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米国企業情報

ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ

Great White Marine & Rec.(OVER THE COUNTER:JAWS)

住所: 208 Otis DriveWaco, TX 76712United States
電話: 1- (254) 776-3999
FAX: 1- (254) 776-6164
ウェブサイト:
業種: サービス
業界: 小売専門品

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JAWS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/10 14:39 UTC 版)

JAWS
開発元 Freedom Scientific
最新版 9.0.2169(2008年5月24日
最新評価版 10.0.396 (2008年9月25日
対応OS Microsoft Windows
種別 スクリーンリーダー
ライセンス プロプライエタリ EULA
公式サイト www.freedomscientific.com
  

JAWS (Job Access With Speech) は、失明したユーザー向けのスクリーンリーダーである。アメリカフロリダ州セントピーターズバーグにある Freedom Scientific 社の Blind and Low Vision Group が開発した。Microsoft Windowsを搭載したパーソナルコンピュータを視覚障害者が使えるようにする。画面上に表示される情報を音声合成点字ディスプレイでユーザーに伝え、幅広いキーボードによる入力を可能にしている。

JAWS Scripting Language というスクリプト言語でスクリプトを作成できる。それによってアプリケーションの出力する情報を加工・圧縮でき、特にアクセシビリティに配慮していないアプリケーション(Windows の標準的制御を使っていないプログラムなど)でもJAWS経由で使えるようにできる。

目次

歴史

1989年、Ted Henter が最初のJAWSをリリースした。彼はバイクレーサーだったが1978年に事故で失明した。1985年、Henter は Bill Joyce から18万ドルの出資を受け Henter-Joyce Corporation をセントピーターズバーグに設立した。1990年、Joyce は同社の権利を Henter に売却した。2000年4月、Henter-Joyce と Blaze Engineering と Arkenstone, Inc. が合併して Freedom Scientific となった。

JAWS は当初 MS-DOS オペレーティングシステム向けであった。MS-DOS 上のテキストモードのアプリケーション用スクリーンリーダーの1つであった。当時のJAWSのユニークな機能として Lotus 1-2-3 のような階層型メニューを備えていた。JAWS が当時の他のスクリーンリーダーより優れていた点として、マクロを使ってユーザインタフェースをカスタマイズでき、各種アプリケーションの操作をよりよくできる点が挙げられる。

Ted Henter と Rex Skipper が最初のJAWSのコードを1980年代中ごろに書き、1990年代中ごろには version 2.0 をリリースした。Skipper はその直後に同社を離れ、代わりに Charles Oppermann が開発担当として雇われた。Oppermann と Henter はその後も着実に機能を改良しつつ新バージョンをリリースしていった。Freedom Scientific は現在では MS-DOS 版 JAWS をフリーウェアとして同社のサイトからダウンロード可能にしている[1]

1993年、Henter-Joyce は JAWS から派生した学習障害者向けのバージョン WordScholar をリリースしたが、既に販売中止となっている[2]

JAWS for Windows

1992年、Microsoft Windowsが一般化してくると、Oppermann は JAWS の新バージョン開発を開始した。その設計目標は、Windows の自然なユーザインタフェースを妨げることなく、強力なマクロ機能を提供し続けることであった。JAWS for Windows のベータ試用版は1993年と1994年にかけて各種会議に出展された。この間 Glen Gordon が新たに開発に加わり、1994年11月にマイクロソフトに移籍した Oppermann の代わりを務めるようになった。そして1995年1月、JAWS for Windows がリリースされた。

現在、ほぼ毎年新バージョンがリリースされており、その途中にマイナーアップデートがある。最新版の 9.0 は 2007年11月にリリースされた。

リリース履歴

Version Release date Significant changes
JFW 1.0 1995年1月 Windows 3.1Windows for Workgroups 3.11 向け
JFW 2.0 1996年ごろ Windows 95 サポートを追加
JFW 4.0 2001年9月14日
  • ユーザインタフェースを大幅に変更
  • アクセスキーヘルプ追加 [3]
JFW 4.5 2002年8月30日 Internet Explorer 用クイックナビゲーションキーを追加し、HTML要素間の移動をサポート [4]
JFW 5.0 2003年10月9日 [1]
  • インターネットサポート関連の各種改良
  • Speech and Sounds Manager(フォント、Webページの制御や要素の提示)[5]
JFW 6.0 2005年3月3日 [2]
JFW 7.0 2005年10月14日 [3]
JFW 7.1 2006年6月21日
JFW 8.0 2006年11月17日
JFW 9.0 2007年11月19日
  • HTML 構文読み上げサポート
  • "adjust JAWS options" ダイアログボックスを新規追加 [10]

脚注

関連項目

  • AiBrowser - JAWSと連動して動く音声ブラウザ

外部リンク


ジョーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 08:23 UTC 版)

(JAWS から転送)

ジョーズJaws


ジョーズ
Jaws
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 ピーター・ベンチュリー
カール・ゴッドリーブ
原作 ピーター・ベンチュリー
製作 デイヴィッド・ブラウン
リチャード・D・ザナック
出演者 ロイ・シャイダー
ロバート・ショウ
リチャード・ドレイファス
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ビル・バトラー
編集 ヴァーナ・フィールズ
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 1975年6月20日 アメリカ合衆国の旗カナダの旗日本の旗
上映時間 124分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $7,000,000[1]
興行収入 $470,653,000[1]
次作 ジョーズ2
allcinema
キネマ旬報
AllRovi
IMDb
テンプレートを表示

ジョーズ』(Jaws)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1975年アメリカ映画スリラー映画ホラー映画パニック映画など様々なジャンル分けがなされる映画である。第48回アカデミー賞作曲賞音響賞編集賞を受賞した。

原作は1974年に出版されたピーター・ベンチュリーによる同題の小説(日本では早川書房から1975年に刊行)。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

概説

平和なビーチを襲う巨大人食いサメホオジロザメ)の恐怖と、それに立ち向う人々を描いた作品。スティーヴン・スピルバーグの名前を一般に浸透させた映画のひとつである。

映画版の脚本は当初、原作者であるピーター・ベンチュリーが書いたが、スピルバーグは「面白くない」と却下。自身が新たに書き直すもプロデューサーからの好評が得られず、スピルバーグは友人である映画監督カール・ゴッドリーブに依頼した。結果、原作の大筋をなぞりつつも、原作における専門的な部分(詳しい鮫の生態など)を極力抑えた娯楽作品に徹しており、「映画らしい派手な決着」「ブロディ署長に加えてフーパーも生き残る」などの変更が行われている。そのため、完成版を観たベンチュリーは激怒し「こんなものがヒットするわけが無い。スピルバーグは一生B級監督だ」と罵り、逆にスピルバーグから「元が面白くないからこうした」との反論を受けた。ベンチュリーは、舞台となった海水浴場から、人食いザメ出現のニュースを伝えるレポーター役で出演している。

マシュー・レオネッティ製作の機械仕掛けのサメは、スタッフ間で「ブルース」(由来はスピルバーグの知人である弁護士の名前から)と呼ばれていたが、ほとんどテストができないままクランクインされたため当初は故障が多く、撮影は予定をオーバーしてしまう。また、リアリズムを目指した完全オールロケ(ロケ地として採用された島はマーサズ・ヴィニヤード)での撮影は、フレームに少しでも余計なものが入ると即NGになるため、これもスケジュールを大きく狂わせる原因となった。撮影制作費も1000万ドルを突破し、企画当初に計上された額の3倍にも膨れ上がったため、一時は撮影中止さえ検討された。撮影終了したスピルバーグはマッカーサーの名言(『私は帰ってくる』)をもじって「二度と戻らん!」と宣言したという。

スピルバーグの作品では珍しく、子どもが死ぬ描写(鮫に喰われ、海へ引きずり込まれる。その際、子どもは抵抗する)がある。

あらすじ

平穏なアメリカ東海岸の田舎町、アミティビレッジに突如出現した巨大人食い鮫。市当局が町の利益を求めるあまり対応が遅れ、多くの犠牲者を出してしまう。地元の警察署長ブロディ、海洋学者フーパー、漁師クイントの3人は、サメ退治のため大海原に乗り出す。

