博徒仁義 盃とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 博徒仁義 盃の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

博徒仁義 盃

原題:
製作国:日本
製作年:1970
配給:東映
スタッフ
監督:佐伯清 サエキキヨシ
脚本:大和久守正 
企画:俊藤浩滋 シュンドウコウジ

橋本慶一 

佐藤雅夫 サトウマサオ
撮影:増田敏雄 マスダトシオ
音楽:津島敏章 
美術:吉村晟 ヨシムラアキラ
編集:宮本信太郎 ミヤモトシンタロウ
録音:堀場一朗 ホリバイチロウ
スチール:杉本昭三 スギモトショウゾウ
助監督:藤原敏之 フジワラトシユキ
照明:中山治雄 ナカヤマハルオ
キャスト(役名
菅原文太 スガワラブンタ (雷神の直次)
伊吹吾郎 イブキゴロウ (佃の新介)
工藤明子 クドウアキコ (お俊)
嵐寛寿郎 アラシカンジュウロウ嵐寛壽郎 (下河原利平
待田京介 マチダキョウスケ (太郎
潮健児 ウシオケンジ (助五郎
武原英子 タケハラエイコ (お
遠藤辰雄 エンドウタツオ (大貫三郎
南風夕子 ミナカゼユウコ (お市
若山富三郎 ワカヤマトミサブロウ (戸倉健二)
解説
仁侠生きる男の厳しさを謳いあげる。脚本は「遊侠列伝」の大和久守正監督は「新兄弟仁義」の佐伯清撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の増田敏雄それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
大正末期吉原遊廓とりしきる下河原一家若い衆直次が無頼漢を斬ったことから刑務所入りし、三年の刑を終えて出所してみると親分利平代貸太郎跡目をゆずった後だった。太郎は、利平兄弟分大貫三郎にそそのかされ土木請負利権の悪ザヤを稼いだり、娼婦の上り銭をカスメ取るなど勝手仕放題なことを始めていた。その卑劣さは関東赤心七人会に加わるとますます激しさを増していった。病身利平にはそんな太郎いさめるすべもなく、その暴走を黙って見守る他はなかったが、娘のお俊はやくざを嫌い、家を出て近く保育園娼婦たちの子供の面倒をみながら生活していた。そのころ吉原教会には新し牧師戸倉建次が赴任し、娼婦たち自由廃業を説いて廻るが、その動向はすぐ、大貫下河原一家の目にふれ命を狙われ始めてしまう。しかしそんなやくざの動きなど意に介さない戸倉は、ある日瀕死娼婦身受けして病院に入れてやる。おはもと下河原一家若い衆、勘五郎の妹だったが、兄が喧嘩で死んだ後、大貫借金したのがもとで娼婦に身を落さなければならなくなり、そんな身の上をはかなんだおは、自殺未遂の末、下河原一家リンチを受けたのがもとで血を吐いて死んでしまう。そんな出来事娼婦たち刺激し、更に戸倉布教が油を注いで、教会に通う娼婦たち日増しにふえていった。処置に困った大貫最後の手段として教会火を放つが、その火は飛火してお俊の務め保育園までも焼きつくしてしまう。一方太郎は、下河原一家を我物にと狙っている大貫下心気づき教会放火した犯人大貫だと気づくが、大貫陰謀で敢えなく子分の新介とともに斬殺されてしまう。直次は、親分利平先代金看板のために我慢をし続けたが、大貫のあまりの悪らつさに遂に最後怒り爆発させる。時を同じくして、教会を焼かれた戸倉激怒に身をまかせ僧衣捨てるとドスを握って立上る屋台で盃を酌交した直次と戸倉二人夜の道大貫のいる下河原一家にと静かに進んでいった。




固有名詞の分類




博徒仁義 盃のページへのリンク
「博徒仁義 盃」の関連用語
博徒仁義 盃のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


博徒仁義 盃のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS