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ジョーゼット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/17 15:54 UTC 版)
ジョーゼット(英: georgette)は非常に薄く、軽く、緩やかに編まれたちりめんの織物。ジョーゼット・クレープ(仏: Georgette crêpe, crêpe Georgette)を略して言ったものであり、20世紀初頭のフランスのドレスメーカー(英語) Georgette de la Plante にちなんで名付けられた[1][2][3]。当初は絹で、次いでレーヨンや混紡で、現在はしばしば合成繊維の糸で作られる。ジョーゼットは平織りで織られ、他のちりめん同様、強く撚(よ)った糸が使われる。ジョーゼットに特徴的な縮れた表面は、縦糸/横糸とも、右撚り/左撚りの糸を交互に並べることで現れる[1][4]。
- ^ a b c Picken (1957), p. 88
- ^ Kadolph (2007), p. 472
- ^ オックスフォード英語辞典での初出は 1915 年。
- ^ a b Kadolph (2007), p. 230
- ^ 川村一男、田口秀子 『被服衛生学』 建帛社、1983年、p.87。ISBN 978-4-7679-1003-1。
- 1 ジョーゼットとは
- 2 ジョーゼットの概要
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