歯科用語 |
馬の用語事典 |
過剰歯
【英】:supernumerary tooth, polyo dentia
固有の数以上に発生した歯を指す。上顎最前位の前臼歯のさらに前位にしばしば円錐形の歯が生えることがあり、これは狼歯(通称やせ歯)と呼ぶ過剰歯である。馬ではこの他、第三臼歯の後方に過剰臼歯がしばしばみられる。
ウィキペディア |
過剰歯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/24 12:11 UTC 版)
過剰歯(かじょうし) とは、歯種によって決まっている数以上に存在する歯のことである。女性よりも男性に多い。反対の欠如歯に比べて、数は少ない。最も多いのは、上顎の正中にできる正中過剰歯であるが、この他も、これまでの進化の過程にて失われてきた歯ができることが多い。大きさ(多くの場合他の歯より明らかに小さい)や形態等から見た目で過剰歯とわかるものが一般的だが稀に普通の歯とほぼ同じ大きさや形態を持ちどれが過剰歯かわからないこともある。
- 1 過剰歯とは
- 2 過剰歯の概要
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