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おうみ-りょう あふみりやう 【近江令】
歴史民俗用語辞典 |
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近江令
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/24 02:52 UTC 版)
近江令(おうみりょう)は、日本の飛鳥時代(天智天皇の治世)に制定されたとされる法令体系。全22巻。古代日本政府による最初の律令法典に位置づけられるが、原本は現存せず、存在を裏付ける史料にとぼしいことから、存在説と非存在説の間で激しい論争が続いている。両説とも、律が制定されなかったという点では、ほぼ見解が一致している。
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