)、出水ぽすかとZIONAO[注 2](漫画)による日本の漫画作品。『月刊コロコロコミック』(小学館)にて、2023年7月号から連載中[4]。タカラトミーから発売されたホビー「BEYBLADE X」を題材としている。

概要

2023年7月18日より展開が始まった第4世代ベイブレードで、漫画およびアニメでメディアミックス展開される。

「X」とは「人を魅了するもの」[5]、「見えないもの」[6]、「まだ見ぬもの」[6]、「何かわからないもの」[6]などを意味する。

スポーツ競技として展開しているベイブレード玩具シリーズと連動し、ベイブレードがプロスポーツとなった世界を描く[7]。本作でのベイバトルは3人1組のチーム制が基本となる。

これまでのシリーズにある相手より長く回る「スピンフィニッシュ」、相手をスタジアムの外にはじき飛ばす「オーバーフィニッシュ」、『ベイブレードバースト』で追加された相手を破壊(バースト)する「バーストフィニッシュ」に加えて、新たに、スタジアムの少し壁がある部分に相手を叩き込む「エクストリームフィニッシュ」が追加されたことが特徴。また、『バースト』と同様、スマートフォンとの連動する記録端末ベイバトルパスを使用して、専用のスマートフォン向けアプリと連動できることも特徴(ただし、『バースト』にあった機体に内蔵された村田製作所開発のNFCチップは搭載されていない)。

過去のシリーズとは直接的な関係は無く、登場人物やベイブレードも一新されているが、『バースト』と同様、X仕様の機体になって、過去作のベイブレードも復刻して発売されている(ドランザースパイラル、ドライガースラッシュ、ライトニングエルドラゴ、ドラシエルシールド、ドラグーンストーム、ストームペガシス、ビクトリーヴァルキリー、ゼノエクスカリバー、ロックレオーネ、ストームスプリガン)。

登場人物

声の項はテレビアニメ版の声優。

主要人物(チーム「ペルソナ」)

黒須 エクス(くろす エクス) / 仮面X(かめんエックス)
声 - 斉藤壮馬[8]、杉山里穂(幼少期)
  • 使用ベイブレード - ドランソード3-60F[注 3]→ドランダガー4-60R[注 4]→ドランバスター1-60A[注 5]→クロコクランチ2-60Q[注 6](漫画版のみ)→ドランブレイブS[注 7]6-60V[注 8]→オロチクラスタ6-60LF[注 9]→ドランブレイブH[注 10]6-60V→ドランストライク4-50FF[注 11]
1月23日生まれ。髪は空色と黄色が入ったツートーンカラーで、ハネた前髪をしている。瞳の色は空色。以前のチームは「ペンドラゴン」で、Xタワーのチャンピオンチームになったことで本気で戦える相手がいなくなってしまい、そのときに「Xタワーの頂上で龍宮クロムと戦いたい」という望みができたためチームを脱退し、ヘルメットで正体を隠した「仮面X」として、バードたちと「ペルソナ」を結成した。飄々として掴みどころのない性格で、圧倒的な強さで無敗を誇ることから「ペルソナの絶対的エース」とも称される。ベイブレードは遊びだと断言している[注 12]。ベイバトルのことばかり考えて勝手な行動を取り、チームメイトであるバードとマルチの手を焼かせることもしばしばある。体力は無く、運動は苦手。好きな食べ物はあんこクリームずし[9]で、ゲテモノ寿司を好んで食べている。
風見 バード(かざみ バード)
声 - 梅田修一朗[8]
「ペルソナ」のリーダー。Xタワーの「頂上」に憧れ、プロになるために地元を出てきた元アマチュアブレーダー。8月10日生まれ。赤茶色の髪に黒い線が入ったツートーンカラーをしており、逆立てた髪型をしている。瞳の色は赤茶色。髪型は鳥の翼を模した形状になっている[10]。成長率は非常に高いが、プロ公式戦では一度も勝利できていない。「ベイの才能が無い」と言われることもあるが、寿司を握る才能を持っており、冥殿によると「天才」であり、スポーツ、勉強などベイ以外ならばなんでもできる。
七色 マルチ(なないろ マルチ)
声 - 野口瑠璃子[8]
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー4-80B[注 26]→ナイトシールド3-80N[注 27]→ナイトランス4-80HN[注 28]→ウィザードロッド5-70DB[注 29]→ナイトメイル3-85BS[注 30]→ウィザードアークR[注 31]4-55LO[注 32]→ウィザードマイトR4-55LO→ナイトフォートレスGV[注 33]8-70UN[注 34]→ドランブレイブH6-60V
SNSの登録者数1000万人を超える、人気と実力を兼ね備えたブレーダー。ベイを使い分けるのが得意で、ベイに応じた衣装を着ることでキャラチェンジを行い、ベイの力を100%引き出すことができる。7月16日生まれ。髪の内側が虹模様の黒いロングヘアをしている。瞳の色は虹が入っている黒色。ベイクラフターのライセンスを所持しており、バードとエクスにベイを作ったことがある。子供の頃から姉のシグルより何でもできたが、自分が一番大好きなベイだけは一度も勝てず、シグルを倒す目的でプロブレーダーになった。ベイアカデミー出身で、入学試験トップの成績からアカデミーでは「天才マルチ」と呼ばれていた。
白星 テンカ(しろぼし テンカ)
声 - 夏吉ゆうこ
  • 使用ベイブレード - サムライスチール5-70GF[注 35](漫画版のみ)→シャークエッジ3-60LF[注 36](アニメ版のみ)→サムライセイバー2-70L[注 37]→サムライカリバー6-70M[注 38]
シーズン2から登場する新キャラクター。ベイブレードの名門道場「白星流」の師範代を務める。4月6日生まれ。黒髪に紫の線が入ったツートーンカラーで、髪型はポニーテール。瞳の色は紫色。一人称は「オレ」で、男口調でしゃべる。「白星流は必勝不敗[注 39]、絶対に負けない」と豪語している。その実力は高く、体調不良になった仮面Xに代わってヘルメットをかぶり「仮面S」(寿司仮面)として試合に出場し、キングとバーンとのトリプルバトルに勝利している。
黒須 ナイン(くろす ナイン)
声 - 宮白桃子
  • 使用ベイブレード - ナイトシールド3-80N(アニメのみ)→ウィザードアロー4-80B→エンペラーマイトHOp→ラグナレイジFE[注 40]4-55Y[注 41]
シーズン3から登場する新キャラクター[11]。黒須一族の末っ子で、エクスの妹を自称する。9月9日生まれ。黒須ゼロのやり方に反発している。マルチにも劣らないベイクラフターの才能の持ち主。

チーム「ペンドラゴン」

スラッシュタワーの頂上に君臨するチャンピオンチーム。スポンサーはお土産用キーホルダーメーカー「銅田産業」。Xタワー創設以来初のチャンピオンであり、エクス脱退後もその座に君臨し続けている。

龍宮 クロム(りゅうぐう クロム) / 仮面Y(かめんワイ)
声 - 石川界人
  • 使用ベイブレード - コバルトドレイク4-60F[注 42]→ドランソード3-60F→ドランダガー4-60R→コバルトドラグーン2-60C[注 43]→インパクトドレイク9-60LR[注 44]→インパクトドレイク7-80GP[注 45](アニメ版のみ)→メテオドラグーン3-70J[注 46]→ラスタードラグーン6-60LC[要出典] [注 47]
スラッシュタワーの頂上チーム「ペンドラゴン」のリーダー。12月3日生まれ。世界最強との呼び声も高く、圧倒的な努力に裏打ちされた強さはデビュー時からすでに並のプロを越えていた。ゼロから頂上を目指すために銅田産業をスポンサーに選び新チームを立ち上げるが、2人目のメンバーとして加入したエクスは生まれて初めて出会った自分より強いブレーダーであり、以降彼に固執するようになっていく。チームからのエクス脱退については口には出さないが、人一倍強い思いを持っている。
オールスターバトルが行われた後、仮面Xに酷似したヘルメットをかぶって「仮面Y」となり、仮面Xと対戦したプロブレーダーにバトルを仕掛けてXのバトルを再現することで、エクスが味わったバトルを追体験しようとした。仮面Yの時はドランソードとドランダガーを使用している。
七色 シグル(なないろ シグル)
声 - 伊瀬茉莉也
  • 使用ベイブレード - レオンクロー5-60T[注 48]→ヘルズサイズ4-60T→ヴァイスタイガー3-60U[注 49]→ウルフハントF[注 50]4-60T
マルチの姉。モデルとしても活躍中のブレーダー。4月9日生まれ。寡黙で悪気なく思ったことをそのまま口に出し、バランスタイプのベイブレードしか使えない不器用な性格。生まれつきの才能を持っており、初見のベイバトルで相手を一瞬で圧倒し、勝利した天才。モデルになったのと同時に、才能を見出されてプロブレーダーとしてデビューし家を出た。
神成 シエル(かみなり シエル) / 仮面Z(かめんゼット)
声 - 古田一紀
  • 使用ベイブレード - コバルトドレイク4-60F(アニメ版のみ)→ブラックシェル4-60D[注 51]→ドランバスター1-60A(アニメ版のみ)→コバルトドラグーン2-60C(アニメ版のみ)→シェルタードレイク7-80GP、シェルタードレイク5-70O[注 52](アニメ版のみ)、シェルタードレイク3-60D[注 53](アニメ版のみ)
エクスの脱退後、新たにチームに加入したブレーダー。龍宮クロムに憧れ、彼を超えることを目標としている。実力は高層階プロ並みで、アマチュアブレーダー時代の戦績は502勝0敗を誇る「アマチュアの伝説」。11月7日生まれ。語尾に「っス」とつける。ペンドラゴンにスカウトされた当初は、クロムにより仮面X(エクス)の代替品として育てるために仮面をかぶせられていた。シエルは複雑な心境でそれを受け入れており、仮面は自分にとって呪いのようなものであると同時にクロムとの大事な接点だと思っている。

チーム「ファランクス」

長年プロブレーダーとして活動しているチーム。弱いアマチュアブレーダーのベイを破壊してプロを諦めさせる通称「新人(ルーキー)潰し」をしていた。スポンサーは「マウンテンラーメン」[注 54]。メンバー全員がベイをフェニックスフェザーにしてからスラッシュタワーの1階から20階まで上がっているが、自分たちの信念を貫くためにベイを戻している。40階まで上がった後、ソリダスタワーに移籍する。

石山 タクミ(いしやま タクミ)
声 - KENN
  • 使用ベイブレード - ストーンモンブラン(漫画版のみ) / ストーンモンブラン3-80N (アニメ版のみ)→フェニックスフェザー3-60F(アニメ版のみ)
「ファランクス」のリーダー。3月14日生まれ。プロブレーダーのレベル低下に危機感を覚え、Xタワーの品位を保つための「選別」と称して自分に負けたアマチュアブレーダーたちのベイを潰してきた。バードのベイ「ストライクホーク」を破壊した張本人。10年ベイブレードの特訓を続け、ベイに人生を賭けていると豪語する。他人にも自分にも厳しい人物だが、それだけベイブレードに真剣なのだとタイショーに評されている。また、バーンからは確かな技術、反骨心、ベイにかける思いを見込まれている。
ベイを破壊するという自分の行いは度を越していたと反省し、ストーンモンブランを壊そうとするがバードに止められ、二度とベイを壊さないと誓う。ペルソナの頂上決戦を見た後、自分たちの可能性を探るために戦いの場を移すことを考え、メンバーと共にスラッシュタワーからソリダスタワーに移籍する。
左葉 ゲンリ(さよう ゲンリ)
声 - 大町知広
  • 使用ベイブレード - アイアンフォレスト(漫画版のみ) / ウィザードアロー4-80B(アニメ版のみ)→フェニックスフェザー3-60F(アニメ版のみ)
「ファランクス」のメンバー。3月4日生まれ。
陣内 バリキ(じんない バリキ)
声 - 石黒史剛
  • 使用ベイブレード - ダイヤモンドナッツ(漫画版のみ) / シャークエッジ3-60LF(アニメ版のみ)→フェニックスフェザー3-60F(アニメ版のみ)
「ファランクス」のメンバー。7月22日生まれ。

チーム「ズーガニック」

ペルソナ同様プロになったばかりの新人チームだが、トップアマやセミアマが出場する大会で連戦連勝を重ねて注目されている。スポンサーは世界初の完全屋内型動物園「ライオンズジャングル」の会社。

万獣 キング(まんじゅう キング)
声 - 鈴木崚汰
  • 使用ベイブレード - レオンクロー5-60P[注 55]→レオンクレスト7-60GN[注 56]
「ズーガニック」のリーダー。10月4日生まれ。アマチュア時代の個人成績は無敗を誇り、堂々とした振る舞いで自らを王と名乗る。ファンに優しく、仲間からも慕われる人格者。自分が選んだチームメイトの実力を高く買っている。機械類には弱く、スマホの操作などはトグロに任せている。
億長 トグロ(おくなが トグロ)
声 - 濱野大輝
  • 使用ベイブレード - ヴァイパーテイル5-80O[注 57]→ヴァイパーテイル3-80P[注 58](アニメ版のみ)
「ズーガニック」のメンバー。1月6日生まれ。一見優男だが、相手が嫌がる攻撃を執拗に続ける戦法を得意とする。しかし、姑息な手は使うわけではなく戦い方はまっとうで性格も優しい[12]。普段はスポンサー企業の動物園で飼育員として働いている[13]。キングに憧れ、ズーガニックのメンバーオーディションに参加して唯一合格した。キングには相手の短所を引き出す戦法を評価されている。キングをとても慕っている。キングの弟と妹、プリスとプリセには「キングの家来みたい」と言われている。
チョー・パン
声 - 若井友希
  • 使用ベイブレード - シャークエッジ3-60LF(アニメ版のみ)→ライノホーン3-80S[注 59]→ライノホーン5-80A[注 60](アニメ版のみ)
「ズーガニック」のメンバー。3月20日生まれ。小柄だがサイと力比べができるほどの怪力で、並のベイとランチャーでは耐えられないほどの尋常ではないシュート力を持つ。戦績は極めて優秀で、シャッフルバトルフェスでは「ズーガニックの隠れた強キャラ」「隠れた最強の一角」と紹介された。ズーガニックのメンバーオーディションには参加しておらず、キングに直接スカウトされた。

チーム「ユグドラシル」

世界有数の製薬会社「ユグドラシル製薬」をスポンサーとするチーム。他の追随を許さぬ圧倒的資金力を持ち、ベイの開発に多大な費用を投入している。

不死原 バーン(ふじわら バーン)
声 - 小林裕介
  • 使用ベイブレード - フェニックスフェザー3-60F→フェニックスフェザー4-60LF[注 61](ゲームのみ)→フェニックスウイング9-60GF[注 62]→フェニックスラダー9-70G[注 63]→フェニックスウイング9-80DB[注 64](漫画版のみ)→フェニックスフレアZ[注 65]9-80WW[注 66]
「ユグドラシル」のリーダー。世界的製薬会社「ユグドラシル製薬」の御曹司。2月4日生まれ。容姿端麗かつ才能・努力・包容力を併せ持つ人物で、部下やチームメイトなど彼に心酔する者は多い。「高貴な者はそれに応じた責任を果たさなければならない」という意味の「ノブレス・オブリージュ」を掲げており、ベイにおけるスピードの概念を次の次元へと進ませる「ベイタイムシフト」を目指している。髪型は鳥の翼を模した形状になっている[10]。
難波 ゆに(なんば ゆに)
声 - 前川涼子
  • 使用ベイブレード - ユニコーンスティング5-60GP[注 67]→ユニコーンスティング3-70GF[注 68](アニメ版のみ)
「ユグドラシル」のメンバー。超有名インフルエンサーであり、若い女子を中心に世界中から圧倒的支持を受けるカリスマ。6月11日生まれ。感度の高いブレーダー御用達のアパレルショップ「ブレーダーズドレス」のアンバサダーとして、店の通称でもあるブランド「Bドレ(ビードレ)」をプロデュースしている。「モテ」を意識し、次の流行や人が喜ぶことなどを常にリサーチして人気を得ている。元は若者を中心に人気沸騰中のアマチュアブレーダーだったが、彼女にとってバーンは完璧で理想のリーダーであり、その彼の期待に応えるためにチームに加入した。たまにバーンに褒められる妄想をしている。元々は自分が勤務する会社の企業対抗戦がきっかけでベイの世界に入ったものの、期待とプレッシャーに耐えるために無理をしていたが、マルチとの試合でベイが好きであることを思い出す。試合後、マルチの芸術的な勝利に感化され、試合後はマルチのことを「マルチ様」と呼ぶようになる。バーンには強さと同時に弱さをはらんでいるが、自分の掲げる理想に向かう足を止めない姿が気高いと評されている。
猫山 ゾナモス(ねこやま ゾナモス)
声 - かぬか光明
  • 使用ベイブレード - スフィンクスカウル9-80GN[注 69]→スフィンクスカウル1-80G[注 70](アニメ版のみ)
「ユグドラシル」のメンバー。ベイバトルと謎解きが一体化した新感覚テーマパーク「ゾナモスハウス」の管理人。9月12日生まれ。大柄で語尾に「ゾナ」をつける一見とぼけた人物だが、謎を生み出す「謎クラフター」であると同時に並のプロレベルを超えるブレーダーでもある。まだ見ぬ謎を追求する心と、果てなき目的に向かう強さとそれをかなえる力を見込まれてバーンにスカウトされる。

チーム「ドリームズ」

ベイファンの個人投票上位3名によるドリームチーム。Xタワーで開催される「オールスターバトル」のために結成された。第2シーズンでは白星決戦(スターバトル)のため、ぱっくんの陰謀により無理やり再結成させられる。

万獣 クイン(まんじゅう クイン)
声 - 宮寺智子
  • 使用ベイブレード - シノビナイフ4-80HN→シノビシャドウ1-80MN[注 71]
チーム「天下布武」所属。ベイブレード創世記から活躍し、プロという立場を確固たるものにした「生ける伝説」。プロブレーダー歴は25年で、初登場時の戦績は9999勝9敗。最多勝利記録を持つレジェンドブレーダー。キングの祖母でもある。4月21日生まれ。
あらゆる状況、あらゆる戦法で1万人と戦った経験から、試合前に結果がわかる能力「バックオブウィズダム」を身につけている。かつて負けた龍宮クロムを含む9人との試合では、相手の実力が自分が把握できるレベルを超えていたためバックオブウィズダムが発動しなかったが、オールスターバトルでの仮面Xとの試合ではハッキリ見えたはずの自分の勝利が現実にならず、10敗目を喫する。格闘ゲームも得意でこちらでも9999勝しているが、バードに10連敗する。
珠羅 レックス(じゅら レックス)
声 - 土田玲央
  • 使用ベイブレード - ティラノビート4-70Q[注 72]   
チーム「クリタシアズ」所属。Xタワー88階にその名を轟かせる猛々しさが持ち味のブレーダーで、エキサイティングなバトルを求めるベイファンから圧倒的な支持を得ている。試合運びは荒いものの、予想外の結果を出すことで有名なチーム「クリタシアズ」の中でも花形の選手。強さにムラがあるのが特徴で、実力で劣る相手に負けることもあれば常勝無敗のトッププロに勝つこともあり、「無敗殺し(エースキラー)」の異名を持つ。物事を深く考えない単純な性格。7月24日生まれ。
ぱっくん
声 - 佐藤元
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー4-80LF(アニメ版のみ)→ヘルズハンマー3-70H→ドランバスター1-60A→ウィザードロッド5-70DB→サムライセイバー2-70L→ヴァイパーテイル3-80P(アニメ版のみ)→ウィザードアークR4-55LO→クロックミラージュ9-65B[注 73](アニメ版のみ)→ソルエクリプスD[注 74]5-70TK[注 75](アニメ版のみ)→マミーカース7-55W[注 76](アニメ版のみ)
チーム「ぱっくんチャンネル」所属。登録者数4500万人[注 77]超えの大人気ベイチューバー。8月9日生まれ。アマチュア時代にベイチューブ活動を始めており、1階プロながら実力はプロトップレベルと評されている。元々ベイクラフターでもあり、それを活かした「ベイをコピーしてみた」という動画が人気。彼にとってはフォロワー数が全てであり、人気を得るためには手段を選ばない。スポンサーもファンも誰も信用していないため、彼のチームはブレーダー自らがスポンサーとなり活動するセルフスポンサードとなっており、他にチームメイトはいない。外見も性能もまったく同じベイをクラフトでき、マルチによると自分でも不可能で人間業ではないと言われるが、実際はベイの設計データを盗んでいたことが発覚する。
オールスターバトルの対ペルソナ戦でマルチに敗れた直後、データを盗んだことを暴露されてファンから顰蹙を買い、多くのフォロワーを失った。その後は多少は反省し、設計データを盗まずに這い上がってやるとバードに告げている。性格はともかくその技術は買われており、オールスターバトル以降はバードやマルチに頼られることがある。自分の部屋をたまり場に使うペルソナを悪態をつきつつも受け入れている(ただし、代わりにコラボ動画に付き合わせたりもする)。

チーム「ゴルディアス」

金色 カルラ(こんじき カルラ)
声 - 辻あゆみ
  • 使用ベイブレード - クリムゾンガルーダ4-70TP[注 78]
ユグドラシル製薬と対をなす大企業「ゴルディアス貴金属」の令嬢で、自称バーンの婚約者。12月1日生まれ。ユグドラシル製薬主催のパーティーでバーンに一目ぼれし、それ以降バーンを追いかけるようになる。
桑原 レイユ(くわばら レイユ)
声 - 天希かのん
  • 使用ベイブレード - ゴーストサークル0-80GB[注 79]
カルラの世話役の一人。10月31日生まれ。
剛轟 イワオ(ごうごう イワオ)
声 - 安元洋貴
  • 使用ベイブレード - ゴーレムロック1-60UN[注 80]
カルラの世話役の一人。4月22日生まれ。

チーム「ゾディアック」

ソリダスタワーの頂上に君臨するチーム。スポンサーはベイ航空宇宙局「BEYSA(ベイサ)」。

白星 オメガ(しろぼし オメガ)
声 - 小清水亜美
元白星流の師範代であり、白星テンカの母。10月10日生まれ。
露地 ランツ(ろじ ランツ)
声 - 室元気
  • 使用ベイブレード - レオンクロー5-60T(アニメ版のみ)→ペルセウスダークB[注 84]6-80W[注 85]
6月13日生まれ。
三頭 ミリオン(みず ミリオン)
声 - 岩中睦樹
  • 使用ベイブレード - ストライクホーク4-80LF(アニメ版のみ)→ケルベロスフレイムW[注 86]5-80WB[注 87]
3月23日生まれ。

チーム「ミスリーダーズ」

九尾 ヨウコ(きゅうび ヨウコ)
声 - 豊永利行
  • 使用ベイブレード - フォックスブラッシュJ[注 88]9-70GR[注 89]
腐飾 ドクガ(ふしょく ドクガ)
声 - 重松千晴
  • 使用ベイブレード - スコーピオスピア0-70Z[注 90]
7月29日生まれ。
一心 リュウ(いっしん リュウ)
声 - 伊藤健太郎
  • 使用ベイブレード - トリケラプレスM-85BS[注 91]

クロスコーポレーション

黒須 ゼロ(くろす ゼロ)
声 - 保村真
黒須一族の父親。現在のプロ制度を破壊し、一族を中心とした新たなプロ制度を作ろうとしている。11月11日生まれ。
黒須 ワン(くろす ワン)
声 - 木村太飛
  • 使用ベイブレード - エンペラーマイトHOp(アニメのみ)→フェニックスウイング9-60GF(アニメのみ)→バハムートブリッツBK[注 94]1-50I[注 95]→グローリーワルキューレLF[注 96]
1月1日生まれ。
黒須 ツー(くろす ツー)
声 - ニケライ ファラナーゼ
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル5-80P[注 97](アニメのみ)→バレットグリフォンH[注 98]
2月2日生まれ。
黒須 スリー(くろす スリー)&黒須 フォー(くろす フォー)
声 - 戸谷菊之介(スリー)、中村カンナ(フォー)
  • 使用ベイブレード - ティラノビート3-60T[注 99](アニメのみ)→ソルエクリプスD5-70TK→オロチクラスタ6-60LF(アニメのみ)
4月3日生まれ。
黒須 ファイブ(くろす ファイブ)
声 - 村瀬歩
  • 使用ベイブレード - ヴァイパーテイル5-80S[注 100](アニメのみ)→マミーカース7-55W→オロチクラスタ6-60LF(アニメのみ)
5月15日生まれ。
黒須 シックス(くろす シックス)
声 - 夏目響平
  • 使用ベイブレード - ライノホーン3-80GB[注 101](アニメのみ)→ブラキオウィップOW5-70Nr
6月6日生まれ。
黒須 セブン(くろす セブン)
声 - 田中貴子
  • 使用ベイブレード - ヘブンズリング0-80DS[注 102]
7月7日生まれ。
黒須 エイト(くろす エイト)
声 - 比上孝浩
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー4-80B(アニメのみ)→クロックミラージュ9-65B→オロチクラスタ6-60LF(アニメのみ)
8月8日生まれ。

B4

カドバー / 門 バンタロウ(かど バンタロウ)
声 - 古川慎
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル5-80GB[注 103]
世界ベイブレード管理機構「B4」所属のプロブレーダー。12月25日生まれ。Xタワー1階を突破するためには彼が出す「カドバーの試験」をクリアしなければならない。その謎の多さからXタワー七不思議に名を連ねている。かつてチーム「バイセンズ」に所属していたが、バイセンズ解散後に電撃引退する。

駒刃寿司

寿司谷 タイショー(すしや タイショー)
声 - 魚建
  • 使用ベイブレード - シャークエッジ3-60LF(アニメ版のみ)→ウィザードアロー4-80LF(アニメ版のみ)→マグロエッジ3-60LF(アニメ版のみ)
11月1日生まれ。
冥殿 メイコ(めいでん メイコ)
声 - 青木瑠璃子
  • 使用ベイブレード - シャークエッジ3-60LF→ホエールウェーブ5-80E[注 104]→ホエールフレイムM[注 105]3-85HT[注 106](漫画版とEVOBATTLEのみ)→シャークスケイル4-50UF[注 107]
タイショーの秘書。5月5日生まれ。

実況

ゼロゴー
声 - 駒田航
ベイバトルのアナウンスを務める実況AI。
イチゴー
声 - 日高里菜
  • 使用ベイブレード - ベリーベリーボム5-80GB(アニメ版のみ)
Xタワーの案内を務めるマスコットAI。話をすぐ面白い方向に持っていこうとする癖があり、バードもインタビューのたびに弄られている。あまりにも発言を大袈裟にするため、バードはビッグマウスという異名を勝手につけられている。
シャッフルバトルフェスでは欠場者が出たため選手として参加し、バーン、パンとチーム「イチゴパン」を結成する。使用ベイはワイバーンゲイルだが、本人はベリーベリーボムだと言い張っている。
ニゴー
声 - 荻野葉月
AI審判。音声のみの存在で、試合進行のアナウンスを行う。
サンゴー
声 - 田嶌紗蘭
「ポータブル4Xシステム」を搭載した白星決闘(スターバトル)用のアシスタントAI。
真ゼロゴー
声 - 駒田航
真Xタワーの実況AI。
真イチゴー
声 - 日高里菜
真Xタワーの案内を務めるマスコットAI。
真ニゴー
声 - 荻野葉月
真XタワーのAI審判。

万獣家

古き時代からベイバトルやベイクラフトなど、現代ベイブレードの全てに通じている天才ぞろいの一族。アニマル・キャッスルと呼ばれる家に住んでいる。ズーガニックやクインのベイは万獣一族により作られた。

万獣キングについては#チーム「ズーガニック」、万獣クインについては#チーム「ドリームズ」を参照。

万獣 スエ(まんじゅう スエ)
声 - 鈴木れい子
万獣一族の長。クインの母であり、キングの曽祖母。家族からは「大ババ様」と呼ばれている。ベイブレードが誕生する前のいにしえのコマの世界でトップに君臨していた人物で、「原始の女王」とも呼ばれる。
万獣 ジャク(まんじゅう ジャク)
声 - 羽多野渉
キングの父。眼鏡をかけた温厚な人物。料理が得意で、その腕前はキングから天才と評されるほど。
万獣 ジョカ(まんじゅう ジョカ)
声 - 茅野愛衣
クインの娘であり、キングの母。ブレーダーとしてもベイクラフターとしても突出した才能を持っている。
万獣 プリス(まんじゅう プリス)、万獣 プリセ(まんじゅう プリセ)
声 - 川井田夏海
キングの弟と妹で、双子のきょうだい。ベイブレード界屈指のベイクラフター。

その他のブレーダー

丸湖 カルロ(まるこ カルロ)
声 - 竹内良太
  • 使用ベイブレード - ストライクホーク4-80LF
アニメオリジナルキャラクター。面倒見が良いプロブレーダーでバードを激励する。バードが使用していたものと同じストライクホークの力を彼以上に引き出している。一時期は有名な選手で龍宮クロムと並ぶ注目株だったが、チーム「ペンドラゴン」戦でクロムに敗北後、自身の実力に気付かされたことでスランプに陥り、プロの世界にしがみつくことに限界を感じたため引退することに。シングルバトルフェスにてバードを激励し、仮面Xとのバトルを最後に引退する。不死原バーンのベイブレード界を発展させるという考えに共鳴し、引退試合の後にバーンにベイバトルパスのデータを託した。引退はしたがお祭り企画のシャッフルバトルフェスには参加し、バード、冥殿とチーム「授業参観」を結成する。
スフィー
声 - 喜多村英梨
  • 使用ベイブレード - スフィンクスカウル9-80GN
アニメオリジナルキャラクター。ゾナモスの召し使いで、猫の仮面をかぶった女性。テーマパーク「ゾナモスハウス」のメインアトラクション「ナゾアンドベイ」で案内役を務める。語尾に「スフィー」とつける。
イエティ
声 - 大泊貴揮
  • 使用ベイブレード - スフィンクスカウル9-80GN
アニメオリジナルキャラクター。アトラクション「ナゾアンドベイ」で挑戦者を待ち受ける未確認生物(UMA)。
熱気 アイ(ねっき アイ)
声 - 富田美憂
  • 使用ベイブレード - レオンクロー5-60T
アニメオリジナルキャラクター。オタカラコーヒーがベイスポンサーを務めるチーム「バイセンズ」のメンバーだった女性で、冥殿と門(カドバー)の元チームメイト。チームの中核を担うリーダーとして冥殿と門に支えられてきたが、タイトルマッチ目前というところで冥殿のケガが原因でチームは解散し、引退を表明する。彼女にとって冥殿は世界で一番大好きで一番尊敬しているブレーダーであり、自分の娘にメイコと名付けている。
ソリタ
声 - 内田修一
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル5-80P
アニメオリジナルキャラクター。ソリダスタワー1階のブレーダーで、スラッシュタワーから移籍してきた石山のデビュー戦の相手。キャラクターデザインは牧内ももこ[14]。
銀狼(ぎんろう)
声 - 小西克幸
  • 使用ベイブレード - シルバーウルフ3-80FB[注 108]→ウルフハントF0-60DB[注 109]
7月3日生まれ。エクスの師匠。裏の世界のプロブレーダー「裏プロ」が目論むベイによる世界征服を防ぐために、裏プロと闘い続けている。
刃威斗(ばいと)
声 - 岡本信彦
  • 使用ベイブレード - インパクトドレイク9-60LR→ドランバスター1-60A→コバルトドラグーン2-60C→インパクトドレイク3-60D→インパクトドレイク5-70O
アニメオリジナルキャラクター。その道では知らぬ者はいないという、裏プロ界のトップブレーダーの1人。銀狼と面識がある。
宮仕 キワミ(みやづかえ キワミ)
声 - ささきのぞみ
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル5-80GB(アニメのみ)→ユニコーンデルタPO[注 110]3-60GU[注 111]→クロコトレッドTQ[注 112]5-50GN[注 113]
黒須一族との闘いの際にぱっくんにスカウトされた、エリート公務員のアマチュアブレーダー。その実力は高階層プロ以上である。

その他の登場人物

ツル、スザキ
声 - 望田ひまり(ツル)、宮瀬尚也(スザキ)
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー4-80LF
バードが最初に所属していたチーム「アルバトロストライカーズ」のメンバー。ツルは小柄で帽子をかぶっており、スザキは背が高く髪を逆立てている。
ななせ、アルカ、にじこ
声 - 伏見はる香(ななせ)、渡辺紘(アルカ)、小針彩希(にじこ)
アニメオリジナルキャラクター。マルチのファン「マルチーズ」の3人。
マウンテンラーメン社長
声 - 岩崎征実
アニメオリジナルキャラクター。ファランクスのスポンサー「マウンテンラーメン」の社長。ブレーダーを店の名前を広めるためのマスコット程度にしか思っておらず、タイショーとは考え方の相違から険悪な関係にある。
ヒナ
声 - 久野美咲
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー4-80LF
アニメオリジナルキャラクター。バードのファン第一号でグッズを自作している。
パンク、エンジ、グラト
声 - 野津山幸宏(パンク)、上西哲平(エンジ)、若林佑(グラト)
  • 使用ベイブレード - ヴァイパーテイル5-80O(パンク)
アニメオリジナルキャラクター。バードを馬鹿にしルール無用のストリートバトルを仕掛けた配信者たち。バトルでは卑怯な手を使い、動画では都合のいいように編集しようとした。
りこるん、ものけろ、イッカク
声 - 阿部菜摘子(りこるん)、会沢紗弥(ものけろ)、依田菜津(イッカク)
アニメオリジナルキャラクター。ゆにのファン。
銅田社長(どうだしゃちょう)
声 - 蓮岳大
ペンドラゴンのスポンサー「銅田産業」の社長。
戯画谷専務(ぎがたにせんむ)
声 - 船木まひと
  • 使用ベイブレード - オロチクラスタ6-60LF→バハムートブリッツBK1-50I
銅田産業の専務。最強のチームを作ることを掲げている。
シエルやシグルに対するパワハラ行為を告発されたことで銅田産業から解雇された後、ゼロの手引きで傘下に加わった。
目ヶ岡先生(めがおかせんせい)
声 - 新井里美
アニメオリジナルキャラクター。マルチの私立ベイアカデミー時代の恩師。B4に頼まれてダブルエクストリームスタジアムを開発する。
鷹野 ツバサ(たかの ツバサ)
声 - 照井悠希
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル5-80GB
アニメオリジナルキャラクター。バードがベイブレードを始めるきっかけを作った人物。バードがかつて地元の学校に通っていた頃、同じクラスにやってきた転校生。内気な性格だが転校初日にバードに声をかけられて仲良くなる。現役プロブレーダーのオンライン授業を特別に受けており、アマチュアの大会で優勝したことがあるほどの腕前。母親にプロブレーダーになるよう言われており、その強い期待とプレッシャーに苦しんでいる。ベイは好きだが勝ち負けにこだわるのは嫌いで、バードとの本気のバトルで敗れた後、母親に「プロになりたくない」と正直な気持ちをぶつけた。
暮 クレオ(くれ クレオ)
声 - 石井瑞樹
アニメオリジナルキャラクター。ツバサが強いと聞き、ベイバトルをするためにバードの学校へやってきた少年。慇懃無礼な態度を取り、ベイがバラバラになる瞬間が大好きだと公言する。バードのクラスメイトたちとバトルをしてベイを巻き上げていたがツバサには敗れ、ベイを奪わずに自分に返してくれたツバサに驚いた様子を見せ、バードのクラスメイトたちにベイを返した。

ゲームオリジナル

BEYBLADE X XONE

神影 シア(かみかげ シア)
声 - 榊原優希(男)、本泉莉奈(女)
  • 使用ベイブレード - シノビナイフ4-60LF
明智 マサト(あけち マサト)
声 - 白石兼斗
  • 使用ベイブレード - ウィザードアロー5-70GB[注 114]
不知火 ナツ(しらぬい ナツ)
声 - 小林大紀
  • 使用ベイブレード - レオンクロー3-70GP[注 115]
春風 アオイ(はるかぜ アオイ)
声 - 田中美海
  • 使用ベイブレード - シャークエッジ9-60GF
城前 マモル(しろまえ マモル)
声 - 金光宣明
  • 使用ベイブレード - スフィンクスカウル4-60MN[注 116]
平子 タイキ(ひらこ タイキ)
声 - 吉岡茉祐
  • 使用ベイブレード - ワイバーンゲイル3-60DB[注 117]
剛力 ツヨシ(ごうりき ツヨシ)
声 - 駒田航
  • 使用ベイブレード - ドランバスター1-80R[注 118]
秋月 スイ(あきづき スイ)
声 - 大久保瑠美
  • 使用ベイブレード - ユニコーンスティング5-60U[注 119](XONE)→エアロペガサス7-60L[注 120](EVOBATTLE)
黒羽 ハヤテ(くろはね ハヤテ)
声 - 中島ヨシキ
  • 使用ベイブレード - シノビシャドウ1-60GN[注 121](XONE)→トリケラプレスM-85D[注 122](EVOBATTLE)

BEYBLADE X EVOBATTLE

進堂 ライン(しんどう ライン)
声 - 海渡翼(男)、芹澤優(女)
  • 使用ベイブレード - レオンファングT4-60A[注 123]
組木 マイス(くみき マイス)
声 - 米内佑希
  • 使用ベイブレード - ペルセウスアークR4-55LO
姫川 ルーペ(ひめかわ ルーペ)
声 - 水野亜美
  • 使用ベイブレード - フェニックスラダー5-60H[注 124]→フォックスリーパーT4-70K
片向 レン(かたむき レン)
声 - 三木一眞
  • 使用ベイブレード - プテラスイング3-80B[注 125]→ティラノロア7-70L[注 126]
晴間 ソール(はれま ソール)
声 - 木花藍
  • 使用ベイブレード - ドランフレイムW5-80WB
逆嶋 リベル(さかしま リベル)
声 - 宮瀬尚也
  • 使用ベイブレード - ケルベロスブレイブS6-60V
白銀 サーフェス(しろがね サーフェス)
声 - 伊東健人
  • 使用ベイブレード - ヘルズダークB6-80W
伏見 リィク(ふしみ リィク)
声 - 木間萌
  • 使用ベイブレード - スコーピオスピア1-70Z[注 127]

用語

ベイブレード

ベイブレード一覧
アタックタイプ ディフェンスタイプ スタミナタイプ バランスタイプ 不明
ベーシックライン(2023年 - 現在)(BX-01 - )
ユニークライン(2024年 - 現在)(UX-01 - )
カスタムライン(2025年 - 現在)(CX-01 - )
エクスパンドブレード(2026年 - 現在)(BX-49 - 、UX-19 - 、CX-13 - )
ベーシックライン(2026年 - 現在)(BX-49 - )
ユニークライン(2026年 - 現在)(UX-19 - )
カスタムライン(2026年 - 現在)(CX-13 - )
ベイブレードの構成
上から順にブレード、ラチェット、ビットの3つのパーツで構成されている。

ベイブレードの周辺アイテム

ランチャー
ベイブレードをシュートするのに必要なツール。
ワインダーランチャー
扱いやすいタイプのランチャー。紐ではなくギザギザとした刃のついたベルトの「ワインダー」を引いてシュートする。『爆転シュート ベイブレード』でいうイージーシューター(リバースシューター)、『メタルファイト ベイブレード』と『ベイブレードバースト』でいうライトランチャーに相当する。
ストリングランチャー
ストリング(紐)を引くことでベイブレードをシュートできる。『メタルファイト』と『バースト』でいうベイランチャーに相当する。
ランチャーグリップ
ランチャーの主に握る部分。ランチャーに装着することでシュートしやすくなる。『爆転シュート ベイブレード』でいうカスタマイズグリップに相当し、『メタルファイト』と『バースト』は同じ名前となっている。
カスタムグリップ
ランチャーグリップに専用のオプションパーツをつけたもの。好みのパーツを付けることでよりシュートしやすくなるもの。カスタム用のパーツをラバー素材にしたものも出ている。
ホールドランチャー
ワインダーランチャーとランチャーグリップが一体化したもので、よりシュートしやすくなっている。さらに、ワインダーは通常よりも少し長くなったロングワインダーとなって、より強いシュートも可能。『バースト』でいうソードランチャー(デジタルソードランチャー、パワーカスタムソードランチャーLR)に相当する。
ベイバトルパス
シュートパワーやシュート回数、大会の成績などが記録される端末。選手登録にも使用する。『メタルファイト』でいうベイポインター(ベイポイントカード)、『バースト』でいうベイロガー(ベイロガープラス)に相当する。
ベイスタジアム
ベイバトルが行われる専用の競技場。
エクストリームスタジアム
エクストリームラインによりベイブレードが加速するスタジアム。
ダブルエクストリームスタジアム
従来のエクストリームスタジアムの内周の枠に、時間差で電動で浮き沈みするエクストリームラインを追加したベイスタジアム。
ワイドエクストリームスタジアム
エクストリームスタジアムの3人バトル用スタジアム。
インフィニティスタジアム
エクストリームダッシュの軌道が繋がることでスタジアム内を繰り返し周回する、連続超加速ギミックを持ったスタジアム。

作中用語

B4(ビーフォー)
世界ベイブレード管理機構「BeyBlade Battle Base(ベイブレードバトルベース)」の略称。ベイブレードの研究開発や大会開催を行う組織。
作中ではXタワーの運営を行っている。
Xシティ(エックスシティ)
『BEYBLADE X』の基本となる場所。プロブレーダーとそれを志す者の集まる街で、ブレーダー憧れの聖地。中央にXタワーがある。
Xタワー(エックスタワー)
Xシティの中央にそびえる、2棟のビル「スラッシュタワー」と「ソリダスタワー」が交差したX型の建物。ベイブレードバトルの最高峰とされ、ここで日々プロブレーダーによるベイバトルが行われている。
ベイスポンサー
プロブレーダーがベイのトレーニングや試合に集中できる環境を用意する企業。プロブレーダーはスポンサーをつけるのが義務となっている。
4Xベイバトル(フォーエックスベイバトル)
各ベイの速さ・回転・威力・デザインなどを読み取り、そのイメージを即時に具現化するXタワーのシステム。
ベイマシン
緻密なデータと計算を基に、ベイを造形・出力する機械。素人には扱えず、熟練のベイクラフターがいなくては使えない。
ベイクラフター
ベイマシンを使いベイクラフトを行う者のこと。ベイクラフターになるには資格が必要で、専門学校に通い、数々の高度な試験をクリアしなければならない。
多くのベイクラフターは何らかの工房に所属しており、プロチームから新しいベイを発注される。チーム専属のベイクラフターがいるペルソナ、自社製造しているユグドラシル、個人で製造しているぱっくんなどの数少ない例外もある。
シャッフルバトルフェス
Xタワーで開催される特別なイベント。チームをバラバラにして、運営がランダムで再編成した3人1組の新しいチームでバトルをする。活躍したブレーダーにはゴールデンベイが授与される。勝敗によって順位はつかず、バトルの裏でベイファンによる個人投票とチーム投票が行われ、個人投票では1位から3位、チーム投票では既存のチームから1位が決められる。個人投票上位3人はドリームチームを結成し、ドリームチームとチーム投票1位のチームが対戦することになる。
オールスターバトル
Xタワーで開催される人気ブレーダーの祭典。ベイファンによる個人投票の上位3名で結成されたドリームチームと、チーム投票1位のチームにより行われる。個人投票第1位は万獣クイン、第2位は珠羅レックス、第3位はぱっくん。チーム投票第1位はペルソナ、第2位は天下布武、第3位はユグドラシル。
漫画版での名称は「オールスターベイバトル」で、シャッフルバトルフェスは行われず、頂上チームを除く全プロブレーダーから投票で選ばれた最も人気のあるチームと最も人気のあるブレーダー3人によりベイバトルが行われる。試合を制したチームには特典として、頂上チームへの挑戦権が与えられる。
シュータ君
声 - 荻野葉月
データを入力することで、どんなシュートも実現できるAIシューター。B4とユグドラシル製薬で共同開発している全自動シューターで、シャッフルバトルフェスでお披露目も兼ねて試運転を行う。特定のブレーダーのシュートをコピーすることもできる。
超頂上決戦(エクストリームバトル)
2つのタワーの頂上チームによって行われる究極の試合。これに勝った場合真のXタワー最強が決まる。
白星流(しろぼしりゅう)
数百年前から独自の技術を磨いているベイの流派[注 128]。厳しい修行と規律によって強いブレーダーを輩出する名門道場で、ベイの虎の穴とも呼ばれる。Xシティに道場を開いて後進を育成している。
私立ベイアカデミー
著名なブレーダーとベイクラフターを数多く輩出している専門学校。ベイブレード研究の最先端を行き、全てを学べると言われる。
白星決闘(スターバトル)
超頂上決戦に勝った白星オメガが行うイベント。プロやアマチュアを問わず、白星(スター)をベイバトルによってやり取りし、一番最初に白星を100個集めたチームが白星オメガ率いるチーム「ゾディアック」とベイバトルでき、勝てば超頂上になれるというものだが、本質は白星流内の内輪揉めである。

漫画

書誌情報

他作者による漫画

神たまvsベイブレードX
作:曽山一寿
『コロコロイチバン!』2024年1月号掲載の読み切り。『神たま』第4巻収録。
BEYBLADE X ベイトレーナーキバ
作:友野春馬、原案協力:成田マサル
『コロコロイチバン!』2024年4月号から連載。
BEYBLADE X&名探偵コナン
ネーム原作:河本ほむら・武野光、作画:友野春馬
『月刊コロコロコミック』2026年10月号掲載[24]。

アニメ

キャッチコピーは「"X"(見えないもの)を見せてやる。」。ナレーションはサッシャが担当している。本項では第1話から第51話までを「第1シーズン」、第52話から第100話までを「第2シーズン」、第101話から第134話までを「第3シーズン」、第135話以降を「第4シーズン(ベイキングダム編)」と表記する。

第1シーズンから第3シーズンの途中まで(第122話まで)は、2023年10月から2026年3月までテレビ東京系列ほかにて放送された[8][25]。

第3シーズンの後半(第123話から第134話まで)となる『BEYBLADE X 真・未来編』は、2026年4月17日から9月18日まで、ベイブレード公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」をはじめとする各種配信プラットフォームにて毎月第1・第3金曜に配信され[26][27][28]、7月10日から9月25日までテレビ東京系列にて放送された[29]。

2026年10月9日より、第4シーズン『BEYBLADE X ベイキングダム編』がベイブレード公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」ほか各種配信プラットフォームにて配信予定[30][31]。

スタッフ

第1シーズン
(第1話 - 第51話)
第2シーズン
(第52話 - 第100話)
第3シーズン
(第101話 - 第134話)
第4シーズン
(第135話 - )
企画・原案 タカラトミー[8][31]、小学館[8][31]
原作 『BEYBLADE X』[8][31]
作:河本ほむら、武野光
漫画:出水ぽすか
総監督 秋山勝仁[8][32] N/A
監督 寺田素都[8][31]
N/A 福山大 N/A
シリーズ原案 武野光[8]、河本ほむら[31][注 129]
シナリオ協力 武野光[8]
シリーズ構成 兵頭一歩[8][注 130]、武野光[注 131] N/A
N/A 萬代耕士[31][注 132]
キャラクター原案 出水ぽすか[8][31]
キャラクターデザイン
アバターデザイン
長森佳容[8][31]
サブキャラデザイン 牧内ももこ、竹本早耶香、本田隆、後藤信正[注 133] 未公表
梁先美[注 134] 濱中朋子[注 135]
チーフ演出 家村あゆみ[注 136] N/A
ベイバトル演出 羽鳥潤[注 137] 山田秀明[注 138]
メインアニメーター 酒井強至 N/A
色彩設計 大内綾
美術監督 若松栄司
N/A 吉本悠華
美術設定 斉婉延[注 139]
滝沢麻菜美[注 140]、藤井星夏[注 141] N/A
N/A 榑松迪加[注 142]
CGIディレクター 野村哲也 狩口勇作
撮影監督 相田悠樹
編集 渡辺直樹
音響監督 山口貴之
音響プロデューサー 西名武
音響制作 HALF H・P STUDIO
音楽プロデューサー 八代富士夫
音楽 Sebastian Robertson
チーフプロデューサー 平良聡[注 143]、細川修[注 135]
プロデューサー 篠永恭平、古瀬和也、奈良初男[注 144]、西本尚央[注 145]
太田愛子[注 143]、榎本有希[注 146] 鰐渕基広、桑木喜一郎[注 147]
石原慎也[注 130] 秋山倫子[注 135]
アニメーションプロデューサー 増田克人
アニメーション制作統括 N/A 加藤浩幸
制作担当 鷲塚誠
アニメーション制作 OLM TEAM MASUDA[8]
製作 BBX Project[8][31]
テレビ東京[8][注 144] N/A

主題歌

オープニングテーマ[33]
使用話 曲名 歌手
アーティスト
作詞 作曲 編曲
1 - 51 Prove[8] ONE OK ROCK
  • Taka
  • Toru
  • Lancaster
  • Mike Duce
  • Derek Tyler Carter
  • Jordan Fish
  • Jamil Kazmi
N/A
52 - 74 YOU GOTTA RUN[34] L'Arc〜en〜Ciel hyde tetsuya
  • L'Arc〜en〜Ciel
  • Jun Suyama
75 - 100 Rise[35] TOMORROW X TOGETHER
UZ from SPYAIR N/A
101 - 134 Invincible[36] i-dle
  • Jamil Kazmi
  • Kona Rose Jackson
  • Hayato Yamamoto
  • Kona Rose Jackson
  • Hayato Yamamoto
  • Jamil Kazmi
  • Soma Genda
  • Hayato Yamamoto
  • Soma Genda
135 - Fearless[37] &TEAM
N/A
エンディングテーマ[33]
使用話 曲名 歌手
アーティスト
作詞 作曲 編曲 備考
1 - 51 ZOOM ZOOM[8] aespa
  • Yui Mugino
  • Jamesy Minimal
  • Soma Genda
  • Soma Genda
  • Dirty Orange
  • Yui Mugino
N/A
52 - 74 Cosmic Treat[34] Perfume 中田ヤスタカ
75 - 100 Stay Gold[35]
  • Jax Jones
  • Ado
  • Timucin Lam
  • Kanata Okajima
  • Jamil Kazmi
  • Kiddo
  • Frank Nobel
  • Hight
歌唱:Ado
プロデュース:Jax Jones、Matt Pridgyn
101 - 122 渦[36] imase 小西遼
123 - 134 Youth[38] aoen KOHKI
  • BreadBeat
  • YOUNG2BEAT
  • SHITOKO
  • KOHKI
  • BreadBeat
  • YOUNG2BEAT
  • SHITOKO
135 - SPIN[37] BAND-MAID SAIKI BAND-MAID

