映画情報 |
勇者のみ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1965 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | Frank Sinatra フランク・シナトラ |
| 製作: | 奥田喜久丸 オクダキクマル |
| ハワード・カッツ | |
| 脚本: | 須崎勝弥 スザキカツヤ |
| ジョン・ツゥイスト | |
| 撮影: | ウィリアム・ダニエルス |
| ハロルド・リプスキン | |
| 特撮監督: | 円谷英二 ツブラヤエイジ |
| 音楽: | John Williams(2) ジョン・ウィリアムス |
| 広瀬健次郎 ヒロセケンジロウ | |
| 美術: | レロイ・ディーン |
| 大下晴義 | |
| 編集: | サム・オースチン |
| 録音: | スタンリー・ジョーンズ |
| スクリプター: | 井上和男 イノウエカズオ |
| テッド・アレン | |
| 照明: | ビクター・ジョンソン |
| キャスト(役名) |
| Frank Sinatra フランク・シナトラ (マローニ) |
| クリント・ウォーカー (空軍大尉デニス) |
| トミー・サンズ (海兵隊少尉ブレアー) |
| Tony Bill トニー・ビル (空軍無線士ケラー) |
| サミイ・ジャクソン (海兵隊伍長グラドック) |
| ブラット・デクスター (海兵隊軍曹ブレーカー) |
| リチャード・バカリアン (海兵隊伍長ルフィーノ) |
| リチャード・シナトラ (海兵隊一等兵ルース) |
| ラフィア・ジョンソン (海兵隊一等兵ジョンソン) |
| クリストファー・ダーク (海兵隊シアシイ) |
| フィル・クロスビー (海兵隊マギー) |
| ドン・ドリル (海兵隊ホクシー) |
| ロジャー・エウイン (海兵隊スエンショルム) |
| ジミー・グリフイン (海兵隊デクスター) |
| ハワード・ヤング (海兵隊ワラー) |
| ローレン・スティーブンス (デニス大尉の恋人) |
| 三橋達也 ミハシタツヤ (陸軍中尉黒木) |
| 加藤武 カトウタケシ (陸軍軍曹田村) |
| 勝呂誉 スグロホマレ (陸軍兵長平野) |
| 佐原健二 サハラケンジ (陸軍伍長藤本) |
| 谷村昌彦 タニムラマサヒコ (陸軍上等兵安藤) |
| 伊吹徹 イブキトオル (陸軍一等兵有川) |
| 春風亭柳朝 シュンプウテイリュウチョウ (陸軍奥田) |
| 太宰久雄 タザイヒサオ (陸軍徳丸) |
| 黒部進 クロベススム (陸軍西野) |
| 稲垣隆 イナガキタカシ (陸軍石井) |
| 秦健一 ハタケンイチ (陸軍佐藤) |
| 田村奈己 タムラナミ (黒木中尉の花嫁) |
| 解説 |
| 奥田喜久丸の原案を「今日もわれ大空にあり」の須崎勝弥とジョン・ツゥイストが共同でシナリオ化、フランク・シナトラと井上和男が監督した戦争ドラマ。撮影は「オーシャンと十一人の仲間」のウィリアム・ダニエルスとハロルド・リプスキン。特撮に「三大怪獣 地球最大の決戦」の円谷英二が協力。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 太平洋戦争の末期。ソロモン群島の孤島に戦況から見放された日本軍人数名が不安な日々を送っていた。ある日、この島の上空でエンジンをやられた米軍輸送機C46が、島の南端に着陸した。この搭乗員はC46の生き残りデニス空軍大尉、海兵隊のプレア少尉、衛生下士官のマローニらであった。この小さな島で日米互いにさぐりあう生活が始まった。敵陣の偵察に出た平野は黒木の命令に反して、米軍の罠に陥入り傷を負った。軍医も衛生兵もいない部隊で、平野の傷は悪化していった。決心した黒木は、単身米軍陣地に出向き、デニス大尉に協力を依頼した。米軍のマローニは衛生下士官で快よくこの申し出をひきうけの治療にあたった。この時黒木はデニス大尉より日本軍の敗色が濃いことを聞いた。この島の唯一の真水の出る泉は日本軍の手中にあった。日米両軍はこの泉をめぐって必死に相対さなければならなかった。そんな時この島に、ハリケーンがおそった。両軍はこの泉を守るため、一致して団結した。いつのまにか、両軍の間に休戦がかわされ、高浪を防ぐために作業が行われ、しみじみとした友愛がわいた。ハリケーンがさった後、両軍の隊員は、お互いのお国ぶりを披露し、身の上話しでお互いが平和な市民であることに触れた。しかし、その友愛が断れる時が来た。米軍の艦艇が救援に来たのだ。無駄な戦闘をさけ降伏するように諭すデニス大尉に、黒木は日本軍人として祖国に殉づることを告げた。かくてデニス以下の米軍と黒木以下の日本軍は銃火を交えた。日本軍全員戦死。米軍もデニス、プレア、マローニを残して虚しい戦いは終った。デニスたちが引揚げた孤島に、日章旗が友愛の印として風にはためいていた。 |
