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第一勧銀グループ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/07 02:18 UTC 版)
第一勧銀グループ(だいいちかんぎんグループ)は旧第一勧業銀行をメインバンクとする企業からなる企業グループ。社長会は三金会という。グループの中核・第一勧業銀行は2000年9月に日本興業銀行、富士銀行とともにみずほフィナンシャルグループを設立した。それにともない第一勧銀グループも興銀グループ、芙蓉グループとまとめてみずほグループと称されるようになった。
元々は旧日本勧業銀行の融資系列と、旧第一銀行の融資系列、双方に属していた日立グループなどが1978年に結束して結成したもの。従って結束当初からサロン的な意味合いが強かった。
中核商社の伊藤忠商事は旧住友銀行の融資系列でもあり、もう一方の商社・日商岩井(現・双日)も旧三和銀行の融資系列で、企業グループに必要な核的商社に乏しく、またこの2社の存在からも分かる通り、グループ内に同業他社が多く存在していたため、三菱グループのように、なかなか「一枚岩」とは行かないようである。
- 1 第一勧銀グループとは
- 2 第一勧銀グループの概要
固有名詞の分類
第一勧銀グループに関連した本
- ユーザーが書いたサバイバルOA―第一勧銀グループのOA実践-事例と評価 三金会情報通信研究会OA部会 コンピュータ・エージ社
- 日本の企業集団〈5〉第一勧銀グループ編 (1983年) 産業動向調査会
- 第一勧銀グループ関係企業総覧 (1978年) (産業動向資料〈19〉) 産業動向調査会 産業動向調査会
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