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 初放送日
[注 144]
配信日
[注 147]
第1シーズン
第1話 X 兵頭一歩 秋山勝仁 伊藤史夫
長森佳容 2023年
10月6日
第2話 七色の刺客 寺田素都 長澤達也 渡辺奈月 牧内ももこ 10月13日
第3話 チームペルソナ 浅見松雄
  • 韓承熙
  • 魏旭龍
  • 仲金
  • 金正男
  • 呉賢景
10月20日
第4話 ベイスポンサー 森地夏美 高橋滋春 李起燮 Jumondou Seoul
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
  • 横松雄馬
10月27日
第5話 いざXタワー 萬代耕士 秋山勝仁 家村あゆみ
  • 洪範錫
  • 竹内昭
  • 服部益美
  • 小山りょう
  • 古池ゆかり
  • スタジオ時雨
牧内ももこ 11月3日
第6話 ライオンズジャングル 武野光 どじゃがけん 河村彩 スタジオ時雨
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
11月10日
第7話 チームズーガニック 佐藤裕 奥村よしあき 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 清水雄介
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
  • Radplus
  • 横松雄馬
  • 本田隆
11月17日
第8話 仮面と獅子王 冨田頼子 もりたけし 秦義人
  • 紫灯珈
  • 上赤由香里
  • 清水椋大
  • 川本和隆
  • 遠藤里蘭
本田隆 11月24日
第9話 ベイクラフター 森地夏美 内藤明吾 長澤達也 渡辺奈月 牧内ももこ 12月1日
第10話 プロの世界 萬代耕士 奥村よしあき 松永昌弘
  • 古池ゆかり
  • 山縣研一
  • 慧敏
  • 明光
長森佳容 12月8日
第11話 カドバーの試験 佐藤裕 もりたけし 小松和真
  • 青木昭仁
  • 小山りょう
  • 竹内昭
  • 服部益美
  • 洪範錫
  • 横松雄馬
  • 本田隆
12月15日
第12話 最後の闘い 萬代耕士 奥村よしあき 遠藤良柄
  • 季亚成
  • 魏旭龍
  • 旨汁
  • 韓承熙
  • 金正男
  • 呉賢景
  • あきのいっせい
横松雄馬 12月22日
第13話 ファン第一号 森地夏美 内藤明吾 李起燮 Jumondou Seoul 長森佳容 2024年
1月5日
第14話 エクスエクササイズ 兵頭一歩 川石テツヤ 薮内悠
  • 酒井強至
  • 山縣研一
  • 古池ゆかり
  • 慧敏
  • 端木晶
  • 龍光
牧内ももこ 1月12日
第15話 ナゾアンドベイ 武野光 もりたけし 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
  • 横松雄馬
  • 本田隆
1月19日
第16話 ノブレスオブリージュ 長澤達也 渡辺奈月 - 1月26日
第17話 ベイタイムシフト 森地夏美 秦義人
  • 谷口繁則
  • 遠藤里蘭
  • 上赤由香里
  • 紫灯珈
  • 清水椋大
  • 懸田扇子
長森佳容 2月2日
第18話 プライド 萬代耕士 高橋滋春 武田秀樹
  • 山縣研一
  • 古池ゆかり
  • 明光
  • 鑫月
  • 星野光
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
2月9日
第19話 DATTO 武野光 川石テツヤ 髙津光一朗
  • 青木昭仁
  • 竹内昭
  • 洪範錫
  • 山縣研一
  • 古池ゆかり
  • 鑫月
  • 星野光
  • スタジオ時雨
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
2月16日
第20話 寿司のメモリー 博多正寿 遠藤良柄
  • 旨汁
  • ままちゃ
  • パクジュヒョン
  • キムウォンヨン
  • 韓承熙
牧内ももこ 2月23日
第21話 モテプロデュース 兵頭一歩 宮崎なぎさ 薮内悠
  • 山縣研一
  • 酒井強至
  • 古池ゆかり
  • STUDIO MASSKET
  • 光の園・アニメーション
  • 横松雄馬
  • 本田隆
3月1日
第22話 BLACK&WHITE 萬代耕士 もりたけし
  • 小松和真
  • 松永昌弘
  • ひのたふみか
  • 土方友希
  • 青木昭仁
  • 洪範錫
  • 光の園・アニメーション
牧内ももこ 3月8日
第23話 本当の心 森地夏美 寺田素都 橋本みつお Jumondou Seoul 長森佳容 3月15日
第24話 最速の降臨 武野光 松永昌弘
  • 家村あゆみ
  • 島亜里紗
  • 酒井強至
  • スタジオ時雨
  • STUDIO MASSKET
  • 明光
  • 端木晶
  • 鑫月
  • 竹本早耶香
  • 横松雄馬
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
3月22日
第25話 最速の証明 高橋滋春 佐々木雄三 渡辺奈月 3月29日
第26話 インビテーション 森地夏美 U:fa 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
牧内ももこ 4月5日
第27話 不屈の最後 萬代耕士 高橋滋春 李起燮 Jumondou Seoul 横松雄馬 4月12日
第28話 王とフェニックス 武野光 川石テツヤ 佐藤ちゃこ
  • 小見川美穂
  • 戸川克洋
長森佳容 4月19日
第29話 仮面と肉まん 博多正寿 秦義人
  • 藤彩七
  • 江島あかり
  • 遠藤里蘭
  • 熊井野乃
  • 竹内寛
  • 紫灯珈
  • 上赤由香里
  • 清水椋大
  • 谷口繁則
  • 秦相子
  • 懸田扇子
  • 齋花
  • 氣田汐理
  • 西原千晶
  • 鈴木莉乃
  • とのはち
  • 高橋菜奈
  • 等々力美穂
  • 大川真世
  • 祥果
  • 小林タマミ
  • 矢田起也
横松雄馬 4月26日
第30話 ナゾとモテ 兵頭一歩 平野俊貴 橋本みつお
  • 竹本早耶香
  • 古池ゆかり
  • 竹内昭
  • 山縣研一
  • 慧敏
  • 龍光
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
5月3日
第31話 ボクの仲間 森地夏美 小島隆史 髙津光一朗
  • 青木昭仁
  • 廣岡歳仁
  • 洪範錫
  • 佐々木綾
  • 中城悦雄
  • STUDIO MASSKET
  • 光の園・アニメーション
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
  • 牧内ももこ
5月10日
第32話 新しい相棒 萬代耕士 奥村よしあき 遠藤良柄
  • 旨汁
  • ままちゃ
  • 呉賢景
  • 金正男
  • 長城動画
  • Appelin
  • 横松雄馬
  • 本田隆
5月17日
第33話 人差し指の約束 武野光 博多正寿 佐々木雄三 渡辺奈月 5月24日
第34話 七色の来客 平野俊貴 薮内悠
  • 広岡トシヒト
  • 古池ゆかり
  • 小山りょう
  • スタジオ時雨
  • 慧敏
  • 明光
  • ANIG
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
5月31日
第35話 夢の競演 萬代耕士 高橋滋春 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 半扇門
  • SMX
  • 横松雄馬
  • 本田隆
6月7日
第36話 ブレーダーシップ 森地夏美 佐々木勅嘉 李起燮
  • Jumondou Seoul
  • Jumondou Wuxi
6月14日
第37話 予測不能 兵頭一歩 小島隆史
  • 山縣亜紀
  • ANI-G
  • 金洋淑
  • 金琡熺
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
6月21日
第38話 女王の帰還 武野光 松永昌弘 谷元麻祐
  • 洪範錫
  • 広岡トシヒト
  • 古池ゆかり
  • 青木昭仁
  • 山縣研一
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 長森佳容
  • 本田隆
6月28日
第39話 最高のブレーダー 平野俊貴 秦義人
  • 藤彩七
  • 遠藤里蘭
  • とのはち
  • 高橋茉奈
  • 熊井野乃
  • 北村美岬
  • 小林タマミ
  • 齋花
  • 田倉佳乃
  • 祥果
  • 竹内寛
  • 門松杜和
  • 懸田扇子
  • 秦相子
  • 鈴木莉乃
  • 西原千晶
  • 氣田汐理
  • 大川真世
  • 坂本すみれ
  • 紫灯珈
  • 清水椋大
  • 谷口繁則
  • 上赤由香里
  • 矢田起也
  • 山本道隆
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
7月5日
第40話 もうひとつの仮面 菅原雪絵 奥村よしあき 遠藤良柄
  • 旨汁
  • ままちゃ
  • 呉賢景
  • 金正男
  • 長城動画
  • Appelin
  • 横松雄馬
  • 牧内ももこ
7月12日
第41話 3つの仮面 萬代耕士 豆冨こびい 植木貴一
  • Jumondou Seoul
  • Jumondou Wuxi
  • 本田隆
  • 横松雄馬
7月19日
第42話 XYZ 森地夏美 高橋滋春 吉川志我津
  • 古徳真美
  • 芝田千紗
  • 清水勝祐
  • 村田憲泰
  • 河口真緒
  • はるかまこと
長森佳容 7月26日
第43話 あの日のペンドラゴン 武野光 U:fa 佐々木雄三 渡辺奈月 8月9日
第44話 あの日の家族
  • 豆冨こびい
  • 川石テツヤ
薮内悠
  • 佐々木綾
  • 竹内昭
  • 森山剛史
  • 広岡トシヒト
  • 古池ゆかり
  • 山縣研一
  • STUDIO MASSKET
  • 長森佳容
  • 本田隆
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
8月16日
第45話 あの日のあなた 博多正寿 武田秀樹
  • 竹本早耶香
  • 植竹康彦
  • 小山友行
  • 山縣研一
  • 洪範錫
  • 株式会社レグリム
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
8月23日
第46話 オフ 萬代耕士
  • 奥村よしあき
  • 川石テツヤ
小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
  • SMX
  • 竹本早耶香
  • 本田隆
  • 横松雄馬
8月30日
第47話 頂上決戦 菅原雪絵 博多正寿
  • 大井将経
  • 益子里花
  • 金正男
  • 旨汁
  • ままちゃ
  • Appelin
  • 長城動画
  • 竹本早耶香
  • 長森佳容
  • 本田隆
9月6日
第48話 七色の決着 森地夏美 小島隆史
  • 張昀
  • 小谷ひとみ
  • 吉永剛
長森佳容 9月13日
第49話 ミエナイモノ 武野光
  • U:fa
  • 川石テツヤ
髙津光一朗
  • 山縣研一
  • 広岡トシヒト
  • 植竹康彦
  • 洪範錫
  • 竹本早耶香
  • 小山りょう
  • 酒井強至
  • 廣瀬督
  • miao
  • ANIG
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
9月20日
第50話 ふたりのX 川石テツヤ 佐々木雄三 渡辺奈月 9月27日
第51話 最高の遊び 秋山勝仁 薮内悠
  • 古池ゆかり
  • 洪範錫
  • 山縣研一
  • 佐々木綾
  • 竹本早耶香
  • 酒井強至
  • 竹内昭
  • 小山りょう
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
  • 横松雄馬
10月4日
第2シーズン
第52話 Re: (リスタート) 萬代耕士 博多正寿 秦義人
  • 藤彩七
  • とのはち
  • 遠藤里蘭
  • 熊井野乃
  • 江島あかり
  • 鈴木莉乃
  • 祥果
  • 高橋茉奈
  • 齋花
  • 田倉佳乃
  • 竹内寛
  • 懸田扇子
  • 小林タマミ
  • 秦相子
  • 北村美岬
  • 等々力美穂
  • 西原千晶
  • 坂本すみれ
  • 川本和隆
  • 谷口繁則
  • 清水椋大
  • 上赤由香里
  • 矢田起也
  • 紫灯珈
  • 涂國雄
  • 胡昱
  • 長森佳容
  • 本田隆
2024年
10月18日
第53話 新時代の予兆 山下憲一 新田典生 佐藤ちゃこ
  • 秋山桐丸
  • 小見川美穂
  • MOOK Hary
  • 戸川克洋
  • 佐々木萌
牧内ももこ 10月25日
第54話 決意の道 菅原雪絵 渡邉加奈子 武田秀樹
  • 広岡トシヒト
  • 山懸研一
  • 古池ゆかり
  • 酒井強至
  • 金漢柱
  • 宋智軟
  • 廣瀬督
  • 李敏智
  • StudioMassket
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 本田隆
11月1日
第55話 更なるベイタイムシフト 森地夏美 豆冨こびい 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • 半扇門
  • SMX
長森佳容 11月8日
第56話 白き陰謀 武野光 小林一三 大井将経
  • Apelin
  • 長城動画
  • パク・スノク
  • パク・ジユン
  • ホ・ジェヨン
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
11月15日
第57話 三つ巴の戦い 萬代耕士 川石テツヤ
  • 橋本みつお
  • 山田秀明
  • 洪範錫
  • 古池ゆかり
  • 竹内昭
  • 杜山涼香
  • Lee ha neul
  • Yoon hyeok jun
  • Heo jeong hwa
  • Song seok chan
  • Jung Da Hyun
  • Jang hyung wan
  • Go eunbitna
  • Bae Jeong a
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
11月22日
第58話 トリプルバトル 山下憲一 安齋剛文 李起燮
  • Jumondou Seoul
  • Jumondou Wuxi
  • 横松雄馬
  • 本田隆
11月29日
第59話 仮面S 森地夏美
  • 山口雅史
  • 平井良樹
佐々木雄三 渡辺奈月 12月6日
第60話 七色の試練
  • 中屋裕登
  • 西山薫子
薮内悠
  • 山懸研一
  • 広岡トシヒト
  • 竹本早耶香
  • 佐々木綾
  • YOON SOO BIN
  • Song Ji yeon
  • KIM Han Ju
  • Song Joon Youb
  • Kim sunmi
  • Kim Jina
  • Lee Minji
  • Hwang Su Been
  • LeeYeRin
  • LEE SO HYEON
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 本田隆
12月13日
第61話 必勝不敗 萬代耕士 博多正寿 秦義人
  • 熊井野乃
  • とのはち
  • 藤彩七
  • 遠藤里蘭
  • 江島あかり
  • 懸田扇子
  • 小林タマミ
  • 祥果
  • 竹内寛
  • 齋花
  • 高橋茉奈
  • 北村美岬
  • 田倉佳乃
  • 西原千晶
  • 鈴木莉乃
  • 秦相子
  • 等々力美穂
  • 坂本すみれ
  • 川本和隆
  • 上赤由香里
  • 谷口繁則
  • 紫灯珈
  • 清水椋大
  • 矢田起也
  • 山本道隆
  • 楊廷文
  • 胡昱
  • 横松雄馬
  • 本田隆
12月20日
第62話 私立ベイアカデミー 菅原雪絵 小島隆史
  • Jumondou Seoul
  • Jumondou Wuxi
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 本田隆
12月27日
第63話 万獣家の一族 山下憲一 飯島正勝 橋本みつお
  • 洪範錫
  • 古池ゆかり
  • 杜山涼香
  • 竹本早耶香
  • 竹内昭
  • 山懸研一
  • 広岡トシヒト
  • StudioMassket
  • 長森佳容
  • 本田隆
  • 横松雄馬
2025年
1月10日
第64話 形無き影 森地夏美 勝亦祥視 佐々木萌
  • 秋山桐丸
  • 小見川美穂
  • MOOK Hary
  • 佐々木萌
  • 戸川克洋
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
1月17日
第65話 始まりの翼 萬代耕士 渡邉佳奈子 髙津光一朗
  • 佐々木綾
  • 広岡トシヒト
  • 山懸研一
  • Kwon EunJoo
  • Kim Sunmi
  • Kim Jina
  • Lee Minji
  • LEE SO HYEON
  • LeeYeRin
  • Hwang SuBeen
  • SongJiyeon
  • Youn Subin
  • 廣瀬督
  • ルラフォート
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 本田隆
1月24日
第66話 夢中になれるものを 菅原雪絵 博多正寿 大井将経
  • Apelin
  • 長城動画
  • Soul Creative
  • UEC Co., LTD.
  • 横松雄馬
  • 本田隆
1月31日
第67話 銀の狼 森地夏美 齋藤徳明 武田秀樹
  • 洪範錫
  • 竹本早耶香
  • 竹内昭
  • 古池ゆかり
  • 山縣研一
  • 杜山涼香
  • StudioMassket
  • 黄秀嬪
  • 長森佳容
  • 本田隆
2月7日
第68話 表と裏 山下憲一 安齋剛文 李起燮
  • Jumondou Seoul
  • Jumondou Wuxi
  • 長森佳容
  • 本田隆
  • 横松雄馬
2月14日
第69話 裏の世界 萬代耕士 川石テツヤ 佐々木雄三 渡辺奈月 - 2月21日
第70話 魔龍 武野光
  • 中屋裕登
  • 西山薫子
小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • SMX
  • 本田隆
  • 広岡トシヒト
2月28日
第71話 その場所へ 平井良樹 薮内悠
  • 佐々木綾
  • 広岡トシヒト
  • 山懸研一
  • 杜山涼香
  • 竹内昭
  • 古池ゆかり
  • StudioMassket
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
3月7日
第72話 恐怖の謎迷宮 森地夏美 佐々木勅嘉 秦義人
  • とのはち
  • 熊井野乃
  • 藤彩七
  • 江島あかり
  • 懸田扇子
  • 竹内寛
  • 高橋茉奈
  • 北村美岬
  • 芝有人
  • 齋花
  • 秦相子
  • 小林タマミ
  • 坂本すみれ
  • 等々力美穂
  • 西原千晶
  • 氣田汐理
  • 川本和隆
  • 清水椋大
  • 矢田起也
  • 谷口繁則
  • 上赤由香里
  • 胡昱
  • 長森佳容
  • 広岡トシヒト
3月14日
第73話 白星決闘 (スターバトル) 山下憲一 安齋剛文
  • 大井将経
  • 益子里花
  • ホ・ジェヨン
  • キム・ヒョンア
  • 孙强
  • 王晓明
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
3月21日
第74話 呪い 赤星政尚 勝亦祥視 佐々木萌 -
  • 秋山桐丸
  • MOOK Hary
  • 佐々木萌
3月28日
第75話 リターンオブナイト 萬代耕士 齋藤徳明 山田秀明
  • 古池ゆかり
  • 竹本早耶香
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • 竹内昭
  • クォン・ウンジュ
  • イ・イェリン
  • イン・ジヨン
  • ファン・スビン
  • ソン・ジヨン
  • イ・ミンジ
  • キム・ソンミ
  • キム・ジナ
  • チェ・ジョンウン
  • 長森佳容
  • 本田隆
4月4日
第76話 白き新星 小島隆史 白石道太
  • 佐々木綾
  • 広岡トシヒト
  • 山懸研一
  • Kwon EunJoo
  • LeeYeRin
  • in jiyeon
  • Hwang SuBeen
  • SongJiyeon
  • Lee Minji
  • Kim sunmi
  • Kim Jina
  • KIM HanJu
牧内ももこ 4月11日
第77話 青き龍と魔龍 武野光 川石テツヤ 佐々木雄三 渡辺奈月 渡辺奈月 4月18日
第78話 カスタマイズ 森地夏美 齋藤徳明 長澤達也 寺田せな 4月25日
第79話 王と女王 山下憲一 安齋剛文 大井将経
  • WangXiaoMing
  • Kennedy Freeman
  • 仲金
  • 許在暎
  • 金賢雅
牧内ももこ 5月2日
第80話 最遅の者 赤星政尚 川石テツヤ 武田秀樹
  • 古池ゆかり
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • 竹本早耶香
  • 植竹康彦
  • 広岡トシヒト
  • 山懸研一
  • 株式会社REGRIM
  • ファン・スビン
  • イ・イェリン
  • クォン・ウンジュ
  • キム・ジナ
  • イン・ジヨン
  • キム・ソンミ
  • イン・ジヨン
  • ソン・ジヨン
  • キム・ハンジュ
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
5月9日
第81話 オールイン 萬代耕士 安齋剛文 ウヱノ史博
  • 吴晓菜
  • 岡辰也
  • 小林洸
  • 横松雄馬
  • 本田隆
5月16日
第82話 七色の決意 武野光 小島隆史
  • 広岡トシヒト
  • 山懸研一
  • 古池ゆかり
  • 佐々木綾
  • 竹本早耶香
  • 小山りょう
  • 楊国福
  • 趙玲
  • 冯永旭
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 長森佳容
  • 本田隆
5月23日
第83話 相棒 博多正寿 佐々木萌
  • 秋山桐丸
  • MOOK Hary
  • 戸川克洋
  • 佐々木萌
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
  • 横松雄馬
5月30日
第84話 代理戦争 森地夏美 西山薫子
  • 大井将経
  • 益子里花
  • イ・ドンフン
  • 許在暎
  • 金賢雅
  • 朴知潤
  • 趙元河
  • FAN DONG DONG
  • YIN SHAO FENG
  • HWANG HYUNGRAK
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
  • 本田隆
6月6日
第85話 モテ VS. (たい) 呪い 山下憲一 勝亦祥視 秦義人
  • 熊井野乃
  • 北村美岬
  • 江島あかり
  • とのはち
  • 高橋茉奈
  • 小林タマミ
  • 藤彩七
  • 齋花
  • 遠藤里蘭
  • 竹内寛
  • 鈴木莉乃
  • 等々力美穂
  • 秦相子
  • 坂本すみれ
  • イチオカヨシノ
  • 清水椋大
  • 紫灯珈
  • 上赤由香里
  • 矢田起也
  • 涂國雄
横松雄馬 6月13日
第86話 深紅の対決 赤星政尚 安齋剛文 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • SMX
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 山縣研一
6月20日
第87話 魔龍の道 武野光 川石テツヤ 佐々木雄三 - 渡辺奈月 6月27日
第88話 ベイ魂 森地夏美 渡邉佳奈子 薮内悠
  • 山縣研一
  • 広岡トシヒト
  • 竹内昭
  • 植竹康彦
  • 李雨飛
  • 王昕帆
  • 司明字
  • 徐虹潔
  • 禚金琪
  • 呼士鐸
  • 衛思晴
  • 彭曉萌
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
7月4日
第89話 果たすべきこと 萬代耕士 西山薫子 武田秀樹
  • 古池ゆかり
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • 竹本早耶香
  • STUDIO MASSKET
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 長森佳容
7月18日
第90話 九尾のキツネ 山下憲一 小林一三 ウヱノ史博
  • 横松雄馬
  • 本田隆
7月25日
第91話 ドリームマッチ 赤星政尚 川石テツヤ
  • 大井将経
  • 益子里花
  • 杉山みき
  • 金正男
  • 許在暎
  • 金賢雅
  • 陈家兴
  • 李绍川
  • 曾山
  • Imani Brown
  • Federico Iglesias
  • Kennedy Freeman
  • 孙强
  • 王晓明
8月1日
第92話 ペルセウスの使者 武野光 齋藤徳明 長澤達也 - 寺田せな 8月8日
第93話 超頂上挑戦者決定戦 森地夏美 安齋剛文 秦義人
  • とのはち
  • 江島あかり
  • 熊井野乃
  • 高橋茉奈
  • 齋花
  • 竹内寛
  • 北村美岬
  • 小林タマミ
  • 遠藤里蘭
  • 藤彩七
  • 坂本すみれ
  • 西原千晶
  • 鈴木莉乃
  • 等々力美穂
  • 秦相子
  • 内藤璃子
  • 二宮ひかる
  • 紫灯珈
  • 矢田起也
  • 上赤由香里
  • 清水椋大
  • 涂國雄
  • 楊廷文
  • クロウニ
  • 横松雄馬
  • 本田隆
8月15日
第94話 ミスリード 山下憲一 齋藤徳明 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 徳倉栄一
  • SMX
  • 横松雄馬
  • 本田隆
  • 山縣研一
8月22日
第95話 狐七化け狸は八化け 赤星政尚 益子里花
  • 孙强
  • 王晓明
  • 陈家兴
  • 李绍川
  • 曾山
  • 横松雄馬
  • 本田隆
  • 広岡トシヒト
8月29日
第96話 あの日の白星 武野光 U:fa 薮内悠
  • 山縣研一
  • 広岡トシヒト
  • 竹内昭
  • 植竹康彦
  • 上赤由香里
  • 紫灯珈
  • 清水椋大
  • 株式会社REGRIM
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 横松雄馬
  • 本田隆
9月5日
第97話 白星最終決闘 (スターバトルグランドファイナル) 博多正寿
  • HWANG In bum
  • kim won hoi
  • UM Ju hyeong
  • Chae yu mi
  • Yu chang gyun
  • Park hyo jin
  • Jo sang hyeon
  • Park joo hyun
  • Lee mi kyung
  • Choi jeong hwa
  • 長森佳容
  • 本田隆
9月12日
第98話 絶対に負けない 山田秀明
  • 古池ゆかり
  • 竹本早那香
  • 山縣研一
  • 広岡トシヒト
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • STUDIO MASSKET
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
9月19日
第99話 スーパーノヴァ 川石テツヤ 佐々木雄三 渡辺奈月 9月26日
第100話 星を喰らう X (もの) 秋山勝仁 小島隆史
  • 広岡トシヒト
  • 山縣研一
  • 小谷ひとみ
  • 株式会社REGRIM
  • 本田隆
  • 長森佳容
10月3日
第3シーズン
第101話 滅亡 萬代耕士
  • 武藤聖馬
  • 川石テツヤ
  • 山田秀明
山本恵
  • 木村都彦
  • 月岡英明
  • 飯飼一幸
  • 上家礼衣
横松雄馬 2025年
10月24日
第102話 二つのX 赤星政尚 安斎剛文
  • 森田侑希
  • 飛田悠希
  • 安東恒太
  • 飯飼一幸
  • 白石悟
  • 高橋紀子
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
10月31日
第103話 未来のベイ 森地夏美 齋藤徳明 佐々木萌
  • MOOK Hary
  • 秋山桐丸
  • 小見川美穂
横松雄馬 11月7日
第104話 狼と太陽 山下憲一 西山薫子 武田秀樹
  • 古池ゆかり
  • 竹本早那香
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • 朴昶勇
  • 金爹牣
  • 許政華
  • 長森佳容
  • 横松雄馬
11月14日
第105話 未来からの挑戦状 米山昂 長澤達也 寺田せな 11月21日
第106話 超頂上として 赤星政尚 齋藤徳明 ウヱノ史博
  • 吴晓莱
  • 小林洸
  • 岡辰也
  • えかきや
横松雄馬 11月28日
第107話 染まる不死鳥 森地夏美 秦義人
  • とのはち
  • 藤彩七
  • 遠藤里蘭
  • 江島あかり
  • 竹内寛
  • 北村美岬
  • 内藤璃子
  • 秦相子
  • 小林タマミ
  • 二宮ひかる
  • 齋花
  • 言永のたん
  • 坂本すみれ
  • 鈴木莉乃
  • 高橋茉奈
  • 西原千晶
  • 上赤由香里
  • 矢田起也
  • 紫灯珈
  • 清水椋大
  • セブンシーズ
長森佳容 12月5日
第108話 Xシティの救世主 山下憲一 大井将経
  • 金正男
  • 阿萨
  • 角昼
  • 鬼冢尘葬
  • Awei
  • Catherine Yoriko Smith
  • Imani Brown
  • Federico Iglesias
  • Kennedy Freeman
  • 許在暎
  • 孙强
  • 范冬冬
  • 刘琦琦
  • 张倩茹
  • 李杰
  • HYUNGRAK
本田隆 12月12日
第109話 魔龍の終わり 武野光 川石テツヤ 長澤達也 五十内祐輔 12月19日
第110話 反撃の狼煙 米山昂 榎本明弘 薮内悠
  • 古池ゆかり
  • 李雨飛
  • 王昕帆
  • 司明字
  • 徐虹潔
  • 禚金琪
  • 呼士鐸
  • 衛思晴
  • 彭曉萌
  • 横松雄馬
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
12月26日
第111話 プロブレーダー 赤星政尚 山田秀明
  • 森田侑希
  • 飛田悠希
  • 安東恒太
  • 飯飼一幸
  • 白石悟
  • 五十嵐俊介
  • 高橋紀子
  • 古池敏也
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
2026年
1月9日
第112話 クラフター VS. (たい) クラフター 山下憲一 西森章 益子里花
  • 金正男
  • 陈家兴
  • 李绍川
  • 曾山
  • 許在暎
  • 朱賢宇
  • 金賢雅
  • 朴知潤
本田隆 1月16日
第113話 不死鳥の選択 森地夏美 城山元太 白石道太
  • 古池ゆかり
  • 杜山涼香
  • 竹内昭
  • 洪範錫
  • キム・ジナ
  • パク・ギウォン
  • チェ・ジョンウン
  • シン・ヘウォン
  • チェ・インソプ
  • ソン・ジヨン
  • キム・ハンジュ
  • ファン・スビン
  • イ・ミンジ
  • イ・ェリン
長森佳容 1月23日
第114話 未来へ向かって 米山昂 ハシモトダイスケ
  • ハシモトダイスケ
  • 広岡トシヒト
  • 土方友希
  • 洪範錫
  • 横松雄馬
  • 本田隆
1月30日
第115話 移籍か解散か 赤星政尚 川石テツヤ 佐々木雄三 寺田せな 2月6日
第116話 未来プロ 萬代耕士 齋藤徳明 秦義人
  • 清水椋大
  • 紫灯珈
  • 上赤由香里
  • 埜沢絇
  • 涂國雄
長森佳容 2月13日
第117話 拡張するチカラ 森地夏美 大井将経
  • 大井将経
  • 杉山みき
  • 益子里花
  • 孙强
  • 范冬冬
  • 刘琦琦
  • 张倩茹
  • 李杰
  • HYUNGRAK
  • 岳明峰
  • 葛柯
  • パク・ソンファ
  • ホ・ジェヨン
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
  • 横松雄馬
2月20日
第118話 巡る思惑 山下憲一 齋藤徳明 長澤達也
  • 五十内祐輔
  • 小見川美穂
五十内祐輔 2月27日
第119話 あの場所へ 米山昂 ウヱノ史博
  • 吴晓莱
  • 小林洸
  • 岡辰也
  • えかきや
  • 本田隆
  • 横松雄馬
3月6日
第120話 Xタワーウォー 赤星政尚 川石テツヤ
  • 森田侑希
  • 飛田悠希
  • 安東恒太
  • 飯飼一幸
  • 白石悟
  • 五十嵐俊介
  • 高橋紀子
  • 古池敏也
  • ワン・オーダー
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
  • 横松雄馬
3月13日
第121話 龍の行方 武野光 秋山勝仁 薮内悠 竹本早耶香
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 広岡トシヒト
  • 本田隆
3月20日
第122話 その先の X (みらい) 寺田素都 佐々木雄三 寺田せな 3月27日
第3シーズン(真・未来編)
第123話 1%の希望 萬代耕士 飯島正勝 小島隆史
  • 広岡トシヒト
  • 李雨飛
  • 王昕帆
  • 司明宇
  • 除虹潔
  • 禚金琪
  • 衛思晴
  • 横松雄馬
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
2026年
4月17日
第124話 真・Xタワーウォー 山下憲一 西山薫子
  • 益子里花
  • 杉山みき
  • 大井将経
  • 岳明峰
  • 葛柯
  • 孙强
  • 范冬冬
  • 刘琦琦
  • 张倩茹
  • 李杰
  • パク・ソンファ
  • チョ・ウォンハ
  • カン・ジウォン
  • Kennedy Freeman
  • Catheine Yoriko Smith
  • Ellen Block
  • Jannah Manneh
  • 広岡トシヒト
  • 長森佳容
  • 本田隆
第125話 無欲の最強 森地夏美
  • 勝亦祥視
  • 佐々木萌
長澤達也
  • 五十内祐輔
  • 下谷美保
五十内祐輔 5月1日
第126話 裏切った裏切り者 赤星政尚 川石テツヤ 渡辺万理恵
  • 太田彬彦
  • 檜垣彰子
  • 森悦史
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
5月15日
第127話 黒須の軍略 萬代耕士 山田秀明 白石道太
  • 広岡トシヒト
  • 古池ゆかり
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • 竹内昭
  • 田中なな
  • 金漢柱
  • 宋智軟
  • 黃秀嬪
  • 金ジナ
  • 申該援
  • 崔情云
  • 横松雄馬
  • 長森佳容
  • 本田隆
6月5日
第128話 Xタワーの守護者 山下憲一 齋藤徳明 小野田雄亮
  • 中谷藍
  • 半扇門
  • SMX
- 6月19日
第129話 天賦の才 赤星政尚 ウヱノ史博
  • 吴晓菜
  • 小林洸
  • 岡辰也
  • えかきや
  • 牧内ももこ
  • 長森佳容
  • 本田隆
7月3日
第130話 フォースステージだゆ〜 森地夏美 西山薫子
  • 大井将経
  • 杉山みき
  • パク・ヘラン
  • チョ・ウォンハ
  • ペク・ヨンジュ
  • 孙强
  • 范冬冬
  • 刘琦琦
  • 张倩茹
  • 李杰
  • HYUNGRAK
  • 益子里花
  • 本田隆
  • 長森佳容
7月17日
第131話 未来をかけて 萬代耕士 齋藤徳明 佐々木萌 -
  • 秋山桐丸
  • MOOK Hary
8月7日
第132話 真・超頂上決戦 山下憲一 川石テツヤ 秦義人
  • 清水椋大
  • 津田みずほ
  • 埜沢文
  • 上赤由香里
  • Hugudoku
  • 眞木果杏菜
  • 矢田起也
  • 佐々木波末
  • 山本栄美
  • 紫灯珈
  • 涂國雄
  • 楊廷文
  • 熊井野乃
  • 秦相子
  • 小林タマミ
  • 北村美岬
  • 牧内ももこ
  • 本田隆
  • 長森佳容
8月21日
第133話 最後の未来 武野光 佐々木雄三 寺田せな 9月4日
第134話 真・最後の未来 山田秀明
  • 廣岡歳仁
  • 杜山涼香
  • 洪範錫
  • 竹内昭
  • 田寶玟
  • 閔叡源
  • 金爹牣
  • 李河乻
  • 黃秀嬪
  • 金仙渼
  • 金漢柱
  • 宋智軟
  • 崔仁燮
  • 長森佳容
  • 牧内ももこ
  • 古池ゆかり
  • 竹本早耶香
9月18日

放送局・配信サイト

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [39] 備考
2023年10月6日[25] - 2026年3月27日
2026年7月10日[40] - 9月25日
金曜 18:25 - 18:55 テレビ東京(製作局[注 149])
ほか系列全6局
北海道・関東広域圏・愛知県・
大阪府・岡山県・香川県・福岡県
字幕放送[41] / 連動データ放送[41]
2023年12月6日[25] - 2026年4月15日[42] 水曜 7:00 - 7:30 テレビ和歌山 和歌山県 第122話まで放送。
2025年8月1日[25] - 9月26日
2025年10月3日 -
金曜 7:30 - 7:59
金曜 7:00 - 7:30
奈良テレビ 奈良県
日本国内 インターネット / 第122話まで 配信期間および配信時間[25]
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2023年10月6日 金曜 18:25 - 18:55 TVer リアルタイム配信
金曜 19:00 更新 最新話期間限定無料配信
2025年5月1日 木曜 16:00 更新 Disney+ 歌詞表示なし
日本国内 インターネット / 真・未来編 配信期間および配信時間
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2026年4月17日 毎月第1・第3金曜 19:00 更新[28]
  • YouTube(ベイチューブ)[26]
  • U-NEXT
  • アニメ放題
  • Lemino/SPOOX
  • Amazon Prime Video
  • DMM TV
  • dアニメストア
先行配信
2026年7月10日 金曜 19:00 更新
  • TVer
  • ネットもテレ東
最新話期間限定無料配信
日本国内 インターネット / ベイキングダム編 配信期間および配信時間
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2026年10月9日 金曜 19:00 更新[43]
  • YouTube(ベイチューブ)
  • U-NEXT
  • アニメ放題
  • Lemino/SPOOX
  • Amazon Prime Video
  • DMM TV
  • dアニメストア
海外 テレビ / 放送期間および放送時間
国・地域 放送期間 放送時間 放送局 備考
香港 2023年11月19日 - 2024年12月8日 日曜 17:00 - 17:30 無綫電視翡翠台 『爆旋陀螺X』(第1話 - 第51話)というタイトルで放送。
2025年1月12日 - 2026年5月17日 日曜 16:25 - 16:55 香港電視娯楽ViuTV 『爆旋陀螺X』(第52話 - 第122話)というタイトルで放送。

『BEYBLADE X』オンエア争奪バトル!

アニメ本編のテレビ放送が第122話で一度終了した後、テレビ東京系列では2026年4月3日から7月3日まで「『BEYBLADE X』オンエア争奪バトル!」が放送された。これまでに放送されたエピソードの中から、2人の出演者が各回のお題に沿ったエピソードを選び、ベイバトルで勝利した出演者が選んだエピソードが放送された。各回の出演者や、出演者がベイバトルで使用するベイについては事前予告されなかった。

各回出演者・放送されたエピソード

放送日 テーマ 出演者 放送されたエピソード
#1 2026年
4月3日
ホントに主人公?
エクスの変わり者エピソード対決!
大倉士門
宮下兼史鷹
第1話「X」
#2 4月10日 ゼロ勝リーダー・風見バード!
努力の結晶エピソード対決
榎本淳
佐藤元
第51話「最高の遊び」
#3 4月17日 頼れるベイクラフター・マルチ!
新ベイ初登場エピソード
野口瑠璃子
佐藤元
第9話「ベイクラフター」
#4 4月24日 令和のツンデレザムライ?
テンカのデレエピソード対決
中村カンナ
桑木喜一郎
第99話「スーパーノヴァ」
#5 5月1日 俺たちを忘れるな!
チームペルソナのライバルと言えば?対決
KEN
桑木喜一郎
第80話「最遅の者」
#6 5月8日 そこにシビれる あこがれる!
万獣キングのキングっぽいバトル対決
山本(ベイブレード開発チーム)
宮下兼史鷹
第53話「新時代の予兆」
#7 5月15日 超絶演出!
激アツエクストリームダッシュ対決
榎本淳
伊藤雨音
第100話「星を喰らう X (もの)」
#8 5月22日 そこまで来てる?
不死原バーンのベイタイムシフト対決
辻あゆみ
KEN
第24話「最速の降臨」
#9 5月29日 全ベイが泣いた…
衝撃の過去エピソード対決
岩中睦樹
土屋惺来
第96話「あの日の白星」
#10 6月5日 迷えるチャンプ…
龍宮クロムの闇堕ちエピソード対決
マリン
藤井由依
第109話「魔龍の終わり」
#11 6月12日 「ベイ魂」の伝道師!
銀狼の頼れる師匠エピソード対決
工藤莉奈
ユウト
第67話「銀の狼」
#12 6月19日 公式バトルが全てじゃない!
オモシロベイイベント対決
宮白桃子
伊藤雨音
第20話「寿司のメモリー」
#13 6月26日 恐るべき未来のベイ!
黒須一族の脅威対決
田中貴子
桑木喜一郎
第104話「狼と太陽」
#14 7月3日 黒須ゼロの未来予測?
新章を予感させるエピソード対決
長堀吉勝
大倉士門
第122話「その先の X (みらい)」

放送局・配信サイト(オンエア争奪バトル!)

日本国内 テレビ / 「オンエア争奪バトル!」 放送期間および放送時間[28]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [39] 備考
2026年4月3日 - 7月3日 金曜 18:25 - 18:55 テレビ東京(製作局)
ほか系列全6局
北海道・関東広域圏・愛知県・
大阪府・岡山県・香川県・福岡県
字幕放送[44] / 連動データ放送[44]
日本国内 インターネット / 「オンエア争奪バトル!」 配信期間および配信時間[28]
配信開始日 配信時間 配信サイト 備考
2026年4月3日 金曜 19:00 更新 最新回期間限定無料配信
2026年4月6日 月曜 19:00 更新 YouTube(ベイチューブ)
テレビ東京系列 金曜 18:25 - 18:55
前番組 番組名 次番組
SPY×FAMILY Season 1
(2023年4月14日 - 9月29日)
  • ※再放送
BEYBLADE X(第1話 - 第122話)
(2023年10月6日 - 2026年3月27日)
↓
『BEYBLADE X』オンエア争奪バトル!
(2026年4月3日 - 2026年7月3日)
↓
BEYBLADE X 真・未来編(第123話 - 第134話)
(2026年7月10日 - 9月25日)
アイカツ!(第1部)
(2026年10月9日 - )
  • ※再放送

玩具

商品化されたベイ

今までシリーズと違い、ステッカーはあらかじめ貼り付けられた状態になっているため、ステッカーは基本的に付属されていない(ただし、復刻版などの一部は、従来通りステッカーが付属され、ステッカーを貼らなければならない)。セットやイベントなどで手に入るギヤチップのデザインを変更可能なギヤチップ用ステッカー、ギヤチップ以外のブレードの刃の部分に貼るドレスアップ用ステッカーがあるが、公式大会のルールでは、それぞれのステッカーは公式で提示された部分にのみ、1機につき各箇所1枚ずつ貼ることが許されており(2枚以上重ねて貼ると使用不可となる)、使用できるのは公式サイトで掲載されている公認のもののみとなる(自作など公式から提供されていないステッカーは使用禁止となっている)。

パーツによる塗装はこれまでシリーズと同様、大会では基本的に禁止されているが、公式で提示されている部分(主に、相手の機体に接触されない部分)のみ例外で塗装することが許されている(提示されていない部分に塗装すると、使用不可となる)。

スターターに同梱されるランチャーは基本的に通常のワインダーが入ったワインダーランチャーになるが、一部は別のランチャーやワインダーが同梱されている(ストリングランチャー、エントリーランチャー、ホールドランチャー、ロングワインダー、ドラゴンワインダー)。

ベーシックラインシステム(BX-01 - )

2023年7月15日から展開される初期のシステム。BEYBLADE Xの基本となる正統派ライン。3層構造からなる初期型で、ブレードがメタルとプラスチックの複合パーツとなっている。また、全てのパーツを組み立てた時にのみ、ブレードのギヤチップ部分のデザインが回転するギミックが備わっている。通し番号は「BX-00」。

ドランソード3-60F(スリーシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-01(スターター)、BX-07(スタートダッシュセット)、BX-17(バトルエントリーセット)、BX-22(スターター エントリーパッケージ)、BX-00(ベイブレード25周年記念セット)
2023年7月15日発売。スターター。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。スターターとエントリーパッケージ以外ではパーツの色が変更され、スタートダッシュセットでは濃い青、バトルエントリーセットでは赤色に変更されている。ベイブレード25周年記念セットでは、ギヤチップがホロステッカー仕様になって、ブレード部分に歴代主人公をイメージした色のステッカーを貼ることができるステッカーが同梱され、ギヤチップを25周年のデザインに変更可能なステッカーが同梱されている。また、スタートダッシュセットとバトルエントリーセットの色の機体は、本編未登場。エントリーパッケージに同梱されているランチャーとワインダーはエントリーランチャーとエントリーワインダーとなっていて、それぞれワインダーランチャーなど、全てのワインダー系統のランチャーに対応されている。ベイブレード25周年記念セットに同梱されているワインダーランチャーには、25周年を記念した金色の文字が刻まれている。
ドランソード3-80B(スリーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ドランソード4-80DB(フォーエイティー・ディスクボール)
IDナンバー - UX-00(ドランデッキスターター メタルコート:ホワイト)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、セット化したもの。ドランデッキスターターの同梱ベイ。スタミナタイプ。ブレードが白で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
ドランソード3-60F(スリーシクスティー・フラット) バージョン2.0
IDナンバー - BX-00(ブースター V2)
2026年8月8日発売のB4ストア限定で、ブレードに改良を加えてアップデートされたバージョン2のモデル。ブースター。アタックタイプ。通常販売された機体を基に、ブレードのドランソードの金属(主に裏面)が増して、重さが数グラム増え、ギヤチップのステッカーがホロ仕様になっている。ブレード以外のパーツと仕様などは通常販売と全く同じとなっている。
ヘルズサイズ4-60T(フォーシクスティー・テーパー)
IDナンバー - BX-02(スターター)、BX-00(ブースター メタルコート:ゴールド ゴールドVer.)
2023年7月15日発売。スターター。「風見バード」モデル。バランスタイプ。ブースターでは、2023年9月15日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できたレアベイ(レオンクロー ゴールドVer.に置き換えたことに伴い、現在は販売終了)となっており、パーツの色が金に変更され、ブレードは金で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ヘルズサイズ3-80B(スリーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。3on3デッキセットの同梱ベイ。スタミナタイプ。本編未登場。
ヘルズサイズ4-80LF(フォーエイティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ヘルズサイズ3-80F(スリーエイティー・フラット)
IDナンバー - BX-00(ブースター コロコロ応募者全員サービス スペシャルクロスベイ)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。『月刊コロコロコミック』2024年2月号の応募者全員サービスの限定ベイ。アタックタイプ。本編未登場。一部ステッカーを貼る部分が追加され、ギアチップは通常とは異なる新規デザインに変更されている。
ヘルズサイズ3-85GB(スリーエイティーファイブ・ギヤボール)
IDナンバー - BX-48(メタルコート:ゴールド ゴールドVer.)
「レアベイゲットバトル」の限定品購入チケットで購入できたゴールドVer.を基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。スタミナタイプ。本編未登場。ゴールドVer.と同様、ブレードは金で塗装されたメタルコート仕様となっているが、プラ部分の色は一部変更されている。
ウィザードアロー4-80B(フォーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-03(スターター)、BX-05(ブースター)、BX-17(バトルエントリーセット)
2023年7月15日発売。スターター。「七色マルチ」モデル。スタミナタイプ。スターター以外ではパーツの色が変更され、ブースターでは赤、バトルエントリーセットでは青に変更されている。スターター以外の色は、本編未登場。
ウィザードアロー4-60N(フォーシクスティー・ニードル)
IDナンバー - BX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。3on3デッキセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー3-60T(スリーシクスティー・テーパー)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー4-80N(フォーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-21
色とビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ヘルズチェインデッキセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー4-80GB(フォーエイティー・ギヤボール)
IDナンバー - BX-24
色とビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ウィザードアロー4-80B(フォーエイティー・ボール) バージョン2.0
IDナンバー - BX-53(オールインワンセット V2)
2026年10月10日発売予定のオールインワンセットの同梱ベイで、ブレードに改良を加えてアップデートされたバージョン2のモデル。スタミナタイプ。通常販売された機体を基に、ブレードのウィザードアローの金属(主に裏面)が増して、重さが数グラム増え、ギヤチップのステッカーがホロ仕様になっている。ブレード以外のパーツと仕様などは通常販売と全く同じとなっている。
ナイトシールド3-80N(スリーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-04(スターター)、BX-06(ブースター)
2023年7月15日発売。スターター。「七色マルチ」モデル。ディフェンスタイプ。ブースターではパーツの色が青色に変更されており、ブースターの色は本編未登場。
ナイトシールド4-80T(フォーエイティー・テーパー)
IDナンバー - BX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。3on3デッキセットの同梱ベイ。バランスタイプ。本編未登場。
ナイトシールド4-60LF(フォーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ナイトシールド5-80T(ファイブエイティー・テーパー)
IDナンバー - BX-20
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ドランダガーデッキセットの同梱ベイ。バランスタイプ。本編未登場。
ナイトシールド3-80N(スリーエイティー・ニードル) バージョン2.0
IDナンバー - BX-53(オールインワンセット V2)
2026年10月10日発売予定のオールインワンセットの同梱ベイで、ブレードに改良を加えてアップデートされたバージョン2のモデル。ディフェンスタイプ。通常販売された機体を基に、ブレードのナイトシールドの金属(主に裏面)が増して、重さが数グラム増え、ギヤチップのステッカーがホロ仕様になっている。ブレード以外のパーツと仕様などは通常販売と全く同じとなっている。
ナイトランス4-80HN(フォーエイティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-13
1.5代目ナイト。2023年8月10日発売。ブースター。「七色マルチ」モデル。ディフェンスタイプ。
ナイトランス3-60LF(スリーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-21
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ヘルズチェインデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。本編未登場。
ナイトランス4-60GB(フォーシクスティー・ギヤボール)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
シャークエッジ3-60LF(スリーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-14
2023年9月9日発売のランダムブースターVol.1収録のレアベイ。「冥殿メイコ」モデル。アタックタイプ。
シャークエッジ4-80N(フォーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-14
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.1に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
シャークエッジ3-80F(スリーエイティー・フラット)
IDナンバー - BX-20
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ドランダガーデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。本編未登場。
シャークエッジ5-60GF(ファイブシクスティー・ギヤフラット)
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:ブルー)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。2024年3月23日発売のB4ストア限定モデル。アタックタイプ。ブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
シャークエッジ1-60Q(ワンシクスティー・クエイク)
IDナンバー - BX-31
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプ。本編未登場。
シャークエッジ4-70E(フォーセブンティー・エレベート)
IDナンバー - BX-48(メタルコート:ブルー)
2024年3月に発売されたB4ストア限定モデルを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。バランスタイプ。本編未登場。B4ストア限定モデルと同様、ブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となっているが、プラ部分の色は一部変更されている。
コバルトドレイク4-60F(フォーシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-00(ブースター レアベイゲットバトル景品ではメタルコート:ブルー、限定品購入チケットではクリアVer.)
2023年9月15日より「レアベイゲットバトル」、イベントなどのキャンペーンのみ入手可能なレアベイ。ブースター。「龍宮クロム」モデル。アタックタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンへのオマージュ[要出典] 。レアベイ交換チケットを得られるものは、ブレードが紫で塗装されたメタルコート仕様となり、タカラトミーモール限定で無償で入手できた(現在はエアロペガサスと置き換えられて、販売終了。キャンペーンのみの入手となる)。2024年11月28日より、メタルコートのないブレードとパーツがクリアになったクリアVer.として再登場し、限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できた(マンモスタスクに置き換えたことに伴い、現在は販売終了)。
コバルトドレイク9-60R(ナインシックスティー・ラッシュ)
IDナンバー - BX-46(バトルエントリーセットインフィニティ メタルコート:レッド)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもので、コバルトドレイクが一般販売で発売されるのはこの商品が初めてとなる。2025年10月11日発売のバトルエントリーセットインフィニティの同梱ベイ。アタックタイプ。ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
レオンクロー5-60P(ファイブシクスティー・ポイント)
IDナンバー - BX-15、BX-00(ブースター メタルコート;ゴールド ゴールドVer.)
2023年10月7日発売。スターター。「万獣キング」モデル。バランスタイプ。ブースターでは、2024年2月22日より「レアベイゲットバトル」でレアベイ購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できたレアベイ(ヘルズチェイン ガンメタVer.に置き換えたことに伴い、現在は販売終了)となっており、パーツの色が金に変更され、ブレードは金で塗装されたメタルコート仕様となっている。スターターで同梱されているワインダーランチャーの色は白になっている。
レオンクロー3-80HN(スリーエイティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
レオンクロー0-80E(ゼロエイティー・エレベート)
IDナンバー - UX-12
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ヴァイパーテイル5-80O(ファイブエイティー・オーブ)
IDナンバー - BX-16
2023年10月7日発売のランダムブースター ヴァイパーテイルセレクト収録のレアベイ。「億長トグロ」モデル。スタミナタイプ。
ヴァイパーテイル4-60F(フォーシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-16
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター ヴァイパーテイルセレクトに収録。アタックタイプ。本編未登場。
ヴァイパーテイル3-80HN(スリーエイティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-16
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター ヴァイパーテイルセレクトに収録。ディフェンスタイプ。アニメ第78話でブレードのみ本編に登場した。
ヴァイパーテイル5-60F(ファイブシクスティー・フラット)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ヴァイパーテイル5-70D(ファイブセブンティー・ドット)
IDナンバー - BX-35
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ライノホーン3-80S(スリーエイティー・スパイク)
IDナンバー - BX-19
2023年11月2日発売。ブースター。「チョー・パン」モデル。ディフェンスタイプ。
ライノホーン5-80Q(ファイブエイティー・クエイク)
IDナンバー - BX-31
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。アタックタイプ。アニメ第78話でブレードのみ本編に登場した。
ドランダガー4-60R(フォーシクスティー・ラッシュ)
IDナンバー - BX-20
1.5代目ドラン。2023年11月2日発売のドランダガーデッキセットの同梱ベイ。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。
ドランダガー4-70P(フォーセブンティー・ポイント)
IDナンバー - BX-31
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ドランダガー9-60LF(ナインシックスティー・ローフラット)
IDナンバー UX-00(ドランデッキスターター メタルコート:ホワイト)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、セット化したもの。ドランデッキスターターの同梱ベイ。アタックタイプ。ブレードが白で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
ドランダガー7-55G(セブンフィフティーファイブ・グライド)
IDナンバー - UX-18
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。スタミナタイプ。本編未登場。「マミーアーク 色違いVer.」を作るためのラチェットの7-55が入っている。
ヘルズチェイン5-60HT(ファイブシクスティー・ハイテーパー)
IDナンバー - BX-21、BX-00(ブースター メタルコート:ブラック ブラックVer.)
1.5代目ヘルズ。2023年11月2日発売のヘルズチェインデッキセットの同梱ベイ。「風見バード」モデル。バランスタイプ。2024年5月16日より「レアベイゲットバトル」でレアベイ購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できたレアベイ(ドランザースパイラル ブラックVer.に置き換えたことに伴い、現在は販売終了)となっており、パーツの色が黒(一部に緑)に変更され、ブレードは黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ヘルズチェイン9-80O(ナインエイティー・オーブ)
IDナンバー - BX-31
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
フェニックスウイング9-60GF(ナインシクスティー・ギヤフラット)
IDナンバー - BX-23(メタルコート:レッド)
1.5代目フェニックス。2023年12月27日発売。スターター。「不死原バーン」モデル。アタックタイプ。ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているランチャーは、赤色のストリングランチャーとなっている。
フェニックスウイング5-80H(ファイブエイティー・ヘキサ)
IDナンバー - BX-35
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。バランスタイプ。本編未登場。メタルコートの無いフェニックスウィングのブレードは、この機体が初となる。
フェニックスウイング9-80DB(ナインエイティー・ディスクボール)
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:ネイビー コロコロ応募者全員サービス)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。『月刊コロコロコミック』2024年10月号の応募者全員サービスの限定ベイで、2024年6月号に実施された「パーツ総選挙」で1位になった各パーツがカスタマイズされたもの。アタックタイプ。ブレードがネイビーカラーで塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
ワイバーンゲイル5-80GB(ファイブエイティー・ギヤボール)
IDナンバー - BX-24
2023年12月27日発売のランダムブースターVol.2収録のレアベイ。「カドバー」モデル。スタミナタイプ。
ワイバーンゲイル3-60T(スリーシクスティー・テーパー)
IDナンバー - BX-24
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.2に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ワイバーンゲイル2-60S(ツーシクスティー・スパイク)
IDナンバー - UX-07
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。フェニックスラダーデッキセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ワイバーンゲイル0-80C(ゼロエイティー・サイクロン)
IDナンバー - UX-12
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプ。本編未登場。
ユニコーンスティング5-60GP(ファイブシクスティー・ギヤポイント)
IDナンバー - BX-26
2024年1月27日発売。ブースター。「難波ゆに」モデル。バランスタイプ。この機体からブレードとラチェットを固定する凹凸部分が改良され、凹凸部分がより破損しにくいものに変更された(この仕様は以降発売される全ての機体に適応され、それ以前に発売された機体の再販版もこの仕様で適応される)。
ユニコーンスティング3-70D(スリーセブンティー・ドット)
IDナンバー - BX-35
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。ディフェンスタイプ。アニメ第78話でブレードのみ本編に登場した。
スフィンクスカウル9-80GN(ナインエイティー・ギヤニードル)
IDナンバー - BX-27
2024年2月22日発売のランダムブースター スフィンクスカウルセレクト収録のレアベイ。「猫山ゾナモス」モデル。ディフェンスタイプ。
スフィンクスカウル4-80HT(フォーエイティー・ハイテーパー)
IDナンバー - BX-27
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター スフィンクスカウルセレクトに収録。バランスタイプ。ブレード以外本編未登場。
スフィンクスカウル5-60O(ファイブシクスティー・オーブ)
IDナンバー - BX-27
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター スフィンクスカウルセレクトに収録。スタミナタイプ。ブレード以外本編未登場。
スフィンクスカウル1-80GF(ワンエイティー・ギヤフラット)
IDナンバー - UX-07
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。フェニックスラダーデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。アニメ第78話でブレードのみ本編に登場した。
ティラノビート4-70Q(フォーセブンティー・クエイク)
IDナンバー - BX-31
2024年4月27日発売のランダムブースターVol.3収録のレアベイ。アタックタイプ。この機体から塗装のないブレードの金属に、クリアコーティング仕様となって、黒ずみが発生しにくくなった(UX以降の機体、それ以前に再販版された機体も同様の仕様になる)。
ティラノビート3-60S(スリーシクスティー・スパイク)
IDナンバー - BX-31
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.3に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ティラノビート1-60RA(ワンシクスティー・ラバーアクセル)
IDナンバー - UX-10(カスタマイズセットU メタルコート:レッド)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。カスタマイズセットUの同梱ベイ。アタックタイプ。ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。ビットにはラバー素材の軸先が初めて搭載された。本編未登場。
ティラノビート3-60N(スリーシクスティー・ニードル)
IDナンバー - CX-17
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。「ユニコーンデルタ アナザーカラーVer.」を作るためのラチェットの3-60が入っている。
ヴァイスタイガー3-60U(スリーシクスティー・ユナイト)
IDナンバー - BX-33
2024年6月15日発売。ブースター。「七色シグル」モデル。バランスタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドライガーへのオマージュ[要出典] 。
ヴァイスタイガー4-80LR(フォーエイティー・ローラッシュ)
IDナンバー - UX-18
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。アタックタイプ。本編未登場。
コバルトドラグーン2-60C(ツーシクスティー・サイクロン)
IDナンバー - BX-34、BX-00(メタルコート:ブラック ブラックVer.)
2024年7月13日発売。スターター。「龍宮クロム」モデル。『BEYBLADE X』史上初の左回転。アタックタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンへのオマージュ[要出典] 。同梱されているランチャーは、水色のストリングランチャーL(左回転用)になっている。また、「3、2、1、Goシュート」にちなんで価格が2321円となって、ストリングランチャー付きのスターターとしては若干安くなっている。一部イベントで手に入るものでは、パーツの色が黒(一部に緑)に変更され、ブレードは黒で塗装されたメタルコート仕様となって、同梱されているストリングランチャーLは黒色になっている。
コバルトドラグーン4-55WB(フォーファイブティーファイブ・ウォールボール)
IDナンバー - CX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプ。左回転になるため、回すためには別売りの左回転専用のランチャーが必要。本編未登場。「ケルベロスフレイム アナザーカラーVer.」を作るために必要なパーツには含まれていないが、この機体に入っている色違いのビットのウォールボールでも代用可能な他、復刻版のロックレオーネで当時と似た名称と性能にするために組み替えることも可能。
コバルトドラグーン9-80F(ナインエイティー・フラット)
IDナンバー - BX-48(メタルコート:ブラック ブラックVer.)
一部イベントで限定発売されたブラックVer.を基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。アタックタイプ。左回転になるため、回すためには別売りの左回転専用のランチャーが必要。本編未登場。限定販売されたブラックVer.と同様、ブレードは黒で塗装されたメタルコート仕様となっているが、プラ部分の色は一部変更されている。
ブラックシェル4-60D(フォーシクスティー・ドット)
IDナンバー - BX-35
2024年7月13日発売のランダムブースターVol.4収録のレアベイ。ディフェンスタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラシエルへのオマージュ[要出典] 。
ブラックシェル9-80B(ナインエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-35
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ブラックシェル7-70WB(セブンセブンティー・ウォールボール)
IDナンバー - CX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。スタミナタイプ。本編未登場。「ケルベロスフレイム アナザーカラーVer.」を作るためのビットのウォールボールが入っている。
ホエールウェーブ5-80E(ファイブエイティー・エレベート)
IDナンバー - BX-36
2024年9月14日発売のランダムブースター ホエールウェーブセレクト収録のレアベイ。バランスタイプ。
ホエールウェーブ4-70HN(フォーセブンティー・ハイニードル)
IDナンバー - BX-36
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター ホエールウェーブセレクトに収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。
ホエールウェーブ3-80GB(スリーエイティー・ギアボール)
IDナンバー - BX-36
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター ホエールウェーブセレクトに収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ホエールウェーブ7-60K(セブンシックスティー・キック)
IDナンバー - CX-05
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。バランスタイプ。本編未登場。「ヘルズリーパー ブルーVer.」を作るために必要なパーツには含まれていないが、この機体に入っている色違いのビットのキックでも代用可能。
ベアスクラッチ5-60F(ファイブシックスティー・フラット)
IDナンバー - BX-37(ダブルエクストリームスタジアムセット)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2024年10月12日発売のダブルエクストリームスタジアムセットの同梱ベイとして、国内で初めて登場し、海外からの逆輸入はこの機体が初めてとなる。アタックタイプ。ブレードがライノホーンをベースにしている。アニメ第80話で登場した。
クリムゾンガルーダ4-70TP(フォーセブンティー・トランスポイント)
IDナンバー - BX-38
2024年11月2日発売。ブースター。「金色カルラ」モデル。バランスタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドランザーへのオマージュ[要出典] 。エクストリームダッシュを行う度に高さが切替可能なビットが初めて搭載される。
クリムゾンガルーダ7-80GU(セブンエイティー・ギヤユナイト)
IDナンバー - CX-17
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。バランスタイプ。本編未登場。「ユニコーンデルタ アナザーカラーVer.」を作るためのビットのギヤユナイトが入っている。
プテラスイング7-70B(セブンセブンティー・ボール)
IDナンバー - UX-10(カスタマイズセットU)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2024年11月2日発売のカスタマイズセットUの同梱ベイとして、国内で初めて登場した。スタミナタイプ。ブレードがヴァイパーテイルをベースにしている。アニメ第80話で登場した。
シノビナイフ4-60LF(フォーシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - BX-00(メタルコート:パープル Switch版『BEYBLADE X XONE』パッケージ限定特典)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2024年11月14日発売のNintendo Switch用ゲームソフト『BEYBLADE X XONE』のパッケージ版限定特典の同梱ベイ(ダウンロード版、Steam版には同梱されない)として、国内で初めて登場した初代シノビ。アタックタイプ。ブレードがライノホーンをベースにしており、紫で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場であるが、ゲームでは登場して最初に使う機体となっている。
フェニックスフェザー2-60N(ツーシックスティー・ニードル)
IDナンバー - UX-12
ブレードは元々、『月刊コロコロコミック』2024年1月号の付録でのみ手に入れた限定パーツであったが、ランダムブースターVol.5に収録された機体として、初めて一般販売された。色が黒に変更されている(付録では赤)。ディフェンスタイプ。本編未登場。
マンモスタスク2-80E(ツーエイティー・エレベート)
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:ブラック)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2024年12月27日より期間限定で東京アニメセンターで開催された「ベイブレードパーク」の会場にて、会場で限定販売(イベント終了後、レアベイゲットバトルの景品として、2025年3月27日より登場したが、2025年7月31日をもって販売終了、ナイトメイル ネイビーVer.に置き換わる)される限定ベイとして、国内で初めて登場した。ブースター。バランスタイプ。ブレードがヘルズサイズをベースにしており、黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
マンモスタスク7-60S(セブンシックスティー・スパイク)
IDナンバー - BX-48(メタルコート:ブラック)
一部イベントなどで限定販売された機体を基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。アタックタイプ。本編未登場。一般販売でマンモスタスクが発売されるのは初となり、限定販売されたものと同様、ブレードが黒で塗装されたメタルコート仕様となっているが、プラ部分の色は一部変更されている。
クロコクランチ2-60Q(ツーシックスティー・クエイク)
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:グリーン コロコロ応募者全員サービス)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、『月刊コロコロコミック』2025年2月号の応募者全員サービスの限定ベイとして、国内で初めて登場した。ブースター。アタックタイプ。ブレードがシャークエッジをベースにしており、緑で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。
シェルタードレイク7-80GP(セブンエイティー・ギヤポイント)
IDナンバー - BX-39
3代目ドレイク。2025年2月15日発売のランダムブースター シェルタードレイクセレクト収録のレアベイ。バランスタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンへのオマージュ[要出典] 。
シェルタードレイク5-70O(ファイブセブンティー・オーブ)
IDナンバー - BX-39
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター シェルタードレイクセレクトに収録。スタミナタイプ。
シェルタードレイク3-60D(スリーシックスティー・ドット)
IDナンバー - BX-39
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター シェルタードレイクセレクトに収録。ディフェンスタイプ。
サムライスチール5-70GF(ファイブセブンティー・ギヤフラット)
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:ホワイト コロコロ応募者全員サービス)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、『月刊コロコロコミック』2025年6月号の応募者全員サービスの限定ベイとして、国内で初めて登場した初代サムライ。ブースター。アタックタイプ。ブレードがレオンクローをベースにしており、白で塗装されたメタルコート仕様となっている。
トリケラプレスM-85BS(メタルエイティーファイブ・バウンドスパイク)
IDナンバー - BX-44
1.5代目トリケラであるが、国内では最初に出たトリケラとなる(初代トリケラは後から登場した)。2025年6月28日発売。ブースター。「一心リュウ」モデル。ディフェンスタイプ。BXのブレードで初の大型のランチャーフックを採用して重量が上がって、ラチェットで初めてメタルが内蔵されて重量が上がったパーツとなる。なお、メタル系統のラチェットの刃は形状の異なる5枚刃となり、ジョイントがシングルタイプになっているため、この状態で組み込んで使用した際、ビットのバースト耐性が全て最低値に固定される。
サムライカリバー6-70M(シックスセブンティー・マージ)
IDナンバー - BX-45
3代目サムライ。2025年8月9日発売。ブースター。「白星テンカ」モデル。バランスタイプ。同じBXで登場したサムライスチールとは違い、基となったブレードは存在せず、完全新規のブレードとなっている。ビットは軸先の外周にラバー部分のあるものとなり、『メタルファイト』と『バースト』と同じように攻撃と持久を両立した性能となっている。
ティラノロア1-70L(ワンセブンティー・レベル)
IDナンバー - UX-15(シャークスケイルデッキセット)
1.5代目ティラノ。2025年8月9日発売のシャークスケイルデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。ブレードのティラノロアは、先行で登場した『ジュラシック・ワールド』のコラボでのダブルスターターにあったものと同一の仕様であるが、ギヤチップのデザインは本来のものになって、こちらが本来のティラノロアとなっている。なお、『ジュラシック・ワールド』のコラボと違い、アプリにベイコードを登録した際、ティラノロアをカタログに登録することができる。
ゴートタックル7-70T(セブンセブンティー・テーパー)
IDナンバー - BX-46(バトルエントリーセットインフィニティ)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年10月11日発売のバトルエントリーセットインフィニティの同梱ベイとして、国内で初めて登場した。バランスタイプ。ブレードがブラックシェルをベースにしている。
シャークギル5-60FB(ファイブシクスティー・フリーボール)
IDナンバー - CX-11(エンペラーマイトデッキセット)
3代目シャーク。元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年11月1日発売のエンペラーマイトデッキセットの同梱ベイとして、国内で初めて登場した。スタミナタイプ。ブレードがシェルタードレイクをベースにしている。