勇者のみ
| 原題: | Only the Valiant |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1951 |
| 配給: | ワーナー日本支社配給 |
| キャスト(役名) |
| Gregory Peck グレゴリー・ペック (Capt. Richard Lance) |
| Barbara Payton バーバラ・ペイトン (Cathy Eversham) |
| Ward Bond ワード・ボンド (Cpl. Timthy Gilchrist) |
| Gig Young ギグ・ヤング (Lt. William Holloway) |
| Lon Chaney ロン・チャニー (Trooper Kebussyan) |
| Neville Brand ネヴィル・ブランド (Sgt. Ben Murdock) |
| Jeff Corey ジェフ・コーリー (Joe Harmony) |
| Warner Anderson ワーナー・アンダーソン (Trooper Rutledge) |
| Steve Brodie スティーヴ・ブロディ (Trooper Onstot) |
| Dan Riss ダン・リス (Lt. Jerry Winter) |
| Terry Kilburn テリー・キルバーン (Trooper Saxton) |
| Herbert Heyes ハーバート・ヘイス (Col. Drumm) |
| Art Baker アート・ベイカー (Capt. Jennings) |
| Hugh Sanders ヒュー・サンダース (Capt. Eversham) |
| Michael Ansara マイケル・アンサラ (Tucsos) |
| Nana Bryant ナナ・ブライアント (Mrs. Drumm) |
| 解説 |
| チャールズ・マーキス・ウォーレンの同名小説を「地球の静止する日」のエドモント・H・ノースと「怒涛の果て」のハリー・ブラウンが脚色、「剣侠ロビン」のゴードン・ダグラスが監督した西部軍事劇。「いちごブロンド」のウィリアム・キャグニーが製作する1951年作品で、撮影はライオネル・リンドン(「腰抜けと原爆娘」)、音楽はフランツ・ワックスマン(潜行者)の担当。「拳銃王」のグレゴリー・ペックと「ダラス」のバーバラ・ペイトンが主演し、他に「愛と血の大地」のワード・ボンド、「秘境」のギグ・ヤング、「南支那海」のロン・チャニーらが共演。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1867年、南北戦争の直後のニュー・メキシコ。リチャード・ランス大尉(グレゴリー・ペック)は、偏狭な指揮官として部下から敬遠されていた。彼は部下を連れて「不落の砦」に出かけ、砦を襲ったアパッチ族の酋長を捕虜として本拠ウィンストン砦に帰った。砦の隊長ドラム大佐はアパッチの酋長取り戻しを恐れ、彼をもっと堅固なグランド砦へ移すことを決意、護送をハロウェイ中尉(ギグ・ヤング)に命じた。ところがハロウェイ中尉はランス大尉と、同僚の娘キャシー(バーバラ・ペイトン)を争う仲だったので、部下たちはこの任命はランスが女を一人じめにする策略だと邪推した。ハロウェイは途中酋長を奪い返された上、殺害されて砦へ送り込まれた。キャシーは怒ってランスと絶交した。ランスは援軍が到着するまで「不落の砦」に拠ってアパッチを食い止めることを進言、8名の部下と共にその任務を買って出た。部下は彼を憎み、しかも水や食料は欠乏をつげて、ついに僅か31名の援軍が到着した時、砦はランス以下3名が死守するのみであった。しかし援軍は機関銃でアパッチを掃討、ランスは酋長を倒して本拠に帰った。かくてランスは大佐のあとをおそって隊長に任命され、誤解のとけたキャシーと新しい生活に入った。 |
ウィキペディア |
勇者のみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/14 06:50 UTC 版)
『勇者のみ』(ゆうしゃのみ:原題“None But the Brave”)は、1965年に公開された戦争映画である。カラー、シネスコ、106分。
[続きの解説]
「勇者のみ」の続きの解説一覧
- 1 勇者のみとは
- 2 勇者のみの概要
固有名詞の分類
勇者のみに関連した本
- 伝説の勇者の伝説10 孤軍奮闘の王様 (富士見ファンタジア文庫) 鏡 貴也 富士見書房
- 伝説の勇者の伝説〈2〉宿命の二人三脚 (富士見ファンタジア文庫) 鏡 貴也 富士見書房
- 伝説の勇者の伝説〈3〉非情の安眠妨害 (富士見ファンタジア文庫) 鏡 貴也 富士見書房
勇者のみのページへのリンク