金民奕とは? わかりやすく解説

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金民奕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/06 16:23 UTC 版)

金 民奕(キム・ミンヒョク)
Kim Min-Hyeok
斗山ベアーズ #10
基本情報
国籍  大韓民国
出身地 光州広域市
生年月日 (1996-05-03) 1996年5月3日(27歳)
身長
体重
188 cm
100 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手 指名打者 三塁手 捕手
プロ入り 2015年 2次ドラフト2巡目
初出場 KBO/ 2017年5月20日
年俸 4500万ウォン(2023年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
キム・ミンヒョク
各種表記
ハングル 김 민혁
漢字 金 民奕
発音: キム・ミンヒョク
日本語読み: きん みんやく
英語表記: Kim Min-Hyeok
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金 民奕(キム・ミンヒョク、韓国語: 김민혁、1998年8月5日 - )は、大韓民国光州広域市出身のプロ野球選手内野手)。

経歴

高校卒業後の2次ドラフトで指名され2015年斗山ベアーズへ入団した。入団後しばらくは育成選手の身分で活動した。

2017年開幕前に正式選手登録され、5月20日にKIAタイガース戦で代打として初出場。6月16日のNCダイノス戦で8回裏に代打で出てデビュー初安打を放った。同年は18試合に出場し、シーズン後に国軍体育部隊の入団試験を受けるが不合格になった。

2018年は22試合に出場し、プロ初本塁打も記録した。シーズン後に再度尚武の入団試験を受けるがまたしても脱落し、2019年3月19日に現役入隊した。

2020年10月21日に退役し、チームに合流した。

2022年5月17日のSSGランダース戦では朴世爀が試合序盤に交代され、その交替によって出てきた朴裕娟も負傷で抜けると、自身初となる捕手としての出場をした[1]。また二軍では同僚の申成鉉と激しい首位打者争いを繰り広げ、最終的に打率.330の成績を残したが惜しくも1厘差で北部リーグの首位打者を逃したものの、同年の北部リーグ本塁打王に輝いた[2]

プレースタイル・人物

身長188cm、体重100kgの丈夫な体力を備えている。

選手のトレーニングを担当する日本ITソリューション会社の関係者からは「金民奕の場合、体の柔軟性が良く、スイングの範囲が良いため多くのホームランを打てる可能性が高い」と評価された[3]

詳細情報

年度別打撃成績

年度 チーム 打率 試合 打数 得点 安打 2塁打 3塁打 本塁打 塁打 打点 盗塁 盗塁死 四球 死球 三振 併殺 失策
2017 斗山 0.190 18 21 1 4 2 0 0 6 2 0 0 0 0 6 1 0
2018 0.226 22 53 7 12 2 0 2 20 10 0 0 5 0 19 3 0
2021 - 6 6 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 0 2 0 0
2022 0.284 38 88 11 25 2 0 5 42 16 0 0 7 2 25 6 2
通算 4シーズン 0.244 84 168 19 41 6 0 7 68 28 0 0 14 2 52 9 2

背番号

  • 68 (2015年)
  • 92 (2016年 - 2017年)
  • 48 (2018年)
  • 100 (2020年)
  • 20 (2021年)
  • 18 (2022年 - 2023年)
  • 10 (2024年 - )

脚注




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