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しんしゃ 1 【深謝】
品詞の分類
「深謝」の用例一覧
井上円了 妖怪報告 (青空文庫)
空中自在の飛揚に比すれば、その苦と歓とは果たしていかんぞや。余や、この籠を居となす、すでに一年。その間、先生により、つつがなきを得たり、多謝深謝。さりながら、事と物とはままならぬことのみ多き浮き世の悲しさ、今や...
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坂口安吾 閑山 (青空文庫)
足にも力失せがちな有様がただならなかつた。 一座の長が進みでて、一様ならぬ長逗留の不始末を詫び、回向の労を深謝したとき、和尚が言つた。 「されば、善根、回向は比丘のつとめ。ましてこの身は見られる如く世を捨てた沙門、お礼...
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スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 宇宙の始まり (青空文庫)
はその後にこの方面に関して現われた文献と並びに個人的の示教によったものである。それらの示教に対してはここで特に深謝の意を表しておきたいと思う、また教養ある読者界がこの書中に取り扱われた諸種の問題に対して示された多大の興味は今度もなお減ずることなく持...
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