海外では国内で発売されていないモデルがあるが、国内では現時点で発売未定となっている。

ユニークラインシステム(UX-01 - )

2024年3月30日から展開される2つ目のシステム。ブレードのランチャーフックが樹脂製になった代わりに、メタルを外周に多く配分して、固有の性能に特化しやすい性能となっている。なお、BXの機体にあったブレードのギヤチップ部分のデザインが回転するギミックは削除され、ギヤチップはランチャーフックと一体化して固定されている。通し番号は「UX-00」。

BXのユニコーンスティング以降と同じく、ブレードとラチェットを固定する凹凸部分がより破損しにくいものに改良されたことに加えて、このシステムから塗装のないブレードの金属がクリアコーティング仕様になり、黒ずみが発生しにくいものとなった(それ以降に発売される全ての新機体、それ以前に発売された再販版も同様の仕様となる)。

ドランバスター1-60A(ワンシクスティー・アクセル)
IDナンバー - UX-01(スターター)、UX-04(セット バトルエントリーセットユニーク)、UX-00(ブースター カラーチョイスブースター、フルカラー特装版1巻 初回版)
2代目ドラン。2024年3月30日発売。スターター。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。バトルエントリーセットユニーク、カラーチョイスブースター、フルカラー特装版1巻の初回版(元々は『月刊コロコロコミック』2024年5月号の懸賞の景品だった)では、パーツの色が変更されて、カラーチョイスブースター(青と紫と黒の3種類)とフルカラー特装版1巻(赤)のブレードが塗装されたメタルコート仕様となっている。カラーチョイスブースターは色の異なるブレードが3種、ラチェットとビットが6種ずつ用意され、好きな色を1つずつ選んで組み合わせて購入可能な商品である(全ての組み合わせは108通りとなる)。
ドランバスター3-70N(スリーセブンティー・ニードル)
IDナンバー - UX-00(メタルコート:ホワイト ドランデッキスターター)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、セット化したもの。ドランデッキスターターの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。ブレードが白で塗装されたメタルコート仕様となっている。本編未登場。同梱されているランチャーは、白と金色のストリングランチャーとなっている。
ドランバスター5-80MN(ファイブエイティー・メタルニードル)
IDナンバー - CX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。「ケルベロスフレイム アナザーカラーVer.」を作るためのラチェットの5-80が入っている。
ドランバスター2-80Q(ツーエイティー・クエイク)
IDナンバー - BX-48(メタルコート:レッド)
フルカラー特装版1巻の初回版で同梱されたレッドVer.を基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.9に収録。アタックタイプ。本編未登場。これまで特殊な販売方法などの限られた入手可能であったレッドVer.が初めて一般販売されるようになり、限定販売されたレッドVer.と同様、ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっているが、プラ部分の色は一部変更されている。
ヘルズハンマー3-70H(スリーセブンティー・ヘキサ)
IDナンバー - UX-02
2代目ヘルズ。2024年3月30日発売。スターター。「風見バード」モデル。バランスタイプで、色違いなどの機体を除いて、スコーピオスピアが登場するまでUXで唯一のバランスタイプであった。
ヘルズハンマー3-85GU(スリーエイティーファイブ・ギヤユナイト)
IDナンバー - CX-17
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。バランスタイプ。本編未登場。「ユニコーンデルタ アナザーカラーVer.」を作るために必要なパーツには含まれていないが、この機体に入っている色違いのビットのギヤユナイトでも代用可能。
ウィザードロッド5-70DB(ファイブセブンティー・ディスクボール)
IDナンバー - UX-03(ブースター)、UX-04(セット バトルエントリーセットユニーク)
2代目ウィザード。2024年3月30日発売。ブースター。「七色マルチ」モデル。スタミナタイプ。バトルエントリーセットユニークでは、パーツの色が変更されている。2025年4月1日以降に開催される公式大会において、ブレードのウィザードロッドが殿堂入りパーツで認定され、「ベイを1つ使用した対戦」のみ使用禁止となって、使用禁止の間は再販されなかった(それ以降に発売された色違い、大会の景品で手に入るものも同様)が、2025年11月1日に殿堂入りパーツの認定が解除され、再販されるようになった。
ウィザードロッド1-60R(ワンシクスティー・ラッシュ)
IDナンバー - BX-35
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.4に収録。アタックタイプ。本編未登場。
シノビシャドウ1-80MN(ワンエイティー・メタルニードル)
IDナンバー - UX-05
2代目シノビであるが、国内では最初に出たシノビとなる(初代シノビは後から登場した)。2024年5月18日発売のランダムブースター シノビシャドウセレクト収録のレアベイで、UXとしては初めてのセレクト系のランダムブースター。ディフェンスタイプ。
シノビシャドウ9-60LF(ナインシクスティー・ローフラット)
IDナンバー - UX-05
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター シノビシャドウセレクトに収録。アタックタイプ。本編未登場。
シノビシャドウ3-70GP(スリーセブンティー・ギヤポイント)
IDナンバー - UX-05
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター シノビシャドウセレクトに収録。バランスタイプ。本編未登場。
シノビシャドウ3-80F(スリーエイティー・フラット)
IDナンバー - UX-012
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。アタックタイプ。本編未登場。
エアロペガサス3-70A(スリーセブンティー・アクセル)
IDナンバー - UX-00(ブースター レアベイゲットバトル景品ではダブルメタルコート:ブルー×グリーン、限定品購入チケットではレッドVer.)、BX-53(オールインワンセット ダブルメタルコート:ブルー×シアン)
2024年7月30日より「レアベイゲットバトル」、イベントなどのキャンペーンのみ入手可能なレアベイ。「白星オメガ」モデル。アタックタイプ。『メタルファイト ベイブレード』のペガシスへのオマージュ[要出典] 。レアベイ交換チケットとキャンペーンで得られるものは、ブレードが青と緑で塗装されたダブルメタルコート仕様となって、ダブルメタルコートはこの機体が初となり、タカラトミーモール限定で無償で入手できた(現在はワルキューレボルトに置き換えて、販売終了。キャンペーンのみの入手となる)。2026年1月22日よりプレミアムX会員向けの数量限定の先行景品として、2026年3月23日より通常会員向けの通常景品として、メタルコートのないブレードとパーツが赤で構成したレッドVer.として再登場し、限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できたが、2026年7月9日をもってバックアントラーズなどに置き換わって、販売終了した(入手済みのチケットでの購入は同年の7月31日までとなる)。2026年10月10日発売予定のオールインワンセットで初めて一般販売され、ブレードが青とシアンで塗装されたダブルメタルコート仕様になり、一般販売としては初のダブルメタルコート仕様のブレードとなった。
レオンクレスト7-60GN(セブンシクスティー・ギヤニードル)
IDナンバー - UX-06
2代目レオン。2024年8月10日発売。スターター。「万獣キング」モデル。ディフェンスタイプ。
レオンクレスト9-80K(ナインエイティー・キック)
IDナンバー - CX-05
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。バランスタイプ。本編未登場。「ヘルズリーパー ブルーVer.」を作るためのビットのキックが入っている。
フェニックスラダー9-70G(ナインセブンティー・グライド)
IDナンバー - UX-07(フェニックスラダーデッキセット メタルコート:レッド)
2代目フェニックス。2024年8月10日発売のフェニックスラダーデッキセットの同梱ベイ。「不死原バーン」モデル。スタミナタイプ。ブレードは赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。
フェニックスラダー4-70LF(フォーセブンティー・ローフラット)
IDナンバー - CX-05
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。アタックタイプ。本編未登場。メタルコートの無いフェニックスラダーのブレードは、この機体が初となる。「ヘルズリーパー ブルーVer.」を作るためのラチェットの4-70が入っている。
シルバーウルフ3-80FB(スリーエイティー・フリーボール)
IDナンバー - UX-08
2024年10月12日発売。スターター。「銀狼」モデル。スタミナタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のウルボーグへのオマージュ[要出典] 。ブレードとビットがそれぞれ初となるフリー回転するパーツとなる。同梱されるワインダーの色が灰色になっている。
シルバーウルフ9-70R(ナインセブンティー・ラッシュ)
IDナンバー - UX-21(ヘルズネザーデッキセット メタルコート:バイオレット)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。2026年8月8日発売のヘルズネザーデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。本編未登場。ブレードが紫で塗装されたメタルコート仕様となっている。
サムライセイバー2-70L(ツーセブンティー・レベル)
IDナンバー - UX-09、UX-00(ブースター フルカラー特装版2巻 初回版 メタルコート:オレンジ)
2代目サムライであるが、国内では最初に出たサムライとなる(初代サムライは後から登場した)。2024年11月2日発売。スターター。「白星テンカ」モデル。アタックタイプ。ブレードが初となる刃の開閉による変形ギミックを持つパーツとなる。同梱されているものが、ライトランチャーとランチャーグリップが一体化したホールドランチャー(右回転用)と、通常のワインダーより長くなって持ち手が横向きになったロングワインダー、大きさが異なるラバー素材のグリップが4つ入ったラバーパネルとなっている。ホールドランチャーにはグリップパネルが、ロングワインダーにはワインダーランチャーなどの全てのワインダー系統のランチャーが、ラバーパネルはランチャーグリップにそれぞれ対応されている。フルカラー特装版2巻の初回版(元々は『月刊コロコロコミック』2025年3月号の懸賞の景品だった)では、パーツの色が変更されて、ブレードがオレンジで塗装されたメタルコート仕様となっている。
サムライセイバー9-65LO(ナインシックスティーファイブ・ローオーブ)
IDナンバー - CX-17
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ナイトメイル3-85BS(スリーエイティーファイブ・バウンドスパイク)
IDナンバー - UX-10、UX-00(ブースター メタルコート:ネイビー)
2代目ナイト。2024年11月2日発売のカスタマイズセットUの同梱ベイ。「七色マルチ」モデル。ディフェンスタイプ。ブレードが初めてとなるメタルボールが3つ内蔵され、ビットが初めてバウンドするギミックを搭載し、ラチェットの高さが初めての85になったパーツとなる。なお、ラチェットの3-85の3枚刃は通常とは異なる形状をしたものとなり、ジョイントが通常とは異なるO型形状をしたシングルタイプが初めて採用されたことで、この状態で組み込んで使用した際、ビットのバースト耐性が全て最低値に固定される。ブースターでは、2025年7月17日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できたレアベイ(ウィザードアーク ブラックVer.に置き換えたことに伴い、現在は販売終了)となって、パーツの色がネイビーカラーに変更され、ブレードはネイビーで塗装されたメタルコート仕様となっている。
インパクトドレイク9-60LR(ナインシックスティー・ローラッシュ)
IDナンバー - UX-11
2代目ドレイク。2024年12月28日発売。スターター。「龍宮クロム」モデル。アタックタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンへのオマージュ[要出典] 。ブレードが初めてとなるラバーが内蔵され、ラバーアタックが可能なパーツとなる。同梱されているランチャーは、ガンメタと赤のストリングランチャーになっている。
インパクトドレイク7-55FB(セブンファイブティーファイブ・フリーボール)
IDナンバー- BX-50
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ゴーストサークル0-80GB(ゼロエイティー・ギヤボール)
IDナンバー - UX-12
2024年12月28日発売のランダムブースターVol.5収録のレアベイで、UXとしては初めての通常のランダムブースター。スタミナタイプ。ブレードとラチェットが初めてのほぼ円形パーツとなっている。
ゴーストサークル4-60H(フォーシックスティー・ヘキサ)
IDナンバー - UX-12
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.5に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ゴーストサークルM-85DS(メタルエイティーファイブ・ディスクスパイク)
IDナンバー - BX-50
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。「ヘブンズリング アナザーカラーVer.」を作るためのビットのディスクスパイクが入っている。
ゴーレムロック1-60UN(ワンシックスティー・アンダーニードル)
IDナンバー - UX-13
2025年1月25日発売。ブースター。「剛轟イワオ」モデル。ディフェンスタイプ。ビットのニードルと比べて、高さが2ミリ低くなっている。
ゴーレムロックM-85HN(メタルエイティーファイブ・ハイニードル)
IDナンバー - CX-11(エンペラーマイトデッキセット メタルコート:グリーン)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。2025年11月1日発売のエンペラーマイトデッキセットの同梱ベイ。ディフェンスタイプ。本編未登場。ブレードは緑で塗装されたメタルコート仕様となっている。
スコーピオスピア0-70Z(ゼロセブンティー・ザップ)
IDナンバー - UX-14(スターター)、UX-00(ブースター メタルコート:マゼンタ)
2025年4月26日発売。スターター。「腐飾ドクガ」モデル。バランスタイプで、色違いなどの機体を除いて、ヘルズハンマー以来で1年ぶりのUXのバランスタイプとなった。サムライセイバーと同じブレードの変形ギミックを持ち、エクストリームダッシュをすると、いなし防御向きの6枚刃から攻撃向きの3枚刃へ変形する(ランチャーに装着する際は、変形前の6枚刃に戻さないと装着できないようになっている)。通常のワインダーの代わりに、ホールドランチャーと同じロングワインダーが同梱され、ワインダーの色が黄色になっている。2026年4月25日より全国5か所で開催の「ベイブレードバー」の会場にて、会場で限定販売(2026年7月9日よりレアベイゲットバトルのプレミアムX会員向けの先行景品として数量限定で追加され、通常会員向けは後日追加予定)されたマゼンタVer.があり、パーツの色が紫と黒に変更され、ブレードはピンクで塗装されたメタルコート仕様となっている。
シャークスケイル4-50UF(フォーファイブティー・アンダーフラット)
IDナンバー - UX-15(シャークスケイルデッキセット)
2代目シャーク。2025年8月9日発売のシャークスケイルデッキセットの同梱ベイ。「冥殿メイコ」モデル。アタックタイプ。ラチェットの高さが55よりも低く、初めての50になったパーツとなり、ビットのフラットと比べて、高さが2ミリ低くなっている。ラチェットの55や85と違い、他の高さと同じジョイントの形状となっており、ビットのバースト耐性はビットの種類によって決まるものとなっている。
クロックミラージュ9-65B(ナインシックスティーファイブ・ボール)
IDナンバー - UX-16
2025年10月11日発売のランダムブースター クロックミラージュセレクト収録のベイで、今までのランダムブースター系統と異なり、レアベイは設定されておらず、色以外は3機種共通のパーツ構成となって、色は緑・黒・赤の3色となっている(デフォルトは緑)。スタミナタイプ。『メタルファイト ベイブレード』のホロギウムへのオマージュ[要出典] であるが、デフォルトの緑ではビクシスに近いものとなって、色違いの黒がホロギウムに近いものとなっている。ラチェットの高さが70と60の間の位置になり、初めての65になったパーツとなっている。なお、ラチェットの9-65の9枚刃は通常とは異なる形状をしたものとなり、ジョイントがシングルタイプになっているため、この状態で組み込んで使用した際、ビットのバースト耐性が全て最低値に固定される。そして、ブレードのクロックミラージュは、初めてとなるシングルタイプのラチェット専用のブレードとなり、裏面にあるラチェットに装着する凹凸部分がO型になっていることで、シングルタイプ以外の通常の形状としたジョイントのラチェットは全て取り付けることができないようになっている。
ワイバーンホバー2-80GN(ツーエイティー・ギヤニードル)
IDナンバー - UX-00(DMMくじ A賞 DMMくじオリジナルカラー、ラストチャンス賞 メタルコート:バイオレット)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年10月24日より実施されたDMMくじのA章とラストチャンス賞の景品として、国内で初めて登場した2代目ワイバーンで、海外からの逆輸入はUXとしては初となる。ディフェンスタイプ。今まで海外から逆輸入された機体とは異なり、ベースになったブレードが存在せず、一から作られた新規ブレードとなっている。A章とラストワン賞はいずれもブースターであるが、それぞれパーツの色が異なる他、ラストチャンス賞ではさらにブレードは紫で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ワイバーンホバー8-80B(エイトエイティー・ボール)
IDナンバー - UX-21(ヘルズネザーデッキセット)
2代目ワイバーン。2026年8月8日発売のヘルズネザーデッキセットの同梱ベイで、ワイバーンホバーが初めて一般販売された。スタミナタイプ。ブレードの色は海外と同じ黄緑になっている。新規パーツで、ラチェットの8-80が搭載している。
オロチクラスタ6-60LF(シックスシックスティー・ローフラット)
IDナンバー - UX-00(ブースター コロコロ応募者全員サービス)
『月刊コロコロコミック』2025年12月号の応募者全員サービスの限定ベイで、全員サービスとしては初のUX、完全新規ブレードを搭載した機体。ブースター。アタックタイプ。漫画で先行登場し、アニメでは第115話から登場した。使用者は漫画とアニメでそれぞれ異なり、漫画では「黒須エクス」、アニメではエクスとナインを除く「黒須一族」となっている。『月刊コロコロコミック』2024年12月号で開催されたデザインコンテストにて、グランプリ賞として採用された「ヤマタノオロチ3-60F」と「オロチクロス0-50MR[注 150]」の2機のデザインを基に、開発された機体となっている。
メテオドラグーン3-70J(スリーセブンティー・ジョルト)
IDナンバー - UX-17(メタルコート:ホワイト)
2代目ドラグーン。2025年12月27日発売。スターター。「龍宮クロム」モデル。UXとしては初の左回転ベイ。アタックタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンと『メタルファイト ベイブレード』のエルドラゴへのオマージュ[要出典] 。インパクトドレイクと同様、ブレードにラバーが内蔵されている。ブレードは白で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているランチャーは、白のワインダーランチャーL(左回転用)と青のドラゴンワインダーになり、ドラゴンワインダーはこれまで25周年記念セットのみであったため、今回初めて一般販売された。
マミーカース7-55W(セブンフィフティーファイブ・ウェッジ)
IDナンバー - UX-18
2025年12月27日発売のランダムブースターVol.8収録のレアベイ。ディフェンスタイプ。ブレードに変形ギミックを持ち、回転速度に応じて、カウンターに特化したカウンターモード、防御特化のガードフォームに変形する。初めて登場するラチェットの7-55は、通常とは異なる7枚刃の形状をしたものとなり、ジョイントがシングルタイプになっているため、この状態で組み込んで使用した際、ビットのバースト耐性が全て最低値に固定される。ランダムブースターVer.8に収録されている同機種の色違いとペガサスブラッシュとドランダガーの3機種のパーツを全て集めて組み替えることで、「マミーカース 色違いVer.」を完成させることができる。
マミーカース4-60C(フォーシックスティー・サイクロン)
IDナンバー - UX-18
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。アタックタイプ。本編未登場。「マミーカース 色違いVer.」を作るためのブレードのマミーカースが入っている。

海外では国内で発売されていないモデルがあるが、国内では現時点で発売未定となっている。

カスタムラインシステム(CX-01 - )

2025年3月29日から展開される3つ目のシステム。ブレードが3つのパーツに分解された3層構造になり、チップにキャラクターが描かれて各パーツを固定するためと重さに関わりがある「ロックチップ」、メタルを中心に構成して攻撃や防御などを大きく影響する「メインブレード」、プラパーツを中心に構成して下段攻撃や遠心力強化などの補助に影響する「アシストブレード」の3つで構成される。これにより、これまでできなかったブレードの改造が可能になり、カスタマイズの幅が広がった。ブレードを分解するには、ラチェット一体型ビットを除いた通常のビットか、専用のCXツールを使用する必要がある。UXの機体と同様、ブレードのギヤチップ部分のデザインが回転するギミックは無い。通し番号は「CX-00」。

公式大会での機体を複数使用して対戦する「3on3のデッキバトル」では、ロックチップのみ同じ名前を複数使用しても(例、3機種全てをドランのロップチップを使用するなど)許されているが、後述のメタルロックチップのみ他のパーツと同じように、同じ名前で使用することは禁止されている(それぞれ別の名前であれば複数使用できる)。

