映画情報 |
カクタス・ジャック
| 原題: | MATANDO CABOS |
| 製作国: | メキシコ |
| 製作年: | 2004 |
| 配給: | エレファント・ピクチャー |
| スタッフ | |
| 脚本: | Alejandro Lozano アレファンドロ・ロサーノ |
| Tony Dalton トニー・ダルトン | |
| Kristoff クリストフ | |
| 撮影: | Juan Jose Saravia フアン・ホセ・サラビア |
| 音楽: | Santiago Ojeda サンティアゴ |
| キャスト(役名) |
| Alejandro Lozano アレファンドロ・ロサーノ |
| Tony Dalton トニー・ダルトン (Javier Jaque) |
| Ana Claudia Talancon アナ・クラウディア・タランコン (Paulina Cabos) |
| Pedro Armendariz Jr. ペドロ・アルメンダリス・ジュニア (Oscar Cabos) |
| Kristoff クリストフ (Mudo) |
| Rocio Verdejo ロシオ・ベルデホ (Lula) |
| Raul Mendez ラウル・メンデス (Botcha) |
| Gustavo Sanchez Parra グスターヴォ・サンチェス・パラ (Nico) |
| Joaquin Cosio ホアキン・コシオ (Ruben Mascarita) |
| Silverio Palacios シルベリオ・パラシオス (Tony 'El Canibal') |
| 解説 |
| 独裁者と掃除夫が入れ替わり、二人の身に降りかかる災難や、偶然により起こる皮肉を描いたブラックユーモア溢れる犯罪劇。監督は、本作が初の長編作品となるアレファンドロ・ロサーノ。出演は、舞台やテレビで人気を集め、本作では共同脚本も手がけるトニー・ダルトン、「レジェンド・オブ・ゾロ」のペドロ・アルメンダリス、「アモーレス・ペロス」のグスターヴォ・サンチェス・パラ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 恐るべき伝説をもつ街の独裁者カボス(ペドロ・アルメンダリス)の娘と付き合っていることが露見し、カボスから壮絶な暴力を受けたジャック(トニー・ダルトン)。その後、ジャックは交際を認めてもらおうとカボスの部屋に向かうが、カボスは彼が仕返しに来たと勘違い。ジャックに襲い掛かろうとするが、足を滑らし頭を強打、気を失う。驚いたジャックは助けを呼びに部屋を出るが、その間に掃除係のチーノが気絶したカボスを発見。チーノとカボスは兄弟同然のように育ってきたが、仕事で成功したカボスはチーノを卑下し、掃除係として長年仕えさせていた。そんな過去の恨みから、チーノは目をさましそうなカボスをモップで一撃。高級なスーツや時計を彼から剥ぎ取って着込み、意気揚々と部屋を後にする。ジャックが部屋に戻ると、カボスが下着姿で転がっていた。人の気配を感じて焦ったジャックは、とりあえずカボスをトイレの個室に運んだ。チーノの息子ボッチャ(ラウル・メンデス)は家族の生活のためにカボスの奴隷になってきた父を心から尊敬し、カボスへの復讐を企んでいた。ボッチャは、暗がりの駐車場で車に乗り込もうとするカボスを後ろから襲撃し、自分たちの顔を見られないよう急いで頭から袋を被せ、アジトへ向かう。この男がカボスではなく、自分の父親とも知らずに、リンチを加えるボッチャ。一方ジャックは、気絶しているカボスを病院に連れていくため、組織の人間に見つからないようカボスを黒いビニールにいれ、敷地から出るまでは車のトランクに詰めて運ぶことにする。しかしジャックの車は後ろから激突され、トランクが開かなくなってしまった。さらにこの2組に、次から次へとハプニングが襲いかかる。 |
ウィキペディア |
ミック・フォーリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/29 07:32 UTC 版)
(カクタス・ジャック から転送)
ミック・フォーリー(Mick Foley、1965年6月7日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー、作家、カラー・コメンテーター。インディアナ州ブルーミントン出身だが、育ちはニューヨーク州。ハードコア・レジェンドとして知られ、ハードコアマッチを得意とする。
複数のリングネームを使い分け、多重人格というギミックのもと、カクタス・ジャック(Cactus Jack)、マンカインド(Mankind)、デュード・ラブ(Dude Love)などのキャラクターで活躍。両手でピストルの形を作って「バンバン!」と叫ぶのが定番アピールである。
現在は作家としての顔も持ち、自伝である『HAVE A NICE DAY!』(1998年)は全米でベストセラーになった。その他、小説や絵本など精力的に執筆活動を続けている。「HAVE A NICE DAY!」とは自身の決め台詞でもある。2007年には自叙伝『Hardcore Diary』を発表した。
WWEスマックダウンの解説を経て、2008年9月よりTNAへ移籍。
- ^ “Faction Profiles: The Cartel”. Online World of Wrestling. 2010年9月27日閲覧。
- 1 ミック・フォーリーとは
- 2 ミック・フォーリーの概要
- 3 得意技
- 4 その他
固有名詞の分類
| 映画作品 |
うたかたの恋 私の中の娼婦 カクタス・ジャック 異教徒の旗印 地獄に堕ちた勇者ども |