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JAX-RPC
読み方:ジャックスアールピーシー
JAX-RPCとは、プログラミング言語のJavaを利用してリモートプロシージャコール(遠隔手続き呼び出し)を行うためのプロトコル仕様の一種である。
JAX-RPCの仕様はSOAPに準拠している。JAX-RPCを利用することで、リモートプロシージャコールによってXMLをベースとしたWebサービスやWebアプリケーションを構築することができる。
JAX-RPCは、JavaプラットフォームでXMLを用いたWebサービスを構築するための標準APIの一種である。同様のAPIとしては、JAXB(Java Architecture for XML Binding)などがある。
参照リンク
Java Technology and XML Downloads - Java API for XML-Based RPC (JAX-RPC) Downloads & Specifications - (英文)
ウィキペディア |
JAX-RPC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/24 10:06 UTC 版)
JAX-RPC (Java API for XML-based RPC) はJavaアプリケーションからWSDLで記述されたJavaベースのWebサービスを呼び出すことを可能にする。Webサービス上の Java RMI と見ることができる。JAX-RPC 2.0 は JAX-WS 2.0 (Java API for XML Web Services) と改称した。
- 1 JAX-RPCとは
- 2 JAX-RPCの概要