登場人物

マーティン・ブロディ(ロイ・シャイダー
赴任間もない地元の警察署長。原作では41歳。海水浴場における人食いザメの危機を再三アミティ市に申し入れるが、事なかれ主義的な市長から拒絶される。サメ被害が甚大になると、市長からサメ退治の許可を受け、サメ退治に乗り出す。
子供の頃に溺れた経験がトラウマとなっており、水が大の苦手。船の上でも、サメを前に他の2人が機敏に動いている横でおろおろしていたり、サメの強大さから真っ先に対決を諦めて救難信号を試みるなどの描写が多い。
原作・映画共に、クライマックスで、沈み行くオルカ号の上で孤立する。映画では、なおも突撃してくるサメに圧縮酸素ボンベを噛ませ、クイントの銃で狙撃して破裂させてサメを倒す。
原作では映画ほど勇猛な活躍はせず、船体に乗り上げてきたサメは、彼の目の前で窒息死する。
クイント(ロバート・ショウ
地元の漁師。荒くれ者の男で鮫狩りの達人。懸賞金目当てにサメ退治に乗り出す。若い頃、太平洋戦争中にインディアナポリス号に乗船していた経験があり、同船の沈没事件の際に鮫の恐ろしさを知ったらしい。昔気質な男で、経験豊富だが他人の忠言に耳を貸さない強情さが目立つ。
原作では鮫との戦いの最中にロープが絡まり、海中に引きずり込まれて溺死したが、映画では船に乗り上げてきたサメによって派手に喰い殺されるという最期を迎える。
映画冒頭には、彼が映画『白鯨』を観て嘲笑する、という場面が本来用意されていたが、カットされた。原作における彼の最期は、『白鯨』に登場するエイハブ船長と似たものである。
マット・フーパー(リチャード・ドレイファス
若い海洋学者。最初に捕らえられたサメは問題のサメと違うことを見抜く。ブロディやクイントとともにサメ退治に乗り出す。優男な学者で、基本的には学術的知識をベースに行動し、軟弱な男としてクイントには馬鹿にされるが、実行力があり、大胆な選択もする。
原作・映画共に、物語終盤にオルカ号がエンジントラブルを起こして立ち往生した後、銛で直接毒を注入するために、特製の檻に入って海中でサメと対決するが、鮫に檻を破壊される。原作ではそのまま喰い殺されてしまうが、映画では辛くも脱出し、海底に姿を隠すことで奇跡の生還を遂げるように変更された。
エレン・ブロディ(ロレイン・ゲイリー)
ブロディの妻。原作ではフーパーの兄の元ガールフレンドであり、そのフーパーにアバンチュールを求めて、夫の目を盗んだ不倫関係になる。原作では36歳。ただし美人で外見は30歳くらいにしか見えない。
ヴォーン(マーレイ・ハミルトン)
アミティ市長。市の経済は夏の海水浴客によって支えられているため、サメの危険を軽視して海開きを強行しようとする。
中盤まではブロディやフーパーの忠告を無視し続けるが、海開き当日に青年がサメに食い殺されたのをきっかけに、クイントを雇うというブロディの案に同意する。
続編『2』では、今作でのブロディの奔走を知っているためか、彼を擁護する姿勢の強い人間として描かれ、過剰に警戒するあまり発砲騒ぎを起こしたブロディをいぶかしみながらも、その解雇決議にただ1人反対する。

サメ

ホオジロザメ(ブルース)
アミティを恐怖のどん底に陥れる巨大サメ。体長約8m/体重約3tと見立てられており、現実には確認されていないレベルの巨大な個体。原作によると、雄である(ホオジロザメは普通は雌のほうが雄よりだいぶ大きい)。
「はぐれ者」となって1匹でアミティ沿岸にたどり着く。明け方の海を泳いでいた女性を食い殺したのをきっかけに、多くの人間を惨殺する。劇中では子供や青年も犠牲になった。
非常に獰猛な上、漁船の底を突き破ったり、桟橋に鎖でしっかりとつながれた餌に食いついて、桟橋ごと沖へ引きずっていくなど、異常に力が強い。オルカ号も例外ではなく、自分を牽引しようとするのを逆に引きずりまわし、最後には沈没させた。体力も無尽蔵で、浮力の強い樽を3つ繋がれた状態でも潜水するほどであり、経験の豊富なクイントも驚いていた(かつて仕留めた大物は、2つで疲弊させることができた)。
映画では最終的に船体を大破させてクイントを食い殺すが、ブロディによって圧縮空気ボンベを口に噛まされ、それを撃ちぬかれてもろとも爆発し、海の底へと沈んでいった。
原作でも終盤、沈没しかけたオルカ号に勢い余って乗り上げるが、水中から出て停止したことで呼吸が出来なくなりそのまま窒息死する。
船を攻撃したり、漁船に乗り上げてくるなど、実際のホオジロザメの生態とはかけ離れた描写が多い。
イタチザメ
サメの存在が明らかとなった直後、かけられた賞金に吊られてやってきたハンター達の1人が仕留めたサメ。ホオジロザメに比べて幾分小柄。
イタチザメ自体は最も危険で獰猛な人喰いザメの一種であり、「ヒレのついたゴミ箱」と呼ばれるほど貪欲に何でも飲み込む性質を持つが、劇中に登場したこのサメは人を喰っていなかったことがフーパーの解剖によって判明する。代わりにルイジアナ州のナンバープレートなどを飲み込んでおり、元々はメキシコ湾にいた個体がたまたま流れ着いただけだとわかった。

