AUTOMATIC1111
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/20 16:31 UTC 版)
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| 作者 | AUTOMATIC1111 |
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| 開発元 | AUTOMATIC1111とコミュニティ |
| 初版 | 2022年8月22日[1] |
| リポジトリ | github |
| プログラミング 言語 |
Python |
| ライセンス | AGPL-3.0[2] |
AUTOMATIC1111 Stable Diffusion Web UI(SD WebUI、A1111、Automatic1111、オートマティックイレブンイレブン)は、Stable Diffusionをブラウザ上で操作するために開発されたウェブアプリケーション[3]。
開発
ソフトウェアと同名のエンジニアであるAUTOMATIC1111と、500名の協力者によって開発・更新されている[4]。
特徴
Stable Diffusionをユーザインタフェースで操作することができ、多機能かつ更新も早いため、その目的で使用されるソフトウェアとしては決定版と言える存在と評価されている[5]。プロンプト入力、LoRA、ControlNetに対応している[6]。動作には、VRAMが4GB以上のグラフィックボードが必要になり[7]、毎回ランチャーから起動しなければならない[8]。
AUTOMATIC1111からは、FLUX.1対応Forgeなどが派生した[9]。
参考文献
- ↑ “Initial commit”. github (2022年8月22日). 2026年5月20日閲覧。
- ↑ “add license file”. github (2023年1月15日). 2024年7月11日閲覧。
- ↑ “「AUTOMATIC1111(Stable Diffusion web UI)」「Stable Diffusion」をブラウザーで操作できるWeb UI”. 窓の杜. 2026年5月20日閲覧。
- ↑ “画像生成AI、安いPCでも高速に 衝撃の「Stable Diffusion WebUI Forge」”. KADOKAWA (2024年2月26日). 2026年5月20日閲覧。
- ↑ “画像生成AI「Stable Diffusion(AUTOMATIC1111版)」で一度に1000枚以上作ったりデフォルトのファイル名を変更したり生成が終わったらプッシュ通知したり知っておくといろいろ便利な設定方法まとめ”. GIGAZINE (2022年9月28日). 2026年5月20日閲覧。
- ↑ “無料で始める画像生成AI 人気モデルとツールまとめ【2025年11月最新版】”. KADOKAWA (2025年11月7日). 2026年5月20日閲覧。
- ↑ 柳井政和『画像生成系AI Stable Diffusionゲームグラフィックス自動生成ガイド』秀和システム新社、2023年8月17日、17頁。ISBN 9784798062334。
- ↑ 『Mr.PC 2023年11月号』晋遊舎、2023年9月22日、56頁。
- ↑ “ComfyUIのWebUIを作りました!普段使うWorkflowが固定ならこの方が見やすいかも!?”. インプレス (2024年9月25日). 2026年5月20日閲覧。
関連項目
外部リンク
- AUTOMATIC1111のページへのリンク