第六十三号駆潜艇とは? わかりやすく解説

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第六十三号駆潜艇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/31 04:54 UTC 版)

第六十三号駆潜艇[注釈 3](だいろくじゅうさんごうくせんてい)は、日本海軍の駆潜艇。普遍的には第28号型の34番艇、あるいは第60号型の3番艇とされているが、法令上は第13号型の49番艇[注釈 4]


  1. ^ 法令上は第十三号型(第十四号型)。
  2. ^ 価格は第81回帝国議会で成立したもので、基本計画番号K8Cの価格ではない。
  3. ^ 本来の艇名表記は第六十三號驅潛艇。
  4. ^ 本艇が艦艇類別等級別表に登載された1944年1月25日時点で第13号駆潜艇、第25号駆潜艇、第27号駆潜艇の3隻が除籍済み、第56号駆潜艇と第57号駆潜艇の2隻が艦艇類別等級別表未登載のため、1944年1月25日時点で法令上は第十四号型の44番艇である。これら5隻を含めた場合、本艇は第十三号型の通算49番艇となる。
  5. ^ 戦史叢書『大本営海軍部・聯合艦隊(6)』付表第二による。呉防備戦隊戦時日誌(昭和19年8月1日-31日)では「七日 CD六三 10ABGヘ編入(CDは海防艦を表す略号、ABGは特別根拠地隊を表す略号)」とあるが、第63号海防艦の竣工日は1944年10月15日。
  6. ^ 隻数は第一海上護衛隊戦時日誌(昭和19年8月1日-31日)による。駒宮『戦時輸送船団史』p. 230では15隻としている。
  7. ^ 隻数は第一海上護衛隊戦時日誌(昭和19年9月1日-30日)による。駒宮『戦時輸送船団史』p. 259では9隻としている。
  8. ^ 第一海上護衛隊戦時日誌(昭和19年10月1日-31日)による。駒宮『戦時輸送船団史』p. 273では第63号海防艦とあるが、第63号海防艦の竣工日は1944年10月15日。


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