影響

直接の続編に『ジョーズ2』がある。物語や登場人物は受け継がれているものの、監督はヤノット・シュワルツに交替している。正統的な続編は4作目まで製作されたが、スタッフや設定も一新されており、3以降の人気は低い。また、ジョーズの大ヒットを受け(当時パニック映画がブームとなっていたという下地はあったものの)この映画公開以後、動物が人々を襲うという内容の動物パニック映画が乱造された。サメを題材した映画に限っても20本を超えるほどであり、ジョーズの続編ではないのにも関わらず、「ジョーズ」を冠した映画も幾つか存在する。

ジョン・ウィリアムズによるテーマ曲はあまりにも有名で、今でもテレビやラジオなどでサメの登場場面の他、何かが迫ってくるなど緊迫感が高まる場面に使用されている。

映画監督の野村芳太郎と脚本家の橋本忍はこのジョーズを劇場で鑑賞し、「全てOKカットで繋いでいる映画だ」とお互いで同じ感想を漏らしあった(通常、映画は撮影に於いてテイクを重ね、本来ならNGで撮り直しだが予算や時間の都合上、「仕方無く」OKにせざるを得ない『NGカット』が存在するが、ジョーズはその『NGカット』が見受けられなく、全て妥協点の無い『OKカット』で繋がれている、と2人は分析している)。

メディア展開

アトラクション「JAWS」(「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」)
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で稼働中のライド型アトラクション。米国の「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」で稼働中のオリジナルアトラクションを移植したもので、時間軸としては第一作の数年後と考えられる。鮫の恐怖も忘れ去られ平和になったアミティで、ゲストたちはクルーズの途中に『あの鮫』に遭遇してしまい、ボートで逃げまわるという内容。高圧電線を銜えているなどイメージ的には映画『ジョーズ2』に近い演出となっている。提供:ANA
CRぱちんこJAWS京楽産業.
2006年8月にリリースされた、映画「JAWS」の正式ライセンスによるパチンコ台。劇中のリチャード・ドレイファス扮するフーパーにそっくりな人物等が登場。ジョン・ウィリアムズのテーマ曲も使用されている。京楽が過去にリリースした爆裂機「CRぱちんこウルトラセブン」に似た構成となっおり、大当たり確率は低いが当選後の連チャン確率が高く、賭博性は高めの機種。ただし製作会社の京楽は本作の直後に発売する「CRぱちんこ華王・美空ひばり」に注力するため、本作は6万台で早々と生産を打ち切っている。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
日本テレビ版 TBS版  テレビ東京版   DVD版
マーティン・ブロディ ロイ・シャイダー 滝田裕介  津嘉山正種 羽佐間道夫 谷口節
クイント ロバート・ショウ 北村和夫 内海賢二 瑳川哲朗 内海賢二
マット・フーパー リチャード・ドレイファス 樋浦勉 古川登志夫 堀内賢雄
エレン・ブロディ ロレイン・ゲイリー 寺田路恵 弥永和子 高島雅羅 佐藤しのぶ
ヴォーン市長 マーレイ・ハミルトン 細井重之 吉水慶 坂部文昭 佐々木梅治
ショーン・ブロディ ジェイ・メロ 中村友和
マイケル・ブロディ クリス・レベロ 池田真
ベン・メドウズ カール・ゴットリーブ 加藤正之
ヘンドリックス ジェフリー・クレーマー
クリシー・ワトキンス スーザン・バックリーニ
  • テレビ東京版:初回放送2004年5月13日(木)テレビ東京「木曜洋画劇場
  • DVD版:2005年8月26日発売 DVD「JAWS 30thアニバーサリー・スペシャルエディション」

スタッフ

参考文献

  1. ^ a b Jaws”. Box Office Mojo. 2011年9月19日閲覧。

続編

外部リンク






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