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映画情報 |
老親
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2000 |
| 配給: | パオ=「老親」製作委員会 |
| スタッフ | |
| 監督: | 槙坪夛鶴子 マキツボタツコ |
| 製作: | 槙坪夛鶴子 マキツボタツコ |
| 光永憲之 | |
| 原作: | 門野晴子 カドノハルコ |
| 脚色: | 原田佳夏 ハラダヨシカ |
| 企画: | 槙坪夛鶴子 マキツボタツコ |
| 撮影: | 藤沢順一 フジサワジュンイチ |
| 音楽: | 光永龍太郎 ミツナガリュウタロウ |
| 増永真樹 マスナガマキ | |
| 美術: | 成田ヒロシ ナリタヒロシ |
| 編集: | 普嶋信一 |
| 録音: | 木村瑛二 キムラエイジ |
| スクリプター: | 井上かずえ イノウエカズエ |
| スチール: | 宮田博 ミヤタヒロシ |
| その他: | 中村佳央 |
| 監督補: | 金佑宣 キムウソン |
| 照明: | 小嶋眞二 コジマシンジ |
| キャスト(役名) |
| 萬田久子 マンダヒサコ (隅田成子) |
| 小林桂樹 コバヤシケイジュ (隅田兼重) |
| 榎木孝明 エノキタカアキ (隅田信重) |
| 岡本綾 オカモトアヤ (隅田聡子) |
| 草笛光子 クサブエミツコ (鈴木まさ) |
| 米倉斉加年 ヨネクラマサカネ (鈴木義助) |
| 笠原紳司 カサハラシンジ (隅田喜生) |
| 金久美子 キムクミジャ (鈴木昌子) |
| 小笠原町子 オガサワラマチコ (隅田たえ) |
| 前田未来 マエダミライ (隅田聡子(11〜12歳)) |
| 大竹博人 オオタケヒロト (隅田喜生(14〜15歳)) |
| 解説 |
| 離婚した夫の父親と奇妙な同居生活を送りながら、自立への道を歩き出す中年女性の姿を描くヒューマン・ドラマ。監督は「わたしがSuki」の槙坪夛鶴子。門野晴子の原作を基に、原田佳夏が脚色。撮影を「カラフル」の藤沢順一が担当している。主演は、「すずらん 少女萌の物語」の萬田久子と「あの、夏の日 とんでろ じいちゃん」の小林桂樹。東京女性財団助成作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 姑の死後、長男の妻というだけで夫・信重の実家のある奈良・斑鳩で舅・兼重の面倒を押しつけられた専業主婦の成子。それから7年、彼女は夫の大阪転勤を機に離婚を切り出し、自分自身の人生を生きる為に娘の聡子と共に東京へ帰る。だが、そんな彼女の元に兼重が上京して来てしまう。最早、何の関係もない舅との生活。成子はそれをほんの一時のものと考えていたが、いつしか3年の月日が流れた。しかしその間、“お殿様”だった兼重も身の回りの仕事をマスターし、作家を目指し奮闘する成子や聡子の生活を支える”主夫“に大変身。彼らは、互いに必要とし合う”共生生活“を成功させていた。だが、寄る年波には勝てず兼重は病に倒れ、2年後、大往生を遂げる。さて、再び聡子とふたりきりの生活になった成子の元に、今度は寝たきりの実母・まさが転がり込んで来た。母から嫌われていた成子にとって、望む筈もない同居生活。しかし、彼女は介護福祉士を目指す聡子の協力を得ながら、新しい生活を始めるのだった。 |
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