メインブレードのプラ部分にはステッカーを思わせる色部分があるが、復刻版の25周年記念セットと同じく、プリントで塗装されたものとなっている。

ドランブレイブS6-60V(スラッシュ・シックスシクスティー・ボルテックス)
IDナンバー - CX-01(スターター)、CX-04(セット バトルエントリーセットカスタム)、CX-00(ブースター メタルコート:ブラック)
3代目ドラン。2025年3月29日発売。スターター。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。バトルエントリーセットカスタムでは、パーツの色が赤に変更されている。2025年12月12日から2026年1月12日までの受注生産期間限定(発送は2026年5月30日より順次行われた)で、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品があり、タカラトミーモール限定ではブレードが黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ドランアークS2-70K(スラッシュ・ツーセブンティー・キック)
IDナンバー - CX-00(ブースター メタルコート:ブルー 月刊コロコロコミックの懸賞品、フルカラー特装版3巻の初回版)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。当初は『月刊コロコロコミック』2025年7月号の銀はがしで、抽選で100名にのみ手に入れた非売品の限定ベイであったが、2025年10月15日から11月17日までの受注生産期間限定(発送は2026年5月下旬より順次行われた)のフルカラー特装版3巻の初回版として、購入可能になっていた(現在は販売終了)。バランスタイプ。本編未登場。ロックチップのドランは通常とは異なり、原作者描き下ろしの新規デザインに変更されている。メインブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ウィザードアークR4-55LO(ラウンド・フォーフィフティーファイブ・ローオーブ)
IDナンバー - CX-02(スターター)、CX-00(ブースター メタルコート:ブラック)
3代目ウィザード。2025年3月29日発売。スターター。「七色マルチ」モデル。スタミナタイプ。ラチェットの高さが初めての55になったパーツとなる。ラチェットの4-55の4枚刃は通常とは異なる形状をしたものとなり、ジョイントがシングルタイプとなっているため、この状態で組み込んで使用した際、ビットのバースト耐性が全て最低値に固定される。2025年8月9日より常設オープンとなる「BEYBLADE BAR TOKYO」の会場にて、会場で数量限定販売(2025年10月24日よりレアベイゲットバトルのプレミアムX会員向けの先行景品として数量限定で追加され、同年12月1日より通常会員向けに追加されたが、2026年5月31日をもって販売終了した)されたブースターのブラックVer.があり、パーツが黒色に変更され、メインブレードが黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ペルセウスダークB6-80W(バンパー・シックスエイティー・ウェッジ)
IDナンバー - CX-03(ブースター)、CX-04(セット バトルエントリーセットカスタム)
2025年3月29日発売。ブースター。「露地ランツ」モデル。ディフェンスタイプ。『メタルファイト ベイブレード』のペルセウスへのオマージュ[要出典] 。バトルエントリーセットカスタムでは、パーツの色が白に変更されている。
ヘルズリーパーT4-70K(ターン・フォーセブンティー・キック)
IDナンバー - CX-05
3代目ヘルズ。2025年4月26日発売のランダムブースターVol.6収録のレアベイの1つで、CXとしては初めての通常のランダムブースター。バランスタイプ。ターンのアシストブレードは、外周の刃が取り外して裏返すことが可能で、外周の刃を向きによって連撃と受け流しの2つをモードチェンジすることが可能なパーツ(外周の刃なしでも組み換え可能であるが、公式大会では外周の刃を取り付けた状態でないと使用できない)。ソルエクリプスにあるアシストブレードのデュアルとは互換性があり、外周の刃と本体と入れ替えて組み替えることが可能。ランダムブースターVer.6に収録されているヘルズリーパーとホエールウェーブ以外の4機種にあるパーツ(色違いのビットのキックがあるホエールウェーブでも代用可能)を全て集めて組み替えることで、青色になった「ヘルズリーパー ブルーVer.」を完成させることができる。
ヘルズアークT3-85O(ターン・スリーエイティーファイブ・オーブ)
IDナンバー - CX-05
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.6に収録。スタミナタイプ。本編未登場。「ヘルズリーパー ブルーVer.」を作るためのロックチップのヘルズと、アシストブレードのターンが入っている。
ヘルズブレイブJ3-60GF(ジャギー・スリーシックスティー・ギヤフラット)
IDナンバー - UX-15(シャークスケイルデッキセット)
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。シャークスケイルデッキセットの同梱ベイ。アタックタイプ。本編未登場。
ライノリーパーC4-55D(チャージ・フォーフィフティーファイブ・ドット)
IDナンバー - CX-05
2代目ライノ。2025年4月26日発売のランダムブースターVol.6収録のレアベイの1つ。ディフェンスタイプ。ヘルズリーパーの色違いではなく、新規パーツのある別機体扱い。新規パーツのライノのロックチップとチャージのアシストブレードが搭載されている。「ヘルズリーパー ブルーVer.」を作るためのメインブレードのリーパーが入っている。
フォックスブラッシュJ9-70GR(ジャギー・ナインセブンティー・ギヤラッシュ)
IDナンバー - CX-06
2025年5月17日発売のランダムブースター フォックスブラッシュセレクト収録のレアベイで、CXとしては初めてのセレクト系のランダムブースター。アタックタイプ。
フォックスブラッシュJ0-80DB(ジャギー・ゼロエイティー・ディスクボール)
IDナンバー - CX-06
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター フォックスブラッシュセレクトに収録。スタミナタイプ。本編未登場。
フォックスブラッシュJ2-60U(ジャギー・ツーシックスティー・ユナイト)
IDナンバー - CX-06
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースター フォックスブラッシュセレクトに収録。スタミナタイプ。本編未登場。
ワルキューレボルトS4-70V(スラッシュ・フォーセブンティー・ボルテックス)
IDナンバー - CX-00(ブースター メタルコート:ゴールド レアベイゲットバトル景品)
2025年7月17日より「レアベイゲットバトル」で、レアベイ交換チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で無償で入手できるレアベイであるが、2026年7月9日をもって、ドレイクブレイブに置き換わる形で販売終了予定で、今後はキャンペーンのみの入手になる予定。アタックタイプ。『ベイブレードバースト』のヴァルキリーへのオマージュ[要出典] 。ワルキューレのロックチップには初めて金属が内蔵されたメタルロックチップとなり、通常のロックチップより重くなっているが、「デッキバトルを用いた対戦」では同名のメタルロックチップを複数使用できない制限があるが、別の名前をしたメタルロックチップに限り、複数使用することが許されている。メインブレードが金で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ペガサスブラストATr(アサルト・ターボ)
IDナンバー - CX-07(スターター メタルコート:グリーン)、CX-00(ブースター メタルコート:レッド)
2代目ペガサス。2025年7月19日発売。スターター。「白星オメガ」モデル。アタックタイプ。『メタルファイト ベイブレード』のペガシスへのオマージュ[要出典] 。メインブレードは緑で塗装されたメタルコート仕様となっているが、初代と違ってダブルメタルコートではない。『BEYBLADE X』史上初のラチェットとビットが一体化したラチェット一体型ビットが初めて登場したパーツとなり、回転力に応じて高さと軸先が変化する。高速回転時は高さが85よりも高く初めての90になって、細いシャープ軸が出て動きが控えめになるが、低速回転時は高さが初めての65となって、太いフラット軸で再加速して激しい動きになる。ラチェット一体型ビットになっていることで、ブレードを分解するためのツールとしては使えないため、専用のCXツールが同梱され、それを使用することで通常のビットと同じようにブレードを分解することができる。同梱されているワインダーランチャーの色は緑になって、通常のワインダーの代わりに、ロングワインダーが同梱され、ワインダーの色が白色になっている。一部イベントで手に入るものでは、パーツとロングワインダーの色が赤(一部にオレンジと白、ワインダーランチャーでは白)に変更され、ブレードは赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ペガサスブラッシュM3-85W(マッシブ・スリーエイティーファイブ・ウェッジ)
IDナンバー - UX-18
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。ディフェンスタイプ。本編未登場。「マミーアーク 色違いVer.」を作るためのビットのウェッジが入っている。
ケルベロスフレイムW5-80WB(ウィール・ファイブエイティー・ウォールボール)
IDナンバー - CX-08
2025年7月19日発売のランダムブースターVol.7収録のレアベイの1つ。スタミナタイプ。『メタルファイト ベイブレード』のケルベクスへのオマージュ[要出典] 。ヘルズリーパーと同様、ランダムブースターVer.7に収録されているケルベロスフレイムとコバルトドラグーン以外の4機種にあるパーツ(色違いのビットのウォールボールがあるコバルトドラグーンでも代用可能)を全て集めて組み替えることで、『メタルファイト』にあった「ヘルケルベクス ブルーインフェルノVer.」を思わせる色になった「ケルベロスフレイム アナザーカラーVer.」を完成させることができる。
ケルベロスダークW1-60F(ウィール・ワンシックスティー・フラット)
IDナンバー - CX-08
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.7に収録。アタックタイプ。本編未登場。「ケルベロスフレイム アナザーカラーVer.」を作るためのロックチップのケルベロスと、アシストブレードのウォールが入っている。
ケルベロスリーパーB0-80WB(バンパー・ゼロエイティーエイト・ウォールボール)
IDナンバー - BX-50
色、ロックチップとビット以外の全てのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。スタミナタイプ。本編未登場。「ヘブンズリング アナザーカラーVer.」を作るためのラチェットの0-80が入っている。ランダムブースターVol.11に収録されているウルフフレイムにあるメインブレードのフレイムと入れ替えることで、『メタルファイト ベイブレード』のヘルケルベクスに近い色を再現することができる。
ホエールフレイムM3-85HT(マッシブ・スリーエイティーファイブ・ハイテーパー)
IDナンバー - CX-08
2代目ホエール。2025年7月19日発売のランダムブースターVol.7収録のレアベイの1つ。バランスタイプ。ケルベロスフレイムの色違いではなく、新規パーツのある別機体扱い。新規パーツのホエールのロックチップとマッシブのアシストブレードが搭載されている。「ケルベロスフレイム アナザーカラーVer.」を作るためのメインブレードのフレイムが入っている。
ソルエクリプスD5-70TK(デュアル・ファイブセブンティー・トランスキック)
IDナンバー - CX-09
2025年9月27日発売。スターター。「黒須スリー&フォー」モデル。バランスタイプ。『メタルファイト ベイブレード』のブレイズへのオマージュ[要出典] 。メインブレードが両面裏返して使用できるリバーシブル仕様となって、赤が表面の時は相手をすくい上げるアッパーモード、青が表面の時は相手を叩きつけるスマッシュモードとなる。デュアルのアシストブレードは、ターンと同様に外周部分の刃を取り外して裏返すことができ、外周の刃を向きによってアッパーとスマッシュの2つをモードチェンジすることが可能(外周の刃なしでも組み換え可能であるが、公式大会では外周の刃を取り付けた状態でないと使用できない)。メインブレードとアシストブレードで両方同じモードの組み合わせとなると、アッパー特化のダブルアッパーモード、スマッシュ特化のダブルスマッシュモードとなる。ヘルズリーパー(ヘルズアーク)にあるアシストブレードのターンとは互換性があり、外周の刃と本体と入れ替えて組み替えることが可能。ビットのトランスキックは、トランスポイントと同様、エクストリームダッシュをすると高さが切替可能となっている。通常のワインダーの代わりに、ロングワインダーが同梱され、ワインダーの色が紫になっている。
ソルブレイブC9-70TP(チャージ・ナインセブンティー・トランスポイント)
IDナンバー - UX-18
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.8に収録。バランスタイプ。本編未登場。
ウルフハントF0-60DB(フリー・ゼロシックスティー・ディスクボール)
IDナンバー - CX-10
2代目ウルフ。2025年11月1日発売。ブースター。「銀狼」モデル。スタミナタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のウルボーグへのオマージュ[要出典] 。アシストブレードとしては初のフリー回転刃が内蔵されたパーツとなる。
ウルフフレイムD9-65L(デュアル・ナインシックスティーファイブ・レベル)
IDナンバー - BX-50
色、ロックチップ以外の全てのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。アタックタイプ。本編未登場。ランダムブースターVol.11に収録されているケルベロスリーパーに、この機体にあるメインブレードのフレイムと入れ替えることで、『メタルファイト ベイブレード』のヘルケルベクスに近い色を再現して作ることができる。
エンペラーマイトHOp(ヘビー・オペレート)
IDナンバー - CX-11(エンペラーマイトデッキセット メタルコート:ブラック)
2025年11月1日発売のエンペラーマイトデッキセットの同梱ベイ。「チーム『ペルソナ』」モデル。バランスタイプ。ロックチップ、メインブレード、アシストブレードに全てメタルが内蔵された構成になって、メインブレードは黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。エンペラーのロックチップはワルキューレと同じメタルロックチップ(形状や肉抜きなどがワルキューレとは異なる)で、一般販売としてのメタルロックチップは初めて登場した。アシストブレードとしては初のメタルが内蔵されたパーツとなる。ビットはラチェット一体型ビットとなり、細いシャープ軸と4枚の刃で守って高さが85になる防御モードと、太いフラット軸と2枚の刃で攻めて高さが80になる攻撃モードの2つのモードを手動で切り替えて、どちらか選んで使うことができる。ラチェット一体型ビットになっていることで、ブレードを分解するためのツールとしては使えないため、専用のCXツールが同梱されている(セットに同梱されているシャークギル、ゴーレムロックにあるビットでも代用可能)。この機体の全パーツは、ドランブレイブ、ウィザードアーク、ヘルズリーパーの3機にそれぞれ強化するためのパーツとなっており、ドランブレイブはアシストブレードのヘビー、ウィザードアークはメインブレードのマイト、ヘルズリーパーはラチェット一体型ビットのオペレートに、それぞれ組み替えることで、強化された機体にできる。
レオンファングT4-60A(ターン・フォーシックスティー・アクセル) レッドVer.
IDナンバー - CX-00(Switch版『BEYBLADE X EVOBATTLE』パッケージ限定特典)
2025年11月13日発売のNintendo Switch用ゲームソフト『BEYBLADE X EVOBATTLE』のパッケージ版限定特典の同梱ベイ(ダウンロード版、Steam版には同梱されない)で、3代目レオン。アタックタイプ。本編未登場であるが、ゲームでは登場して最初に使う機体となっている。
フェニックスフレアZ9-80WW(ジリオン・ナインエイティー・ウォールウェッジ)
IDナンバー - CX-12(メタルコート:レッド)
3代目フェニックス。2026年1月24日発売。ブースター。「不死原バーン」モデル。ディフェンスタイプ。ブレードは赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ドレイクブレイブG4-70I(グラビティ・フォーセブンティー・イグニッション)
IDナンバー - CX-00(ブースター メタルコート:ブルー レアベイゲットバトル景品)
4代目ドレイク。2026年7月9日より「レアベイゲットバトル」で、レアベイ交換チケットか、レアベイ購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で無償または有料で購入して入手できるレアベイで、これまでレアベイゲットバトルでのみ入手できる新規パーツ搭載の特別なレアベイは、無償でのレアベイ交換チケットでしか入手できないものであったが、この機体よりレアベイ購入チケットでの有料による入手も可能になり、今までと比べて大幅に入手しやすくなっている。「黒須ゼロ」モデル。アタックタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンへのオマージュ[要出典] 。新規パーツはロックチップのドレイクとアシストブレードのグラビティの2つのみであるが、ドランブレイブの色違いではなく、新規パーツのある別機体扱い。その中のアシストブレードのグラビティは、ヘビーよりも重く分厚い刃で構成されたもので、重量級のアタックを可能としたアシストブレードになっている。メインブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となっている。
バックスアントラーズB2-60D(バンパー・ツーシックスティー・ドット)
IDナンバー - CX-00(ブースター メタルコート:オレンジ)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2026年7月9日より限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できるレアベイとして、国内で初めて登場し、海外からの逆輸入はCXとしては初となる。ディフェンスタイプ。海外から逆輸入されたCXの機体は、ロックチップのみ新規パーツになるが、メインブレードが一部異なる仕様となって、金属部分はベースになった機体と同じであるが、プラ部分は新規になっている。メインブレードの金属部分は、ケルベロスフレイムにあるフレイムをベースにしており、オレンジで塗装されたメタルコート仕様となっている。
クラーケンリグルS3-70O(スラッシュ・スリーセブンティー・オーブ)
IDナンバー - CX-00(ブースター メタルコート:ブルー)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2026年7月9日より限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できるレアベイとして、国内で初めて登場した。スタミナタイプ。メインブレードの金属部分は、ウィザードアークにあるアークをベースにしており、青で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ホーネットフォートR7-60T(ラウンド・セブンシックスティー・テーパー)
IDナンバー - CX-00(ブースター メタルコート:イエロー)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2026年7月9日より限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入できるレアベイとして、国内で初めて登場した。バックスとクラーケンと同時に登場した3機種の中で唯一、パーツ構成は基になった海外版と同じになっている。バランスタイプ。メインブレードの金属部分は、ヘルズリーパーにあるリーパーをベースにしており、黄色で塗装されたメタルコート仕様となっている。

海外では国内で発売されていないモデルがあるが、国内では現時点で発売未定となっている。

エクスパンドブレード(BX-49 - 、UX-19 - 、CX-13 - )

2026年3月28日から展開される4つ目のシステムとなるが、今までと違い、既存の全てのラインに拡張性を追加されたものとなっている。こちらのシステムも、今まで通り、ブレードのギヤチップ部分のデザインが回転するギミックは無く、エクスパンドブレード対応のBXラインも対応されない。通し番号は既存のラインと同様で、BXだと「BX-00」、UXだと「UX-00」、CXだと「CX-00」となって、番号はそれぞれ継続し、エクスパンドブレードに対応した機体は全てこのシリーズとして扱う。パーツの互換性はラインごとに異なるが、ビットだけは全てラインで使用可能になっている。

BXラインでは、基本的な構造はそのままに、ブレードのロックチップ部分もメタル化して、ブレード全体が一体化したメタルになったことで、より安定性と重さが増して、シンプルにブレードの性能をさらに高めたものとなっている。

UXラインでは、ブレードとラチェットが一体化したラチェット一体型ブレードとなって、ラチェット(ラチェット一体型ビットも含む)の組み換えはできなくなってカスタマイズの幅は狭まるが、分身機能などの今までできなかったギミックが可能となり、より個性を高めた性能、ギミックに特化した機体が使用できるようになっている。

CXラインでは、ロックチップとアシストブレードは従来通りであるが、これまでプラとメタルで一体化したメインブレードがそれぞれ分解されるようになり、メタルのみで構成して攻撃や防御などの性能と重さに大きく影響する「メタルブレード」、プラのみで構成してメタルブレードに連打や受け流しなどの補助や追加効果に影響する「オーバーブレード」が新たに追加され、4つのパーツに分解された4層構造になり、よりカスタマイズの幅が広がった。これまで発売したCXのブレードとの互換性があり、ロックチップとアシストブレードはそのまま使用できるが、メタルブレードとオーバーブレードはエクスパンドブレード対応のブレードにしか使用できない。オーバーブレードは、通常のメインブレードのプラ部分と同様、ステッカーを思わせる色部分は、プリントで塗装されたものとなっている。

バハムートブリッツBK1-50I(ブレイク・ナックル・ワンフィフティー・イグニッション)
IDナンバー - CX-13(スターター)、CX-16(セット スタートダッシュセットC)、CX-00(ブースター フルカラー特装版4巻 初回版 メタルコート:イエロー)
2026年3月28日発売のCXラインでのエクスパンドブレード対応機種第1弾。スターター。「黒須ワン」モデル。アタックタイプ。スタートダッシュセットCでは、パーツの色が青に変更されている。同梱されるワインダーの色が、スターターではピンクになっている。また、品薄と生産などの問題を受けて、タカラトミーモールで特別受注生産がヘルズネザーデッキセットの発売日から11日までの数日間行われた(発送は2027年1月中旬予定)。フルカラー特装版4巻の初回版(元々は『月刊コロコロコミック』2026年5月号の懸賞の景品だった)では、パーツの色が変更されて、メタルブレードが黄色で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ナイトフォートレスGV8-70UN(ガード・ヴァーチカル・エイトセブンティー・アンダーニードル)
IDナンバー - CX-14
3代目ナイト。2026年3月28日発売。スターター。「七色マルチ」モデル。ディフェンスタイプ。8枚刃を搭載したラチェットが初めて登場したパーツとなる。同梱されるワインダーの色が黄緑になっている。
ラグナレイジFE4-55Y(フロー・イレイズ・フォーフィフティーファイブ・イールディング)
IDナンバー - CX-15
2026年3月28日発売。ブースター。「黒須ナイン」モデル。スタミナタイプ。『ベイブレードバースト』のラグナルクへのオマージュ[要出典] 。
バレットグリフォンH(ヘキサ)
IDナンバー - UX-19
2026年4月25日発売のUXラインでのエクスパンドブレード対応機種第1弾。スターター。「黒須ツー」モデル。『BEYBLADE X』史上初のブレードとラチェットが一体化したラチェット一体型ブレードが初登場かつ、分身機能を持った初めてのパーツとなり、バトル中に上段の赤のバレットと、下段の緑の本体の2機に分離して、分身攻撃を可能になっている。タイプ設定は状態によって異なる仕様となり、分身前の合体状態ではバランスタイプ、上段のバレットでは平らな軸先で攻めるアタックタイプ、下段の本体はビットの種類に問わず守りに特化したディフェンスタイプで設定されている。公式ルールでの勝利判定は下段の本体となって、上段のバレットが倒されても、本体が生き残ってかつ相手に勝てば、勝利となる。逆に本体が倒れた際は、その時点で敗北となり、バレットが残って相手に勝っても、勝利にはならない。なお、バトルを使用する際は必ず上段のバレットと下段の本体をセットする必要があり、単体では回すことはできない。通常のワインダーの代わりに、ロングワインダーが同梱され、ワインダーの色が赤になっている。
ユニコーンデルタPO3-60GU(ピーク・オッド・スリーシックスティー・ギヤユナイト)
IDナンバー - CX-17
2代目ユニコーン。2026年4月25日発売のランダムブースターVol.10収録のレアベイで、CXラインでのエクスパンドブレードとしては初めての通常のランダムブースター。バランスタイプ。メタルブレードとアシストブレードの取り付け位置によって、編重心で攻撃寄りのアタックスタイル(デフォルトはこのスタイルとなる)、少し偏重心で防御寄りのディフェンススタイル、均等な重心でバランスの良いバランススタイルの3つのスタイルに、手動でモードチェンジすることが可能。ランダムブースターVol.10に収録されている同機種の色違い、ティラノビート、クリムゾンガルーダの3機種にあるパーツ(色違いのビットのギヤユナイトがあるヘルズハンマーでも代用可能)を全て集めることで、「ユニコーンデルタ アナザーカラーVer.」を完成させることができる。
ユニコーンデルタPO1-80GR(ピーク・オッド・ワンエイティー・ギヤラッシュ)
IDナンバー - CX-17
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.10に収録。アタックタイプ。本編未登場。「ユニコーンデルタ アナザーカラーVer.」を作るためのCXのエクスパンドブレードのユニコーンデルタ・ピーク・オッドが入っている。
ドランストライク4-50FF(フォーフィフティー・フリーフラット)
IDナンバー - BX-49
4代目ドラン。2026年5月16日発売のBXラインでのエクスパンドブレード対応機種第1弾。スターター。「黒須エクス」モデル。アタックタイプ。フリー回転するビットが攻撃型としては初のパーツとなる。同梱されるワインダーの色が青になっている。
ブラキオウィップOW5-70Nr(アウター・ウィール・ファイブセブンティー・ナロー)
IDナンバー - CX-18
2026年6月13日発売のランダムブースター ブラキオウィップセレクト収録のベイで、CXラインでのエクスパンドブレードとしては初めてのセレクト系のランダムブースター。前回のセレクト系でのクロックミラージュと同様、レアベイは設定されておらず、色以外は3機種共通のパーツ構成となって、色は紫・金・黒の3色となっている(デフォルトは紫)。スタミナタイプ。
グローリーワルキューレLF(ローフラット)
IDナンバー - UX-20(メタルコート:ホワイト)、UX-00(メタルコート:ブルー)
2代目ワルキューレ。2026年7月11日発売。スターター。「黒須ワン」モデル。アタックタイプ。『ベイブレードバースト』のヴァルキリーへのオマージュ[要出典] 。ラチェット一体型ブレードで、中にスプリングが内蔵され、スプリングによりブレードがバウンドするように動くギミックがあり、これによりバウンドアタックが可能な性能になっている。ブレードは白で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているランチャーは、一部黄色で塗装された青のストリングランチャーになっている。品薄と生産などの問題を受けて、タカラトミーモールで特別受注生産がヘルズネザーデッキセットの発売日から11日までの数日間行われた(発送は2027年1月中旬予定)。2026年8月29日より一部イベントで手に入るものでは、パーツの色が青、ストリングランチャーの色が白に変更され、ブレードは青で塗装されたメタルコート仕様となっている。
ヘブンズリング0-80DS(ゼロエイティー・ディスクスパイク)
IDナンバー - BX-50(メタルコート:ホワイト)
2026年7月11日発売のランダムブースターVol.11収録のレアベイで、BXラインでのエクスパンドブレードとしては初めての通常のランダムブースター。ディフェンスタイプ。ランダムブースターVol.11に収録されている同機種の色違い、ゴーストサークル、ケルベロスリーパーの3機種にあるパーツを全て集めることで、「ヘブンズリング アナザーカラーVer.」を完成させることができる。
ヘブンズリング6-60TP(シックスシックスティー・トランスポイント)
IDナンバー - BX-50
色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。ランダムブースターVol.11に収録。バランスタイプ。本編未登場。「ヘブンズリング アナザーカラーVer.」を作るためのBXのエクスパンドブレードのヘブンズリングが入っている。
ヘルズネザーZ(ザップ)
IDナンバー - UX-21(ヘルズネザーデッキセット)
4代目ヘルズ。2026年8月8日発売のヘルズネザーデッキセットの同梱ベイ。「風見バード」モデル。バランスタイプ。ラチェット一体型ブレードで、金属の刃の高さを手動でモードチェンジすることが可能なギミックがあり、通常の高さにしたノーマルモード、低重心に低い位置から攻撃できるローモードの2つに切り替えが可能。なお、モードチェンジするには、ビットを外した状態で平らな場所で下に押し付けるように切り替える必要がある(それ以外の場所や方法では正常にモードチェンジができないため、非推奨となっている)。品薄と生産などの問題を受けて、タカラトミーモールで特別受注生産が同日の発売日から11日までの数日間行われた(発送は2027年1月中旬予定)。
クロコトレッドTQ5-50GN(タフ・クエル・ファイブフィフティー・ギヤニードル)
IDナンバー - CX-19
2代目クロコで、初代はブレードの金型を流用したものであったが、2代目は完全新規となっており、クロコが国内で一般販売されるのは初めてとなる。2026年9月12日発売のランダムブースター クロコトレッドセレクト収録のベイ。クロックミラージュ以降のセレクト系と同様、レアベイは設定されておらず、色以外は3機種共通のパーツ構成となって、色は黄・赤・黒の3色となっている(デフォルトは黄)。ディフェンスタイプ。
ラスタードラグーン6-60LC(シックスシクスティー・ローサイクロン)
IDナンバー - BX-52
3代目ドラグーン。2025年10月10日発売予定。スターター。「龍宮クロム」モデル[要出典] 。エクスパンドブレードとしては初の左回転ベイ。アタックタイプ。『爆転シュート ベイブレード』のドラグーンと『メタルファイト ベイブレード』のエルドラゴと『ベイブレードバースト』のロンギヌスへのオマージュ[要出典] 。同梱されているランチャーは、紫のワインダーランチャーL(左回転用)と青のロングワインダーになっている。
バイソンバローDB(ディスクボール)
IDナンバー - UX-00(DMMくじVol.2 A賞 DMMくじオリジナルカラー、ラストチャンス賞 メタルコート:ホワイト)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2026年10月23日より実施予定のDMMくじのA章とラストチャンス賞の景品として国内で初めて登場し、海外からの逆輸入はエクスパンドブレードとしては初となる。スタミナタイプ。ワイバーンホバーと同様、海外から逆輸入された機体とは異なり、ベースになったブレードが存在せず、一から作られた新規ブレードとなっている。ブレードの3枚刃の中にローラーが内蔵されており、ローラーで相手の攻撃を受け流すギミック性能を持っている。A章とラストワン賞はいずれもブースターであるが、それぞれパーツの色が異なる他、ラストチャンス賞ではさらにブレードは白で塗装されたメタルコート仕様となっている。

海外では国内で発売されていないモデルがあるが、国内では現時点で発売未定となっている。

X-OVER PROJECT

2023年7月から展開されるシリーズ。『爆転シュート ベイブレード』『メタルファイト ベイブレード』『ベイブレードバースト』に登場したベイの『BEYBLADE X』における復刻版。復刻版は全てBXの機体として扱われ、IDナンバーは一部を除いて基本的に「BX-00」で統一されている。限定発売となるセットを除いて、一般販売の商品のパッケージは、デザインや箱の形状などは当時のものを忠実に再現されている(裏面は除く)。

他のシステムと違い、復刻版では、従来通りステッカーが付属され、ステッカーを貼らなければならない(セット限定では、ステッカー部分はプリント化されているため、任意に貼って良い)。

