一口茸とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|基本情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 生物 > 植物 > 植物 > 一口茸の意味・解説 

植物図鑑

ボタニックガーデンボタニックガーデン

ひとくちたけ (一口茸)

Cryptoporus volvatus

Cryptoporus volvatus

わが国各地をはじめ、東アジアアメリカ北・西部分布しています。早春から夏ごろ、枯れてから一年以内の「あかまつ」などに発生します。子実体ハマグリに似て、幅1.5~6.5センチ厚さ1~2.5センチです。傘の表面は、赤茶色から褐色平滑、それに光沢あります干し魚のような臭いをだします食用にはなりません。
サルノコシカケ科ヒトクチタケ属の一年生キノコ類で、学名Cryptoporus volvatus。英名は Veiled polypore
サルノコシカケのほかの用語一覧
アイカワタケ:  鱒茸
カイガラタケ:  貝殻茸
シロアミタケ:  瓦茸
ヒトクチタケ:  一口茸





一口茸と同じ種類の言葉


固有名詞の分類




一口茸のページへのリンク
一口茸のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


一口茸のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2012 shu(^^). All rights reserved.

©2012 Weblio RSS