ダマワラビーとは?

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ダマワラビー

ダマワラビー
ダマワラビー
ダマワラビー
ダマワラビー
名称
ダマワラビー
飼育園館
井の頭自然文化園
生息地
ウェスタンオーストラリア州南西部、ホートマン・アブロリューシュ諸島ガーデン島、ルシェルシュ諸島サウスオーストラリア州南部エア半島*、カンガルー島グリーンリー島*(*野生個体絶滅?)
体の大きさ
体長50cm、尾長50~60cm、体重5~7kg
えさ
草食性で、ユーカリアカシアなどの若枝実生草本を食べます。動物園では、牧草サツマイモニンジンペレットなどを与えています。
特徴
ふだんは茂み中にいて、採食するときには開けた場所に出てきます。野火によって焼けた木から出てくる新芽などを求めて移動します。繁殖期夏至12月下旬)のころで、妊娠期間28日経て1月下旬2月上旬に1頭生まれ、袋の中で成長し、10月には袋から出てしばらく哺乳を受けます。聴覚はするどく、耳の向きを変えているようすが見られます。胃に共生微生物をもっているので、反芻のような行動も見られます。海水を飲むこともあるといわれています。

ワラビー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/29 18:32 UTC 版)

(ダマワラビー から転送)

ワラビー(wallaby)は、フクロネズミ目(有袋類)カンガルー科に属する動物のうち、カンガルーワラルーよりも小さな種に対し、一般的に使われる名称である。特に明確な定義付けはなされていないものの、約30種いる。カンガルーに比べ、後ろ足が小さく尾が短い。しかし、後ろ足で跳躍し移動すること、育児嚢で子供を育てることなど、基本的な習性はカンガルーと同じである。


  1. ^ Harby, A.P.B.: " An Assessment of the Ballaugh Curragh Wallaby Population", 2008.
  2. ^ Cath Jones & Steve Parish, Field Guide to Australian Mammals, Steve Panish Publishing, 2004, ISBN 9781740217439
  3. ^ Auckland Conservancy wins Joey Award,Bernie Napp,2010/04/15閲覧
  4. ^ Introduced Species in Hawaii,2010年4月15日確認
  5. ^ http://www.roaches.org.uk/wallabies.htm


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