ドランザースパイラル3-80T(スリーエイティー・テーパー)
2023年7月15日発売。X-OVER PROJECT第1弾でドランザーS(スパイラル)の復刻版で、爆転シュートとしては初の復刻。ブースター。「火渡カイ」モデル。バランスタイプ。原典におけるギミック要素(フリーシャフト、スパイラルチェンジ)は搭載されていない。代わりに、ブレードの2枚刃と一部分には、塗装された金属部分が内蔵されて重量を上げている。2024年8月10日より期間限定で全国5か所で開催の「ベイブレードバー」の会場にて、会場で限定販売(イベント終了後、レアベイゲットバトルの景品として2024年10月10日より登場したが、現在はコバルトドレイク クリアVer.に置き換えて販売終了)されたブラックVer.があり、パーツと塗装された金属部分は黒色されている(当時あった、ブラックドランザーをイメージしたもの)。なお、海外ではレッドVer.、グリーンVer.が発売されているが、国内では現時点で発売未定となっている。
ドライガースラッシュ4-80P(フォーエイティー・ポイント)
2024年4月27日発売。X-OVER PROJECT第2弾でドライガーS(スラッシュ)の復刻版。ブースター。「金李」モデル[注 151]。バランスタイプ。原典におけるギミック要素(メタルチェンジ)は搭載されていない。代わりに、ブレードの2枚刃と一部分には、塗装された金属部分が内蔵されて重量を上げている。また、ブレードの2枚刃は左右異なる形状の大きさになっていることで、編重心となっている。
ライトニングエルドラゴ1-60F(ワンシックスティー・フラット)
2024年9月14日発売。X-OVER PROJECT第3弾でライトニングエルドラゴの復刻版で、メタルファイトとしては初の復刻、復刻版としては初の左回転。ランダムブースター。「竜牙」モデル。アタックタイプ。左回転になるため、回すためには別売りの左回転専用のランチャーが必要。原典と異なり、フェイスとクリアウィールはメタルウィールと一体化されている。一体化に伴って、モードチェンジができなくなった代わりに、アッパーモードを再現したアッパー型と、連打モードを再現した連打型の2種類が、別々のブレードに分けられ、ランダムブースターとしてどちらかのブレードが手に入るものとなっている(ステッカーは両方のモードに対応して、1枚に統合して入っている)。ブレード以外のパーツは色などを含めて、どちらも同じになっている。ライトニングエルドラゴの2種類のブレードは公式大会では同一扱いとなり、どちらかのブレードしか使用できない。
ドラシエルシールド7-60D(セブンシックスティー・ドット)
2024年12月28日発売。X-OVER PROJECT第4弾でドラシエルS(シールド)の復刻版。ブースター。「水原マックス」モデル。ディフェンスタイプ。原典におけるギミック要素(メタルボール)は搭載されていない。代わりに、ブレードの一部分には、塗装された金属部分が内蔵されて重量を上げている。メタルを再現したい場合はカスタマイズセットUに入っているビットのメタルニードルに組み替えることで、再現できる。
ドラグーンストーム4-60RA(フォーシクスティー・ラバーアクセル)
セット(ベイブレード25周年記念セット)、ブースター
当初は2025年3月21日発売されたタカラトミーモールで受注生産限定のベイブレード25周年記念セットの同梱ベイのみであったが、同年12月27日より一般販売のブースターとして再発売された。X-OVER PROJECT第5弾でドラグーンS(ストーム)の復刻版。「木ノ宮タカオ」モデル。左回転。アタックタイプ。セット版ではビットチップを除いたステッカー部分はプリントで塗装されたものとなっており(従来通り、ビットチップ以外のステッカーも同梱されており、隙間になっている部分にステッカーを貼ることで、隙間が埋まってより鮮明なものとなる)、左回転専用の青のワインダーランチャーLと、通常のワインダーより少し長くなった赤のドラゴンワインダー(横向きだった持ち手部分は原典と違い、縦向きに変更)が同梱される。ドラゴンワインダーはワインダーランチャーなど、全てのワインダー系統のランチャーに対応されている。
ストームペガシス3-70RA(スリーセブンティー・ラバーアクセル)
セット(ベイブレード25周年記念セット)、スターター
当初は2025年3月21日発売されたタカラトミーモールで受注生産限定のベイブレード25周年記念セットの同梱ベイのみであったが、2026年7月11日より一般販売のスターターとして再発売された。X-OVER PROJECT第6弾でストームペガシス105RF(ラバーフラット)の復刻版。「鋼銀河」モデル。アタックタイプ。原典と異なり、フェイスとクリアウィールはメタルウィールと一体化されている。セット版ではフェイスを除いたステッカー部分はプリントで塗装されたものとなっている(従来通り、フェイス以外のステッカーも同梱されているが、ドラグーンとヴァルキリーと違い、隙間になっている部分は無いため、貼るのは任意となっている)。セット版とスターターと共に、水色のストリングランチャー(原典のスターターと同じ色で再現されている)が同梱されている。
ビクトリーヴァルキリー2-60RA(ツーシクスティー・ラバーアクセル)
2025年3月21日発売。タカラトミーモールで受注生産限定のベイブレード25周年記念セットの同梱ベイ。X-OVER PROJECT第7弾でビクトリーヴァルキリー.B.V(ブースト・ヴァリアブル)の復刻版で、バーストとしては初の復刻。「蒼井バルト」モデル。アタックタイプ。原典におけるギミック要素(ヴァリアブルドライバーの軸先の覚醒)は搭載されていないが、ラチェットとビットにより、原典にあったヴァリアブルドライバーを再現している。また、原典にあったレイヤーとディスクはブレードと一体型となって、ランチャーの取り付け穴の中にブーストディスクのモールドが刻まれて細かく再現されている。ステッカー部分はプリントで塗装されたものとなっている(従来通り、ステッカーも同梱されており、隙間になっている部分にステッカーを貼ることで、隙間が埋まってより鮮明なものとなる)。同梱されているランチャーは、青色のストリングランチャーとなっている(原典のスターターと同じ色で再現されている)。
ゼノエクスカリバー3-60GF(スリーシックスティー・ギヤフラット)
2025年3月29日発売。X-OVER PROJECT第8弾でゼノエクスカリバー.M.I(マグナム・インパクト)の復刻版。復刻版としては初のスターター。「灼炎寺カイザ」モデル。アタックタイプ。原典におけるギミック要素(マグナムディスク、ダブルインパクトのギミック)は一部変更され、ラチェットの3-60により、原典にあったマグナムディスクを再現され、ブレードのゼノエクスカリバーとラチェットの3-60の組み合わせにより、常にダブルインパクトの状態の性能になっている、ブレードのゼノエクスカリバーの外周にある青い部分は、原典ではクリアパーツであったのが青で塗装された金属部分に変更されており、実質メタルコート仕様となっている。同梱されているランチャーは、原典におけるソードランチャーをイメージした赤のホールドランチャーになっている。通常でのスターターのサムライセイバーと違い、ラバーグリップパネルは同梱されず、中央のグリップパネルのみとなっている。また、ロングワインダーの色が黒になっている。
ロックレオーネ6-80GN(シックスエイティー・ギヤニードル)
2025年7月19日発売。X-OVER PROJECT第9弾でロックレオーネ145WB(ワイドボール)の復刻版。ブースター。「盾神キョウヤ」モデル。ディフェンスタイプ。原典と異なり、フェイスとクリアウィールはメタルウィールと一体化されており、ディフェンスタイプであったボール系統の軸は『X』ではスタミナタイプで扱われているため、ディフェンスタイプで扱うためにニードル系統の軸先が採用されている。当時と似た名称とボール軸を使用したい場合は、ランダムブースターVol.7に収録されているコバルトドラグーンにあるビットの白いウォールボールに組み替えることで、再現できる。ベイブレードが誕生した日である2025年7月17日に情報が解禁され、その僅か2日後に発売されて、発表から発売までの間隔が一番短いものとなった。
ストームスプリガン2-70M(ツーセブンティー・マージ)
2026年3月28日発売。X-OVER PROJECT第10弾でストームスプリガン.K.U(ナックル・ユナイト)の復刻版。「紅シュウ」モデル。バランスタイプ。原典におけるギミック要素(ユナイトドライバーの軸先)はビットにより忠実に再現され、ラチェットとビットにより、原典にあったユナイトドライバーを再現している。また、原典にあったレイヤーとディスクはブレードと一体型となって、ランチャーの取り付け穴の中にナックルディスクのモールドが刻まれて細かく再現されている。同梱されているランチャーは、原典におけるライトランチャーをイメージしたワインダーランチャーになっている。

今後、復刻されるモデルが続々と開発中となっている。なお、発売を予定されていたトライピオ(爆転シュート)は、ランチャーと機体の接触などの安全面において課題が多く、安全面の問題が非常に困難であることが判断され、開発中止となった(代わりに、トライピオを開発してきたノウハウは、今後発売予定の機体に活かされるとのこと。また、ビットのディスクボールにこの名残は残されている)。

コラボベイブレード

別作品、実在企業、有名人などとコラボレーションしたシリーズで、いずれも本編未登場。一部の機体は色とパーツを変えたものもあるが、このシリーズとして扱う。

これらは通常の一般販売ではなく、対象店舗のB4ストア、タカラトミーモールなどの通販、イベントなどの会場で限定販売されるものとなっている。

ドランダガー2-80GP(ツーエイティー・ギヤポイント) ブラックジャイアンツVer.
IDナンバー - BX-00(スターター メタルコート:ブラック)
コラボ企業 - 日本プロ野球の「読売ジャイアンツ」
ドランダガーを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、スターター化したもの。2024年8月3日発売のB4ストア限定モデルで、日本プロ野球の「読売ジャイアンツ」のコラボベイ。バランスタイプ。ブレードが黒とオレンジで塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているワインダーランチャーの色は、ジャイアンツをイメージした黒とオレンジとなっている。また、ギヤチップをジャイアンツに変更可能なコラボステッカーが2種同梱されている。
ドランバスター1-60A(ワンシクスティー・アクセル) FCバルセロナVer.
IDナンバー - UX-00(スターター メタルコート:ブルー)
コラボ企業 - サッカーの「FCバルセロナ」
ドランバスターを基に、色を変更し、スターター化したもの。2025年1月25日発売のB4ストア限定モデルで、サッカーの「FCバルセロナ」のコラボベイ。アタックタイプ。ブレードが紫で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているワインダーランチャーの色は、FCバルセロナをイメージしたと紫と赤となっている(ランチャーが紫、ワインダーが赤)。また、ギヤチップがFCバルセロナをイメージしたデザインに変更されている。
ヘルズハンマー3-70H(スリーセブンティー・ヘキサ) FCバルセロナVer.
IDナンバー - UX-00(ベイキックオフセット メタルコート:レッド)
コラボ企業 - サッカーの「FCバルセロナ」
ヘルズハンマーを基に、色を変更し、セット化したもの。2025年1月25日発売のB4ストア限定モデルで、サッカーの「FCバルセロナ」のコラボベイ。バランスタイプ。ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているワインダーランチャーの色は、FCバルセロナをイメージしたと紫と赤となっている(ランチャーが赤、ワインダーが紫)。また、ギヤチップがFCバルセロナをイメージしたデザインに変更されている。その他、同梱されているエクストリームスタジアムの色は、サッカースタジアムをイメージした黄緑になって、エクストリームラインが白になっている。
フェニックスウイング9-60GF(ナインシクスティー・ギヤフラット) キタニタツヤVer.
IDナンバー - BX-00(スターター メタルコート:ブラック)
コラボ人物 - シンガーソングライター 「キタニタツヤ」
フェニックスウィングを基に、色を変更し、スターター化したもの。2025年3月15日発売のキタニタツヤのイベント会場(通販は2025年3月21日から4月30日までで、発送は2025年9月中旬に順次行われた)で限定販売された限定モデルで、シンガーソングライターの「キタニタツヤ」のコラボベイ。アタックタイプ。ブレードが黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているランチャーは通常と違い、オレンジのワインダーの付いたワインダーランチャーになっている。また、ギヤチップをキタニタツヤのデザインに変更可能なコラボステッカーが2種同梱されている。
アイアンマン4-80B(フォーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - マーベル アイアンマン
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。マーベルの『アイアンマン』のコラボベイで、ギヤチップにアイアンマンのデザインが描かれている。スタミナタイプ。ブレードがナイトシールドをベースにしている。ダブルスターターで、サノス4-60Pが同梱されている。同梱されているランチャーは、マーベルのロゴの入った青のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
サノス4-60P(フォーシックスティー・ポイント)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - マーベル アイアンマン
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。マーベルのアイアンマンとのコラボベイで、ギヤチップにサノスのデザインが描かれている。バランスタイプ。ブレードがナイトランスをベースにしている。ダブルスターターで、アイアンマン4-80Bが同梱されている。同梱されているランチャーは、マーベルのロゴの入った青のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
スパイダーマン3-60F(スリーシックスティー・フラット)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - マーベル スパイダーマン
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。マーベルの『スパイダーマン』とのコラボベイで、ギヤチップにスパイダーマンのデザインが描かれている。アタックタイプ。ブレードがヴァイパーテイルをベースにしている。ダブルスターターで、ヴェノム3-80Nが同梱されている。同梱されているランチャーは、マーベルのロゴの入った青のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
ヴェノム3-80N(スリーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - マーベル スパイダーマン
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。マーベルの『スパイダーマン』とのコラボベイで、ギヤチップにヴェノムのデザインが描かれている。ディフェンスタイプ。ブレードがドランソードをベースにしている。ダブルスターターで、スパイダーマン3-60Fが同梱されている。同梱されているランチャーは、マーベルのロゴの入った青のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
ルーク・スカイウォーカー4-80B(フォーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - スター・ウォーズ
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。『スター・ウォーズ』とのコラボベイで、ギヤチップにルーク・スカイウォーカーのデザインが描かれている。スタミナタイプ。ブレードがナイトシールドをベースにしている。ダブルスターターで、ダース・ベイダー4-60Pが同梱されている。同梱されているランチャーは、スター・ウォーズのロゴの入った黒のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
ダース・ベイダー4-60P(フォーシックスティー・ポイント)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - スター・ウォーズ
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。『スター・ウォーズ』とのコラボベイで、ギヤチップにダース・ベイダーのデザインが描かれている。バランスタイプ。ブレードがナイトランスをベースにしている。ダブルスターターで、ルーク・スカイウォーカー4-80Bが同梱されている。同梱されているランチャーは、スター・ウォーズのロゴの入った黒のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
マンダロリアン3-60F(スリーシックスティー・フラット)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - スター・ウォーズ
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。『スター・ウォーズ』とのコラボベイで、ギヤチップにマンダロリアンのデザインが描かれている。アタックタイプ。ブレードがレオンクローをベースにしている。ダブルスターターで、モフ・ギデオン3-80Nが同梱されている。同梱されているランチャーは、スター・ウォーズのロゴの入った黒のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
モフ・ギデオン3-80N(スリーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - スター・ウォーズ
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年4月26日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。『スター・ウォーズ』とのコラボベイで、ギヤチップにモフ・ギデオンのデザインが描かれている。ディフェンスタイプ。ブレードがヘルズサイズをベースにしている。ダブルスターターで、マンダロリアン3-60Fが同梱されている。同梱されているランチャーは、スター・ウォーズのロゴの入った黒のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
オプティマスプライム4-60P(フォーシックスティー・ポイント)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - トランスフォーマー
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年5月17日発売のタカラトミーモールとセブンネットで限定販売された限定モデルとして、国内で初めて登場した。『トランスフォーマー』とのコラボベイで、ギヤチップにオプティマスプライムのデザインが描かれている。バランスタイプ。ブレードがナイトシールドをベースにしている。ダブルスターターで、メガトロン4-80Bが同梱されている。同梱されているランチャーは、トランスフォーマーのロゴの入った白のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
メガトロン4-80B(フォーエイティー・ボール)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - トランスフォーマー
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年5月17日発売のタカラトミーモールとセブンネットで限定販売された限定モデルとして、国内で初めて登場した。『トランスフォーマー』とのコラボベイで、ギヤチップにメガトロンのデザインが描かれている。スタミナタイプ。ブレードがヘルズサイズをベースにしている。ダブルスターターで、オプティマスプライム4-60Pが同梱されている。同梱されているランチャーは、トランスフォーマーのロゴの入った白のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
オプティマスプライマル3-60F(スリーシックスティー・フラット)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - トランスフォーマー(ビーストウォーズ)
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年5月17日発売のタカラトミーモールとセブンネットで限定販売された限定モデルとして、国内で初めて登場した。『トランスフォーマー』とのコラボベイで、ギヤチップにオプティマスプライマルのデザインが描かれている。アタックタイプ。ブレードがシャークエッジをベースにしている。ダブルスターターで、スタースクリーム3-80Nが同梱されている。同梱されているランチャーは、トランスフォーマーのロゴの入った白のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
スタースクリーム3-80N(スリーエイティー・ニードル)
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - トランスフォーマー
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年5月17日発売のタカラトミーモールとセブンネットで限定販売された限定モデルとして、国内で初めて登場した。『トランスフォーマー』とのコラボベイで、ギヤチップにスタースクリームのデザインが描かれている。ディフェンスタイプ。ブレードがウィザードアローをベースにしている。ダブルスターターで、オプティマスプライマル3-60Fが同梱されている。同梱されているランチャーは、トランスフォーマーのロゴの入った白のエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる。
ティラノビート1-80GB(ワンエイティー・ギヤボール) T-レックス ジュラシック・ワールドVer.
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - ジュラシック・ワールド
2025年7月19日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)。『ジュラシック・ワールド』とのコラボベイで、ブレードは通常のティラノビートと同一の仕様であるが、ギヤチップに同作のティラノサウルスのデザインが描かれている。スタミナタイプ。ダブルスターターで、トリケラスパイキー9-60U(モササウルス ジュラシック・ワールドVer.)が同梱されている。同梱されているランチャーは、ジュラシック・ワールドのロゴの入ったオレンジのエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる(以前発売したランダムブースターVol.3などの商品では、カタログに登録することが可能)。
トリケラスパイキー9-60U(ナインシックスティー・ユナイト) モササウルス ジュラシック・ワールドVer.
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - ジュラシック・ワールド
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年7月19日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した初代トリケラ(7月19日に発売されたジュラシック・ワールドのコラボベイで唯一の国内初登場)。『ジュラシック・ワールド』とのコラボベイで、ギヤチップに同作のモササウルスのデザインが描かれている。バランスタイプ。ブレードがスフィンクスカウルをベースにしている。ダブルスターターで、ティラノビート1-80GB(T-レックス ジュラシック・ワールドVer.)が同梱されている。同梱されているランチャーは、『ジュラシック・ワールド』のロゴの入ったオレンジのエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる(現時点で、通常発売でのトリケラスパイキーが未発売のため、カタログの登録は現状不可能)。
ティラノロア3-85A(スリーエイティーファイブ・アクセル) スピノサウルス ジュラシック・ワールドVer.
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - ジュラシック・ワールド
元々は海外にのみ販売された機種であったが、2025年7月19日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)として、国内で初めて登場した。『ジュラシック・ワールド』とのコラボベイで、ギヤチップに同作のスピノサウルスのデザインが描かれている。アタックタイプ。ブレードがフェニックスウイングをベースにしている。ダブルスターターで、プテラスイング4-55D(ケツァルコアトルス ジュラシック・ワールドVer.)が同梱されている。同梱されているランチャーは、『ジュラシック・ワールド』のロゴの入ったオレンジのエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる(後に発売されたシャークスケイルデッキセットに同梱されているティラノロアでは、カタログに登録することが可能)。
プテラスイング4-55D(フォーファイブティーファイブ・ドット) ケツァルコアトルス ジュラシック・ワールドVer.
IDナンバー - BX-00(ダブルスターター)
コラボ作品 - ジュラシック・ワールド
2025年7月19日発売のB4ストア限定モデル(タカラトミーモール、セブンネットでも販売されている)。『ジュラシック・ワールド』とのコラボベイで、ブレードは通常のプテラスイングと同一の仕様であるが、ギヤチップに同作のケツァルコアトルスのデザインが描かれている。ディフェンスタイプ。ダブルスターターで、ティラノロア3-85A(スピノサウルス ジュラシック・ワールドVer.)が同梱されている。同梱されているランチャーは、『ジュラシック・ワールド』のロゴの入ったオレンジのエントリーランチャーになっている。なお、アプリにベイコードを登録した際、カタログには機体が登録されず、ポイントのみ獲得となる(以前発売したカスタマイズセットUに同梱されているプテラスイングでは、カタログに登録することが可能)。
シャークエッジ2-60GP(ツーシックスティー・ギヤポイント) 釣りスピリッツ ワンダーVer.
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:ブラック)
コラボ作品 - 釣りスピリッツ
シャークエッジを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。『月刊コロコロコミック』2026年1月号の応募者数量限定サービス(先着5000名、抽選1000名、計6000名限定)、釣りスピリッツのキャンペーンの景品(抽選10名限定)で入手できた数量限定モデルで、ゲーム作品の『釣りスピリッツ』のコラボベイの第1弾。アタックタイプ。ブレードが黒で塗装されたメタルコート仕様となって、釣りスピリッツに登場するマグマドロンをイメージした黒とオレンジとなっている。コロコロでの応募者数量限定サービスでベイブレードが行われたのはこの機体が初となり、先着分で購入権利を得られるのは1人1機までとなり、2通以上応募しても2機目以降は抽選となる。
ホエールウェーブ1-80GF(ワンエイティー・ギヤフラット) 釣りスピリッツ ワンダーVer.
IDナンバー - BX-00(ブースター メタルコート:ブルー 釣りスピリッツ 爆釣ファンブックVol.2の特典)
コラボ作品 - 釣りスピリッツ
ホエールウェーブを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、ブースター化したもの。2026年3月5日発売の『釣りスピリッツ 爆釣ファンブックVol.2』の付録の特典として入手できる限定モデルで、ゲーム作品の『釣りスピリッツ』のコラボベイの第2弾。アタックタイプ。ブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となって、釣りスピリッツに登場するアビスホエールをイメージした青と黄色となっている。購入可能な場所は全国の書店となっており、B4ストア対象の店舗などではない。
ドランソード1-60V(ワンシクスティー・ボルテックス) JリーグVer.
IDナンバー - BX-00(スターター メタルコート:ブラック)
コラボ企業 - 日本プロサッカーリーグ
ドランソードを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、スターター化したもの。Jリーグオンラインストアで2026年3月14日から6月30日までの受注生産限定、同年の3月14日よりMUFGスタジアムなどのJリーグ関連のスタジアムで限定発売となった限定モデルで、サッカーの「Jリーグ」のコラボベイ。アタックタイプ。各パーツはBX、UX、CXのドラン系統から1つずつ選ばれている。ブレードが黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているワインダーランチャー、パーツの色は、サッカーボールをイメージした黒と白となっている(ランチャーが白、ワインダーが黒)。また、ギヤチップを2025年度でJ1リーグに所属した各球団のトレードマークと、Jリーグのマークに変更可能なコラボステッカーが22種同梱されている他、球団ごとに異なる色(例、浦和レッズだと赤色など)のブレード用ステッカーも同梱される。
コバルトドラグーン9-60F(ナインシックスティー・フラット) JリーグVer.
IDナンバー - BX-00(スターター メタルコート:ホワイト)
コラボ企業 - 日本プロサッカーリーグ
コバルトドラグーンを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、スターター化したもの。Jリーグオンラインストアで2026年3月14日から6月30日までの受注生産限定、同年の3月14日よりMUFGスタジアムなどのJリーグ関連のスタジアムで限定発売となった限定モデルで、サッカーの「Jリーグ」のコラボベイ。アタックタイプ。各パーツはコバルトドレイク、コバルトドラグーン、インパクトドレイクのドレイク・ドラグーン系統から1つずつ選ばれている。ブレードが白で塗装されたメタルコート仕様となっている。コバルトドラグーンは左回転専用のため、同梱されているランチャーは左回転専用のワインダーランチャーLになっている。ワインダーランチャーL、パーツの色は、サッカーボールをイメージした黒と白となっている(ランチャーが黒、ワインダーが白)。また、ギヤチップを2025年度でJ1リーグに所属した各球団のマスコットキャラクターと、Jリーグのマークに変更可能なコラボステッカーが22種同梱されている他、球団ごとに異なる色(例、ガンバ大阪だと青色など)のブレード用のステッカー(色が異なる以外、デザインは全て共通)も同梱される。
サムライセイバー5-60K(ファイブシックスティー・キック) サッカー日本代表Ver.
IDナンバー - UX-00(スターター メタルコート:サムライブルー)
コラボ企業 - 日本サッカー協会(サッカー日本代表)
サムライセイバーを基に、色、ラチェットとビットのパーツを変更し、スターター化したもの。通常は2026年6月13日よりB4ストアの対象店舗で限定発売されたが、同年5月16日よりJFA STOREとサッカーショップKAMO オンラインストアの2つの通販サイトと、サッカーショップKAMOなどの一部のスポーツショップ限定で、先行限定発売された限定モデルで、全日本サッカーの「サッカー日本代表」のコラボベイ。B4ストア対象と先行販売された店頭と共に購入者が殺到したことにより、各地で即座で品切れとなって購入できなかった人が多くあったことを受けて、Jリーグオンラインストアで同年6月19日から7月20日までの受注生産を行うようになり、問題は解消された(発送は11月下旬より順次行われる予定)。アタックタイプ。各パーツはサッカー日本代表ににちなんだ名前から1つずつ選ばれていて、ブレードがサムライブルーをイメージした紺青で塗装されたメタルコート仕様となっている。同梱されているワインダーランチャー、パーツの色は、日本代表をイメージした黒と青となっている(ランチャーが黒、ワインダーが紺青)。また、ギヤチップをサッカー日本代表のマークに変更可能なギヤチップ用ステッカーと、ブレードの一部に装飾可能なブレード用ステッカーの2つが入ったサッカー日本代表ステッカーも同梱される。
エヴァアークB0-70E(バンパー・ゼロセブンティー・エレベート) 零号機Ver.
IDナンバー - CX-00(エヴァンゲリオンデッキセット メタルコート:オレンジ)
コラボ作品 - エヴァンゲリオン
タカラトミーモールで2026年3月21日から4月20日までの受注生産、EVANGELION STOREで2026年3月21日より予約限定で、それぞれ入手できる限定モデル(発送はいずれも2026年8月29日より行われた)で、原作・アニメ作品の『エヴァンゲリオン』のコラボベイ。「綾波レイ」モデル。バランスタイプ。ロックチップのみ、零号機のデザインで描かれた新規絵・新規パーツとなっている。各パーツの色は零号機をイメージとしたオレンジになり、メインブレードがオレンジで塗装されたメタルコート仕様となっている。デッキセットなので、エヴァブレイブA1-70V(初号機Ver.)と、エヴァブラッシュT2-70A(2号機Ver.)の機種も同梱されており、3機種にあるビットの頭文字を合わせると「EVA」になり、ラチェットの最初の数字名はエヴァンゲリオンの機体の名前に合わせたものになっている。同梱されているランチャーとワインダーは、特別デザインの白と黒のワインダーランチャーと、赤とオレンジのロングワインダーの2セットになり、白のランチャーはコラボ作品元の文字フォントを使用した「発進」の文字が描かれて、黒のランチャーはネルフマークが描かれている。特典として、エヴァンゲリオンの基地をイメージしたデザインとなり、最大3機まで収納可能なベイブレード格納ボックス エヴァンゲリオンVer.が付属される。
エヴァブレイブA1-70V(アサルト・ワンセブンティー・ボルテックス) 初号機Ver.
IDナンバー - CX-00(エヴァンゲリオンデッキセット メタルコート:バイオレット)
コラボ作品 - エヴァンゲリオン
タカラトミーモールで2026年3月21日から4月20日までの受注生産、EVANGELION STOREで2026年3月21日より予約限定で、それぞれ入手できる限定モデル(発送はいずれも2026年8月29日より行われた)で、原作・アニメ作品の『エヴァンゲリオン』のコラボベイ。「碇シンジ」モデル。アタックタイプ。ロックチップのみ、初号機のデザインで描かれた新規絵・新規パーツとなっている。各パーツの色は初号機をイメージとした紫になり、メインブレードが紫で塗装されたメタルコート仕様となっている。デッキセットなので、エヴァアークB0-70E(零号機Ver.)と、エヴァブラッシュT2-70A(2号機Ver.)の機種も同梱されており、3機種にあるビットの頭文字を合わせると「EVA」になり、ラチェットの最初の数字名はエヴァンゲリオンの機体の名前に合わせたものになっている。同梱されているランチャーとワインダーは、特別デザインの白と黒のワインダーランチャーと、赤とオレンジのロングワインダーの2セットになり、白のランチャーはコラボ作品元の文字フォントを使用した「発進」の文字が描かれて、黒のランチャーはネルフマークが描かれている。特典として、エヴァンゲリオンの基地をイメージしたデザインとなり、最大3機まで収納可能なベイブレード格納ボックス エヴァンゲリオンVer.が付属される。
エヴァブラッシュT2-70A(ターン・ツーセブンティー・アクセル) 2号機Ver.
IDナンバー - CX-00(エヴァンゲリオンデッキセット メタルコート:レッド)
コラボ作品 - エヴァンゲリオン
タカラトミーモールで2026年3月21日から4月20日までの受注生産、EVANGELION STOREで2026年3月21日より予約限定で、それぞれ入手できる限定モデル(発送はいずれも2026年8月29日より行われた)で、原作・アニメ作品の『エヴァンゲリオン』のコラボベイ。「式波・アスカ・ラングレー」モデル。アタックタイプ。ロックチップのみ、2号機のデザインで描かれた新規絵・新規パーツとなっている。各パーツの色は弐号機をイメージとした赤になり、メインブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。デッキセットなので、エヴァアークB0-70E(零号機Ver.)エヴァブレイブA1-70V(初号機Ver.)の機種も同梱されており、3機種にあるビットの頭文字を合わせると「EVA」になり、ラチェットの最初の数字名はエヴァンゲリオンの機体の名前に合わせたものになっている。同梱されているランチャーとワインダーは、特別デザインの白と黒のワインダーランチャーと、赤とオレンジのロングワインダーの2セットになり、白のランチャーはコラボ作品元の文字フォントを使用した「発進」の文字が描かれて、黒のランチャーはネルフマークが描かれている。特典として、エヴァンゲリオンの基地をイメージしたデザインとなり、最大3機まで収納可能なベイブレード格納ボックス エヴァンゲリオンVer.が付属される。
クロックミラージュ4-55S(フォーファイブティーファイブ・スパイク) 運命の巻戻士Ver.
IDナンバー - UX-00(ブースター コロコロ応募者全員サービス メタルコート:ブラック)
コラボ作品 - 運命の巻戻士
『月刊コロコロコミック』2026年9月号の応募者全員サービスの限定販売で、同雑誌で連載している原作漫画の『運命の巻戻士』のコラボベイ。クロックミラージュを基に、ラチェットとビットのパーツを変更し、コラボ作品にイメージした色になってブースター化したもの。ディフェンスタイプ。通常のクロックミラージュと同様、シングルタイプのラチェット専用のブレードとなっているため、シングルタイプ以外のラチェットは全て取り付けることができない。ブレードは黒で塗装されたメタルコート仕様となっている。また、ギヤチップをコラボ作品に登場するクロノのデザインに変更可能なコラボステッカーが同梱されている。これまでの応募者全員サービスとなった機体は、専用の応募ハガキの数だけ複数注文できたが、現在は品薄や生産などの問題により、コロコロでの応募者全員サービスで初めてとなる購入制限が設けられ、購入できるのは一世帯につき1機までとなり、2通以上応募した場合(同世帯に住む別の人が応募した場合も含む)は注文キャンセルされるため、複数で購入することができなくなった。
ティガレイジFT3-60T(フロー・ターン・スリーシックスティー・テーパー)
IDナンバー - CX-00(スターター)
コラボ作品 - ウルトラシリーズ(ウルトラマンティガ)
2026年9月12日発売のB4ストア限定モデル(ウルトラマンワールドM78オンライン、一部ウルトラマンショップでも販売されるが、オンラインでは期間限定の受注生産になり、最大2機しか注文できない)。特撮作品の『ウルトラマンティガ』のコラボベイ。「ウルトラマンティガ」モデル。バランスタイプ。ロックチップのみ、ティガのデザインで描かれた新規絵・新規パーツとなっている。ボーナスパーツとして、銀色のロックチップのティガ(デフォルトは赤)、赤のオーバーブレードのフロー(デフォルトは紫)、アシストブレードのターンの紫の外側パーツ(デフォルトは赤)のそれぞれの色違いのパーツが同梱されている。各パーツの色はティガをイメージとしており、形態変化は同梱されているボーナスパーツの組み換えにより再現され、赤と紫の2色で構成したマルチタイプ(デフォルトはこのタイプ)、紫のみで構成したスカイタイプ、赤のみで構成したパワータイプにそれぞれ色に再現できる。同梱されているランチャーとワインダーは、特別デザインの白のワインダーランチャーと、黄色のワインダーになり、コラボ作品元にある変身アイテムの「スパークレンス」をイメージしたものとなっている。また、CX用のロックチップをコラボ作品元をイメージした色になったドランとバハムートのコラボステッカーが2種同梱されている。さらに、バンダイから発売されている「ウルトラコスモレコードカード」に、コラボのために作られた特別デザインのカードがシークレットとして同梱され、そのカードを玩具の「DXウルトライズアイ」と連動することができ、別会社の商品が同梱されるのは初めてとなる。
キッドハントK4-70TK(ナックル・フォーセブンティー・トランスキック)
IDナンバー - CX-00(ブースター コロコロ応募者全員サービス メタルコート:ホワイト)
コラボ作品 - 名探偵コナン(まじっく快斗)
『月刊コロコロコミック』2026年11月号の応募者全員サービスの限定販売で、『週刊少年サンデー』で連載している原作漫画の『名探偵コナン』および『まじっく快斗』に登場する怪盗キッドのコラボベイ。ウルフハントを基に、メインブレード以外のパーツを全て変更し、コラボ作品元の怪盗キッドをイメージした色になってブースター化したもの。バランスタイプ。ロックチップのみ、怪盗キッドのデザインで描かれた新規絵・新規パーツとなっている。メインブレードは白で塗装されたメタルコート仕様となっている。また、同社から発売されている「名探偵コナンカードゲーム」に、コラボのために作られた特別デザインの怪盗キッドのカードが同梱されている。クロックミラージュ 運命の巻戻士Ver.と同様、現在は品薄や生産などの問題により、この機体も全員サービスでの購入制限が設けられ、購入できるのは一世帯につき1機までとなり、2通以上応募した場合(同世帯に住む別の人が応募した場合も含む)は注文キャンセルされるため、複数購入することができない。

