Microsoft_Office_Communicatorとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > コンピュータ > ソフトウェア > Microsoft Office > Microsoft_Office_Communicatorの意味・解説 

Microsoft Office Communicator

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/27 07:49 UTC 版)

Microsoft Office Communicator(マイクロソフト オフィス コミュニケーター)はマイクロソフトが、かつてMicrosoft Windows向けに提供していた企業向けのインスタントメッセージ/プレゼンス情報表示用のクライアントソフトウェアである。利用にはインスタントメッセージ機能を提供するサーバーMicrosoft Office Communications Serverが必要である。インスタントメッセージとプレゼンス情報の表示を行うサービスMicrosoft Office Communications Onlineのクライアントソフトウェアとしても利用される。2007年に発売されたMicrosoft RoundTableと組み合わせると、リモート会議の参加者に会議テーブルの周りに座っている全員のパノラマビデオを表示させることができた[2]


  1. ^ マイクロソフト、IMツール「Microsoft Office Communicator 2005日本語版」の提供を開始” (2005年9月1日). 2021年3月15日閲覧。
  2. ^ 「情報の遅延を無くす」――マイクロソフト、ユニファイドコミュニケーション製品を11月に販売開始” (2007年10月17日). 2021年3月20日閲覧。
  3. ^ Microsoft Lync 2010 Life-cycle Information”. 2021年3月18日閲覧。
  4. ^ Microsoft、「Skype for Business」を4月14日正式リリース”. 日経クロステック (2015年4月3日). 2021年3月15日閲覧。
  5. ^ 「Microsoft Teams」正式版リリース、企業向けのチームコラボレーション用アプリ”. インプレスPC Watch (2017年3月15日). 2021年3月15日閲覧。
  6. ^ MicrosoftがCommunicator 2005を発表” (2005年3月4日). 2021年3月15日閲覧。
  7. ^ a b マイクロソフト、IMツール「Microsoft Office Communicator 2005日本語版」の提供を開始”. sbbit.jp (2005年9月1日). 2021年3月16日閲覧。
  8. ^ a b Microsoft Office Communicator 2007 Releases to Manufacturing”. Office Communicator Team Blog. Microsoft Corporation (2007年7月28日). 2007年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月18日閲覧。
  9. ^ a b Microsoft Office Communicator 2007ライフサイクル”. マイクロソフト. 2021年3月18日閲覧。
  10. ^ a b c Microsoft Office Communicator 2007 R2ライフサイクル”. マイクロソフト. 2021年3月18日閲覧。
  11. ^ あなたに最適なOffice 2007のエディションはどれ?”. ZDNet (2007年5月22日). 2021年3月20日閲覧。
  12. ^ Office Communicator 2007 Review”. ZDNet (2007年10月16日). 2021年3月20日閲覧。
  13. ^ Communicator goes Mobile:Communicator Mobile 2007 R2”. Microsoft Communicator Team blog (2008年11月26日). 2009年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月20日閲覧。
  14. ^ Overview: Communicator Web Access (CWA) 2007 R2”. Microsoft Communicator Team blog (2009年4月27日). 2010年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月20日閲覧。


「Microsoft Office Communicator」の続きの解説一覧

「Microsoft Office Communicator」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Microsoft_Office_Communicator」の関連用語

Microsoft_Office_Communicatorのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Microsoft_Office_Communicatorのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのMicrosoft Office Communicator (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS