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山口国男
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/07 02:44 UTC 版)
山口 国男(やまぐち くにお、1950年8月11日- )は、日本競輪選手会・東京支部に所属していた元競輪選手。東京都荒川区出身。日本競輪学校第24期生。ホームバンクは松戸競輪場だった。自身は長男で、実弟の山口健治は末っ子の四男にあたる。
愛称は『フラワー(ライン)のドン』、『下町の大将』。
- ^ 参考文献:競輪用語集~あ行
- ^ その後の代表的な使用例として、1987年の日本選手権競輪決勝で、最終4角付近まで先頭の清嶋彰一の番手で回りながらも、直線に入って伸びきれずに5着に敗れた本田晴美、2004年のオールスター競輪決勝戦で、同様の展開で先頭の稲垣裕之の番手回りだったものの、3着に終わった市田佳寿浩のケースがある。
- ^ 参考文献:月刊競輪コラム 「今だから言えること 第12回工藤元司郎」の「仲間・・・というか山口国男氏のこと」
- ^ 2007年の京王閣記念中継のときに、山口国男が言明。
- ^ 月刊競輪2004年8月号 「今だから言えることVol.4 吉井秀仁」
- ^ 参考文献:月刊競輪1985年5月号ほか
- ^ KEIRIN.JP 競輪Q&A
[続きの解説]
山口国男に関連した本
- 壱岐島昔話集 (1943年) (全国昔話記録 柳田国男編) 柳田 国男 三省堂
- 居住習俗語彙 (1975年) 国書刊行会
- 居住習俗語彙 (1939年) 民間伝承の会
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