なお、海外では「マーベル」と『スター・ウォーズ』と『トランスフォーマー』の新たなモデルが発売されているが、国内ではいずれも現時点で発売未定となっている。

関連商品

タカラトミーから発売される商品は一部を除いて、BXの機体と同様、通し番号は「BX-00」となっている。

専用スタジアム

エクストリームスタジアムが同梱されるスタートダッシュセットは、スタジアムの仕様が通常のエクストリームスタジアムと同様なため、ここでは単品で発売されたもの、エクストリームスタジアム以外の形状としたスタジアムにのみ記載する。

BX-00 エクストリームスタジアム ライトパッケージ
2023年7月15日発売。タカラトミーモール限定のベイスタジアムであるが、元々は東京おもちゃショー2023、店頭体験などのくじの景品で貰えたものであった。一般販売されているBX-10とは違い、エクストリームラインの色が赤色に変更され、専用のスマートフォン向けアプリでポイントを獲得可能なベイコードが同梱されていない代わりに、価格が安くなっている。
BX-10 エクストリームスタジアム
2023年7月15日発売。
BX-32 ワイドエクストリームスタジアム
2024年7月13日発売。通常よりもサイズと開口部とエクストリームラインの大きな3人プレイ可能な大型のスタジアム。エクストリームラインの色が紫に変更され、オーバーフィニッシュ用の開口部の2か所が反対側に設置され、より白熱したバトルが可能となっている。
BX-37 ダブルエクストリームスタジアムセット
2024年10月12日発売。エクストリームスタジアムをベースに、中央のセンターエリアが電動で上下に動いて、下に下がっている時にのみ中央の円形のエクストリームラインが出現し、X(エクストリーム)ダッシュがしやすくなる電動のスタジアム。外側にある通常のエクストリームラインの色が水色に変更され、中央のセンターエリアの円形のエクストリームラインの色が赤になっている。電動機能をOFFにすれば、通常のエクストリームスタジアムと同等のバトルが可能となる(ただし、中央部分に若干の段差があることで、動きの変化が多少ある)。このセット限定のベイブレードの「ベアスクラッチ5-60F」と、ワインダーランチャーが同梱されている(ワインダーの色が金色になっている)。
BX-46 バトルエントリーセットインフィニティ
2025年10月11日発売。エクストリームラインの構成が8の字となって、より多くエクストリームダッシュを行うことが可能となって、より動きの激しいバトルが可能になったスタジアム。エクストリームラインの色がピンクに変更され、オーバーフィニッシュとエクストリームフィニッシュ用の開口部が反対側にも設置され、通常よりも開口部が倍に増えて、オーバーフィニッシュとエクストリームフィニッシュになりやすくなっている。このセット限定のベイブレードの「ゴートタックル7-70T」と「コバルトドレイク9-60R(メタルコート:レッド)」の2個と、ワインダーランチャーが2個同梱されている(その中の1個が色が変更され、ランチャー本体の色が赤、ワインダーの色が黄緑になっている)。

その他

BX-09 ベイバトルパス
2023年7月15日発売。ワインダーランチャーかストリングランチャーに装着することで、シュート回数やシュートパワーを記録できる。専用のスマートフォン向けアプリとの連動が可能。また、同梱されているアプリでポイントを獲得可能なベイコードを登録することで、以後、他のベイコードでポイントを獲得時に、追加でポイントを得られる「ベイバトルパスボーナス」を永続的に追加される。
BX-11 ランチャーグリップ
2023年7月15日発売。ランチャーに取り付け、シュートを安定させる。グリップ、グリップパネルは共に黒。ワインダーランチャー(左回転のワインダーランチャーLも含む)では利き手に応じて2か所取り付け可能で、ストリングランチャー(左回転のストリングランチャーLも含む)ではさらに一直線に一体化した横向きにも取り付け可能。また、グリップ部分に内蔵されたグリップパネルを取り外したり、カスタムグリップに装着されているグリップパネル、ホールドランチャーなどに装着されているラバーパネルとも装着可能で、お好みの持ちやすさを調整したりできる。
BX-12 3on3デッキケース
2023年7月15日発売。機体を最大3機まで収納可能な3on3バトル用のケースで、色は緑と白。
BX-18 ストリングランチャー
2023年10月7日発売。紐式のランチャーで、色は黒。スタートダッシュセットに同梱されている青のストリングランチャーよりも、紐の長さが若干長くなっている(以降、同梱などを含めた全てのストリングランチャーはこの仕様となる)。
BX-25 ギアケース
2023年12月27日発売。機体やランチャーなどを持ち運びが可能な黒色のケース。ケースの中に機体を最大8個まで収納できるスペースがある他、ベイバトルパス、ランチャー、ランチャーグリップ、ビットを収納できるスペースが用意されている。
BX-28 ストリングランチャー ホワイトVer.
2024年3月30日発売。紐式のランチャーで、色は白。紐の長さなどはBX-18と同様の仕様。
BX-29 カスタムグリップ ホワイトVer.
2024年3月30日発売。グリップの色は白、グリップパネルは青。ランチャーグリップにあった通常のグリップパネルに加え、大きさの異なるグリップパネルが追加され、より持ちやすさを調整することが可能になった。本体のグリップは、色以外の形状などはBX-11と同様の仕様。
BX-30 カスタムグリップ レッドVer.
2024年3月30日発売。グリップは赤、グリップパネルは黒。カスタムなどはホワイトVer.と同様の仕様。
BX-00 カスタムグリップ クリアブラックVer.
2024年6月1日発売。グリップはクリアブラック、グリップパネルはクリアグリーン。カスタムなどはホワイトVer.と同様の仕様。エクストリームカップなどのイベント会場のみの限定販売(現状、B4ストア対象店舗では購入できない)。
BX-00 ビットセット ゴールド×ブラックVer.
2024年7月30日発売。特別カラーのビットのフラット、テーパー、ボール、ニードルの4種をセットになったもの。同日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品である。
BX-00 ベイブレードステッカー01
2024年7月30日発売。特別デザインのステッカーが入った2枚入りのセットで、01はロゴを意識したデザインとなっている。1枚目には、ベーシックラインのギヤチップのデザインを変更可能なステッカーになっている。2枚目は2種類の中でどれか1枚入っている。同日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品である。
BX-00 ベイブレードステッカー02
2024年7月30日発売。特別デザインのステッカーが入った2枚入りのセットで、02はチームペルソナのキャラクター達をメインにしたデザインとなっている。1枚目には、ドランバスター、ヘルズハンマー、ウィザードロッドの各ギヤチップのデザインを変更可能なステッカーとなっている。2枚目は3種類の中でどれか1枚入っている。同日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品である。
BX-00 ベイブレードステッカー03
2024年7月30日発売。特別デザインのステッカーが入った2枚入りのセットで、03はブレードやランチャーなどに装着可能なデザインを意識したステッカーが多く入ったもの。1枚目はランチャーなどで装着可能なロゴのデザインのステッカーとなっている。2枚目には、ベーシックラインのギヤチップのデザインを変更可能なステッカーが2種類の中でどれか1枚入っている。同日より「レアベイゲットバトル」で限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品である。
BX-40 ワインダーランチャーL
2025年3月29日発売。左回転のベイを回すためのワインダー型のランチャーで、25周年記念セットにあったものと同様の仕様。これまで左回転系統のランチャーは、スターターのコバルトドラグーンで同梱されたストリングランチャーL、25周年記念セットで同梱された同商品の青色のみであったため、初めて左回転系統のランチャーが単品販売された。ランチャーの色がグレー、ワインダーの色は紫になっている。
BX-41 ラバーカスタムグリップ ガンメタVer.
2025年3月29日発売。グリップの色はガンメタ、グリップパネルはクリアレッド。中央のグリップパネルに加え、スターターのサムライセイバーにあった大きさが異なる4つのラバー素材のラバーパネルが追加され、色以外はサムライセイバーに同梱されたものと同様の仕様。本体のグリップは、色以外の形状などはBX-11と同様の仕様。
BX-42 ラバーカスタムグリップ ブルーVer.
2025年3月29日発売。グリップの色は青、グリップパネルはクリア。カスタムなどはガンメタVer.と同様の仕様。
BX-43 ギアケース ホワイトVer.
2025年3月29日発売。ケースの色が白になったが、収納などはBX-25と同様の仕様。
BX-47 ストリングランチャーL レッドVer.
2025年10月11日発売。左回転のベイを回すための紐式のランチャーで、これまでスターターのコバルトドラグーンにしか入手できなかったランチャーが、初めて単品販売された。色は赤。紐の長さなどは、スターターのコバルトドラグーンと同様の仕様。
BX-00 ビットセット シルバー×ホワイトVer.
2025年11月15日発売。色以外はゴールド×ブラックVer.と全く同じ4種のビットとなっている。同日より「レアベイゲットバトル」のプレミアムX会員の先行景品として、限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品である。一般会員向けは2026年1月22日より追加された。
BX-00 ベイエンブレムステッカー 01
2025年11月15日発売。ドラン、ヘルズ、ウィザード、ナイト、ドレイク、シャーク、レオン、フェニックスがそれぞれ描かれたエンブレムのステッカーが、ランダムで8種類の中からどれか2枚入っている。同日より「レアベイゲットバトル」のプレミアムX会員の先行景品として、限定品購入チケットを得ることで、タカラトミーモール限定で購入可能な限定商品である。一般会員向けは2026年1月22日より追加された。
BX-00 ストリングランチャー B4ストア限定カラーVer.
2026年3月28日発売。紐式のランチャーが、B4ストア向けの特別カラーが3種類発売(セットではなく、各色単品で発売)され、色はピンク、オレンジ、緑の3種類ある。紐の長さなどはBX-18と同様の仕様。B4ストア対象店舗でのみの限定販売。
BX-51 ストリングランチャー ブラック×グリーンVer.
2026年6月13日発売。紐式のランチャーで、本体の色はBX-18と同じ黒になっているが、本体の一部と紐のストッパー部分に緑で塗装されている。紐の長さなどはBX-18と同様の仕様であるが、塗装が増えた関係で、価格が少し上がっている。
BX-57 3on3デッキケース ブラックVer.
2026年8月8日発売。機体を最大3機まで収納可能な3on3バトル用のケースで、色は黒。仕様はBX-12と同様の仕様であるが、塗装が増えた関係で、価格が少し上がっている。
BX-56 ストリングランチャーL ホワイト×バイオレットVer.
2026年10月10日発売予定。左回転のベイを回すための紐式のランチャーで、色は白を中心に、本体の一部と紐のストッパー部分に紫で塗装されている。紐の長さなどは、スターターのコバルトドラグーンと同様の仕様であるが、塗装が増えた関係で、価格が少し上がっている。

ゲームソフト

シリーズ初のゲーム作品で、第1作。
Switchのパッケージ版のみ、ベイブレードの「シノビナイフ4-60LF メタルコート:ブルー」が同梱されている。
  • 『BEYBLADE X EVOBATTLE』(フリュー、2025年11月13日発売、Nintendo Switch・Steam)
ゲーム作品第2作で、前作のセーブデータがあれば、引き継ぎボーナスを得ることが可能となっている。
Switchのパッケージ版のみ、ベイブレードの「レオンファングT4-60A レッドVer.」が同梱されている。

書籍

  • てれびくん 超ひゃっかシリーズ『ベイブレードX ひみつファイル100』(小学館、2024年12月11日発売)
アニメに登場するブレーダー15人以上、ベイブレード20種類以上を掲載[45]。ベイの特徴やアニメでのバトルの様子、キャラクターのプロフィールなど、合わせて100個のひみつを紹介。
  • BEYBLADE X 必勝XTRAガイド(小学館、2025年2月28日発売)
初の公認ガイドブック。付録としてブレードの「フェニックスフェザー オレンジVer.」が同梱され、ブレードがオレンジで塗装されたメタルコート仕様となっている。
  • BEYBLADE X 必勝XTRAガイド 2026(小学館、2026年2月19日発売)
公認ガイドブック第2弾。付録として、ブレードの金属部分を掃除可能な特別デザインのスキンと、ブレードの「ドランソード レッドVer.」が同梱され、ブレードが赤で塗装されたメタルコート仕様となっている。
  • 釣りスピリッツ 爆釣ファンブックVol.2(小学館、2026年3月5日発売)
『釣りスピリッツ』に向けた公認ガイドブックであるが、『ベイブレードX』とのコラボに関した内容、コラボ漫画(『ベイトレーナーキバ』)が掲載される。付録として機体の「ホエールウェーブ1-80GF」が同梱され、ブレードが青で塗装されたメタルコート仕様となっている。

コラボレーション

Roblox
メタバースプラットフォーム。『BEYBLADE X』も新規参加し、クリエイターと共にRoblox上にメタバース空間をつくるクリエイター共創プロジェクトが2023年7月15日から8月16日まで開催された[46]。公式メタバースワールド「BEYBLADE PARK」は2023年10月6日からサービス開始。

関連アプリ

BEYBLADE X -ベイブレードエックス-
2023年7月21日より配信開始された専用のスマートフォン向けアプリ。当初は7月15日配信予定であったが、アプリ内の不具合で延期となった。ベイバトルパスを使用して連動することで、シュートパワーの測定、アプリ内のミニゲームを遊ぶことができる。また、ベイコードで登録された機体を3Dモデルで閲覧、今後発売予定の新商品の情報配信などを見ることができる。

脚注

注釈

  1. ↑ 河本ほむらが漫画担当、武野光がアニメ担当[1]。
  2. 1 2 3 出水ぽすかのアシスタントから発足したチーム。漫画第16話(単行本では5巻)から参加し、出水ぽすかと連名になった[2][3]。
  3. ↑ スリーシクスティーエフ、またはスリーシクスティー・フラット。
  4. ↑ フォーシクスティーアール、またはフォーシクスティー・ラッシュ。
  5. ↑ ワンシクスティーエー、またはワンシクスティー・アクセル。
  6. ↑ ツーシクスティーキュー、またはツーシクスティー・クエイク。
  7. ↑ エス、またはスラッシュ。
  8. ↑ シックスシクスティーブイ、またはシックスシクスティー・ボルテックス。
  9. ↑ シックスシクスティーエルエフ、またはシックスシクスティー・ローフラット。
  10. ↑ エイチ、またはヘビー。
  11. ↑ フォーフィフティーエフエフ、またはフォーフィフティー・フリーフラット。
  12. ↑ エクスは「遊びだから本当のマジになれる」「ベイより楽しいことなんてない」と語っており、彼のバトルを見たバードは「遊びだから楽しむことができ、楽しめるから強くなれる」と感じている。
  13. ↑ フォーエイティーエルエフ、またはフォーエイティー・ローフラット。
  14. ↑ フォーシクスティーティー、またはフォーシクスティー・テーパー。
  15. ↑ ファイブシクスティーエイチティー、またはファイブシクスティー・ハイテーパー。
  16. ↑ スリーエイティーエフ、またはスリーエイティー・フラット
  17. ↑ スリーセブンティーエイチ、またはスリーセブンティー・ヘキサ。
  18. ↑ ティー、またはターン。
  19. ↑ フォーセブンティーケー、またはフォーセブンティー・キック。
  20. ↑ アール、またはラウンド。
  21. ↑ フォーフィフティーケー、またはフォーフィフティー・キック。
  22. ↑ オーピー、またはオペレート。
  23. ↑ オーダブリュー、またはアウター・ウィール。
  24. ↑ ファイブセブンティーエヌアール、またはファイブセブンティー・ナロー。
  25. ↑ ゼット、またはザップ。
  26. ↑ フォーエイティービー、またはフォーエイティー・ボール。
  27. ↑ スリーエイティーエヌ、またはスリーエイティー・ニードル。
  28. ↑ フォーエイティーエッチエヌ、またはフォーエイティー・ハイニードル。
  29. ↑ ファイブセブンティーディービー、またはファイブセブンティー・ディスクボール。
  30. ↑ スリーエイティーファイブビーエス、またはスリーエイティーファイブ・バウンドスパイク。
  31. ↑ アール、またはラウンド。
  32. ↑ フォーフィフティーファイブエルオー、またはフォーフィフティーファイブ・ローオーブ。
  33. ↑ ジーブイ、またはガード・ヴァーチカル。
  34. ↑ エイトセブンティーユーエヌ、またはエイトセブンティー・アンダーニードル。
  35. ↑ ファイブセブンティージーエフ、またはファイブセブンティー・ギヤフラット。
  36. ↑ スリーシクスティーエルエフ、またはスリーシクスティー・ローフラット。
  37. ↑ ツーセブンティーエル、またはツーセブンティー・レベル。
  38. ↑ シックスセブンティーエム、またはシックスセブンティー・マージ。
  39. ↑ アニメ版より。漫画版では「常勝不敗」。
  40. ↑ エフイー、またはフロー・イレイズ。
  41. ↑ フォーフィフティーファイブワイ、またはフォーフィフティーファイブ・イールディング。
  42. ↑ フォーシクスティーエフ、またはフォーシクスティー・フラット。
  43. ↑ ツーシクスティーシー、またはツーシクスティー・サイクロン。
  44. ↑ ナインシクスティーエルアール、またはナインシクスティー・ローラッシュ。
  45. ↑ セブンエイティージーピー、またはセブンエイティー・ギヤポイント。
  46. ↑ スリーセブンティージェイ、またはスリーセブンティー・ジョルト。
  47. ↑ シックスシクスティーエルシー、またはシックスシクスティー・ローサイクロン。
  48. ↑ ファイブシクスティーティー、またはファイブシクスティー・テーパー。
  49. ↑ スリーシクスティーユー、またはスリーシクスティー・ユナイト。
  50. ↑ エフ、またはフリー。
  51. ↑ フォーシクスティーディー、またはフォーシクスティー・ドット。
  52. ↑ ファイブセブンティーオー、またはファイブセブンティー・オーブ。
  53. ↑ スリーシクスティーディー、またはスリーシクスティー・ドット。
  54. ↑ ペルソナとの再戦に敗れた後はファランクスに見切りをつけていたが、シャッフルバトルフェス開催直前にユグドラシル製薬に買収されたことで、引き続きファランクスのスポンサーを続けることになった。
  55. ↑ ファイブシクスティーピー、またはファイブシクスティー・ポイント。
  56. ↑ セブンシクスティージーエヌ、またはセブンシクスティー・ギヤニードル。
  57. ↑ ファイブエイティーオー、またはファイブエイティー・オーブ。
  58. ↑ スリーエイティーピー、またはスリーエイティー・ポイント。
  59. ↑ スリーエイティーエス、またはスリーエイティー・スパイク。
  60. ↑ ファイブエイティーエー、またはファイブエイティー・アクセル。
  61. ↑ フォーシクスティーエルエフ、またはフォーシクスティー・ローフラット。
  62. ↑ ナインシクスティージーエフ、またはナインシクスティー・ギヤフラット。
  63. ↑ ナインセブンティージー、またはナインセブンティー・グライド。
  64. ↑ ナインエイティーディービー、またはナインエイティー・ディスクボール。
  65. ↑ ゼット、またはジリオン。
  66. ↑ ナインエイティーダブリューダブリュー、またはナインエイティー・ウォールウェッジ。
  67. ↑ ファイブシクスティージーピー、またはファイブシクスティー・ギヤポイント。
  68. ↑ スリーセブンティージーエフ、またはスリーセブンティー・ギヤフラット。
  69. ↑ ナインエイティージーエヌ、またはナインエイティー・ギヤニードル。
  70. ↑ ワンエイティージー、またはワンエイティー・グライド。
  71. ↑ ワンエイティーエムエヌ、またはワンエイティー・メタルニードル。
  72. ↑ フォーセブンティーキュー、またはフォーセブンティー・クエイク。
  73. ↑ ナインシクスティーファイブビー、またはナインシクスティー・ボール。
  74. ↑ ディー、またはデュアル。
  75. ↑ ファイブセブンティーティーケー、またはファイブセブンティー・トランスキック。
  76. ↑ セブンフィフティーファイブダブリュー、またはセブンフィフティーファイブ・ウェッジ。
  77. ↑ オールスターバトルでのペルソナ戦以降は3900万人に減っている。
  78. ↑ フォーセブンティティーピー、またはフォーセブンティ・トランスポイント。
  79. ↑ ゼロエイティージービー、またはゼロエイティー・ギヤボール。
  80. ↑ ワンシクスティユーエヌ、またはワンシクスティ・アンダーニードル。
  81. ↑ スリーセブンティーエー、またはスリーセブンティー・アクセル。
  82. ↑ エー、またはアサルト。
  83. ↑ ティーアール、またはターボ。
  84. ↑ ビー、またはバンパー。
  85. ↑ シックスエイティーダブリュー、またはシックスエイティー・ウェッジ。
  86. ↑ ダブリュー、またはウィール。
  87. ↑ ファイブエイティーダブリュービー、またはファイブエイティー・ウォールボール。
  88. ↑ ジェイ、またはジャギー。
  89. ↑ ナインセブンティージーアール、またはナインセブンティー・ギヤラッシュ。
  90. ↑ ゼロセブンティーゼット、またはゼロセブンティー・ザップ。
  91. ↑ エムエイティーファイブビーエス、またはエムエイティーファイブ・バウンドスパイク。
  92. ↑ ジー、またはグラビティ。
  93. ↑ フォーセブンティーアイ、またはフォーセブンティー・イグニッション。
  94. ↑ ビーケー、またはブレイク・ナックル。
  95. ↑ ワンフィフティーアイ、またはワンフィフティー・イグニッション。
  96. ↑ エルエフ、またはローフラット。
  97. ↑ ファイブエイティーピー、またはファイブエイティー・ポイント。
  98. ↑ エイチ、またはヘキサ。
  99. ↑ スリーシクスティーティー、またはスリーシクスティー・テーパー。
  100. ↑ ファイブエイティーエス、またはファイブエイティー・スパイク。
  101. ↑ スリーエイティージービー、またはスリーエイティー・ギヤボール。
  102. ↑ ゼロエイティーディーエス、またゼロエイティー・ディスクスパイク。
  103. ↑ ファイブエイティージービー、またはファイブエイティー・ギヤボール。
  104. ↑ ファイブエイティーイー、またはファイブエイティー・エレベート。
  105. ↑ エム、またはマッシブ。
  106. ↑ スリーエイティーファイブエイチティー、またはスリーエイティーファイブ・ハイテーパー。
  107. ↑ フォーフィフティーユーエフ、またはフォーフィフティー・アンダーフラット。
  108. ↑ スリーエイティーエフビー、またはスリーエイティー・フリーボール。
  109. ↑ ゼロシクスティーディービー、またはゼロシクスティー・ディスクボール。
  110. ↑ ピーオー、またはピーク・オッド。
  111. ↑ スリーシクスティージーユー、またはスリーシクスティー・ギヤユナイト。
  112. ↑ ティーキュー、またはタフ・クエル。
  113. ↑ ファイブフィフティージーエヌ、またはファイブフィフティー・ギヤニードル。
  114. ↑ ファイブセブンティージービー、またはファイブセブンティー・ギヤボール。
  115. ↑ スリーセブンティージーピー、またはスリーセブンティー・ギヤポイント。
  116. ↑ フォーシクステーエムエヌ、またはフォーシクスティー・メタルニードル。
  117. ↑ スリーシクスティーディービー、またはスリーシクスティー・ディスクボール。
  118. ↑ ワンエイティーアール、またはワンエイティー・ラッシュ。
  119. ↑ ファイブシクスティーユー、またはファイブシクスティー・ユナイト。
  120. ↑ セブンシクスティーエル、またはセブンシクスティー・レベル。
  121. ↑ ワンシクスティージーエヌ、またはワンシクスティー・ギヤニードル。
  122. ↑ エムエイティーファイブディー、またはエムエイティーファイブ・ドット。
  123. ↑ フォーシクスティーエー、またはフォーシクスティー・アクセル。
  124. ↑ ファイブシクスティーエイチ、またはファイブシクスティー・ヘキサ。
  125. ↑ スリーエイティービー、またはスリーエイティー・ボール。
  126. ↑ セブンセブンティーエル、またはセブンセブンティー・レベル。
  127. ↑ ワンセブンティーゼット、またはワンセブンティー・ザップ。
  128. ↑ 作中においてベイブレードそのものが誕生したのは数十年前だが、その前身や原型となったものは太古の昔から存在するとされている。
  129. ↑ 第40話 -
  130. 1 2 第1話 - 第39話
  131. ↑ 第38話 - 第134話
  132. ↑ 第75話 -
  133. ↑ 第23話 - 第51話、第57話 -
  134. ↑ 第23話 - 第51話
  135. 1 2 3 第71話 -
  136. ↑ 第1話 - 第24話
  137. ↑ 第1話 - 第28話
  138. ↑ 第55話 -
  139. ↑ 第15話 - 第51話、第58話 - 第74話、第101話 -
  140. ↑ 第86話 - 第100話のエンディングではノンクレジット。
  141. ↑ エンディングでは「美術ボード」でクレジットされる(第75話・第86話 - 第100話はクレジットなし)。
  142. ↑ 第52話 - 第57話、第75話 -
  143. 1 2 第1話 - 第70話
  144. 1 2 3 第1話 - 第122話
  145. ↑ 第7話 -
  146. ↑ 第40話 - 第70話
  147. 1 2 第123話 -
  148. ↑ 英語作詞
  149. ↑ 第123話以降は製作非関与。
  150. ↑ ゼロフィフティーエムアール、またはゼロフィフティー・マグネラッシュ。
  151. ↑ パッケージの表面に描かれているキャラクターデザインは当時と違い、第1作のアニメに準拠したものに変更されている。

出典

  1. ↑ 『【公式】漫画「BEYBLADE X」原作者にNGなしの質問…衝撃の制作裏話』ベイチューブ、2024年6月。
  2. ↑ 『月刊コロコロコミック』2024年10月号、小学館、740頁。
  3. ↑ 『BEYBLADE X 5』小学館〈コロコロコミックス〉、カバー折り返し。
  4. ↑ “コロコロに不真面目ヒーロー参上、次号から河本ほむら×武野光×出水ぽすか新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年5月15日). 2023年5月28日閲覧。
  5. ↑ アニメ第1シーズンのアバンより。
  6. 1 2 3 『BEYBLADE X 1』小学館〈コロコロコミックス〉、2023年10月3日、カバー折り返し。
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関連項目

外部リンク




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