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沼津港
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/23 00:00 UTC 版)
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大型水門「びゅうお」。上部は展望スペースとなっている。
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沼津港(ぬまづこう)は、静岡県沼津市にある港湾。港湾管理者は静岡県。地方港湾・特定地域振興重要港湾に指定されている。主に大型船が停泊する外港と、主に漁船、西伊豆への定期船が停泊する内港に分かれる。元は狩野川の右岸(現・永代橋付近)にあったが1933年(昭和8年)4月、現在の内港が完成。その後船舶需要の増加に伴い、1970年(昭和45年)外港が作られた。水揚げ量に関しては、静岡県では2位、全国で15~20位(2009年(平成21年)では16位)の漁獲量を誇る。 駿河湾に面している港である。 沼津港がある静岡県沼津市は、他にも戸田港などもあるが、沼津港ほどの漁獲量ではない。
港の東側、狩野川との間には(寿司等の)飲食店が軒を連ねる。 かつては沼津駅から貨物専用線として沼津港線(通称:蛇松線)があったが1974年(昭和49年)に廃線となった。
2004年(平成16年)9月26日に展望施設を備えた大型水門、「びゅうお」が開業。水門扉の重量470トン、高さ32メートル。東海地震発生に備え、大地震発生時には津波被害を防ぐために閉まる。
2007年(平成19年)11月、国土交通省中部地方整備局より「みなとオアシス」認定。同月、水産複合施設「沼津魚市場 INO(イーノ)」オープン。
- 1 沼津港とは
- 2 沼津港の概要
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