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しょかん-たいしょうせつ ―せうせつ 6 【書簡体小説】

要部分が手紙文の体(てい)構成されている小説当事者自身が語る形によって、架空状況真実味を与えるなどの効果がある。ゲーテ若きウェルテルの悩み」、有島武郎宣言」など。


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書簡体小説

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/21 18:03 UTC 版)

書簡体小説(しょかんたいしょうせつ、英語:epistolary novel)は、登場人物の書簡を連ねることによってストーリーが展開していく小説の形式である。18世紀からフランスなどで盛んになった。




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